So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
体について(その2) ブログトップ
前の10件 | -

浮腫解消法。簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。 [体について(その2)]

 浮腫解消法。
 簡単にいうと「筋ポンプ作用の活用」ですよ。
 浮腫は末梢に送られてきた体液の回収不足で体液が末梢にたまってしまったためですよね。
 心臓のポンプ作用だけでは血液循環には力不足なのですよ。
 これを補うのが筋ポンプ作用ね。
 筋肉が弛緩と収縮を繰り返すことができるというのが最低条件ですよね。
 これって普通の筋肉ですよね。
 収縮と弛緩を交互にできるということは関節動作もできるということですよね。
 ラジオ体操的動作がよりしっかりとできるようにとかなると、浮腫も起こりにくくなりますよね。
 和式トイレウンチ座りもできるようになっていくと思うのです。
 和式トイレウンチ座りができると野ぐそができますよ。
 私は和式トイレウンチ座り(しゃがむ)は毎日していますが、野ぐそはしたことがないです。
 我が家は一応洋式トイレです。
 浮腫解消ができるような筋肉にできればいろいろなことが徐々にできるようになると考えています。
 ただ、浮腫が絶対に起こらないようにはどうすればよいのでしょうね。
 健常でも立ち続けると足が浮腫むというのもね。
 浮腫をできるだけ早く解消できるというのであれば、いろいろな動作もできるようになる可能性は高いと思うのですが。
 筋肉が柔軟であるはずですから。
 普通、筋肉が柔軟でしたら関節可動域も大抵確保されていると思うのですが。
 ボトックス療法の対象でないということかな。
 筋力は以外と維持されていました。
 昨日投稿のように脳卒中では脳が俗にいう筋収縮命令を出せなくなっての筋力ゼロとかですからね。
 イタリアで「ユーロ離脱」とかもというのですが、イタリア国債をどこの国が購入しているのかな。
 ギリシャみたいに落ち着くのではと思っています。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「進行性廃用性症候群」というか、「連鎖性廃用症候群」についてね。 [体について(その2)]

 「進行性廃用性症候群」というか、「連鎖性廃用症候群」についてね。
 ともにこの投稿で思いついた用語です。
 廃用症候群は放置していたら進行してしまいますから別につける必要はないかもね。
 そして、連鎖もしますよね。
 神経筋接合部での筋繊維動員力は使っていないと結構早く低下します。
 そこに筋弛緩作用のある薬物が絡むと・・。
 脳からここまでのどこに作用しているかは薬物次第だと思います。
 筋収縮が悪くなると脳への刺激が減少して脳の活力低下が起こりますよね。
 そうすると、動くのが面倒になったりしてね。
 で、さらに脳の活性度が低下してとかね。
 過活動膀胱の医薬品では便秘が起こるとね。
 膀胱と大腸はともに平滑筋なのです。
 さらに倦怠感もね。これは横紋筋にも作用しているためと思うのです。
 脳の活性化には横紋筋の方が重要ですよ。
 この横紋筋の働きが悪くなるというのはなんならの理由で動作が思わしくない状態になってしまった者にとってはよりよくないことと考えられるのですよ。
 さらなる脳がボンヤリにね。
 すると、動作が減少するということで廃用症候群への道を歩むことになってしまうのではともね。
 廃用症候群の傾向が出始めるとさらに動作が減るという悪循環にね。
 で、脳はさらにボンヤリとね。こうなってくると「進行性」ですよ。
 とくに難病とかでなくてね。
 最初に筋肉の動きを悪くした原因が何であるのか等を見極めないと追い打ちを処方薬でしてしまうということになっていると考えています。
 いったん負のスパイラルに入ってしまうと回復は難しいと思うのですけどね。
 脳卒中を含めて初期症状の受け止めができていないと筋力低下時には転倒等が目立つのにね。
 「できていたのだからできるはず」とね。
 で、その後、落ち込んで動かなくなると・・・。
 対策をとっていないと崖を転げ落ちる感じで廃用症候群が進行してしまうかもね。
 下手に医薬品処方するより脳の活性化にもなる動作をさせる方が有効かもね。
 脳卒中で「動かせるようになるのを待つ」は廃用症候群への道で、「楽な外力による関節可動域確保動作」等リハビリを継続しておこなって廃用症候群にならないようにしましょうね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。 [体について(その2)]

