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体について(その2) ブログトップ
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昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。直ぐ止めました。「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。 [体について(その2)]

 昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。
 直ぐ止めました。
 「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。
 ほとんどの人は「骨格と関節の形が適切」ですよね。
 脳卒中発症前は苦労することなく歩いていた方がほとんどですよね。
 脳卒中発症後に関節の動きを悪くしてしまっただけですよね。
 関節変形症とかにはなっていないですよね。
 形に問題はないが動きが悪いですよね。
 で、歩行に苦労されているわけですよね。
 膝とかで拘縮なんてなったら棒足ぶん回しぐらいかな。
 ですから、痙性が高まる前に何とか対処すればよいと思います。
 ところで、脳卒中発症後、特に麻痺側で感じているのが「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのかが判っていない」ということです。
 また、「必要なとき以外も収縮命令を出している」ということです。
 収縮命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮ですよね。
 この興奮を解除するには抑制性神経伝達物質が運動神経系興奮ニューロンの受容体に向かって放出される必要があるのですが・・。
 感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので放出されないことにね。
 曲げ伸ばしですと、屈筋を収縮させた後、屈筋を弛緩させるのと同時に伸筋を収縮させるとかが必要なのですが。
 屈筋は収縮したままなんてのが頻発していました。
 なので、外力で屈筋を無理矢理引き伸ばしているのですよ。
 繰り返すうちに抵抗が減少してきましたが。
 感覚情報なしで脳内だけで少しはできるようにかな。
 でも、いまだに緊張が、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいです。
 痙縮状態を緩めるボトックス療法は運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するのではなく神経筋接合部での興奮伝達のみを抑えているだけです。
 脳卒中で拘縮とかになりやすいのは「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない」(健常側へも含む)というの「筋膜による伝播」の両方かな。

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キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。 [体について(その2)]

 キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。
 日数的には短いのでもうしばらく様子を見る必要があるのですが。
 これはいろいろな物質でもいえることね。
 普通の方には問題がないのに極少数の方で問題が起こるというものね。
 医薬品の副作用にもほぼ確実に服用すれば起こるというのと、特定の体質の方に起こるとのいうのとがありますよね。
 サリドマイドは妊娠中の時の服用で確実に起こるタイプでした。
 その後、その仕組みや光学異性体のどちらが作用するかも判りましたよね。
 今の医薬品はこのようなタイプは最初から排除できるように開発が進められているのですが、どうしても「体質的」とかは総ての人で治験ができないですよね。
 そこで、重要なのが処方した医師の観察力ですよ。
 副作用のない医薬品なんてないので、なにか「おかしい」とかと感じる力ですよ。
 感じたら、医薬品の変更や減薬や休薬等の対策をおこなう必要性ね。
 それを、考えずに漫然と診察診断治療を続ける医師の多いことね。
 で、ある意味、副作用(本来の作用の効き過ぎを含む)とおぼしいのに気づかずに診断してさらなる深みに追い込むような事例もありました。
 本当に必要な医薬品服用等は必要ですが、?と思う治療がはびこっている日本かな。
 例えば、夜間頻尿は過活動膀胱ではなく、下半身の筋ポンプ作用不足による日中に体液が下半身に低下し、寝ることによって上半身に戻ってきて本来の尿の量に戻っただけのをね。
 過活動膀胱の医薬品は便秘を引き起こします。
 これはセットのようです。実際、このような状況を「過活動膀胱」と診断した医師がいるのですよ。
 副作用はその医薬品を減薬や休薬して改善されたら、その医薬品が非常に怪しいです。
 進行が止まった場合も怪しいです。

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洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。 [体について(その2)]

 洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。
 今週の月曜日に某テレビ局の夕方の報道番組で放送されていました。
 あのロダンの「考える人」スタイルがよいというのです。
 用便時には背筋まっすぐはよくないとね。
 だから、考える人ね。
 アナウンサーの方が実演的に座って見せていました。
 さらに足のところに踏み台みたいなのをおいて膝をあげるとさらによいとね。
 それを見て、「これって和式トイレうんちスタイルだよ」とね。
 腹圧アップスタイルですよ。
 高血圧での脳出血に注意しましょうね。
 ですから、我々みたいな脳出血経験族にはしてはならない姿勢かもね。
 「あちらを立てればこちらが立たず」的な事象がそこら中にあるようですね。
 人間である程度幅のあること、血圧やコレステロール値や血球数や諸々ね。
 血圧ですと、低すぎると脳梗塞の恐れが高くなり、実際起こることにかな。
 高血圧ですと、どう考えても脳出血が起こりやすくなります。
 でもね、私のあのときはそう血圧は異常に高いという感じではなかったかも。
 時々起こる血圧サージの時の方が高かったりしてね。
 消化管出血や鼻血の時の通常の血圧測定では異常なしね。
 これ、どちらも体外へにですからクッシング現象対象外かな。
 コレステロールが少なくなっていくと出血のリスク要因だし、多いと・・。間が数日程度で定期的に排便されている場合は便秘といわないというのを聞いたことがあります。
 毎日、一定の時刻ぐらいに排便されるのが理想かも知らないですが、ぼちぼち、飛び飛びでも出ていたらよいのではとね。
 異常に堅くて苦労するとかは別問題かもね。
 緩すぎるのもね。
 毎日排便のための便秘薬は服用するものではないと考えています。
 それより、運動しようよ。

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三途の川を何回渡りかけましたか。ただし、病気でです。だいぶん向こう岸が近く感じたのは2回かな。 [体について(その2)]

 三途の川を何回渡りかけましたか。
 ただし、病気でです。
 だいぶん向こう岸が近く感じたのは2回かな。
 がんの時はそうは思いませんでした。
 良性腫瘍の時はこちら側の岸にも近づいていないと思います。
 やはり、2~3リットル出血の時が一番かな。
 当時は近所に総合病院もなく開業医が数件というぐらいだったと記憶しています。
 肝臓の良性腫瘍の時もまだ開院していなかったと記憶しています。
 このときにICUで4泊5日だったか。
 でもね、状態がよかったのですが休日は普通病棟の看護師が少ないからICUに滞在してといわれて閉口しましたよ。
 肺がんの時にようやく近所の総合病院、救急病院で手術を受けました。
 ICUは半日で追い返すところね。
 ICUの経験として、あいていたら滞在させることがあるということね。
 重症度と滞在日数はそう関係ない場合もあると思います。
 出血時は一時の出血ならあの世行きでした。
 でも、半日ほどかけての出血だったので死ぬところまではいかなかったのかな。
 今回の視床出血も数十%致死する可能性があったようです。
 が、生き延びました。
 生き延びたのなら、楽しく生活しましょうね。
 片麻痺は仕方がないにしても、割り切りようでリハビリも楽しくですよね。
 脳の回復の後の回復ということですよね。
 「患者の権利宣言」、日本医師会のサイトにもありますので調べて読んでみましょうね。
 「高血圧治療ガイドライン2014」も読んでないような診察治療をしている医師は日本医師会のサイトにある「患者の権利宣言」を無視していることになると思うのですけどね。
 業界団体の医師会も掲載している「患者の権利宣言」ね。

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脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。 [体について(その2)]

 脳卒中後の筋肉の痛みについて。
 どちらかというと動かしていないということによる痛みね。
 この存在を実感したのが父が着替え等のときに「痛い」ということからです。
 脳卒中ではないですが、高齢で動作せなくなっていました。
 どうも、筋肉は収縮性タンパク質のミオシンとアクチン等が同一部位でくっついてしまうと起こるようなのです。
 仕組みについては調べてね。
 肺がん(医療のための放射線検査等による)手術後の筋肉の痛みにも通じると思います。
 当時はうっかり術後体操の冊子を読んでいなかったのでした。
 主治医に「・・の筋肉も切ったからね」と言われて、痛いのを我慢してストレッチをしたのでした。
 痛みは一発で消えました。
 冊子に書いてありました。
 脳卒中リハビリ的だったかな。
 こういう経験があるので、今回の時も痛みを我慢してストレッチに励みましたよ。
 伸筋も屈筋もかな。
 特に上肢で痛みが出ていましたし、いまだに上肢も下肢もこの手の痛みがありますが、かまわずストレッチしています。
 なぜか感覚麻痺でも痛みをよく感じます。
 これに負けて動作させなかったら廃用症候群だものね。
 この動作は他動でよいのです。
 ストレッチは基本的その伸ばされる筋肉にとっては他動です。
 感覚神経の多い上肢の方が痛みが強いですよね。
 我慢のみですよ。
 自力では下手をすると痙性が高まってしまうかもと思います。
 ということで筋肉柔軟である方が痛みも少ないということかな。
 「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたら四肢ではそのうちに何とかなると思います。
 くれぐれも廃用症候群や痙縮等にならないようにね。
 私は寿命との勝負かな。
 脳の回復が早いか寿命の方が早いかといえるように筋肉や関節を保っていきたいです。
 それなりの重症でしたからね。

