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リハビリ(その3) ブログトップ
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「奮闘しないリハビリ」ね。私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。腕伸ばし、指伸ばしにね。これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。 [リハビリ(その3)]

 「奮闘しないリハビリ」ね。
 私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。
 腕伸ばし、指伸ばしにね。
 これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。
 廃用症候群への道と適度なリハビリの違いはどの程度なのでしょうね。
 また、過剰リハビリ等奮闘しすぎのリハビリと適度なリハビリはどう違うのでしょうね。
 リハビリ動作と運動量確保の動作の境目は何なのでしょうね。
 四肢でいうと「楽な外力による関節可動域確保動作」みたいなのやストレッチ等以外では緊張度が高くなるような動作とかが過剰への道なのかな。
 もし、このような動作がそうならサボりでしたよ。
 楽に動かせるようにを結構してから取り組んでいたり、できるかどうかを試してみてできてもボチボチが多かったかもね。
 ただ、歩行については病棟内杖歩行許可が出てからは格好良く健常者風で歩きましたよ。
 運動量確保目的でね。
 でもね、病棟内だけの時は5000歩ぐらいで、他の階等もいけるようになってからは10000歩ぐらいで抑えていました。
 階段の許可があっても5往復程度にだったかな。
 1~5階の往復ぐらいね。
 毎日リハビリで点検してもらってね。
 で、上肢は下肢に比べたらサボりですよ。
 それでも某国立大学が開発した上肢の機能回復度テストでしたか、このテストではハイスコアを出していたようです。
 どちらも筋肉柔軟が最優先にしていましたからね。
 筋肉を楽に引き延ばせての動作ですからね。
 ですから、リハビリ病院も楽しかったですよ。
 医者がいる分、楽しさが減少しましたが。
 立場の違いもあるかと思いますが、脳が回復しての回復だから焦っても仕方がない。
 奮闘せずにリハビリをしようとね。
 皆さん、私からみたら若い方が多いですね。
 私みたいに悟のは難しいかもと思いますけど、私は悟りましたよ。
 お陰で順調に回復しているようです。
 ただ、お迎えの方が早い気がしています。
 どういう悟りかというと「脳が回復してからの本格的回復であるから、できるだけ発症直後の状態を適切に維持しておこう」ね。
 例えば、フニャフニャの体とかね。
 でもね、今はフニャフニャじゃないですよ。
 脳の残存部位の活用でね。
 どうしても残存部位の活用では回復できないことが多いというのも事実だと思います。
 脳の本格的回復まで地道にリハビリをしながら待つつもりです。

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麻痺手の回復状況がさらにわかりました。まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。それも、ほどよい力ですよ。 [リハビリ(その3)]

 麻痺手の回復状況がさらにわかりました。
 まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。
 それも、ほどよい力ですよ。
 頭皮マッサージには力の配分等でまだまだのところがあるのですよ。
 で、効果的なマッサージができない訳ね。
 「掻く」方はある程度杜撰でもできるかなか。
 昨日投稿の筋紡錘と腱ゴルジ装置からの感覚情報が以前より脳に届くようになったからですよね。
 それで、出力(筋力等)をほどよい範囲まで制御できるようにかな。
 また、皮膚感覚でも力の掛かり具合、圧覚や痛覚等がボチボチですが、回復してきたのかな。
 筋力的には握力31kgまで回復したと判ったのが昨年7月だったかな。
 頭を掻くのに31kgなんて不要ですよね。
 それより、ボチボチの力の方が有用ですよね。
 多くの生活動作はボチボチの筋力でよいのですよね。
 納豆のパックの掴むのに31kgなんて不要ですよね。
 それより、適度な力ですよね。
 適度な力に調節できるようにというのが私のリハビリの一つかな。
 筋肉量は別にして、筋繊維が減少しないようにリハビリをしているつもりです。
 筋繊維が生きていたら、脳の回復後の筋トレで筋肉を復活できるものね。
 あくまでも脳の回復後だよ。
 で、脳の回復には樹状突起の延伸が必須になります。
 中枢では軸索は伸長しないとじうことらしいのでね。
 末梢神経系の軸索と違って伸長には時間が必要です。
 栄養も必要ですよね。
 樹状突起誘因物質が分泌されてもいますので適度な刺激がある方がより早く伸長すると思います。
 四肢では他動でもよいから適度に動かしておくとか。
 皮膚感覚も程度に刺激を与えてみるとか。
 高次脳機能も部位に応じた適切な刺激が必要と思うのです。
 樹状突起の伸長より早く回復することはないですよ。
 ただ、樹状突起が伸長して新しい接続、シナプスができても使えるかどうかや感度の問題がクリアされてのちに本格的回復になっていくのではと思っています。
 感覚なしで動かせようにはなりますけどね。
 力み過ぎは筋肉関係の感覚がない方が非常に起こりやすいですね。