 「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。
 もっとも、起きている時間帯での支えなしでの背筋直立についてね。
 背骨にある脊椎骨は33個ですが癒合しているのが計4個あるということです。
 結局は背骨は短い31個の骨が積み重なってできているのです。
 個々の間には椎間板がね。
同じような大きさの積み木が積み重なっただけです。
 どの様にして支えているのかというと体幹部にある多数の筋肉による訳ですよ。
 ですから、重たい頭が前に出ている普通の動物は頭を大きくできなかったのですよ。
 で、頭の位置や上半身の状況によって脊椎骨がずれないように、頭や他の部位を支える必要があるので上半身を直立にすると脳にはよい刺激になると考えられるのです。
 脳は筋肉が収縮したという感覚情報が必要のようです。
 これによって脳が目覚めるのですよ。
 脳が活性化するのですよ。
 ただ、徘徊型認知症の場合は活性化が制御の効かない特定部位のみに起こってしまっているのかな。
 ですから、背もたれのない方が脳の活性化には有効かもね。
 でも、ベッドの頭側を起こすだけでもよい影響があるといわれています。
 視床出血で救急病院に搬入されたその夜(日時は後で聞きました。)、ベッドの頭側を鼻づまりを解消しようとあげていたら、気がついたら頭をしたにしてぶら下がっていたのでした。
 でも、大きな音がしたようで直ぐに助けに来てくれました。
 で「どうして判ったの」と聞いたら「大きな音がしたか」と看護師さんが答えてくれたので「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくるのね」と返答した不届きな患者でした。
 部長回診時にネット証券を取引ツールをみているのがばれて、「儲かりますか」と聞かれて「稼がな入院費が払えない」と答えました。
 脳は筋肉の収縮状況等の情報があるというのがよい刺激になるのですよ。
 でもね、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で過剰になると脳が過興奮状態でパッパラパーになるのですよ。
 適切適度に背骨真っ直ぐというのも役立つと考えています。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

筋肉量の維持について思うこと。「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。 [体について(その2)]

 筋肉量の維持について思うこと。
 「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。
 筋力ゼロ等は脳卒中の結果であって、筋肉量が減ったためではないですが、脳卒中後に誤った使い方や落ち込んで動作させないなどがあると筋肉量は減るかもね。
 病気などでしばらく寝込んだときのふらつきは大抵平衡器官の誤動作と神経筋接合部での筋繊維動員力の低下ですよ。
 だから、普通は直ぐに回復していますよね。
 脳卒中後は平衡器官も神経筋接合部での動員力も、そして、脳が筋収縮命令を出さないようにしていたと感じていました。
 そして、症状が落ち着いてきて、筋力回復、感覚が徐々に戻り始めるとこれに応じて筋力回復ですよ。
 我々みたいな感覚麻痺では「楽な力による可動域確保動作」でも神経から筋肉への刺激はありますよね。
 これを適切適度におこなうことで筋肉量がボチボチ維持できていたと考えられるのですが。
 で、発症後5年後に測定の握力が31kgなんてね。
 筋トレはしていないですよ。
 他動でもよいから手足は動かすと、脊髄反射等が出てきますよね。
 これも筋肉にはよい刺激になっているのですよ。
 脳卒中直後の筋力ゼロは脳の命令力ゼロであって、筋肉量とは無関係です。
 後は廃用症候群にならないようにしておくということでもある程度維持できるようですね。
 そして、適切適度のリハビリは筋肉量の維持にも有効であると考えています。
 このような筋肉への刺激は骨量にもよい影響がると思うのですが。
 筋肉量の増強には元々ある核の数による範囲での増強と、筋繊維にある核の数を増やしてさらなる増強をボディビルをする増強ね。
 後者の増強を目指すと我々は一気に痙縮になるかもね。
 筋繊維は細胞内にある核の数に応じて収縮性タンパク質の量が決まります。
 収縮性タンパク質が減少しても筋繊維が生きていたら核の数は減らないからね。
 筋力不足より筋力制御ができないということの方が問題だと思うのですけどね。
 筋力不足は筋力補助ロボットが助けてくれる時代ですよね。
 筋力制御についてはまだまだ開発が始まったという感じかな。
 脳卒中での問題は筋力制御ができないということかな。
 特に上肢が筋力制御の塊かな。
 31kgの握力が25kgに低下しても生活には困らないですよ。
 それより筋力制御ができないことの方が深刻です。
 私の高校生の頃の握力は25kgね。
 高校生の頃は生活動作に必要な筋力制御ができていたものね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。 [体について(その2)]

