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発症時の様子とリハビリへの取り組み ブログトップ
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「リハビリで劇的な回復を掴むために」ね。 [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 「リハビリで劇的な回復を掴むために」ね。
 脳卒中でのリハビリの本質を理解しているかどうかによると思います。
 私みたいな感覚麻痺ですと、「感覚情報が脳に届かなくなったために脳が各種命令を発することができなくなった。」ということなのです。
 この命令の中には運動神経への命令も含まれるので、当然動作麻痺ね。
 筋力がなくなった原因は脳からの命令が来なくなったためです。
 筋肉には問題はないのです。
 このことを理解して「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指して」で地道に可動域確保をしておけばよいと考えて取り組んできて「奇跡的回復」ね。
 例えば、歩行ですと、麻痺足の方からの感覚情報(皮膚感覚や筋肉の感覚等)が全くないので健常側や視覚による感覚情報で代用出来るように脳でのトレーニングをしたわけですよ。
 そうしたら、そこそこ動かせるようにね。
 ただ、麻痺側の情報がないので無理をすると筋緊張亢進→痙縮→拘縮となるので様子見ながらね。
 それでも、リハビリ病院では「奇跡的早さ」の回復だったようです。
 腕は足より感覚神経が多いみたいなので、脳での神経細胞の繋ぎ替え待ちですよ。
 代用による部分ではたいしたことができなかったです。
 如何に脳からの命令が出せるようになるまで「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指して」という基本から外れることは生物である人間ではできないです。

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昨年9月30日投稿の「視床出血で感覚が麻痺しただけ、ほかは異常なしだった」のアクセス数をみて思ったこと [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 昨日so-netのアクセス解析をみていたら、昨年9月30日投稿の「視床出血で感覚が麻痺しただけ、ほかは異常なしだった」にアクセスがありました。それもここ数日ではトップの数です。不思議といえば不思議です。
 このことは本来医師が説明しておくことなのです。私の場合ですと、視床出血で右間脳視床のみダメージを受けています。それだけです。
 で、左半身が即といってよい速さで麻痺しました。
 医師からの説明なしね。でも、私の過去の学習したことから考えるとこの結果にしかならないのです。旧帝国大学大学院薬学系後期課程や旧制国立大学医学部でのしばらくの研究歴なども含めた学習歴ね。
 脳の障害の位置、範囲などから想定される最悪のことからみても視床やそのあたりですと、筋肉、関節等は無傷ね。運動神経も無傷かな。大脳も無傷、小脳も無傷とね。
 どう回復するかについては別にして、異常のない部分についての解説なしね。
 他の投稿にもあるような取り組みで「奇跡的回復」ね。間違った前提のもとで諦めてしまったり、闇筋トレとかの過剰リハなどで筋肉を固めたり(拘縮)、関節拘縮を招いているのは医師の説明不足のためと考えます。
ブログを見ていてもそう感じさせる投稿がありますよ。
 ただね、私の場合でも「完全回復」の時期は判らないですよ。これは医師もセラピストさんも判らないことですね。
 諦めや過剰リハビリに陥ることのないように医師はもっと説明するべきですよ。そのためには症例研究をね。セラピストやリハビリ現場の担当者から勉強してください。
 リハビリで回復するかどうかは本人次第ですから、楽観させず諦めさせず取り組む気になるようにね。

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私の思う感覚麻痺で運動麻痺が起こる理由 [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 どうして感覚神経麻痺、例えば視床出血ね、で運動麻痺が起こるのでしょうか、このことについて私なりに考えていることを書いてみます。
 普通、我々が安心して握手ができるのはどうしてでしょうね。それは筋肉の収縮の度合いが常に感覚神経で戻ってくるからです。ですから、手をみずに相手の顔を見ながらできるのです。そのときは筋肉の感覚神経だけではなく皮膚表面の感覚も必要なのです。
 すべての随意筋は感覚があって動作できると考えています。ですから、感覚を別の感覚で置き換えることができると動作できる事もあります。
 人間は成長の過程で感覚神経細胞、中枢神経細胞、運動神経細胞、運動微調整神経細胞など多数の神経細胞の連携で動作ができるようになると考えます。このどれかが脳卒中で失われると脳のほかの部分の神経細胞が新人として代わりができるとリハビリが効果ありとなると考えます。
 そのとき、新人はベテランみたいに働けないですね。修行をする必要があるのです。修行中はがたがたね。その関係の細胞で一気に新人が出てくるわけもないのでゴタゴタは新人ごとにね。
 「腕が暴れる」と表現された方がいましたが、新人が出てきたのでしょうね。一見、以前より悪いように見えることもありますが、そのときはよく観察もしてください。経過状況で対処を考えて見ましょう。筋肉や関節を固めたり、変な癖を持ってしまっている方は専門家にご相談をね。感覚神経麻痺で運動麻痺になる理由と思っています。
 今日から倉敷に一泊旅行に行ってきます。JRで障害者割引を私でも受けられる距離ね。明日の投稿は遅い時刻になります。途切れさせたくないだけね。

