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体について(その2) ブログトップ
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脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。 [体について(その2)]

 脳卒中後の筋肉の痛みについて。
 どちらかというと動かしていないということによる痛みね。
 この存在を実感したのが父が着替え等のときに「痛い」ということからです。
 脳卒中ではないですが、高齢で動作せなくなっていました。
 どうも、筋肉は収縮性タンパク質のミオシンとアクチン等が同一部位でくっついてしまうと起こるようなのです。
 仕組みについては調べてね。
 肺がん(医療のための放射線検査等による)手術後の筋肉の痛みにも通じると思います。
 当時はうっかり術後体操の冊子を読んでいなかったのでした。
 主治医に「・・の筋肉も切ったからね」と言われて、痛いのを我慢してストレッチをしたのでした。
 痛みは一発で消えました。
 冊子に書いてありました。
 脳卒中リハビリ的だったかな。
 こういう経験があるので、今回の時も痛みを我慢してストレッチに励みましたよ。
 伸筋も屈筋もかな。
 特に上肢で痛みが出ていましたし、いまだに上肢も下肢もこの手の痛みがありますが、かまわずストレッチしています。
 なぜか感覚麻痺でも痛みをよく感じます。
 これに負けて動作させなかったら廃用症候群だものね。
 この動作は他動でよいのです。
 ストレッチは基本的その伸ばされる筋肉にとっては他動です。
 感覚神経の多い上肢の方が痛みが強いですよね。
 我慢のみですよ。
 自力では下手をすると痙性が高まってしまうかもと思います。
 ということで筋肉柔軟である方が痛みも少ないということかな。
 「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたら四肢ではそのうちに何とかなると思います。
 くれぐれも廃用症候群や痙縮等にならないようにね。
 私は寿命との勝負かな。
 脳の回復が早いか寿命の方が早いかといえるように筋肉や関節を保っていきたいです。
 それなりの重症でしたからね。

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ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。 [体について(その2)]

 ストレッチが効果があるわけ。
 これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。
 主にミオシンというタンパク質とアクチンというタンパク質からできています。
 「ミオシン アクチン 筋節」をキーワードにして検索してね。
 「下垂足」と「尖足」を取り違えている方もおられるようなのでよく調べてね。
 筋肉の仕組みが理解できるとリハビリが効果的にね。
 収縮時に力を発揮しているのはミオシンの方です。
 ミオシンがアクチンを引きずり込むという感じで筋節を短くします。
 短くすることしかできないのです。
 元の長さというかミオシンとアクチンを収縮直前の状態にするには外部からの力が必要なのです。
 これはミオシンの構造上必然のことです。
 収縮してしまったらそれ以上収縮できないのです。
 外力で引きずり出されない限りね。
 どうして、普通の動作時には完全には引きずり出せないので意識的にミオシンとアクチンを引き離す動作としてストレッチをするのですよ。
 筋緊張とはこの緊張状態の時にはミオシンがアクチンを引きずり込んでいる状態ですよね。
 ですから、動作範囲が狭くなってしまうのですよ。
 動作範囲は筋肉がどれだけ楽に引き伸ばすことができるかでで決まってきます。
 「動かしがたい」というのは、ミオシンがアクチンを引きずり込んでしまっているからですよ。
 これを無理矢理引き離す動作がストレッチかもね。
 筋肉は単独では収縮しかできないのです。
 収縮後に引き伸ばされた場合のみ、また、収縮できるようになるのです。
 どの程度引き伸ばすことができるかが大切なのですよ。
 ストレッチは目的の筋肉を引き伸ばすためにおこないます。
 普通は上肢では伸筋(伸ばす筋肉)が屈筋を引き伸ばします。
 そして、屈筋が筋力を発揮しながら収縮して伸筋を引き伸ばすのですよ。
 交互に引き伸ばされることができての動作になります。
 下肢では伸筋の方が強力ね。
 だから、棒足状態になりやすいのですよ。
 脹ら脛の筋肉も強力なので痙性が強くなると尖足になりやすいのですよ。
 下垂足ではないです。
 アキレス腱ストレッチは脹ら脛の筋肉のストレッチでもありますよね。

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四肢の曲げ伸ばしについて。 [体について(その2)]

