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一昨日の地震、勝手口の方で洗濯物を干していた時刻でした。あの、阪神淡路の時よりも緩かったですが、その割に直下型みたいに初期微動を感じずに本震という感じでした。 [時々の様子(その2)]

 一昨日の地震、勝手口の方で洗濯物を干していた時刻でした。
 あの、阪神淡路の時よりも緩かったですが、その割に直下型みたいに初期微動を感じずに本震という感じでした。
 わんこは「ビックリのキョトン」という感じをした後、自身の安全と思うところに一目散でした。
 立ってられないということね。
 それでなくてもふらついているに地面がグラグラしたらね。
 直ぐに勝手口の取っ手を掴みました。
 後、私はもう勤めていないのでいつもと同じように過ごしたということかな。
 直下型で震源から離れているため、被害はなかったです。
 公共交通機関乗車中なら絶対「おしめ」が必要だったかもね。
 1月の同窓会に出席の為の旅行時は「携帯トイレ」を持って行っていました。
 朝のラッシュ時なので困られた方も多かったのではと思います。
 夕刻に淀川を徒歩で渡られている様子が放送されていましたが、もうあのような移動方法が使えなくなってしまったのだと思いました。
 直ぐに避難できない。
 当てのない長距離移動ができなくなってしまったということを実感させてくれた地震でした。
 様子の分かっている場合は結構長距離も歩くのですが・・。
 新潟で雪に閉じ込められた電車の時もそうですが、見込みが立たないときには状況に応じて電車等は車外に乗客を避難させるという方法も検討してほしいですね。
 東京の超混雑通勤電車で閉じ込められて、停電にでもなって仕舞ったら、熱中症等の危険性も非常に高くなると思うのです。
 夏の新幹線の停電時でも問題になっていたと思います。
 鉄道事業者等の検討を期待します。
 それと、踏切や駅等での映像での危険認識技術の活用も検討してほしいですね。
 これ、録画もできているはずですから事後検証に使えますよね。
 「思い込みからの脱却を」をしてほしいです。

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もっと自分でまともなサイトから情報を。脳卒中リハビリなんて脳の修復されるのを待つためにおこなっているのですよ。 [雑感(その2)]

 もっと自分でまともなサイトから情報を。
 脳卒中リハビリなんて脳の修復されるのを待つためにおこなっているのですよ。
 脳卒中は脳にのみ障害があってですよね。
なんで、脳神経外科に搬送されたのですか。
 それは脳に問題が生じたかですよ。
 足が動かせないとか、手が動かせないとかは脳に問題が生じたからですよ。
 ですから、問題の生じた脳が回復したら動かせるようになりますよ。
 ここで、問題が。
 皮膚の傷みたいには修復状況が判らないということね。
 脳出血で出血が除去されていきますが、単に出血が除去されたで神経細胞等のダメージが回復したわけではないのですよ。
 回復には長い年月が必要にね。
 ところで、感覚麻痺主体の場合は運動神経系は生き延びていたり、迂回路があったりするようです。
 迂回路は運動神経系麻痺でもかな。
 その場合は案外早く動かせるようになるかもね。
 これを脳の回復とでも思ってしまうようですね。
 筋力制御の仕組みとかを勉強してもらえたら、感覚麻痺での動作の猛烈なぎこちなさが理解できると思うのです。
 判っていただければ高緊張になる動作はリハビリにおいては有害であるというのもね。
 読み手がどう感じるかではなく、自身の体について、体の仕組みについて学習されたかどうかということが問題になるのですよ。
 財務諸表でも貸借対照表で、流動負債と流動資産の単純な金額比較だけではなく、長期と短期比較や現金や現金同等物がとか、棚卸し資産は金になっていないということ等からみると結構おもしろいですよね。
 企業はキャッシュ切れで倒産ですね。
 私は「なまもの」が専門ですが、勉強してある程度理解できるようにね。
 脳卒中になってネットをしてブログ投稿ができるのでしたら「なまもの」についてもネットで、まともなサイトで勉強しましょうね。
 また、リハビリ等の医療関係のことについてもね。
 金銭的なのも健康保険や年金についてのお役所等のサイトをよく読んでみると結構いろいろ分かるものですよ。
 何年も「講義」をするつもりではなく、その時々である程度は継続性は考えているつもりですが、気ままに投稿しているのですよ。
 大抵、日常からヒントを得て投稿されている方が多いですよね。
 ということは読み手も勉強して理解できるようにね。今はネットで楽に検索できるようになってきていますよね。
 認知症にならないためにも勉強を続けます。

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筋肉に作用する医薬品について。 [医療関連(その2)]

 筋肉に作用する医薬品について。
 今の主な降圧薬は間接的にと直接的にという2タイプかな。
 「アンジオテンシンII受容体拮抗薬」と「カルシウムチャネル拮抗薬」の2タイプね。
 交感神経に対するのもありますけどね。
 「アンジオテンシンII」は血圧上昇作用があるというのです。
 これの生成を抑える降圧薬もあります。
 結果、平滑筋の収縮を抑えて降圧ね。
 カルシウムチャネル拮抗薬は細胞内へのカルシウムの流入を抑えることによります。
 どうも、どちらも他の筋肉にも効果があると感じています。
 減薬と休薬してからトイレ関係が楽になりましたよ。
 過活動膀胱の医薬品はハッキリと便秘ね。
 これ、大腸の平滑筋にも効いているということですよ。
 全身の倦怠感も横紋筋に効果があるということですよね。
 睡眠薬みたいな筋弛緩作用のあるのも全身の筋肉にかな。
 酷い目に遭ったのがいます。
 痙性の緩和に使われている医薬品も患者によっては睡眠薬と同様に全身の筋肉に効果的かもね。
 筋肉にある収縮性タンパク質は横紋筋と平滑筋では異なる部位はあるのですが、よく似ているわけですよね。
 膀胱の収縮では平滑筋が活躍で大腸も平滑筋なので同じ筋肉なのですよね。
 そりゃ、便秘になりますよ。
 で、横紋筋にどの様に作用しているのかな、倦怠感ね。
 その点、ボトックスは神経筋接合部を狙って局所ですから、一番他の筋肉に作用する可能性は低いと思います。
 もし、他の筋肉に作用するほど注射されたら死にますよね。
 ただ、これらのは対処療法であったりですよね。
 根治療法ではないということを承知の上で処方してもらうことですよ。
 「根治」という医師は藪医者ですよ。
 どのような医薬品にも想定副反応や治験時も出てこなかった副反応が出てくることがあるというのを承知の上服用しましょうね。
 素早く副反応を見つけて、これらに対処して減薬や休薬とその副反応への対応をしてくれたら名医ね。
 副反応の症状の対処療法を追加するような医者は藪医者ね。
 未知の副反応から適応が広がる場合医薬品もあるのですが、藪ですとドボンのみね。

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先週木曜日にカフを上腕に巻き付けるタイプの血圧計を購入しました。大失敗は加圧するポンプの問題です。軽量タイプを選んだら、この方が安い、圧倒的に安い。安さにつられてね。手動でのポコポコのあのタイプね。 [医療関連(その2)]