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リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。 [リハビリ(その3)]

 リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。
 「動画と静止画」にあるような関節可動域や斜面の歩行(上り下り)も維持できています。
 結局は「楽な力での関節可動域確保動作をしている」ということで大して変化はないですね。
 筋力の確認的には階段昇降を毎日したいですが・・。
 体力維持の運動とわけて考えています。
 体力維持の方が従ですよね。
 踵をつけてのしゃがむ、和式トイレウンチ座りですよ。
 毎日数回ね。
 わんこの散歩でのわんこのウンチ処理の時にもしています。
 腕は万歳を単独でしたり、健常腕でサポートしてしたりです。
 手のひら反らしとかも毎日ね。
 両手の指を伸ばしての合掌的な指伸ばしもね。
 数年前からアキレス腱ストレッチもね。
 上肢は屈筋ストレッチ、下肢は伸筋ストレッチみたいにね。
 それと、目を閉じて左右の指を体から数十cmのところでの突き合わせも毎日ね。
 これは筋紡錘の鍛錬ですよ。
 合掌的なのは腱ゴルジ装置の鍛錬に少しはなっているのかな。
 これらは筋肉の感覚器で、筋紡錘は筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置は筋肉の力の発揮具合の感覚情報を脳に送ります。
 感覚麻痺では脳に届いていないか活用できていないですよ。
 回復促進のために健常側と感覚合わせのためにしています。
 そう、退院後6年以上になりますが毎日しているリハビリ動作で止めた動作はないですし、追加はアキレス腱ストレッチぐらいです。
 脳に対してはポイントサイトの脳トレパズルを始めたり、ナンプレを始めたりしていますが。
 ブログの投稿はこのブログが増えただけです。
 情報発信でのブログとかはなにか訴えたいことがある方が続きやすいですね。
 ホームページを最初始めた頃は何を掲載しようかと悩んでいたのが、方針を決めると継続できるようになりやすいですね。
 16年以上のホームページサイトもあれば、ブログもありますよ。
 気が向いたら探してみてね。
 メルマガもしていますので登録よろしくお願いします。
 週1回の発行です。
 当初は毎日だったですが・・。
 先週水曜日の投稿のような初期症状でした。
 リハビリ病院ではリハビリ時間以外は主に病室でPCと睨めっこ、着座による両足ちょこちょこ歩行で病棟を時々ウロチョロ。
 杖歩行許可後も睨めっこを続けました。
 病棟ウロチョロを時々ね。
 目薬とティッシュを持って、目当ての看護師さん探しの旅に出たりとか。
 車椅子の暴走もしたりとかね。
 なんで、闇リハなんてするの?
 楽な力でできるように関節可動域確保動作が一番ですよ。
 サボらず無理せずにね。

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リハビリとトレーニング、混同していませんか。これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。或いはある状態で安定してきているとかかな。 [リハビリ(その3)]

 リハビリとトレーニング、混同していませんか。
 これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。
 或いはある状態で安定してきているとかかな。
 四肢での怪我等の後のリハビリでも早すぎると思われる場合やそれって医療ミスと思われるリハビリとかがありますよね。
 昔は皮膚の再生を考慮していない治療が多かったようですね。
 さすが、アメリカですね、大谷選手の回復状況からね。
 また、錦織選手もよく回復しましたよね。
 それに引き替え、稀勢の里はかわいそうですね。
 回復に必要な時間をもらえていなかったと思うのです。
 四肢ですと、「ともかく動かせる」という状態が障害を受けた後で現れますよね。
 例えば、皮膚がともかく傷口を覆ったとかね。
 このときの皮膚って、当初は薄いですよね。
 徐々に本来の厚さと働きを持つ皮膚に再生されるのですが、薄いときに無理をすると、回復が遅れますよね。
 場合によっては回復しない場合もね。
 リハビリというのは回復が不十分なときにより回復の邪魔をしないで、ほかの部位の機能を維持しながら、障害を受けた部位の回復を待つためと考えています。
 トレーニングは障害等がないときに行う機能向上の動作等藤ですよね。
 脳卒中ですと、骨格筋にとっては運動中枢や感覚中枢の働きに障害を受けたのですよね。
 中枢のアンバランスにyって、本来は無傷な骨格筋が固まっていったりしてしまう可能性があるのですよね。
 運動神経系興奮ニューロンの興奮状態になってしまったりとかね。
 そして、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとが適切に働けなってしまう可能性があるので、こうならないように慎重にリハビリを行う必要があるのです。
 運動神経系や感覚神経系、ともに障害がないときにはトレーニングですよね。
 靱帯損傷の場合は靱帯が回復するまでは様子を見ながらの可動域確保とかの動作ですよね。
 筋力を発揮しないようにかな。
 筋力発揮すると靱帯が再び痛むと思うのです。
 脳卒中の場合はどうも運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になっていってしまうということになっていっているのが過剰リハビリですよね。