 血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。
 いくつもあると思いますが、代表例は動脈の弾力性かな。
 心臓から血液が押し出されるとき、心室が収縮したときに血圧は最高になるのですよね。
 心室が空になって血液で満たす作業中は動脈に血液を送り出せないですよね。
 このときは血圧はゼロのはずですが・・。
 間欠で送り出されているのです。ところが血圧測定で最低血圧で0mmhgなんてないですよね。
 これは上腕にしろ手首にしても血液が圧力をもって流れているからですよ。
 どうして常に流れているということができるのかというと心臓から押し出されたら動脈が膨らむからですよ。
 そして、押し出しが途絶えたときには動脈が収縮することで下流に血液を押し出すということで血流が途絶えることのないようにしているのです。
 で、動脈が硬くなるにつれて膨らみが悪くなっていくので最高血圧が心臓の押し出した血圧に近づくことになるのですよ。
 そして、血液の蓄えが少なくなるのでその後の押し出しが弱くなるので最低血圧が低くなっていくことにね。
 血管の筋肉等の組織が堅くなっていくことで差が大きくなると考えられるのです。
 ただ、脳卒中直後等の高血圧時には差が大きくなると思いますので、安静時に継続して血圧測定をおこない変化を長期にわたって観察することで判ることだと思います。
 ただ、心臓が弱ってくると差はそう大きくならないと思うのですが。
 ということで、毎日、同じような時刻に安静にして血圧測定をおこない記録しておくというのが必要なのですよ。
 できれば、一日に複数回測定しましょうね。
 縦軸に日付、横軸に測定した時刻というような2次元の表にしておくと変化がわかりやすいかもね。
 午前6時頃に120/80で寝る前に120/80だったら、明くる日にはその次の行の午前6時あたりに110/75で寝る前あたりに110/75とか記録し続けるわけですよ。
 世間的には30~50ぐらいの差がよろしいようですが。
 狂犬病は予防接種でのみ防ぐことができます。
 人畜ともにね。
 人畜ともに治療法はないです。
 感染は死を意味します。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

どうして筋肉が柔軟で関節も楽に動かせる方がよいのか。 [体について(その2)]

 どうして筋肉が柔軟で関節も楽に動かせる方がよいのか。
 筋肉が筋力を発揮するときですが、まず弛緩して伸びるということが必要なのですよね。
 堅いというのは弛緩できないということからくると考えられるのです。
 その証拠に健常状態の筋肉は力を抜けば楽に伸ばせますよね。
 それをおこなうのがストレッチですよね。
 ストレッチはそう筋力を使わないですよね。
で、伸びることができるから収縮できるのですよ。
 バネでも縮みきっているのをさらに縮めることができますか。
 できないでしょ。
 また、この伸縮は関節可動域が楽に確保できているということで楽におこなうことができるのですよ。
 ハサミの要のネジがさび付いていて楽に使えますか。
 使えないでしょ。
 四肢の動作も力を込めなくても楽にできるのが基礎なのですよ。
 四肢では腕を曲げるときには腕を伸ばす筋肉を弛緩させています。
 腕を伸ばすときには曲げる屈筋を弛緩させています。
 もし、弛緩させるのに力が必要になると動作がしにくくなりますよね。
 痙性が強いとか痙縮ですよ。
 ボトックスは筋肉を緩めて弛緩しやすくするためにおこなうのですよね。
 だったら、筋肉を弛緩しやすいように保ち続ける方がよいと思います。
 フランスベッドの株価、前から関心を持って見ていたらボチボチまで下落してきましたね。
 今日が権利確定日です。
 今日中に保有して明日売却しても配当と優待の権利が確定する日です。
 トランプさん、目先のことに目がくらんでさらなる暴落要因をやらないでほしいですね。
 日本での政界の無能さは明治の後期以来の伝統ですから仕方がないかな。
 たまにまともな人が現れることがありますが、続かないですね。
 長続きしないと後が続かないの両方ね。
 この権利確保に現物買いと信用売りを組み合わせる手法がありますが、信用売り(株を借りておこないます)には「逆日歩」(通常の貸株料のほかの貸株に伴う費用)という怖い後出し金利があることがありますので注意しましょうね。
 昨年のこの時期の権利確定でこのパターンをつかって優待獲得期待額より多額の逆日歩の発生した銘柄があったと新聞報道がありました。
 優待はおまけと思って株式投資をする方がよいと思っています。
 逆日歩については相当以前に「ドトール・日レスホールディングス」で試したことがあるのです。
 このときは優待額の方が上回りましたが、これで止めにしました。
 翌営業日にならないと判らない逆日歩ね。
 今年は金曜日に受け渡しがあるので解消できるのが月曜ですよね、
 逆日歩3日のパターンかな。
 売買での損失予防にはなりますが。
 でも、試しのドトールの時は普通に売買していた方が儲かっていましたが。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