 先週木曜日にカフを上腕に巻き付けるタイプの血圧計を購入しました。
 大失敗は加圧するポンプの問題です。
 軽量タイプを選んだら、この方が安い、
 圧倒的に安い。
 安さにつられてね。
 手動でのポコポコのあのタイプね。
 麻痺手でグッパは楽にできますが、ポコポコはできなかったです。
 測定腕にカフを巻いて測定腕でポコポコね。さらに机の上にはモニターがあったりとかで表示装置の置き場所と表示部を見やすくするのに苦労しています。
 で、一度だけ超高血圧みたいになったり、測定できなかったりでグスン。
 でも、結構最高が120mmhg前後なのですよ。
 手首式より低かったりしたりね。
 トンネル型より絶対よいと思います。
 ただし、推奨の測定時姿勢や精神状態にね。興奮すると当然高くなりますよ。
 190はある意味興奮気味の時に測定でした。
 この取説に「高血圧治療ガイドライン2014」というのがあったので一昨日の投稿になったのですよ。
 血圧は二つぐらいの血圧計を併用する方がよいとも思います。
 トラブって当たり前みたいなPCを使っているとどうしても故障時というのを考えてしますのですよね。
 それと、製品のタイプの違いや個体差等があるので併用しようね。
 で、片方が故障しても記録に断絶というのが出なくなりますよね。
 最も血圧では記録が数日飛んでも普通はどうってことないですが、一日の測定の合間に血圧サージで吹っ飛んでいたりしてね。
 血圧サージ、高血圧側も低血圧側にも起こってほしくないですね。
 血圧計での私のお勧めはお安いのでも2タイプ以上で適切に併用しての測定かな。
 絶対にトンネル型は推薦しません。
 腹圧アップで高血圧になる場合がでると思います。
 必ず推奨の姿勢で測定を。
 これには手首式と上腕部にカフを巻き付けるタイプが適切であると考えています。

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コンタクトレンズで思うこと。眼鏡で視力矯正ができる場合はメガネにされる方が楽だと思います。 [医療関連(その2)]

 コンタクトレンズで思うこと。
 眼鏡で視力矯正ができる場合はメガネにされる方が楽だと思います。
 ハードコンタクトレンズ活用にしろソフトコンタクトレンズ活用でも片麻痺での装着と外すときの苦労は両手使いの方には判りにくいかと思います。
 ところで、私は円錐角膜なので「QOL(生活の質)」維持のためには角膜移植かハードコンタクトレンズ着用をするかのどちらかなのです。
 年40例ほど角膜移植をされている病院で診察してもらったら「まだまだ移植の対象ではないですよ。今通院の眼科で様子を見てもらっていてください」といわれました。
 ということはコンタクトレンズしか対処療法がないのです。
 ところが、ご近所のコンタクトレズ屋さんの眼科はびびりますね。
 処方箋プリンター側の眼科は「QOL」が判っていないのと県内の角膜での治療実績の情報をご存じないということです。
 救急病院でコンタクトレンズなしでリハビリをしたときによく見えなかったです。
 5mの平行棒の先においた姿見で姿が見えない状態でした。
 次の日からはコンタクトレンズを装着してくれるようになってリハビリが進むようにね。
 リハビリ病院転院後からは自力で装着するようになっていったのですが、麻痺手は洗面台にのせて顔を指のところに持っていって瞼を開くというようにしていたと思います。
 健常側で素早く装着するということすよ。
 徐々に瞼を開けておけるようになったと思ったら、指が勝手に動くようになって・・。
 この戦いは今も続いています。
 外すときの指一本の世界のハードコンタクトレンズね。
 でも、麻痺側は麻痺手の指の方が本当は楽ですですが、未だに無理です。
 指一本ですと、どこに飛んでいくか判らないので洗面台でシンクに顔を入れてどこに飛んでもシンク内になるようにしているのですが・・。
 行方知れずになるときがたまにあります。
 麻痺腕は健常側で場所と指の形を整えての使用ですよ。
 関節が楽に動かせるというのがよいですね。

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「高血圧治療ガイドライン2014」 これ、高血圧学会のサイトにアップされていますので読まれることをおすすめします。 [医療関連(その2)]

 「高血圧治療ガイドライン2014」 これ、高血圧学会のサイトにアップされていますので読まれることをおすすめします。
 この中には血圧測定についての基本中の基本が掲載されています。
 現在の病院や診療所等での血圧測定についてよくない点も指摘しています。
 背もたれのある椅子に座って・・とかね。
 我々みたいな脳卒中後の者にとって背筋をまっすぐみたいに支えるというのは緊張してしまいますよね。
 血圧上昇要因にね。
 そのほかについても書かれています。
 また、家庭用血圧計が広く使われているのですから家庭での測定値を診療所等より優先して診断に使いなさいとね。
 ですから、家庭での血圧測定の指導をするようにとね。
 今通院している処方箋プリンターはこんなことは一言も触れていないです。
 そして、普通はその測定時には2回測定しなさいともね。
 そして、平均をとね。
 ただ、大きくずれたときはもう1回測定とね。
 このときの測定では2~3分ぐらいの間を確保した方がよいとね。
 高血圧学会が指針でこのようにしているのは白衣高血圧や仮面高血圧対策ですよ。
 白衣高血圧で不要な降圧薬を服用させると過度の降圧になったりするのですよ。
 過度の降圧で意識喪失や脳梗塞の恐れというのは降圧薬の添付文書にも記載されています。
 仮面高血圧では高血圧による脳出血等の危険性が高くなりますよね。
 高血圧学会では日常の血圧測定、定時的に長期にわたる測定を推奨しています。
 起床後1時間以内ぐらいと日中と就寝前とかね。
 血圧の日内変動や季節変動とかも判るので推奨しています。
 表やグラフも日内変動と季節変動が判るようにするのがよいようです。
 さらに血圧の急変動、血圧サージもありますね、血圧にはね。

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脳卒中には即効万能の回復法はない。昨日投稿のように、脳卒中では脳の損傷部位の回復が根本なのですよね。 [医療関連(その2)]

 脳卒中には即効万能の回復法はない。
 昨日投稿のように、脳卒中では脳の損傷部位の回復が根本なのですよね。
 で、この回復とは梗塞や出血で死んでしまった神経細胞を飛ばしたり、迂回回路的に新しい神経細胞間のつなぎ替えが起こって、使用に耐える経路が残ってその部位の脳としての機能を回復できてですよね。
 中枢神経系では軸索は伸長しないというのです。
 すると、樹状突起をチンタラチンタラ伸長させての回復になっていくのですよね。
 俗にいう「進化した脳」ほどこの伸長は時間を要するのですよ。
 高齢になるほど時間を要するのですよね。
 人間が一番不利な状態かな。
 ですから、脳の再生医療が成功したら、一番回復が早くなると思うのですが、問題点として幹細胞を必要とする箇所に的確に送り込めて、的確に樹状突起を伸長してくれるのかとか、その部位の働きに対応してくれるのかとかいろいろあるのですよ。
 だから、なかなか進展がみられないのですよ。
 脳の回復は心臓のiPS細胞活用の治験とかができない理由の一つね。
 視床ですと、どのように送り込むのかな。血抜き程度の手術も基本しないですからね。
 とかとかで損傷の広がり具合で乳幼児でも回復できないことがあるのですが、回復することは高齢者より多いですよね。
 それは「若い」からです。
 マウス等ですと、「若い」と「進化の度合いが人間より遅れている」と「小さい」ということがあるからですよ。
 樹状突起の伸長では「小さい」というのは非常に有利ですよね。
 基本、自力回復しかない脳卒中での脳の損傷部位かな。
 ただ、回復の度合いに体のそれなりの様子が影響すると考えています。
 例えば、四肢で動かさないでいると廃用症候群になってしまって、脳もこの状況に応じた回復しかできなくなると思います。
 脳の回復が基本ですが、脳の回復を促進するようなリハビリというのが必要なのですよ。

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治療法やリハビリ法の限界を考えてみようよね。 [医療関連(その2)]