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脳の損傷部位の働きの代替について思うこと [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 リハビリでいえることに「リハビリは患者が取り組んで始めて効果が出る。」ということだと考えています。
 それは脳での変化にもいえることで医師も看護師もセラピストも手が出せない領域ではと思います。まあ、少しは可能性はありますが、本人の取り組みによる効果より非常に小さいと思います。
 では、脳でのお話に移ります。長い間、脳での修復はないと思われていました。でも、検査機器等の発達で脳の別の領域で活性がみられたりとかが報告されるようになりました。もし、修復されないのなら私の筋肉や皮膚感覚が徐々に戻ってきている理由は何なのでしょうね。
 修復の方法は樹状突起や軸索を伸ばしてつなぎ替えをおこなうことでしょうね。で、脳のほかに部分にある新入りの神経細胞が入ってくることにね。
 ただ、死んだ神経細胞は復活しないよ。
 樹状突起も軸索も細胞膜のみみたいな構造をしています。樹状突起や軸索が伸長を始めるためには「刺激」が必要なのです。この刺激は患者自身による動作が必要なのです。患者の意欲とかもね。
 軸索伸長因子とか神経成長因子とかも見つかってきていますが、必要な部位に分泌できるのは本人の取り組みみよると思います。
 この樹状突起などの伸長の時に必要な栄養としてはタンパク質もあるのですが、脂質が主成分の細胞膜ということなので脂質が必要です。それも、必須脂肪酸であるω3系とω6系などの不飽和脂肪酸が必要なのです。
 食事で摂取するほかないのですが、病院関係者の認識は高くないようです。 必須脂肪酸はすべての細胞の細胞膜で必要というのにです。
 この脳での再生中は「痺れ」を感じるとも、実際私はよく痺れていますし、違和感も強いです。違和感は範囲が広がったり狭くなったりで徐々に狭くなっていっています。

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入院中とかでおこなっていて後でよかったと思ったこと [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 表題とずれるようですが、視床出血で左半身麻痺なのに鼻の左気道のつまりがよくわかりました。どうも、右が元々狭いのか左が詰まると苦しく感じるのです。
 それが、ベッドから転落という騒動に繋がります。この転落時に三途の川の渡し船から転落して溺れ生きしたのかな。ただ、上体を起こしているとほとんどつまらないのです。
 それで、日中は車いすに座って起こしていました。そうすると腹筋、背筋、側近とかで体を支えさせていたことにね。筋肉を使うということが脳の活性化に繋がります。脳が元気であるということがリハビリには必要みたいなのですが、そう考えるようになったのは後々ね。
 入院中はいつも以上にみなかったものにテレビがあります。もったいないしね。ラジオで済ませていました。今回はノートパソコンを持ってきてくれてモバイルでインターネットができたのです。DVDでの映画鑑賞もね。
 テレビを見るよりは手間が少し余分に掛かります。この手間暇をかけるというのもよかったようです。読書は視力の関係上辛いのでやらなかったです。電子ブックは保存できる期間や閲覧ソフトの利用できる期間等の懸念があるのでパス。
 株式市場はネットができるようになってから毎日みていました。回診の時、見つかったので「入院費を稼がな払えない」とかいっておきました。状態がよければ稼げたと思いますが・・。
 体をできるだけ適度に動かして、頭も使うというのもよかったかも。人間は直立してから、人間への道を歩み始めました。だから、上体を直立させておく方がベッドでゴロゴロするより当然よいと思います。
 リハビリ病院に転院後なのですが、病室の外へ出てうろうろしたのも。といってもはじめの頃は廊下と談話室ぐらいでした。時間が掛かっても動く方の足とかだけでもということですが、私の場合は時間が掛かっても両足ね。ゆっくりゆっくりで無理せずね。麻痺側の足が案外早く頑張ってくれるようになりました。で、一昨日投稿のようになったのです。
 腕もにぎにぎと肘の曲げ伸ばしや肩関節の動作に繋がる腕の動きもね。どの程度の腕や手の機能が回復しているかというテストで結構よい点数になったみたいです。
 動作を分解して考えて見たら、腕が健常側みたいに動かせて、手で物が使えたらリハビリでのテストはよくできますよ。
 確かに筋力という問題があるのですが、感覚神経が回復する前に無理をすると動きの固定化が起こるかもと思います。にぎにぎと手首ふりふりと腕の屈伸とふり回しが健常側と同じようにできれば感覚が復活すれば作業はできると、感覚の復活のためには触ってみるとか握ってみるとかを適度に続ければと思います。
 足もいろいろな屈伸動作とストレッチかな。いろいろな向きに足を振り上げてみるとか、足首等も当然ぐるぐる等々ね。
 体幹部も当然ね。できるだけいろいろな筋肉を伸ばしてみたりとか。
 明日は脳の損傷部位の働きの代替について思うことね。