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ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。 [体について(その2)]

 ストレッチが効果があるわけ。
 これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。
 主にミオシンというタンパク質とアクチンというタンパク質からできています。
 「ミオシン アクチン 筋節」をキーワードにして検索してね。
 「下垂足」と「尖足」を取り違えている方もおられるようなのでよく調べてね。
 筋肉の仕組みが理解できるとリハビリが効果的にね。
 収縮時に力を発揮しているのはミオシンの方です。
 ミオシンがアクチンを引きずり込むという感じで筋節を短くします。
 短くすることしかできないのです。
 元の長さというかミオシンとアクチンを収縮直前の状態にするには外部からの力が必要なのです。
 これはミオシンの構造上必然のことです。
 収縮してしまったらそれ以上収縮できないのです。
 外力で引きずり出されない限りね。
 どうして、普通の動作時には完全には引きずり出せないので意識的にミオシンとアクチンを引き離す動作としてストレッチをするのですよ。
 筋緊張とはこの緊張状態の時にはミオシンがアクチンを引きずり込んでいる状態ですよね。
 ですから、動作範囲が狭くなってしまうのですよ。
 動作範囲は筋肉がどれだけ楽に引き伸ばすことができるかでで決まってきます。
 「動かしがたい」というのは、ミオシンがアクチンを引きずり込んでしまっているからですよ。
 これを無理矢理引き離す動作がストレッチかもね。
 筋肉は単独では収縮しかできないのです。
 収縮後に引き伸ばされた場合のみ、また、収縮できるようになるのです。
 どの程度引き伸ばすことができるかが大切なのですよ。
 ストレッチは目的の筋肉を引き伸ばすためにおこないます。
 普通は上肢では伸筋(伸ばす筋肉)が屈筋を引き伸ばします。
 そして、屈筋が筋力を発揮しながら収縮して伸筋を引き伸ばすのですよ。
 交互に引き伸ばされることができての動作になります。
 下肢では伸筋の方が強力ね。
 だから、棒足状態になりやすいのですよ。
 脹ら脛の筋肉も強力なので痙性が強くなると尖足になりやすいのですよ。
 下垂足ではないです。
 アキレス腱ストレッチは脹ら脛の筋肉のストレッチでもありますよね。

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四肢の曲げ伸ばしについて。 [体について(その2)]

 四肢の曲げ伸ばしについて。
 ある方のブログでロボットリハビリでの歩行時にはロボットが足を曲げてくれていたとあったのです。
 拘縮や痙縮でなかったということですよね。
 もっとも、ボトックス療法をされていないようですしね。
 なのにどうして棒足? 
 私の推測では歩行しようとすると伸筋の方が常に頑張りすぎてしまっているためと思うのです。
 私においては筋緊張を下げる、筋肉を弛緩させるということです。
 筋肉を収縮させるというより、弛緩させることができると収縮した筋肉の筋力をより発揮できることになると思うのです。
 視床出血の感覚麻痺でどの筋肉がどの程度収縮しているのかとか、どの程度の筋力を発揮中かが判らないや、わかりにくいですのね。
 感覚麻痺の怖さね。
 健常者でも「肩の力を抜いて」とかがありますね。
 これは必要でない部位の筋肉までが収縮してしまっているということですよね。
 感覚麻痺の我々では全身で簡単に起こってしまうことと思うのです。
 膝を曲げようとしても、より強力な伸筋も収縮させてしまって力負けしてしまうとかね。
 上肢では屈筋の方が強力ですから曲がってしまうのですよ。
 ボトックス対象になる前に対策を立てましょうね。
 実用筋力がない一番の要因は脳卒中になってしまって、筋力コントロールができないことですよ。
 脳卒中になると、脳の損傷部位に応じた機能障害が出ます。
 筋力低下もその一つです。
 回復には脳の回復の方が先に必要ですよ。
 体の仕組み上、「ともかく動かせる」とかもありますが、「ともかく」であることを理解しておく必要があると考えています。
 このおかげで、「動画と静止画」カテゴリーのような関節可動域等を確保し続けることに成功していますが、油断すると筋緊張亢進状態になりやすいので注意しています。
 四肢の動作は関節動作です。
 関節が楽に動かせなくなると動作に困りますよね。
 関節を楽に動かせるようにするには筋肉も楽に弛緩できるように保つ必要があります。
 忘れないようにしましょうね。
 楽に弛緩できての筋肉です。
 弛緩した後に筋収縮できます。