 治療法やリハビリ法の限界を考えてみようよね。
 脳卒中では脳の損傷部位の回復が根本なのですよね。
 他は脳の回復を手助けするか、回復までの時間稼ぎでしかないのですよ。
 大脳感覚中枢に損傷ができた場合、その部位を回避して新たな部位で同様の感覚処理ができる神経が形成されたら回復になりますが、皮膚刺激等はこの神経の形成を促進しようとする程度ですよね。
 どの程度効果があるのか、でも、刺激がないよりはよほどよいと思いますが。
 川平法では筋肉関係の神経系の再構築を目指しているわけですよ。
 脳での神経が再建されての回復になるのですよ。
 それができるまでに痙縮や拘縮等にしてしまうと、これらによって制限された動作に対応した神経になって仕舞うのではと考えています。
 廃用症候群になって仕舞っても神経の再建には不向きですよね。
 脳卒中リハビリは総て脳の回復状況に応じてでしか進展がないわけですよ。
 それを飛び越えようとすると問題が生じるわけですよね。
 痺れ等でも視床痛などでも有効な治療法がないというのも脳での回復状況等の関わりであるからだと考えています。
 ボトックス療法の限界は前の日曜日に投稿していますよね。
 これ、別の問題点もあると思うのですが止めておきます。
 どうすればよいのかというと四肢の動作等については発症直後のフニャフニャを適切に維持して脳の回復に応じて対応すればよいと考えています。
 なぜなら、フニャフニャは健常状態から脳の支配が失われたことによって生じているのですから、脳の回復に応じて脳に適切に支配力を回復させることができるようになればよいのですよ。
 あくまでも脳の回復に適切に対応した範囲でね。
 痙性を緩める服用薬は全身の筋肉を緩めにしてしまう可能性を常に考えておく必要があると思うのです。
 睡眠薬で全身の筋肉がゆるゆるになったのがいますからね。
 過活動膀胱の医療薬で便秘や倦怠感等というのもほかの筋肉に作用してしまったということで同類ですよ。
 その点ボトックスにはこのたぐいの副作用はほぼないと思います。

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四肢のリハビリでの痛みについて思うこと。 [リハビリ(その3)]

 四肢のリハビリでの痛みについて思うこと。
 ある方が亜脱臼の肩を無理矢理動かされて余計に痛めつけられたとか。
 とかでこのような痛みは耐える必要がないわけですよね。
 ところで、筋肉が収縮して固着というか状態が悪くなっていると引き延ばすときに痛みが生じますね。
 これは我慢するほかはないと私は思います。
 今、例に挙げた二つの場合ではどちらなのかの見極めが大切ですよね。
 後者の筋肉痛については以前投稿のように肺がん手術後に生じた背中の筋肉の痛みは引き延ばされることへの抵抗による痛みだったのでした。
 グイッと1回引き延ばしただけで解消したものね。
 脳卒中後の痛みにはこれが結構混じるので新人には見分けがつきにくいのかな。
 でも、患者にちゃんと聞けばよいのにね。
 で、リハビリをしているのに毎回痛みが軽減しないというのはどこかリハビリがおかしいのではとも思うのです。
 でもね、健常者でも限界近いくらい筋肉を伸ばしての痛みというのは強烈でない限り我慢することですよね。
 五十肩とかで痛いからと動作させていないと・・。
 筋肉も関節も無茶しない程度に常に動作させていると痛み等は軽減されていきますよね。
 一昨日の健康カプセルゲンキの時間で脊椎管狭窄症というのが放送されていました。
 腰痛とかだけではなく、足のしびれとかも出てくることがあるというのでした。
 以前、筋肉痛での腰痛の投稿でも書いていますように、直ぐに改善しない場合は・・ね。
 足のしびれですが、視床出血のあと、しばらくしてから始まりました。
 6年以上になりますが収まる気配がありません。
 でも、脊柱管狭窄症とは無関係と決めつけています。
 視床出血の後遺症の方と決めつけています。
 脳卒中後には後遺症による症状も混じるので注意しましょうね。
 脳卒中後遺症による症状は治療法がないと思います。
 あっても対処療法ね。
 脳の回復だけが唯一の治療かな。

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先週、「リハビリの成否は運命なんかじゃない」というのが投稿されていました。その通りだと考えています。 [リハビリ(その3)]

 先週、「リハビリの成否は運命なんかじゃない」というのが投稿されていました。
 その通りだと考えています。
 そして、実践なんぞしています。
 脳が回復しない限り回復しない脳卒中後遺症ですよね。
 脳の回復前に無茶するからですよ。
 発症直後の体を上手に維持することが重要なのですよ。
 体の総ては脳によって支配されています。
 脳の仕組みとしては大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分けられていますが密接に関係し合いながら働いています。
 大脳での運動中枢は他の部位によって支配されているといってもよいかもね。
 また、感覚中枢からの情報なくして正常に働けないのですよ。
 このようなことと損傷を受けた脳の部位とその広がり等も考えて適切適度のリハビリをおこなうことで回復したり、将来の回復の基礎を維持していくということが重要なのですよ。
 これらを無視してリハビリをするから、損傷部位と広がりによる運不運が出てくるのですよ。
 先週の投稿のようにボトックス療法を受ける羽目になったというのはリハビリのしすぎの可能性がやたらと高いのですよ。
 脳卒中感覚麻痺での四肢のリハビリの基本は「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできている」であれば、プラスとして多くのリハビリができると思いますが、四肢の関節動作に支障が出てきているというのは失敗ですよ。
 痙縮も根本は脳からですからね。
 ボトックスは末梢での対処療法ですものね。
 神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを上手に組み合わせることができるという前提で働いていますが、脳卒中でこれが崩れてしまったのですよ。
 脳でこのシステムが回復するまでは伸長に地道に筋緊張亢進にならないようにリハビリができたかどうかであって運命ではないですよ。
 ただ、脳動静脈奇形のようなとか運命みたいなのが脳卒中にはありますがリハビリになると運命はないと考えています。
 その時々の脳の状態に合わせておこなってきたかどうかですよ。
 これ、結構、幅広い範囲があると考えています。
 どうして、皆さん、両極端に突っ走るのかな。

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ボトックス療法が対処療法であって根治療法でない理由。ボトックス療法があるから筋肉が硬直するようなリハビリをしてもよいとは決して思わないようにね。 [医療関連(その2)]

 ボトックス療法が対処療法であって根治療法でない理由。
 ボトックス療法があるから筋肉が硬直するようなリハビリをしてもよいとは決して思わないようにね。
 ボトックスは基本エンドレスの対処療法です。
 作用機構ね。
 ボツリヌス菌毒素という破傷風毒素ともに地球上最強という毒素を希釈して神経筋接合部(筋肉にある)に注射することになります。
 運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。
 この部位で形成されるシナプス小胞の形成を阻害します。
 以上です。
 他の部位には作用しないのです。
 運動神経系興奮ニューロン本体の神経細胞体には全く作用しないので興奮亢進の状態は解除されないのです。
 2~3ヶ月ほどで毒素の作用が切れるとシナプス小胞が形成されてアセチルコリンが放出されるようになるので持続的収縮状態に戻っていくことになるのですよ。
 神経細胞体本体の興奮が解除されるまで続ける必要があるのです。
 神経細胞体本体の興奮は抑制ニューロンによってのみ抑制されて解除されるのですよ。
 ボトックス療法をしているというのは過剰リハビリになって仕舞ったという可能性が高いのです。
 脳の運動神経系興奮ニューロンも下位の運動神経系興奮ニューロンも興奮亢進状態になって仕舞っているからボトックスね。
 大脳の運動神経は直接筋肉には脳神経でいっている部位以外は筋肉には直接作用していないですよね。
 四肢にボトックスというのは完全に脳卒中で損傷を受けた脳には効いていない、作用するわけないのです。
 痙縮等の原因の脳は興奮したままにね。
 だから、エンドレスなのですよ。
 廃用症候群でのボトックス活用については調べる気がないです。
 廃用症候群では筋収縮以外の要素が主となると思うのです。
 リハビリは過剰もよくない、不足もよくない、
 結構幅広い適切適度の範囲でね。
 ここで紹介した作用機構はボトックス用注射液の添付文書(当然医師向けね)にもありましたけどね。
 ボトックスの限界を確認しようね。
 痙縮等になってしまった場合、ボトックス療法が一番楽なようですね。
 ボトックスのこの作用機構を理解していない医師は藪医者です。

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上肢全廃への道についての考察。 [リハビリ(その3)]