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腕の方のリハビリで思ったこと、感じたこと [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 昨日予告の腕関係ね。
 腕も当然存在すら判らなかったです。意識が戻り、はっきりし出したときから健常側の右腕で持ち上げたり、肘を曲げたりをし始めました。
 要は筋肉を固めない、曲げ伸ばしで痛みが出ないようにという思いからです。
 指は忘れ去られていた感じね、このときはね。リハビリで指を含めたマッサージやテーブルの拭き掃除とですね。コーンを掴んで放す。などなど。
 そのときに麻痺すると曲がるから指を伸ばせたら掴めるといわれたので、指とついでに腕を伸ばす自主トレね。日中車いすに座っていたのでちょっと持ち上げては落とすみたいにしてしました、しました。
 夜間よく寝られるようになりました。
 発症2週間が過ぎた当たりだったかな「指をじっと見つめながら曲げたりしようとしたらできた」と指が曲がりました。それも指指定でね。
  「じっと見つめる」というのは別の感覚を活用してですかな。この頃から「曲げる」と「伸ばす」が主にして、ついでに「掴む」かな。
 今でも手持ちぶさたなのか、左手はにぎにぎね。
 まあ、キーボードも発症前から右手一本指打法、マウスが右手専用、お箸は右手のみとかの右利きなのでコンタクトレンズ装着以外は大して不便を感じなかったです。
 ですから、可動域の確保と筋肉を固めないなどに集中できたのかも。特定の作業のために無理をするというがなかったですね。
 足の方もですが、腕も健常側の右と同程度の範囲で動かせることができるというのを最優先に考えてきたみたいです。変な癖をつけたくないという事です。作業での信頼性は今一でも無理なく動作ができること。なめらか動作をということです。
 大きな問題は皮膚感覚と筋肉の収縮程度の感覚が戻ってくるまで筋肉などが固まることなく動かせることが大切と思っています。その上で指先などに刺激を与えて脳で感覚を感じ取れるようにしています。
 視床の神経細胞が失われたので、それに代わる部分の脳の神経細胞に視床の働きを受け持ってもらえるように刺激を与え続けています。
 新たに働き出した神経細胞は新人ですから、一から教育ね。既存の運動神経との協調も一から学習ね。私としては感覚が戻り始めるとこの学習がおこなわれていて、その間、筋力のアンバランスが増幅されると思います。学習が完了するまでは麻痺当初の方がよかったなどということにしばらくの間なったりするのではと考えます。
 神経細胞はたくさん関与しているのですが、感覚神経細胞の復活はちょっとずつみたいなのでそのたびにこのゴタゴタがね。明日はリハビリ上よかったと感じたことね。