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健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。 [体について(その2)]

 健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。
 というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。
 四肢ですと、屈筋が弛緩して引き伸ばされるためには伸筋が収縮できる状態が必須なのです。
 ということは、弛緩して引き伸ばされていたということです。
 常に「他の筋肉によって引き伸ばされていた」というのが収縮の前提なのですよ。
 そして、この時に関節が楽に作動できるということもね。
 普通の動作は関節運動なのです。
 ですから、関節可動域が制限されるとその範囲での動作しかできなくなるのですよ。
 下垂足は関節可動域に問題がないので歩行時、爪先が垂れ下がっているという問題だけですみますが、尖足は足首の関節可動域に問題があるので歩行時の着地がものすごく難しくなるのですよ。
 棒足ですと、振り出し時にぶん回し的に、さらに尖足的ですと余分にぶん回しが必要になるとかな。
 下垂足は装具で楽に爪先を持ち上げることがでますが、尖足は・・。
 そうすると、動かしにくい上に関節可動域もないとなると、健常者風は無理でしょうね。
 関節可動域等に応じてその方風の歩行を編み出されるのがよいかと思います。
 関節可動域確保を最優先にして、健常者並みの可動域を維持しながらのリハビリというのが遠回りのようで最短なのかもしれないですね。
 そうそう、発症後、しばらくしてのリハビリで筋肉を伸ばすときに痛みを感じませんでしたか。
 私も大いに感じました。
 でも、「我慢の子」で感じながらも筋肉を引き伸ばすということを続けましたよ。
 なぜか、しばらく、弛緩をさせていないと筋肉を弛緩させて引き伸ばすと痛みを感じるのが普通であると思っていました。
 なぜか、麻痺しているはずでもね。
 痛みに負けると動かせなくなるとね。
 詳しく投稿していないですが、収縮性タンパク質のミオシンとアクチンが同一部位でくっついた状態でおいていたらよくないということも思っていたのでね。
 「固着」だったかな、調べることができたら投稿します。
 健常者並みに関節可動域があれば、そのうち、脳の回復に応じて、脳の回復に応じて健常者風動作ができるようになると考えられますが、可動域が制限されている場合はその状況で応じて活用法を考えることかな。
 脳卒中になられたばかりの方はそのフニャフニャの状況を適切に維持しましょうね。
 要するに柔軟な筋肉と楽に作動する関節可動域維持をね。
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常に体の各部は作り替えられていると思うべし。 [体について(その2)]