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ある方が麻痺側は当然ですが、健常側も大切であると投稿されていました。確かにそう思います。 [リハビリ(その3)]

 ある方が麻痺側は当然ですが、健常側も大切であると投稿されていました。
 確かにそう思います。
 健常側にも問題を抱えると両方に障害を抱えてしまったということになってしまいますものね。
 なぜ、健常者風がよいのかというと、健常側への負担が少ないと思うのですけどね。
 歩行で棒足ぶん回しより健常者風歩行は負担が少ないと思います。
 それは、左右が健常者風であるように進化してきたためと思うのです。
 ところで、これが崩れて健常側に負担が掛かりすぎると問題を起こすことが多いですよね。
 上肢では、関節可動域が健常者並みにある方が着替え等多くのことで健常側の負担が減ります。
 以前と同様の動作ができなくてもです。
 また、介助されるときの介助者にとって楽なはずですけどね。
 下肢では健常側の余分な負担は少ないはずですよね。
 健常者が怪我をしてびっこ歩きをするとよい方を痛めるというのと同じですよね。
 そして、我々は麻痺側が直ぐに回復するなんてないですよね。
 何じゃかんじゃと投稿している私ですが、完全回復よりお迎えの方が早いのではと思っています。
 金積立を始めて4年目なので後20年は最低必要と思っているのにね。
 痛めてしまうと両方麻痺みたいになってしまって生活に支障をきたしてしまうと思うので注意しています。
 ところで、人間はボディースーツみたいに薄い筋膜で包まれています。
 この筋膜に偏った負担をかけ続けると凝り固まったりして痛みとかも出てくるようになるというのです。
 他の部位での過剰な筋肉の使用や無理や使いかたによって離れた部位で出てくることも多いというのです。
 また、過剰のとばっちりでその部位の筋肉をそれほど使っていないのに過剰みたいにとかもあるというのです。
 筋膜は全身を覆っているので筋膜リリースも心がけてしましょうね。
 筋膜についてもこのブログのはじめの方に投稿していますので、探してみてね。
 関節可動域等が健常者並みとかない場合は健常側に負担にならないように麻痺側の負担も少ないようにその状況での適切な動作をするとかでよいと思いますが、
脳の回復は暫定的な動作がしやすいようになってしまうのではと思うのですが・・。

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油断すると忍び寄る廃用症候群かな。 [リハビリ(その3)]

 油断すると忍び寄る廃用症候群かな。
 動画と静止画カテゴリーにあるような関節可動域を確保している私が、足指でチョンボをしてしまったのです。
 拘縮気味ね。
 第二指と第三指をね。
 最近、小指で怪しい成り行きを発見して強引な感じの他動による関節可動域確保動作を試みたところ事なきを得たという感じです。
 気がつきにくいというのは歩行等に全く支障のない程度であるということが大きいと考えられるのですけどね。
 手の指では目立ちすぎるので気がつくでしょうし、腕伸ばしと手指伸ばしは毎日しているので拘縮とかの危険性はないと考えています。
 リハビリ病院入院中から、筋肉の硬直度が高くなったと感じたら、私の方から「しばらくお休みします」とか「本日終了」みたいな感じでセラピストさんにいっていました。
 筋肉が柔軟で関節可動域があるということを最重要視していましたからね。
 それでも、退院後についうっかりをしてしまったのですよ。
 当時、爪先立ちをしていたりできていたからね。
 動作に支障のない程度で発見できただけでもよかったと思います。
 ですから、普通におこなわれるリハビリで困るということはないです。
 歩行も健常者風ですし、上肢も動かすのでしたら健常者並みにかもね。
 「動かす」と「生活動作できる」というのは違いが大きいと思いますが、健常者並みの可動域確保ができていたら、楽にできていたら、そのうち、健常者並みの生活動作ができるようになるとか、歩行も健常者風ではなく、健常者と同じ程度になるとかにできると思っています。
 脳卒中発症時は皆、直前の健常の時と同じ筋肉の柔軟性と関節可動域があったはずですよね。
 私は単にこのことをできるだけ維持できるようにと考えてリハビリを受けていただけですよ。
 また、日常の生活の時もね。
 棒足にされてしまった方がどのようなリハビリで棒足になっていったとかが判りません。
 上肢の屈曲腕等もね。
 ただ、焦っておられたような印象と受けているだけです。
 私は「脳卒中だから脳が回復するまでは直後の状態を適切に維持するしかない」と思ってのリハビリね。
 サボれば、廃用症候群だもね。
 適切適度なリハビリね。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、健常者風も可能性がありますが棒足尖足とか、上肢全廃ではね。