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昨日に続き、発症後の足関係について [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 昨日に続き、発症後の足関係について書いてみます。
 当初、存在すら判らなかった。そう、視床出血なので完全に感覚なしです。ベッドからの転落の時も左足が反応しなかったので落ちきらなかったと思います。
 何日かして、尿のための管が取れてトイレ行きが始まりました。このときより車いすね。このときは腰や膝はよく曲がりました。そのあたりから日中車いすなので曲がった状態と夜間ベッドの伸びた状態の半々ぐらいかな。
 リハビリが始まりました。はじめは平行棒の間です。立ち上がることができたという程度からです。片道の伝い歩きね。そして、往復ね。杖を使ってとかになっていきました。
 よく覚えていないですが、大外回しだったかも。後ろからいつでも補助できるようにしてもらっていました。救急病院のリハビリ室でしたの距離はそれほどないと思います。
 このリハビリ室内の車いすでの移動の時に足漕ぎを始めました。最初は皆さんと同じ健常側だけ、しばらくしてから両足にしました。このときはつま先主体だった記憶が。
 リハビリ病院に転院後、「踵をつけて漕ぐと歩行に役立つよ」といわれ、踵をつけるようにすると、足に体重をかけることができましたし、上体も前屈みね。車いすマラソンの選手みたいかな。
 リハビリ病院で最初、杖歩行で10mの時間測定で38秒です。6月末頃の退院時には6分で420mでした。
 転院2週間後ぐらいの土曜リハビリで杖なしで90m歩かされました。
 車いす漕ぎは両足使いになり上達していきました。
 4月になってすぐに「階段昇降」の練習がありました。一段登るごとに両足が同じ段になる登り方ね。階段昇降は健常者と今は同じようにしています。
 歩行の方は「格好良く」ですね。麻痺側を旨く曲げながらという歩行練習主体だったかな。そのとき、体重計2台に片足をそれぞれ乗せて左右の体重移動の感覚練習もしました。
 健常者の格好良い歩き方が負担の少ない楽な歩き方を解りましたので車いす利用でエレベータ一利用が許可になってから自主トレで平行棒のところで橋運びの練習。
 4月下旬だったかな病室のあるフロアでの単独杖歩行が許可になりました。ようもないのにうろうろが始まります。
 5月になって歩数計を持ち歩くようになりました。単一フロアで5000歩ぐらいね。
 車いす利用で1階に下りたときは建物の外に出たり、人影のないときはリハビリ室前で暴走したりしました。加速して惰性で走るのです。両足でないとできないかも。未だに腕による車いすに座っての移動はできません。
 杖利用でもエレベーター許可になってからは朝の散歩、朝食後の散歩、夕方の散歩、日中のうろうろなどで10000歩以上になりました。
 階段を一人で昇降してよいとなってからはエレベーターはほとんど利用していません。病室は5階でリハビリ室は1階ね。
 車いすの活用が歩行などのリハビリに非常に有効だった感じがします。
 入院中よりこの頃足の感覚が戻ってきているのでごたごたね。そのたびにふらついています。そのたびに脳の学習だものね。
 明日は腕関係ね。

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麻痺した筋肉で感じる屈伸時に感じる痛みで思うこと [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

そうそう相当初期には書いていたことに「動かなくなった筋肉を伸ばしたりしたら痛みが生じる」ことがあります。
私の経験では肺の手術後に生じました。「えい、や」と伸ばしたら痛みは取れました。これはちょっと違う理由による痛みかもしれないですが、痛みに負けて伸ばすのを躊躇すると可動域が狭くなっていきます。私の父がそうでした。「痛い、痛い」といって動かさなかったのです。
動作としてではなくても健常側を使ってでも屈伸させておくことだと思い、そうしていました。屈伸させることのみが当初の目的で「回復?」てなことでも屈伸させていました。
筋肉だけではなく関節も固まりにくくなりますね。脳への刺激にもなりますよ。
実際、上肢の筋肉で痛みが出ましたが、我慢しながら屈伸してました。
このタイプの痛みがどうして生じるかについては調べたことがないです。まあ、「使わないと錆び付く」式だと思うのですがいかがですか。動かせているようでも可動域が小さくなってしまっては麻痺して硬直したのと同じですからね。