 常に体の各部は作り替えられていると思うべし。
 昨日の骨新生ですが、骨は常に破骨細胞で少しずつ破壊されているのですよ。
 そして、その部位を後追い的に骨芽細胞が骨新生をしているのです。
 ところが、ある年齢あたりから破骨細胞の方がはっきりと骨芽細胞より活発になるのです。
 ですから、ある程度の年齢になると骨が弱くなりだすので骨芽細胞を元気づける必要が出てくるのです。
 皮膚でも常に新しい細胞が下層部で細胞分裂によって誕生して上層部に移動して、そして、脱落していくとね。
 ですから、垢はいつまでもでるのですが、下層部での細胞分裂の衰えとともに量は減っていくことにね。
 骨新生では筋肉運動が活発化に必要なのですよ。
 皮膚の細胞に関しても運動が必要とか、コラーゲン合成も運動が必要とかなのです。
でも、ある程度以上は必要ないというより悪影響か。
 でも、多くの高齢者は不足気味と思うのです。
 いくら、アミノ酸を摂取しても新陳代謝が衰えてくるとタンパク質合成には使われなくなるというのです。
 コンドロイチンがよいといってもそれなりの運動をしていての話になります。
 脳でも樹状突起等は刺激がなくなるとシナプスから離れてしまうことがよく出てきますよ。
 だから、運動と脳トレが必要なのです。
 脳トレの中には体面での会話とかいうのも大切ですよね。
 そうすると、わんこを散歩に連れて行って、他のわんこの飼い主さんと話をするというのはいくつもの脳卒中感覚麻痺リハビリの要素をできるということですよね。
 DVDをPCでよく見ていますが、洋画が主です。
 というか、洋画だけみたいなものです。
 で、英語で聞いています。字幕には日本語と英語の両方を表示させています。
 これはネット配信ではできないようですね。
 そうすると、英語でこんな使い方をしているのかとかわかるときがあるのでおもしろいですよ。
 ハリーポッターで最初大根役者みたいだったドラコは最終に近づくに上手になっていったと思います。
 アポロ13号では、アメリカって「褒める社会とジュークの判る社会」でもあるのなだと感じました。
 何回聞いているのかな。
 他のアプリを起動してですから邪魔で動画を見ていないって感じなのでね。
 骨を丈夫にしたいのでしたら、筋肉を使う動作が必要です。
 それも、骨芽細胞を頑張らせる程度のね。
 そして、カルシウムの他にタンパク質、コラーゲンの合成に必要なアミノ酸もね。
 コラーゲンがないと鉄筋の入っていないブロック塀みたいなものかな。

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四肢の筋収縮に必要な条件。まずは健常側でもみてね。 [体について(その2)]

 四肢の筋収縮に必要な条件。
 まずは健常側でもみてね。
 関節ですが、作動していますよね、筋収縮時も弛緩時にもね。
 関節が楽に動かせての筋収縮なのですよ。
 上肢で力こぶを作るときに二の腕側はどうなっていますか。
 弛緩していると思いますが。
 二の腕側を収縮させると力こぶの方が弛緩して細く伸びますよね。
 この時にどちらも縮こまって抵抗したらどうなりますか。
 動作にものすごく支障が出ますよね。
 筋肉が弛緩するときには抵抗感なく弛緩できるというのが動作では必要なのですよ。
 抵抗感なく弛緩できるというのであれば「筋肉柔軟」かな。
 四肢では屈筋(関節を曲げる方の筋肉)と伸筋(関節を伸ばす方の筋肉)が同時に収縮しないということが大切なのですが、上肢の生活動作ではこれを非常に短時間で繰り返しておこなっているのです。
 肩に力が入るとかという状態とかでは両方とも収縮かな。
 で、楽な動作ができなくなるのですよ。
 筋肉は本当に必要なとき以外は収縮していないということが必要なのですが、筋緊張状態とかは収縮状態になって仕舞っているということかな。
 だから、屈筋が収縮するとに伸筋も収縮してしまっているみたいなのね。
 脳卒中後はこれら筋肉の収縮情報が脳に届かなくなってしまっているのですよ。
 どのくらい筋力をだしているのかが判らないのですよ。
 やわいペットボトル等で蓋開け時に噴水が起こるというはペットボトルを持っている麻痺手の筋力具合が判っていないからですよ。
 落とすときもね。
 ボトックス中は運動神経系興奮ニューロンの興奮状況に関係なく筋肉が緩むので脳が勘違いしてさらに興奮させてしまう危険性があると思います。
 筋肉からの感覚情報をもとに運動神経系興奮ニューロンの興奮を脳は制御しようとしているはずですから、運動神経系興奮ニューロンの神経終末で作用するボトックスなんて想定外ですから・・。
 ですから、ボトックス療法の対象にならないようにリハビリをしましょうね。

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