 四肢の曲げ伸ばしについて。
 ある方のブログでロボットリハビリでの歩行時にはロボットが足を曲げてくれていたとあったのです。
 拘縮や痙縮でなかったということですよね。
 もっとも、ボトックス療法をされていないようですしね。
 なのにどうして棒足? 
 私の推測では歩行しようとすると伸筋の方が常に頑張りすぎてしまっているためと思うのです。
 私においては筋緊張を下げる、筋肉を弛緩させるということです。
 筋肉を収縮させるというより、弛緩させることができると収縮した筋肉の筋力をより発揮できることになると思うのです。
 視床出血の感覚麻痺でどの筋肉がどの程度収縮しているのかとか、どの程度の筋力を発揮中かが判らないや、わかりにくいですのね。
 感覚麻痺の怖さね。
 健常者でも「肩の力を抜いて」とかがありますね。
 これは必要でない部位の筋肉までが収縮してしまっているということですよね。
 感覚麻痺の我々では全身で簡単に起こってしまうことと思うのです。
 膝を曲げようとしても、より強力な伸筋も収縮させてしまって力負けしてしまうとかね。
 上肢では屈筋の方が強力ですから曲がってしまうのですよ。
 ボトックス対象になる前に対策を立てましょうね。
 実用筋力がない一番の要因は脳卒中になってしまって、筋力コントロールができないことですよ。
 脳卒中になると、脳の損傷部位に応じた機能障害が出ます。
 筋力低下もその一つです。
 回復には脳の回復の方が先に必要ですよ。
 体の仕組み上、「ともかく動かせる」とかもありますが、「ともかく」であることを理解しておく必要があると考えています。
 このおかげで、「動画と静止画」カテゴリーのような関節可動域等を確保し続けることに成功していますが、油断すると筋緊張亢進状態になりやすいので注意しています。
 四肢の動作は関節動作です。
 関節が楽に動かせなくなると動作に困りますよね。
 関節を楽に動かせるようにするには筋肉も楽に弛緩できるように保つ必要があります。
 忘れないようにしましょうね。
 楽に弛緩できての筋肉です。
 弛緩した後に筋収縮できます。

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健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。 [体について(その2)]

 健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。
 というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。
 四肢ですと、屈筋が弛緩して引き伸ばされるためには伸筋が収縮できる状態が必須なのです。
 ということは、弛緩して引き伸ばされていたということです。
 常に「他の筋肉によって引き伸ばされていた」というのが収縮の前提なのですよ。
 そして、この時に関節が楽に作動できるということもね。
 普通の動作は関節運動なのです。
 ですから、関節可動域が制限されるとその範囲での動作しかできなくなるのですよ。
 下垂足は関節可動域に問題がないので歩行時、爪先が垂れ下がっているという問題だけですみますが、尖足は足首の関節可動域に問題があるので歩行時の着地がものすごく難しくなるのですよ。
 棒足ですと、振り出し時にぶん回し的に、さらに尖足的ですと余分にぶん回しが必要になるとかな。
 下垂足は装具で楽に爪先を持ち上げることがでますが、尖足は・・。
 そうすると、動かしにくい上に関節可動域もないとなると、健常者風は無理でしょうね。
 関節可動域等に応じてその方風の歩行を編み出されるのがよいかと思います。
 関節可動域確保を最優先にして、健常者並みの可動域を維持しながらのリハビリというのが遠回りのようで最短なのかもしれないですね。
 そうそう、発症後、しばらくしてのリハビリで筋肉を伸ばすときに痛みを感じませんでしたか。
 私も大いに感じました。
 でも、「我慢の子」で感じながらも筋肉を引き伸ばすということを続けましたよ。
 なぜか、しばらく、弛緩をさせていないと筋肉を弛緩させて引き伸ばすと痛みを感じるのが普通であると思っていました。
 なぜか、麻痺しているはずでもね。
 痛みに負けると動かせなくなるとね。
 詳しく投稿していないですが、収縮性タンパク質のミオシンとアクチンが同一部位でくっついた状態でおいていたらよくないということも思っていたのでね。
 「固着」だったかな、調べることができたら投稿します。
 健常者並みに関節可動域があれば、そのうち、脳の回復に応じて、脳の回復に応じて健常者風動作ができるようになると考えられますが、可動域が制限されている場合はその状況で応じて活用法を考えることかな。
 脳卒中になられたばかりの方はそのフニャフニャの状況を適切に維持しましょうね。
 要するに柔軟な筋肉と楽に作動する関節可動域維持をね。
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常に体の各部は作り替えられていると思うべし。 [体について(その2)]