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奇跡的回復?といわれた私のリハビリの心構え [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 昨日ブログ村の脳卒中カテゴリーでの投稿の中に脳卒中になられた方へ先輩として「今、発症間もないで悩んででいる方へ申し上げます。理学療法も10年前とは大きく進歩しています。必ず改善します。」と励ましをされている方がおられました。
 同感です。
 付け加えるにリハビリは医師や理学療法士などは助言や手助けはできても、病気の治療みたいに「施す」ことが何一つできないのかもしれないですが、脳卒中ですと回復するのです。
 だれが回復させるのかというと発病した本人の意識と行動のみです。
 発病時、筋肉や関節には異常はないのです。発症部位によって感覚がなくなったりしますが、首から下は無傷です。
 そして、脳は手足と違って準軟性に富んでいるようです。例えば手は切断すると今の医療ではそれまでね。私の場合は間脳の視床出血なので視床はほぼお陀仏かな。感覚神経の中継神経細胞はほぼお陀仏ね。で、当初は感覚なしにね。今、徐々に感覚は戻ってきています。
 そこが脳以外のほかの病気と違うところです。脳のほかの部分が代わりに働き始めているとしか考えることのできないことが起こっているのです。
 そのためには「刺激を与え続ける」「筋肉や関節を固めないように動かし続ける」とかを患者自身がする必要のあるのがリハビリです。
 待っていては回復しません。それどころか待っていると筋肉や関節を固めてしまいます。諦めたら終わりです。諦めないことです。
 医師は責任を取りたくないので最悪の時のことをいっていると思います。へまに安心させると「自助努力」をしなくなる患者が多いのでしょうか。私みたいな麻痺を医師に治す力はなく患者自身が治すのがリハビリです。助言は聞きましょうね。
 私にも脳のどの部位の出血や梗塞でリハビリにどの程度時間が掛かるかは判りません。医師もでしょうね。これがほかの病気と違うところかな。
 断言はできませんがほとんどの方は必ず改善します。
 私の回復は「奇跡的」ではなく「普通の」だと思います。それだけ、初期の取り組みの違いが大きく出るのだと考えます。
 発症された方を元気づけましょう。麻痺があっても「明るく元気」な方が「暗く沈んでいる」よりよほどいいですからね。

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動かせるように、復活を目指して [発症時の様子とリハビリへの取り組み]

 またまたある方のブログを読んでいて思ったことね。
 その方は「治してやる」であって「治してもらう」ではないと書かれていました。
 私も過去の投稿に「リハビリが始まる前から自主トレ」とか、脳での再配列のためには積極的に脳に刺激を与える必要性を感じて、自主トレも含めて生活動作でのトレーニングについて、してきたことを書いてきました。
 車いすではある意味、腕のトレーニングにはなっていない「足漕ぎ」で過ごしました。それも両足漕ぎね。麻痺した方も使ったのです。健常側の方だけの時の方が初期では速かったです。でも、麻痺側にも運動させて復活させるという効果は満点でした。これはPTでのおすすめでした。
 周りを見ると、ほかの方は健常側だけ利用ね。麻痺側はリハビリ時間だけね。そりゃあ違いが出ますよ。まあ、おかげで麻痺側でも膝の曲げ伸ばしにもなり、歩行に役に立ったということかな。
 で、脳卒中患者では「暴走族」とまでいわれるようになりました。病室のある廊下では「両足非常制動」で止まれる速さには抑えていました。基準は麻痺した足に障害が出ない速さね。こんなので足を痛めたら元も子もないですからね。
 指については昨日書きました。腕も入院そうそう勝手リハを始めました。何回も書きますが、「筋肉、関節を固めたら困る」というのと「脳での再配列のためには刺激を与え続ける必要がある」ということです。
 ただ、症状によってどのぐらいの期間で動き始めるのかとかはわからないです。私程度の視床出血、病院到着時意識なしで時々意識が戻るときありでぼちぼちだったみたいです。20%程度の死亡率だったようです。
 でも、後々の取り組みで「奇跡的回復」といわれる状況にしました。「しました。」であって「してもらった。」ではないですが、リハビリ担当の方には大変お世話になりました。リハビリがなかったら、ここまで回復しているかどうかわかりません。
 リハビリがあっての回復ですが、「動かしてやる」という能動的取り組みとの両方で「奇跡的回復」にできたと思います。
 私らみたいなペースで回復すると、「軽かったのでしょう」といわれる危険性があるので、ちょいちょい初期症状を書いておきます。

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