 上肢全廃への道についての考察。
 廃用症候群からの道筋については諦めて使わない、動かさないというのを徹底すればよいわけですよね。
 ところで問題はリハビリをしているのに、動かせるからリハビリをしたのに全廃になって仕舞ったということのほうですよね。
 脳卒中感覚麻痺では精力的にリハビリをしているのに思うように成果が上がらない、
 そして、動かせなくなっていってしまったが結構あるのではと思うのです。
 今週の火曜日の投稿のように顎の筋肉は積極的に使っても痙縮にまずならないですよね。
 経口摂取ができて、カミカミできている方が多いと思います。
 体幹部の筋肉もね。
 人間の動作で高緊張になるのは精度を必要とする動作ですよ。
 腕等でのある状態維持の時に筋肉は伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩をして体勢を維持しているのです。
 ところが、何時弛緩させるかは感覚情報が必要ですよね。
 これが我々脳卒中感覚麻痺の者にとっては脳に届かないのですよ。
 視覚等でいくらかは代行できますが不十分です。
 それで、ものすごく高緊張状態になるのですよね。
 で、感覚麻痺ですから運動神経系抑制ニューロンを活性化できないですよね。
 運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進のままになって仕舞いやすいということですよね。
 こうなると、伸筋と屈筋が同時に収縮していることになります。
 指ですと握る屈筋の方が強いですから握り込んだままにね。
 これで、障害等級の判定をしたどうなるでしょうね。
 腕は屈曲したまま、カマキリの鎌みたいかな。
 足では棒足尖足とかがあるのですが上肢ほど感覚神経はないのでと、棒足でも歩くことはできますよね。
 歩けたら全廃ではないですよね。
 このようなことは総て脳での状況によって出てきます。
 我々は脳卒中で脳に損傷を受けたのだからね。不適切リハビリになるのどうかは脳に対してどのような影響を与えたかによるのですよ。
 感覚神経系が働いての運動神経なのですよ。で、動作に必要な感覚神経は上肢が一番多いと考えられるのですが。
 忘れるな、感覚麻痺の怖さを。

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筋緊張の仕組みについての考察。筋緊張しているというのは運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されずに継続しているからだと考えています。 [脳について(その2)]

 筋緊張の仕組みについての考察。
 筋緊張しているというのは運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されずに継続しているからだと考えています。
 この継続していることが有利に働く場合もあるから生じるのではと思うのです。
 普通は緊張が必要なくなると運動神経系抑制ニューロンが働いて運動神経系興奮ニューロンの興奮を鎮めることになるのですが・・。
 運動神経系抑制ニューロンを活性化するのに最も有効なのが感覚情報だと考えています。
 感覚情報は筋肉がどの程度収縮しているのかとか、そのときの筋力がどの程度なのかとか、皮膚等でのこれをどの様に感じているのかとを総合して判断しているのが大脳ですよね。
 で、これで運動神経系興奮ニューロンの興奮が不要と判断されたら運動神経系抑制ニューロンが活性化されるということになると考えているのです。
 感覚情報がないと大脳は判断ができないのですよ。
 それで運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいと考えているのです。
 それで、筋緊張にね。
 さらに進むと筋緊張亢進状態にね。
 で、痙縮とかかな。
 運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける病気に破傷風というのがあります。
 運動神経系興奮ニューロンだけが働いてしまうことになるのですが、その様子が重症になると屈曲腕や棒足尖足等がよく似てくるようです。
 ということで、抑制ニューロンが働いていないほど筋緊張になりやすいということですよ。
 ということはいかに興奮ニューロンの興奮を上手に鎮めるのかということが我々脳卒中後のリハビリに取り組んでいる者にとっては重要になってくるのですよ。
 健常者みたいに興奮ニューロンの興奮を鎮めることができないということを肝に銘じておく必要があると考えています。
 近日中にボトックスについて投稿しますが、ボトックスは筋肉にある神経筋接合部の運動神経系興奮ニューロンの神経終末内のみで作用します。
 筋緊張の原因は大脳からきていると考えられるのです。
 一番最終のところでギアを外すという感じで根本には全く作用していないと言うことを考えてみてください。

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「普通に死ぬ」ということについて思うこと。北欧では下手な延命治療をおこなわないで苦しまないように自然死ができるようにしていると東洋経済のメールマガジン「東洋経済オンライン編集部」で読んだことがあります。 [医療関連(その2)]

 「普通に死ぬ」ということについて思うこと。
 北欧では下手な延命治療をおこなわないで苦しまないように自然死ができるようにしていると東洋経済のメールマガジン「東洋経済オンライン編集部」で読んだことがあります。
 終末期に人工栄養等で体の多くが弱ってきているのに脳だけを元気づけているので苦しむのだともいわれているとかね。
 無意味に栄養補給をして生きながらえさせることが人間にとって生命にとって幸福なのでしょうか。
 天皇陛下が退位を望まれた理由の中には終末期医療での昭和天皇のことがあったのではとも思うのです。
 今の医療技術ですと心臓を動かし続けることや脳幹部を生かし続けることは可能ではと思うのです。
 これで、人間として尊厳を持って生きているといえるのかということです。
 胃瘻なのですが、どのくらいの年齢等で設置しないという選択の方がよくなるのでしょうね。
 病気で小学生ぐらいとかですと「設置する」ですよね。
 ある程度以上になると体の他の部位の状況によってきますよね。
 そして、設置の意味がなくなっていくのですよね。
 経管栄養とかもですよね。
 点滴もね。
 基準なんて設定できないとも思うのですが、私は口から食事がしたいです。
 過去にある病院での初診時のアンケートで「延命治療を希望するか」という項目があったのです。で、「いいえ」に印をつけました。
 もっとも、角膜についての診察をお願いしにいったのにね。
 で、角膜移植の状況にはなっていないといわれました。
 でも、近所のコンタクトレンズ屋さんなどの若い眼科医はビビリよりますね。
 経験を積みなさいよ。
 ですから、介護認定で要介護5なんてにはなりたくないですよね。
 でも、もう高齢者の範疇に入ってしまっているので衰えやすいですがら適切適度にリハビリに励みます。
 最低限、ブログで憎まれ口を続けていきたいですね。
 以前に言っていたこと、「突然死は困りますが、寝たきりも困るので、ゲンキ→発病→1週間から2週間程度かな入院など→自然死(老衰も)」というのもよいかなと思っていました。
 でも、視床出血で予定がくるっちゃいました。

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理化学研究所監修の「脳科学辞典」で「シナプス」の項目の中で [脳について(その2)]

 理化学研究所監修の「脳科学辞典」で「シナプス」の項目の中で「シナプスの形成・維持」を読んでいたら「脳損傷を受けると、神経細胞が新しく突起を伸ばして他の細胞に投射する、発芽と呼ばれる過程が引き起こされる。シナプスレベルで新しい結合が生まれることをシナプス発芽という。一方、定常状態でも一定の割合でシナプスが絶えず形成と消滅を繰り返していることも明らかになっており、複雑な神経回路の形成と維持に寄与していると考えられる。」というのがありました。
 脳卒中とは脳損傷そのものですよね。
 で、損傷を受けた部位を飛ばして生き残りの神経細胞が突起を伸ばして新しい結合を作るのですよね。
 このとき、突起の伸長にどのくらいの時間が必要なのでしょうね。
 高齢になるほどゆっくりになると考えられるのです。また、マウスと比べたら非常にゆっくりという状態になると考えられるのですよね。
 この両方でマウスの実験結果が人間で再現されにくい理由かな。
 でも、突起が伸長して新しい接続ができるということは確かといえますよね。
 で、この伸長の際に適切な刺激があるとより有利であるとね。
 川平法の原理かな。
 それと、関節可動域等が制限された状態ではその制限された範囲に対応した回復であったりしますよね。
 また、廃用症候群的なシナプスの切断も起こっているということですよ。
 ですから、四肢では全身で「楽な外力による関節可動域確保動作が持続的にできている」ということがあって自発的に動かせるだけでもよいから動かしておくというのも必要とも思うのですよ。
 高次脳機能等の方は脳を活性化して情報発信等をして、シナプスの維持活用をおこなうということも必要ですよね。
 昨日投稿のように感覚神経と運動神経が密接に関連して精度の高い動作をおこなっている部位は筋緊張亢進に進みやすいと考えられるので注意をしましょうね。
 シナプスの長期増強や長期抑制もありますからね。
 それと多数の感覚神経と多数の運動神経で一つの動作が制御されているのも多いですからね。