 常に体の各部は作り替えられていると思うべし。
 昨日の骨新生ですが、骨は常に破骨細胞で少しずつ破壊されているのですよ。
 そして、その部位を後追い的に骨芽細胞が骨新生をしているのです。
 ところが、ある年齢あたりから破骨細胞の方がはっきりと骨芽細胞より活発になるのです。
 ですから、ある程度の年齢になると骨が弱くなりだすので骨芽細胞を元気づける必要が出てくるのです。
 皮膚でも常に新しい細胞が下層部で細胞分裂によって誕生して上層部に移動して、そして、脱落していくとね。
 ですから、垢はいつまでもでるのですが、下層部での細胞分裂の衰えとともに量は減っていくことにね。
 骨新生では筋肉運動が活発化に必要なのですよ。
 皮膚の細胞に関しても運動が必要とか、コラーゲン合成も運動が必要とかなのです。
でも、ある程度以上は必要ないというより悪影響か。
 でも、多くの高齢者は不足気味と思うのです。
 いくら、アミノ酸を摂取しても新陳代謝が衰えてくるとタンパク質合成には使われなくなるというのです。
 コンドロイチンがよいといってもそれなりの運動をしていての話になります。
 脳でも樹状突起等は刺激がなくなるとシナプスから離れてしまうことがよく出てきますよ。
 だから、運動と脳トレが必要なのです。
 脳トレの中には体面での会話とかいうのも大切ですよね。
 そうすると、わんこを散歩に連れて行って、他のわんこの飼い主さんと話をするというのはいくつもの脳卒中感覚麻痺リハビリの要素をできるということですよね。
 DVDをPCでよく見ていますが、洋画が主です。
 というか、洋画だけみたいなものです。
 で、英語で聞いています。字幕には日本語と英語の両方を表示させています。
 これはネット配信ではできないようですね。
 そうすると、英語でこんな使い方をしているのかとかわかるときがあるのでおもしろいですよ。
 ハリーポッターで最初大根役者みたいだったドラコは最終に近づくに上手になっていったと思います。
 アポロ13号では、アメリカって「褒める社会とジュークの判る社会」でもあるのなだと感じました。
 何回聞いているのかな。
 他のアプリを起動してですから邪魔で動画を見ていないって感じなのでね。
 骨を丈夫にしたいのでしたら、筋肉を使う動作が必要です。
 それも、骨芽細胞を頑張らせる程度のね。
 そして、カルシウムの他にタンパク質、コラーゲンの合成に必要なアミノ酸もね。
 コラーゲンがないと鉄筋の入っていないブロック塀みたいなものかな。

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四肢の筋収縮に必要な条件。まずは健常側でもみてね。 [体について(その2)]

 四肢の筋収縮に必要な条件。
 まずは健常側でもみてね。
 関節ですが、作動していますよね、筋収縮時も弛緩時にもね。
 関節が楽に動かせての筋収縮なのですよ。
 上肢で力こぶを作るときに二の腕側はどうなっていますか。
 弛緩していると思いますが。
 二の腕側を収縮させると力こぶの方が弛緩して細く伸びますよね。
 この時にどちらも縮こまって抵抗したらどうなりますか。
 動作にものすごく支障が出ますよね。
 筋肉が弛緩するときには抵抗感なく弛緩できるというのが動作では必要なのですよ。
 抵抗感なく弛緩できるというのであれば「筋肉柔軟」かな。
 四肢では屈筋(関節を曲げる方の筋肉)と伸筋(関節を伸ばす方の筋肉)が同時に収縮しないということが大切なのですが、上肢の生活動作ではこれを非常に短時間で繰り返しておこなっているのです。
 肩に力が入るとかという状態とかでは両方とも収縮かな。
 で、楽な動作ができなくなるのですよ。
 筋肉は本当に必要なとき以外は収縮していないということが必要なのですが、筋緊張状態とかは収縮状態になって仕舞っているということかな。
 だから、屈筋が収縮するとに伸筋も収縮してしまっているみたいなのね。
 脳卒中後はこれら筋肉の収縮情報が脳に届かなくなってしまっているのですよ。
 どのくらい筋力をだしているのかが判らないのですよ。
 やわいペットボトル等で蓋開け時に噴水が起こるというはペットボトルを持っている麻痺手の筋力具合が判っていないからですよ。
 落とすときもね。
 ボトックス中は運動神経系興奮ニューロンの興奮状況に関係なく筋肉が緩むので脳が勘違いしてさらに興奮させてしまう危険性があると思います。
 筋肉からの感覚情報をもとに運動神経系興奮ニューロンの興奮を脳は制御しようとしているはずですから、運動神経系興奮ニューロンの神経終末で作用するボトックスなんて想定外ですから・・。
 ですから、ボトックス療法の対象にならないようにリハビリをしましょうね。