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電動車いすとかをどう思いますか。リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。 [リハビリ(その3)]

 電動車いすとかをどう思いますか。
 リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。
 外出するというのも我々には大切ですよね。
 歩行リハビリとかも大切ですよね。
 ところで「昔千里も今は一里」という諺もあれば、この逆みたいなのもありますよね。
 訪問リハビリに来てもらっているセラピストさんにお勧めしているのが「階段昇降」です。
 これもなれると楽に上り下りできます。
 私はリハビリ病院入院中、許可が出てからですが、1階と5階の往復に階段を利用していました。
 麻痺していても慣れるとだんだん楽になっていきました。
 リハビリ病院ではエレベーターでの所要時間の計算ができないのですよ。
 階段なら計算できるからね。
 脳出血発症前も階段や歩行をできるだけ使っていました。
 だんだん近くに感じるのですよね。でも、ある程度より遠方とかは公共交通機関等を利用していました。
 程度ものです。
 片麻痺ですと、どのような歩行スタイルでどのぐらい歩けるかというのが大問題ですよね。
 ですから、リハビリでの回復目指してというのと下手に過剰とかになっての悪化とかというのもないとはいえないですね。
 適切適度に車イス利用、電動車イス利用もあってもよいと思います。
 リハビリはサボらないけど頑張りすぎないで適切適度でボチボチにかな。
 最低限として「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできている」状態の維持が必要かと考えています。
 体の機能は適切適度にこき使っている方が使いすぎるや使わないより長持ちしますよね。
 ですから、感覚麻痺では過剰の筋肉活用とかで痙縮等になってしまうと骨新生はどうなるのでしょうね。
 使わないと骨新生が起こりにくくなって骨粗鬆症になるかもだしね。
 健常側での動作がどのぐらい麻痺側に影響するかは知らないので判らないです。
 また、筋肉の収縮刺激で脳が活性化するので電動車イスだけに頼ると・・。
 いろいろ関係しているので断定的に考えないようにしましょうね。
 試してみましょう。
 その様子で考えましょうかな。

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脳卒中感覚麻痺で抜きにできないリハビリで私が思うのは「他動による可動域確保動作」と「マッサージやストレッチ等」かな。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中感覚麻痺で抜きにできないリハビリで私が思うのは「他動による可動域確保動作」と「マッサージやストレッチ等」かな。
 前者は廃用症候群予防ですよね。
 で、これをさらに「楽な外力による可動域確保動作が続けてできる」というようにいっているのですけどね。
 マッサージとストレッチはどちらかというと「運動神経系興奮ニューロンの興奮状態を解除」しようということでね。
 破傷風という病気がありますね。
 これは運動神経系興奮ニューロンの興奮状態を運動神経系抑制ニューロンが働かなくなってしまって解除できなくなったことで起こる病気です。
 重症になっていくにつれて脳卒中で痙縮等が重度になっての屈曲腕や棒足尖足状態がよく似ていると思うのです。
 そして、どちらもボツリヌス菌毒素で緩和できるというのですよ。
 ただ、現在は破傷風治療にはボツリヌス菌毒素の使用はないです。
 相当、昔、外国で実施されて有効であったと日経サイエンス別冊特集号で読んだことがありました。
 ということは、我々感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できていないということですよね。
 どうしてかというと、脳の各中枢に皮膚感覚や筋肉感覚等の感覚情報が届いていないからですよ。
 特に上肢の生活動作は屈筋と伸筋を交互に非常に短時間に収縮と弛緩を繰り返すことで筋力調節等をしているのですよ。
 この調節に必要な感覚情報が脳に届いていないから非常に緊張するのですよ。
 感覚情報が届き始めても、接続が納所中前と異なるのでタイミングが合わなくなるため、振れが大きくなってしまうわけです。
 この振れを押さえようと力むと高緊張にね。
 これも、運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になっていくパターンお一つと考えています。
 下肢は体重を支えるとかですので「慣性の法則」(惰性)で歩行中は震えは小さいとかで感じにくいですが、立ち止まると「膝ガクガク」なんて場合があるわけですよ。
 踏ん張ると棒足とかね。
 これで、震えはなくなりますね。