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先週の訪問リハビリ時セラピストさんに「体幹部の筋肉が痙縮になったとか聞かないですね」といったら、「そうですね」と答えられました。 [リハビリ(その3)]

 先週の訪問リハビリ時セラピストさんに「体幹部の筋肉が痙縮になったとか聞かないですね」といったら、「そうですね」と答えられました。
 脳卒中被害のない反対半球でもすこし神経がきているからねとも、また、四肢に比べて感覚神経も少ないというのですよ。
 脳卒中後、歩行ができるようになってきているのに上肢は全廃という方が多いようにも感じています。
 これは感覚神経の分布の違いに夜のではと考えています。
 私たちの脳の中の小人――ペンフィールドのホムンクルスの話を閲覧してね。
 感覚神経ですが、筋肉関係と皮膚関係とかそのほかの内部感覚等ですよね。
 で、筋肉関係で一番多いのが上肢関係かな。
 唇等は皮膚感覚とか、舌では味覚関係もね。
 口内炎が異様に大きく感じて、鏡で見ると小さかったとかね。
 唇や舌等は以外と筋肉関係は少ないのではとね。
 で、唇や舌の痙縮も聞いたことがないですね。
 顎もね。
 顎で痙縮が起こったら悲惨ですが。
 体幹部も同様だと考えられるのですよ。
 それで、体幹部の痙縮も聞かないのかな。
 ただ、下肢は歩行ができるとかで扱き使うということが原因になるのかな。
 上肢ほどではないですが、ボチボチ精度のいる動作もしていますので。
 ただ、上肢よりは慣性による制御の部分が多いとも思います。
 体重をのせていますのでね。
 茶碗を持つとかやお箸を使うとかは非常に多くの感覚情報(皮膚感覚と筋肉感覚とがね)を必要としていますよね。
 それが途絶えてしまう脳卒中の怖さかな。
 感覚情報があっての動作ですよ。
 動けば何とかなるのではないのですよ。
 グッパだけとか腕を振り回すとかでは動けばできるようになりますが、茶碗を持つとかは感覚神経が回復してこないと無理ですよ。
 動作の様子をよく観察して高緊張にならないように動作させましょうね。
 筋緊張亢進→痙縮とかに進みやすいから気をつけましょうね。
 だから、緊張が高まりすぎないような範囲でリハビリしましょうということですよ。
 ボトックス療法は対処療法であって根治療法ではないですよ。
 だから、何十回もされている方がいるのですよ。

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廃用症候群で思うこと。廃用症候群って別に脳卒中になる必要はないですよね。要は使わないということを続ければよいわけですよ。 [医療関連(その2)]

 廃用症候群で思うこと。
 廃用症候群って別に脳卒中になる必要はないですよね。
 要は使わないということを続ければよいわけですよ。
 例えば、「しゃがむ」というぐらいの関節可動域を意識しながら下肢を動かしているのかのと動かすのを止めたような状態で過ごすのとの違いも廃用症候群で説明できると思うのです。
 四肢の動作で問題になるのは関節可動域のことが多いですよね。
 筋肉痛とかで動作範囲を狭めていたら、以前の広い動作範囲に戻らなくなったというのも使っていないからという廃用症候群ですよね。
 これは体の各所で起こりうるわけですよ。
 神経の接続部のシナプスでも起こっているわけですよ。
 ただ、不思議と簡単に接続が解除される部位とそうでない部位があるようですが。
 脳の活性化にはベッドの頭側を起こすだけでも有効というのですよね。
 できれば、椅子に移乗しての方がさらに有効かな。
 で、背筋をできるだけ伸ばすようにするのもね。
 体幹部の筋肉等を使うということで脳が活性化されるみたいなのですよ。
 で、寝たきりにしてトイレに行かせずおしめで済ませるというのは脳の廃用症候群を促進するだけではとね。
 より認知症にということですよ。
 おしめをさせていてもトイレ行きを要求されたら行かせるのが、行かせるだけの人員を確保するのか医療や介護の経営者の義務と考えています。
 確保もしていないところには保険事業者から外してほしいですし、保険は必要な経費は認めるようにね。
 脳も廃用症候群の対象なのですよ。
 対策としては上半身でも起こすというのとトイレ行きをさせるというのが最低限かな。
 次にできるだけ出力させることね。
 対話を楽しむというのが必要ですよ。
 ネットだけではなく、直接対話ね。
 業務対話にプラスしてだよ。

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「腰痛解消法」ね。少し前に「腰が・・」で脳卒中発症前に使っていたダンベルがあるのでそれを荷重にして体幹部の筋肉を少しトレーニングをしました。そうしたら、はい、解消ね。 [医療関連(その2)]

 「腰痛解消法」ね。
 少し前に「腰が・・」で脳卒中発症前に使っていたダンベルがあるのでそれを荷重にして体幹部の筋肉を少しトレーニングをしました。
 そうしたら、はい、解消ね。
 これで、今回の原因は筋肉痛ということが判りました。
 筋肉痛の多くはストレッチで解消できる可能性もあると感じています。
 ということで、安静にするというのは回復を遅らせることもあるのですよね。
 椎間板ヘルニアとか、脊椎の異常からの腰痛、筋肉痛の原因でも別の要因によるものもあるので日常の生活状況等から考えてみてね。
 でもね、ストレッチ程度で解消される腰痛って結構ありますよ。
 この程度で医者に行くのは医療費の無駄遣いね。
 医療費控除では課税所得の5%か10万の少ない方を医療費総額から引き算しますよね。
 で、残った額についての住民税10%が課税されなくなって、所得税が源泉徴収されている場合はその税率の金額が還付ですが、年金のみでしたら5%なんてのが多いと思います。
 1000円医療費を払っても150円程度しか還付されないのですから850円丸損ですよ。
 もっと、所得の少ない場合は何も戻ってこないことにね。
 極少数の重病の場合に高額療養費でも還付がありますが、重病の場合は支払っても治療してもらいましょうね。
 肺がんの時に手術後、背中の筋肉痛で苦しんでいたのですが、主治医が背中の・・部の筋肉も切ったよといったので、痛みをこらえて「グイ」と引き伸ばしたら、痛みが完全になくなったのでした。
 1回だけでね。
 これは術後体操という冊子にありました。
 このような冊子はしっかり読みましょうね。
 この入院時ですよ、
 初めての一錠の睡眠導入剤の服用で、睡眠中に「裸」になって仕舞ったのでした。それ以来、
 怖くて睡眠薬等は服用できないですし、二度と服用する気は全くないです。
 普通の生活時の睡眠不足で死ぬことはないですからね。
 起床時刻を一定にして、日中の眠気は我慢して昼寝とかなしにし、適度な活動をしていたら、そのうち、熟睡できるようになりますよ。
 何回かの入院生活から判ったことです。

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浮腫解消法。簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。 [体について(その2)]

 浮腫解消法。
 簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。
 浮腫は末梢に送られてきた体液の回収不足で体液が末梢にたまってしまったためですよね。
 心臓のポンプ作用だけでは血液循環には力不足なのですよ。
 これを補うのが筋ポンプ作用ね。
 筋肉が弛緩と収縮を繰り返すことができるというのが最低条件ですよね。
 これって普通の筋肉ですよね。
 収縮と弛緩を交互にできるということは関節動作もできるということですよね。
 ラジオ体操的動作がよりしっかりとできるようにとかなると、浮腫も起こりにくくなりますよね。
 和式トイレウンチ座りもできるようになっていくと思うのです。
 和式トイレウンチ座りができると野ぐそができますよ。
 私は和式トイレウンチ座り(しゃがむ)は毎日していますが、野ぐそはしたことがないです。
 我が家は一応洋式トイレです。
 浮腫解消ができるような筋肉にできればいろいろなことが徐々にできるようになると考えています。
 ただ、浮腫が絶対に起こらないようにはどうすればよいのでしょうね。
 健常でも立ち続けると足が浮腫むというのもね。
 浮腫をできるだけ早く解消できるというのであれば、いろいろな動作もできるようになる可能性は高いと思うのですが。
 筋肉が柔軟であるはずですから。
 普通、筋肉が柔軟でしたら関節可動域も大抵確保されていると思うのですが。
 ボトックス療法の対象でないということかな。
 筋力は以外と維持されていました。
 昨日投稿のように脳卒中では脳が俗にいう筋収縮命令を出せなくなっての筋力ゼロとかですからね。
 イタリアで「ユーロ離脱」とかもというのですが、イタリア国債をどこの国が購入しているのかな。
 ギリシャみたいに落ち着くのではと思っています。