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「筋肉 感覚器官」などで検索して「筋紡錘」や「腱ゴルジ装置」(こちらの用語で検索の方がよいかもね)を調べてみましょうね。 [体について(その2)]

 「筋肉 感覚器官」などで検索して「筋紡錘」や「腱ゴルジ装置」(こちらの用語で検索の方がよいかもね)を調べてみましょうね。
 皮膚感覚以外にも多くの感覚があるのですが、普通は意識していないのですね。
 動作には筋紡錘と腱ゴルジ装置の筋肉感覚が必須なのですよ。
 あった方がよいではなく必須です。
 ですから、普通に生活しているときのような動作などでは筋力より、まず、筋感覚を鍛える方がよいのですけどね。
 普通の匠の技等で筋トレしていますか。
 それより、感覚を研ぎ澄ます方ですよね。
 ところで、我々「脳卒中感覚麻痺の者にとってはこの大切な筋感覚も皮膚感覚同様に脳に届かなくなってしまっている」のですよ。
 脳卒中ですから、脊髄には届いているので脊髄反射は起こりますよね。
 感覚が脳に届いてのトレーニングですから、感覚麻痺では通常のトレーニングができないことになるのですよ。
 ここで無理をすると運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態になってしまうと考えられるのですけどね。
 はい、痙縮のできあがりね。
 あとは延々とエンドレスみたいにボトックスをしてね。
 運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除できる程度までに制御しながらのリハビリが必要になるのですよ。
 これはボトックスの作用機構からも考えられることですよ。
 ボトックスはボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみで作用します。
 興奮を抑えるのではなくシナプス小胞の形成を阻害してるだけです。
 運動神経系興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。
 だから、薬効が切れる頃に次の投与となるのですよ。
 この薬効を効かせすぎるとボトックス痩身法になってしまうことにかな。
 痩身法とかにも使われるのに痙縮等では筋肉が痩せないようですから、派手に興奮させてしまっているのですね。
 間違った頑張りすぎと感じています。

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三毛猫の模様に同じのがいないのか。この理由は人間の血管網形成と同じような理由かな。 [体について(その2)]

 三毛猫の模様に同じのがいないのか。
 この理由は人間の血管網形成と同じような理由かな。
 胎児の時に色素細胞が背骨の方に適当にできて、そして、適当に移動していくというのです。
 適当ね。
 ですから、クローンでも柄が違うのですよ。
 人間の網膜の血管網が個人によって異なるから認証に使えるのですよね。
 各臓器の要求に応じて適当に伸ばしていくということね。
 ですから、癌も血管を引き込めるのですよ。
 ということは血管壁の厚さ等にも不揃いができている可能性も高いと思うのですが、いかがでしょうか。
 血管網での奇形の一つが脳動静脈奇形ね。
 遺伝ではないですが先天的奇形です。
 動脈瘤みたいなのにも起こりやすい部分ができてしまっていることがないとはいえないと思うのです。
 また、内皮細胞が剥がれやすいという作りになってしまった人もいると思うのです。
 悪行みたいな生活しても脳卒中や心筋梗塞にならないような人もいれば、品行方正、細心の注意を払っても発症してしまう人もいるのが現実です。
 中には医療行為の副次的作用で発症したとも思われる方もね。
 降圧薬の添付文書には「過度の降圧は意識の喪失や脳梗塞恐れ」と明記されています。
 ただ、脳卒中を発症すると最悪死に至りますよね。
 重篤な後遺症が残る場合も多いですよね。
 ですから、健康維持に努めましょうということですよ。
 ところで、昨日投稿の中で石山本願寺は海上も封鎖された、兵糧攻めされると理解できた段階で織田信長との和睦をしたと理解しています。
 ところで、太平洋戦争では1945年3月に硫黄島陥落、3月10日に東京大空襲、4月には沖縄陥落でしたよね。
 どうも、沖縄戦などの様子から、爆撃の方に重点を移したのかな。
 でも、勝ち目なしが目に見えてきているのに戦争継続、条件闘争を持ち出してようですが、ドイツ敗戦(4月)でソビエトも参戦できるのに決断ができなっかのですね。
 「日ソ不可侵条約」は関東軍がソビエトを仮想敵として演習を行ったことで・・だったと司馬遼太郎氏が言われていたと思います。
 それでも、破棄通告後の参戦でしたね。
 陛下の決断がなかったら日本も分断国家になっていたと思うのです。
 4月にドイツ実質的降伏、原爆実験成功は7月です。
 日本の上空はアメリカ軍の飛行機の飛び放題でしたよね。
 硫黄島や沖縄みたいな異様な抵抗が考えられるので上陸をためらっただけではと思いますが、ソビエトが出てきて、陛下の決断がなかったら上陸してきたと思われるのですけどね。
 そして、日本も分断国家。
 勝ち目も考えずに開戦して敗戦の決断できなかったふぬけを拝みに行く気?