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「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。 [リハビリ(その3)]

 「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。
 これは脹ら脛の神経筋接合部付近へのボトックス注射によって運動神経系興奮ニューロンの神経終末にボツリヌス菌毒素を送り込んでアセチルコリンを分泌させないようにして筋肉への神経刺激を遮断することで筋肉量を減らす痩身術というのです。
 こんなのリハビリのサボりや廃用症候群への道を歩んでいるのにしたら、完璧に筋萎縮ものだと思いました。
 ということはボトックスを20回しても筋萎縮を起こさずに痙縮がまだとけないというのは派手に頑張ったのでしょうね。
 ですから、思うにサボりみたいなのにボトックスというのは廃用症候群へのお誘いなのでしょうか。
 湘南美容外科のサイトでも紹介されていますよ。
 アセチルコリンの分泌阻害でね。
 ボトックスの作用はこれだけです。
 用量を間違うと筋力不足に陥ったりします。
 また、希に異物タンパク質に対する拒絶反応が見られたりしますが、これはごく稀のようです。
 脳卒中時と違うのは痩身術時では鍛え直すということができるということもあると思います。
 脳卒中時では脳の回復状態によってはより酷い目に遭う恐れがあるのではと思いました。
 ボトックスの活用は広がっているようですね。
 ただ、美容整形は全額自己負担です。
 初回が両足?片足?かな6万円ほどで2回目以降が5万円台かな。
 いくつかの料金が表示されていました。
 詳しくは各美容整形に問い合わせてね。
 脳卒中でのボトックスは腕と足、それぞれ相当箇所のようですから、お高くなりますよね。
 また、障害の等級によっては健康保険適用外となるはずですから、主治医と相談ね。
 以前、ある方が料金を投稿されていましたが、高額療養費の世界に突入していました。
 これが3ヶ月ごとぐらいになるのでくれぐれも痙縮等にならないようにリハビリをしましょうね。
 サボり系には廃用症候群が待っています。
 廃用症候群はボトックス対象になるより後がやばいと思います。

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サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。 [リハビリ(その3)]

 昨日の続きね。
 ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。
 サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。
 今後の投稿の参考にしたいのですよ。
 できるだけ、現在の脳科学等から説明のつく部分の多い解説が欲しいのです。
 そうでないのなら、昔の「新薬使ったら効いたみたい」や結核患者に癌が少ないのは結核菌がなにか癌に有効なものをだしているからだといって・・ワクチンが作られたりしました。
 臨床研究で否定されましたが。
 「鰯の頭も信心から」みたいなのは困るのです。
 どのようなサボりで運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になっていくのかということです。
 ボトックスは使わずに済む方がリハビリ上、圧倒的に楽だと思います。
 それと、サボりの興奮の理由とは別次元です。
 是非、そのセラピストさんから私が納得できるような説明を聞いていただきたいです。
 「サボり」には多くのタイプがあると思うのでタイプ別にです。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進でないのにのボトックスは筋力ゼロにしかならないですよね。
 興奮状態でも筋力低下に悩まされている方の投稿を読んだこともあります。
 医師よりボトックスで「筋力なくなるよ」みたいなことをいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」で読ませていただいたのだけと記憶しています。
 他はどうなのでしょうね。
 ですから、「サボりでもボトックスの時期がある」というようなことの根拠を知りたいのです。
 エビデンスですよ。
 できたら、多くのね。
 「楽な外力での可動域確保動作」というのはリハビリ学会等のホームページにあるROM(可動域確保動作)からですよ。
 ボトックスについてでボツリヌス菌毒素の作用部位等はウィキペディア等からね。
 グラクソスミスクライン社のサイト等からもね。
 ボトックスの発売元ね。
 サボるとボトックスという理由については非常に興味もありますのでセラピストさんによろしくお願いします。
 投稿ネタに困っていますので助かります。

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