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筋力ゼロの仕組み。脳卒中発症後のフニャフニャの体の要因ね。 [脳について(その2)]

 筋力ゼロの仕組み。
 脳卒中発症後のフニャフニャの体の要因ね。
 脳が、大脳運動中枢が筋収縮命令を出せなくなってしまったからです。
 または、脊髄までの途中で運動神経が障害を受けたかですよ。
 脳卒中のみですと脊髄以下無傷ですよ。
 ということで、如何に上手にフニャフニャを適切に維持するかということだけですよ。
 サボると廃用症候群だものね。
 普通に脳が働いているときの動作では感覚情報が少ないと動作が鈍くなりますよね。
 そして、脳卒中等で感覚情報が途絶えてしまうと収縮命令を出せないようにしていると思うのです。 そして、何らかの他の方法で情報が得られるとボチボチ収縮命令を出して試しているという感じでした。
 で、徐々に慣らしていくわけですが。
 筋力ゼロや低下は脳からの収縮命令がなくなったか制御が掛かってしまったためですよ。
 これが続くと各シナプスでの伝達量が低下していくことにもね。
 で、さらに続くと接続が切れてしまうことも考えられるわけですよ。
 神経筋接合部での接続が切れてしまうと筋繊維が痩せ始めるということかな。
 ところが脊髄以下は正常ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」でも脊髄反射は起こりうるわけですよ。
 で、抵抗が出てくることにね。
 脊髄反射でもボチボチの筋肉維持には役立っているみたいです。
 ところで、神経筋接合部で神経終末から筋収縮命令の伝達物質が放出され続く状態、痙縮でも実質筋力ゼロなのですよ。
 必要なときに必要なだけ筋収縮できる筋肉が筋力を発揮できる筋肉なのですよ。
 このためには脳全体が正常に働いているということが必要です。
 痙縮みたいな時は運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進のままになって仕舞っているのですよ。
 脳卒中発症後のフニャフニャ時には働いていなかった運動神経系興奮ニューロンがね。

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回復の早さについて思うこと。脳出血や脳梗塞での障害の程度がよく似ているという前提でないと比べられないですよね。また、同じというのもないとも思います。同程度というのはあるかもね。 [リハビリ(その3)]

 回復の早さについて思うこと。
 脳出血や脳梗塞での障害の程度がよく似ているという前提でないと比べられないですよね。
 また、同じというのもないとも思います。
 同程度というのはあるかもね。
 ですから、時々初期症状の様子を投稿しているのですよ。
 で、リハビリ病院で「初期症状から見て奇跡的」とかいわれたのですが、ブログ村のブログ等を読ませてもらっていたら、「私って単に普通に回復しただけ」みたいに思うことがよくあります。
 なんで痙縮等になられてしまったのかとかね。
 適切にリハビリをしていたら筋肉が硬直してしまうなんてないと思うのです。
 ボトックス療法をするよりボトックス療法の対象にならない方が楽ですよね。
 これだけですよ。
 セラピストさんをビックリさせるようなこともしたことがあります。
 リハビリは救急病院でもリハビリ病院でも訪問リハビリも日常のリハビリでも楽しくしていますよ。
 どうせする必要のあることですからね。
 それと、生物学的回復より絶対に早く回復できないということに気がついているのです。
 サボれば廃用症候群にも気がついているのですよ。
 これだけでリハビリ病院で「初期症状から見たら奇跡的」とかね。
 リハビリ病院入院中のOTリハビリで新人のギャルセラピストさんに交代してくれたのですが、こちらからも要望しましたよ。
 PTでは代休や土曜日のリハビリには「・・さん(ギャルね)がいい」と退院まで言い続けたりね。
 本当がOTみたいな交代も要求していましたが。
 脳卒中では「フニャフニャの体の大切さ」にどのくらいで気づかれたのか。
 「単に動かせる」というのを回復したと勘違いされた場合が多いのではとね。
 それと、健常者風トレーニングが通用しないのに頑張っている方もおられますよね。
 リハビリ中はどのようなリハビリでも健常時の動作は負担になるのですよ。
 ですから、体にダメージを与える場合があると考える必要性があるのですよ。

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「リハビリの心得」。生物学的回復より早まるようなリハビリはしないこと。廃用症候群になるようなチンタラリハビリでは回復が無理なのである程度は踏ん張ること。 [リハビリ(その3)]

 「リハビリの心得」。
 生物学的回復より早まるようなリハビリはしないこと。
 廃用症候群になるようなチンタラリハビリでは回復が無理なのである程度は踏ん張ること。
 で、この両者の間に入るようなリハビリがよいのではと思います。
 膝とか肘とかを痛めた後のリハビリでよく失敗しているスポーツ選手。
 普通の動作ができる程度とスポーツをしたときに掛かる加重の違いを勘違いしてですよね。
 生物学的には、例えば、「歩く」や「走る」はできても「ダッシュ」「急ブレーキ」等の荷重に耐えるほど回復していないときにね。
 稀勢の里もかな。
 脳卒中では脳の回復状況がすべてです。
 「動作ができる」というのと「精度の高い動作ができる」というのでは脳の働きに大きな違いがありますよね。
 「精度の高い動作ができる」というのは感覚が回復してきてできるのですよ。
 また、緊張を持続的させるような筋トレもよくないと考えています。
 四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができ続けるようなリハビリでしたら筋トレでもよいと思いますが痙性が高まるようなら過剰ですよ。
 脳卒中後に筋肉が硬直なってしまったというのはどのくらいいるのでしょうか。
 大抵は「フニャフニャの体」を嫌がっていましたよね。
 力を抜いたときにフニャフニャに戻れる程度で奮闘できるかどうかですよ。
 ボトックス療法なんてしないでリハビリが続けられる方がよほどよいと思うのです。
 全身の関節が楽に動かせる方が簡単にロボットリハビリの対象にもなるしね。
 もっとも、普通でしたら関節動作が楽にできるようにしていたら多くの動作ができるようになるからね。
 奮闘するというので私は「関節可動域確保」、「楽な力でできる関節可動域確保動作」に頑張ったわけですよ。
 それだけです。
 あとは脳の回復に応じてね。

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連合反応というのがある方の投稿にあったので調べてみました。すると「『共同運動』と『連合反応』を解説」なんてのが出てきました。 [リハビリ(その3)]

 連合反応というのがある方の投稿にあったので調べてみました。
 すると「『共同運動』と『連合反応』を解説」なんてのが出てきました。
 「共同運動」というのは『「2つ以上から組み合される作用が、個々のときよりも大きくなる過程」を指し、「相乗作用」とも言われる』というのと
 『1つの筋を動かそうとするとき、筋は集団(筋群)としてパターン化した運動が起こることがあり』というのがあると、「リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集」というサイトにありました。
 リハビリでは後者の意味で共同運動が用いられているというようです。
 脳卒中発症直後の腕伸ばしで感じていたらそこら中の筋肉が収縮していたというのはと思いました。
 健常側でみられる程度ではなく病的かな。
 結局、脳がどの筋肉を動作させているかが判らないからと考えられるのですけどね。
 脳は筋紡錘や腱ゴルジ装置等の筋肉からの感覚情報を受け取ることで収縮命令がどの筋肉にどのくらい効果的に役立っているのかを判断しているということですよ。
 ですから、闇雲にリハビリ動作をおこなっても脳は確認できずですから筋緊張亢進になりのいきすぎると痙縮になってしまうと思うのですけどね。
 皆さん経験ないですか、「異様に筋緊張が高まったという経験」ね。
 感覚がないということで病的共同運動が起こって筋肉の緊張が予期している筋肉以外にも起こってしまっているということです。
 健常状態ですと、少々病的共同運動があっても感覚情報で運動神経系抑制ニューロンが活性化されるので運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態が解除されますが、脳卒中感覚麻痺ですと、感覚情報がないので興奮ニューロンの興奮がそのままになりやすいということですよね。
 そうすると、痙縮への道になると考えられるのですよね。