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体温調節能力について。発汗等の厚さ対応能力は乳幼児期にその基礎作りが始まるのですよ。 [体について(その2)]

 体温調節能力について。
 発汗等の暑さ対応能力は乳幼児期にその基礎作りが始まるのですよ。
 急に暑いときにやせ我慢させるのは熱中症に追い込んでいるみたいなのですよ。
 使うことのできる汗腺は乳幼児期にだいたい決まるというのです。
 6ヶ月から2歳ぐらいまでだったかな。
 一旦、開通させるということでだらだら汗をかかせるというのではなかったと記憶しています。
 で、次に初夏等にその夏に備えての発汗練習をしておくというものですね。
 ですから、繰り返しますが、小学生になったからとかで・・は熱中症に追い込むだけかもね。
 基礎体温を高めにするということができると少しは体温の低い人よりは有利かな。
 後は限界をいかに感じ取ることができるかということかな。
 熱中症で倒れる前に、対処に必要な時間を確保できるということができる時期にね。
 汗を馬鹿にしないようにね。
 汗臭いには二通りあるというのです。一つが汗かきが上手でなく、体液に残しておくべき成分をも出してしまうというものね。
 もう一つが汗をかいた後、しめったまま放置して皮膚の常在菌を繁殖させてしまったときというのです。
 上手に汗を出せる汗腺の汗は出たときにはにおわないというのです。
 昔は乳幼児での汗疹が頻発していましたよね。
 汗腺が開通して発汗が起こっていたからですよ。
 そして、クーラーなしでも生活できた昔。
 毎年、汗腺の訓練ができたりね。
 経済成長で、子育て時の条件が違ってきているので、体温調節能力は以前より低下している可能性が高いですよね。
 この昔育ってきた高齢者などは感覚麻痺などと高齢による機能低下等ですよね。
 そりゃ、熱中症が頻発して当たり前かもね。

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浮腫解消法。簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。 [体について(その2)]

 浮腫解消法。
 簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。
 浮腫は末梢に送られてきた体液の回収不足で体液が末梢にたまってしまったためですよね。
 心臓のポンプ作用だけでは血液循環には力不足なのですよ。
 これを補うのが筋ポンプ作用ね。
 筋肉が弛緩と収縮を繰り返すことができるというのが最低条件ですよね。
 これって普通の筋肉ですよね。
 収縮と弛緩を交互にできるということは関節動作もできるということですよね。
 ラジオ体操的動作がよりしっかりとできるようにとかなると、浮腫も起こりにくくなりますよね。
 和式トイレウンチ座りもできるようになっていくと思うのです。
 和式トイレウンチ座りができると野ぐそができますよ。
 私は和式トイレウンチ座り(しゃがむ)は毎日していますが、野ぐそはしたことがないです。
 我が家は一応洋式トイレです。
 浮腫解消ができるような筋肉にできればいろいろなことが徐々にできるようになると考えています。
 ただ、浮腫が絶対に起こらないようにはどうすればよいのでしょうね。
 健常でも立ち続けると足が浮腫むというのもね。
 浮腫をできるだけ早く解消できるというのであれば、いろいろな動作もできるようになる可能性は高いと思うのですが。
 筋肉が柔軟であるはずですから。
 普通、筋肉が柔軟でしたら関節可動域も大抵確保されていると思うのですが。
 ボトックス療法の対象でないということかな。
 筋力は以外と維持されていました。
 昨日投稿のように脳卒中では脳が俗にいう筋収縮命令を出せなくなっての筋力ゼロとかですからね。
 イタリアで「ユーロ離脱」とかもというのですが、イタリア国債をどこの国が購入しているのかな。
 ギリシャみたいに落ち着くのではと思っています。

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