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昨日投稿の不届き者の行き先。いつも監視できるベッドですよ。 [雑感(その2)]

 昨日投稿の不届き者の行き先。
 いつも監視できるベッドですよ。
 この救急病院では各病棟のあるベッドがナースステーションの作業机からものすごく監視しやすいのですよ。
 そこに移動させられましたよ。
 当然、ベッドに寝たままね。
 病室の作りの関係でベッドの頭側を少しあげるとね。
 これ、呼ぶのにナースコールを押さなくても手を振れば来てくれる状態ね。
 本来はICUには滞在させないが結構長期にわたって監視の必要な患者用かな。
 また、鼻づまりでベッドの頭側をあげてぶら下がれたら困るからということでした。
 でもね、点鼻薬のおかげで就寝時間中に詰まることはなくなりました。
 でもね、点鼻薬も使いすぎると副作用等があるのですよ。
 それで、寝る前だけにして日中車椅子生活を始めたのでした。
 リハビリ病院ではないので車椅子はそうないのに入院中ほぼ使わせてくれました。
 背筋を伸ばして垂直程度にしていたら鼻がつまらないということでね。
 脳の活性化にも役立ってしまっていたようです。
 また、股関節膝関節足首関節等直角程度の曲げにもね寝るときには伸ばすということですよ。
 一日がかりでの可動域確保動作かな。
 もっともトイレ行きとか等もあるのでもう少し屈伸していたのかな。
 札付きだったのに転院間近な頃に向かいの方が車椅子で座っていて転んでしまったのでした。
 そこで、ナースコールを押したのですが反応がなかったので手を振って呼びました。
 ゆっくり行っても大丈夫という程度に信頼感が回復してしまっていたのかな。
 向かいのベッドのナースコールなんて押しにいけないからね。
 呼ぶ方が早い場所でした。
 看護師さんたちが慌てて走ってきましたよ。
 ナースステーションの目の前でよかったということでした。
 もし、別の病室でしたら助け起こすのがもっと遅れたと思います。
 その病室、結構重症ばかりでしたからね。私は車椅子に座ってはいても移動できないとかですし、あと2人も動けない状況だったと思います。

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意識不明で病院に搬送されてもICUに滞在させてくれなかった救急病院かな。 [医療関連(その2)]

 意識不明で病院に搬送されてもICUに滞在させてくれなかった救急病院かな。
 以前の肺がん手術時も早々に追い出されたしね。
 ICUも設置したら経費が必要ですよね。
 だから、必要以上に滞在させるとところもあれば、経費が掛かっても早期に追い出すところもあるようです。
 どちらかというと包括医療費のところは滞在させてもさせなくても健康保険機関から支払われる医療費は一緒なので早期追い出しかな。
 意識が十分あってICUに三泊四日だったかしたことがあるのです。
 肝臓腫瘍の手術後にね。
 土日を挟んでしまっていたので、手術翌日の土曜日に戻ってもよいけど病棟の看護師が少ないから月曜日まで我慢してねでした。
 ICUはうるさいとがあるので長期滞在するものではないですよね。
 これも完治までの期間と同様で各自それぞれかな。
 延々とになると超重症ですよ。でもね、病院到着時意識不明ですが、時々斑に意識が戻るときがあったのでした。
 そのときに「コンタクトレンズ外して」とが「吐いた方が楽よ」があたりの記憶もね。
 どちらも直ぐに途切れていました。
 さらに「個室」という単語が聞こえたときには「承諾したらあかん。病院都合の場合は請求されへんから」と口走った記憶が。
 どうも、この発言、入院当日の斑意識ありの時間帯であったはずです。
 後年、妻は病院都合によって大部屋医療費で特別室にしばらくいたことがありました。
 休日に家に電話があって「ドライヤーをもってきて」で、「?入浴」と思ったのでしたが、「そうだ特別室だ」でもっていきましたよ。
 入院してしばらくの間は落ち込むようなことを考える間もないくらい意識が途切れていました。
 意識があったときはある程度覚えているのですがです。
 ベッドから頭を下にぶら下がり事件をおこしたときも「意識が戻る→はなづまりを感じる。苦しい。→ベッドのリモコンがあったので操作→頭を下にぶら下がる。→床面との距離を測る(ほぼ頭頂が床面に接触)、何時助けにと思う。→直ぐ来てくれる→「どうして判ったの」と聞くと「大きな音がしたので」と看護師さんが言ってくれました。→「大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくれるのだ」と答えた不届き者ね。→直ぐに記憶が途切れた。(意識が切れたみたい)とかね。
 意識の途切れ途切れを数日続けたようです。
 入院費で余分な費用を払えるかですよ。
 脳卒中での入院でも病院の言いなりは禁物ですよ。

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脳梗塞や脳出血で損なわれる脳の働きについて。 [脳について(その2)]

 脳梗塞や脳出血で損なわれる脳の働きについて。
 例に「視床」で説明したいと思います。
 感覚神経の多くが視床を通って大脳に向かいます。
 で、視床で何かが起こると感覚情報が大脳に届かなくなるのです。
 障害の起きた視床のある反対側が無感覚にね。
 この中には平衡感覚や内部感覚も含まれます。
 平衡感覚では左右の情報にアンバランスが生じます。
 健常の時にはストレッチャーで移動しても嘔吐はなかったのに今回は嘔吐のしまくりでした。
 平衡感覚器の不調で気分が悪くなるというのの最悪に近い状態ね。
 これがあるので、いまだに立っているときに瞼を閉じるというのが危険なのですよ。
 視覚で平衡感覚を補っているのでね。
 当然、温覚・冷覚・痛覚・圧覚等の皮膚感覚もなくなりました。
 筋肉関係では筋肉の伸び具合の感覚器の筋紡錘や力の掛かり具合の腱ゴルジ装置などからの感覚情報も途絶えました。
 動かせるわけないですよね。
 そこを視覚等の代償感覚と他動による動作による鍛錬とでなんとか動かせるようにね。
 また、10%ほどは通常支配されているのとは反対側によって・・という話もあります。
 でもね、感覚なしで小脳との連携もできないので動作のぎこちないこと、ぎこちないことね。
 これで、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態にしてしまうと感覚情報がないということで運動神経系抑制ニューロンが活性化できないため、興奮ニューロンの興奮を解除できなくなったりしてね。
 はい、痙縮とかな。
 大脳ですと、出血や梗塞によって障害を受けた部位の働きがなくなります。
 小脳ですと、運動の調整が困難になるなどで重症の場合は三途の川を渡ることね。
 脳のどの部位に障害が生じたかも非常に大切なのですよ。
 詳しく説明してもらいましょうね。
 私は「視床出血」と妻から聞いて、「主治医は手術はできないといったでしょ」といったら、「そうだ」と答えましたが。
 連合野等が障害を受けると酷い重症の高次脳機能障害かな。

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脳卒中回復に必要な期間。簡単にいうと「人それぞれ」ですよ。 [医療関連(その2)]

 脳卒中回復に必要な期間。
 簡単にいうと「人それぞれ」ですよ。
 他の病気でも亡くなられる方から完治される方までいろいろだものね。
 でも、脳卒中発症時のやばい時を切り抜けて生き延びたのだから完治を目指しましょうね。
 症状によって必要期間が異なるということ、リハビリ等でどじると治るものも治らなくなってしまう恐れもありますよね。
 例えば、四肢では拘縮にしてしまうと基本的にその部位は固定されてしまいますよね。
 そうすると、この部位に関して脳もその状態で固定かな、治らないということね。
 動かせても痙縮みたいなので動きの悪い状況では脳の回復が遅れるはずだから回復までの道のりは遠くなりますよね。
 高次脳機能障害では適切な刺激を与えつつ、何ならかの出力をさせながら回復を待つかな。
 適切な刺激と出力を怠ると脳も廃用症候群だよね。
 治るものも治らなくなるってことかな。
 失語症も適切に頑張ってね。
 脳を適切に活性化しておかないとね。
 この活性化には筋収縮の感覚情報がよいようですが、感覚麻痺では脳にその部位の感覚情報が届かなくなるとかですから、何らかの別の方法を考えて活性かかな。
 テレビも見ないよりは見る方がよいかもですが、テレビでは不十分すぎると思います。
 脳卒中では脳が障害を受けてですが、神経細胞間のつなぎ直しには時間が掛かるし適切な刺激が必要です。
 でも、永遠の生命があれば必ず回復する病気と考えています。
 私程度では普通、回復する前にお迎えが来てしまうようですが、よりよい生活を送るために適切適度なリハビリを続けます。
 ですから、3年ほどで完治される方もおられると思います。
 ただ、ボトックス療法中は完治ではないですよね。
 回復途上ね。
 「全廃」とかいうことは完治できないということか。
 日本大学には危機管理学部もあるのですね。
 なにか、今回の件では後手と墓穴掘りに終始している印象を受けています。
 今の国会でもよく似たことが起こってますが。

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私の脳卒中後の四肢のリハビリの心得。 [リハビリ(その3)]

 私の脳卒中後の四肢のリハビリの心得。
 「楽な外力による関節可動域確保動作が楽にできるようにする。」であり、発症後6年と3ヶ月以上になりますがいまだに続けています。
 他動で動かせるようにしていたら、脳の回復に応じて動かせた。
 楽に動かせるようにしていたらラジオ体操的動作が楽にできるようにね。
 腕を肩より上には健常側で持ち上げています。
 そうすると、自力でもね。
 下肢ですと、「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」という力いらずの動作が役立ったと考えています。
 ともにできるだけ早期からする方がよいと思うのですが、車椅子の方はリハビリ病院転院後からです。
 歩行リハビリは救急病院から始まっていましたが、棒足ぶん回しだったと思います。
 痙縮等による棒足ではなく、単に麻痺で曲げることができなかったというものかな。
 ただ、日中車椅子生活は救急病院でもしていましたので股関節膝関節足首関節等は曲げ伸ばしをしていたことにね。
 各関節とも直角程度にしていましたよ。
 ところで、手足とも筋力調整が必要なのは、動作精度の必要なのは、いまだに控えめにしております。
 また、鴨居を利用した腕上げ動作も発症後5ヶ月目あたりから6ヶ月ほどは平日はほぼ毎日していました。
 これは健常側による持ち上げですよ。
 そんなこんなで「楽に動かせる」というのができたらいかに維持するかです。
 動作精度のいるようなリハビリはボチボチしか試していないですが結構できるようになるのですね。
 わんこの散歩でのリードは握々お手々でもよいわけですよね。
 緊張なんてそうしないですよね。
 茶碗や湯飲みを持つと緊張亢進状態にね。
 この違いを理解できると筋緊張亢進状態になっていく道筋の一つが理解できるのではとね。

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普通の人の歩行時の歩幅は「身長-100cm」程度が普通のようです。 [雑感(その2)]

 普通の人の歩行時の歩幅は「身長-100cm」程度が普通のようです。
 75cmで結構な距離を歩くことのできる私は身長をさらに5cm高くする必要があるのかな。
 疲れてきたりすると狭くもなるのでこの計算式で妥当かもと思ういます。
 この計算式は「健康カプセル ゲンキの時間」で放送されていたのでした。
 ブログ村での投稿を読んでいるとこの計算式ですと、身長140cmぐらいとかが多いような気がします。
 歩幅確保してトコトコと歩くには健常者風が圧倒的に有利と思うのですけどね。
 で、歩行年齢というのも放送されていました。
 大抵は歩幅が小さくなっての高齢化でした。
 健常者風歩行ですたすたと歩ける方がよいですね。
 それと、横断歩道は1m/秒程度が必要みたい時間だとあるサイトに書いてありました。
 青および青の点滅の時間らしですけどね。
 歩幅が小さくなったり、一秒あたりの歩数が減少すると歩行速度の減少となり、横断歩道を渡りきれないこともね。
 ところで、横断歩道等で問題になるのが立ち止まりですよね。
 ある方が立ち止まると歩行再開時の辛さを投稿されていましたが、結構とことこ歩いているはずの私もね。
 信号待ちの時にうろうろしたり、近くに椅子があると座ってタイミングをみはらかって移動するというのをしているときもあります。
 ですから、わんこのうんちの後始末時にしゃがんで立ち上がって後歩き始めるときも一苦労ね。
 一人でトコトコ歩いているときの方が楽ですが、わんこと一緒の方がいろいろな方とお話しできる機会が増えますね。
 ギャルともお話しするきっかけがともにつれているわんこですよ。
 犬の話とお天気の話とかでおしゃべりネタに困らないわんことの散歩かな。
 そうそう、日本大学のアメフト部問題、大学のイメージダウンもあると思います。
 学生の証言の方を信用します。私みたいなのが多いと思います。
 報道されるたびに大学もイメージダウンになっているとも思います。
 気がつかないのかな。

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冷暖房の活用についてね。 [雑感(その2)]

 冷暖房の活用についてね。
 クーラーを入れたという投稿を読んだので。
 昨年1月の同窓会の時の宿泊で暖房温度を28度にしたのがいました。
 朝、暑いとね。当然でしょ。
 25度の熱帯夜で暑いというのにね。
 我々とタイプの違う感覚麻痺ですよ。
 高齢になってくると増えることの多い感覚麻痺ね。
 ただ、住居の構造と材質等があるので気象庁発表の気温の通りにはならないですよね。
 夏、発表気温以上に室温が上昇するおうちとかがありますので室温を確認しながら冷房をね。
 100均の温度計でもと思います。
 私の部屋には電波時計に付いている温度計と100均の温湿度計があります。
 血圧測定時の温湿度を記録しているのです。
 冷房温度と暖房温度が逆転しているのであれば、ほぼ感覚麻痺の可能性が高いと考えられるのですけどね。
 私は34度を超えたら冷房を入れると訪問リハビリ時にいったら「死なないでください」みたいにいわれました。
 28~34℃ぐらいは扇風機ですよ。
 それと大量の水分補給と春からの汗腺トレーニングね。
 汗腺は訓練のみです。
 リハビリで後を気にせず取り組める訓練の一つかな。
 汗腺の特訓は乳児期から始める必要があるというのです。
 汗を分泌できる汗腺にするには乳児期がよいというのです。
 次が毎年春からの汗腺トレーニングね。
 汗が出始めたときに冷房で冷やして止めるというのはよくないといわれています。
 トレーニングを積んだ汗腺から出る汗は水分と塩分ぐらいで臭わないとね。
 ただ、汗をそのままにしておくと皮膚にいる常在菌が活動を始めて臭いようにもね。
 また、トレーニングをしていない汗腺では体液の他の成分を分泌されるので即臭うというのですが。無風状態より扇風機でもよいですから風のある方が体温調節には有利です。
 でも、くれぐれも熱中症に注意しましょうね。
 熱中症的脳梗塞(低血圧)になるのが結構でているということです。
 脳梗塞は冬だけの病気ではなく、年中発症する可能性のある病気なのですよ。
 脳梗塞発症直後等はクッシング現象で高血圧状態になります。
 体が普通でしたらね。
 脳出血はどう考えても血圧が高いほど不利だと思います。
 暖房温度は18度とかにしています。
 そう、冬は着込んで、夏はそれなりの薄着ですが長袖にしています。
 これと、杖をさすということで日焼け止めを塗らなくてすむようになりました。
 日杖男子ね。
 日傘男子は増えてきていますが・・。

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