ネタ切れみたいなので筋肉の仕組みについて。ほんのさわりね。 [体について(その2)]

 ネタ切れみたいなので筋肉の仕組みについて。
 ほんのさわりね。
 筋収縮が起こるとき、収縮性タンパク質というのが働いているのです。
 「https://www.kango-roo.com/」に飛んでこのサイトの「骨格筋の構造と筋収縮|動作のしくみから理解する(2)(https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1908)」に移って読んでみてね。
 アクチンというタンパク質ミオシンというタンパク質が主体になって収縮が起こるのですよ。
 それぞれの筋肉は収縮しかしないという説明になっているはずですよ。
 拮抗筋が下肢にも上肢にもあって、一方が収縮するときにもう一方は弛緩して伸びているということです。
 正常状態ですと、他のサイトを探されても両方同時に収縮というのはないと思います。
 でも、筋緊張亢進を超えてしまうと痙縮とかですね。
 これは筋緊張亢進状態が拮抗筋の両方とも解除できなくなってしまった状態かな。
 協力筋ではどれか一つでも解除できなると痙縮状態かな。
 筋肉は収縮した後、何らかの外力で弛緩してもらう必要があるのですよ。
 四肢では対になっている伸筋と屈筋の間でね。
 どちらも筋緊張亢進状態になると力比べになって強力な方に関節が固定されることになるのですよ。
 二の腕の筋肉を収縮させたとき、肘の関節はどうなりますか。
 適切に動いているでしょ。
 もし、関節が錆び付いて動かないとなると筋収縮もできなくなるのですよ。
 このように、筋肉は楽に引き伸ばされて働いているというのと関節は動いて働くことができるということを忘れないようにね。
 これだでもリハビリによい影響があると思いますが。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「筋肉が収縮するには引き伸ばされて長くなる必要がある。」です。俗にいう「筋力」は筋肉が短くなるときに発揮されます。 [体について(その2)]

 「筋肉が収縮するには引き伸ばされて長くなる必要がある。」です。
 俗にいう「筋力」は筋肉が短くなるときに発揮されます。
 骨格筋は自力では伸びないですよ。
 腕ですと、筋力発揮時には腕が、肘の部分で曲がっていきますよね。
 普通は肘を伸ばして筋力発揮なんてしないですよね。
 筋力発揮した筋肉は太く短いですよね。
 それを二の腕のこのときに伸びた筋肉で太く短くなった筋肉を伸ばせたら、再び収縮できますよね。
 筋肉が固いや痙縮等は伸ばされにくくなった状態をいうのですよね。
 「伸ばされることができない」ということは「筋収縮ができない」ということなのですよ。
 筋力が出せないということです。
 だから、筋肉柔軟で楽に引き伸ばされることができるというのが骨格筋というかすべての筋肉で必須なのですよ。
 楽に伸ばすことができないから動作に支障がでるのですよ。
 リハビリ失敗ね。
 発症直後は楽に引き伸ばすことができたのですからね、フニャフニャね。
 放置すると引き伸ばすということで筋肉は痛みを発します。
 脳卒中であろうがなかろうが一緒です。
 自力で引き伸ばす必要はないと考えられますが、自力で楽にできるようになる方が後々楽ですね。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのは筋肉を楽に引き伸ばすことができるということですよ。
 「楽な力」ですと、腱やその他を痛めることもないはずだしね。
 死ぬほど痛いというときは「楽な力」ではないと思うのです。
 何かを痛めてしまっている可能性を否定できないと思います。
 学校運動部を代表とする日本のスポーツに対する意識が嫌いなですよ。
 もっと人体について勉強しろよとね。
 アルマーニの標準服を決めた校長は子供のことが解っていないのですよ。
 小学生の行動についてね。
 小学生ですと標準服が遊び着であるということをね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

ストレッチ対象の筋肉をストレッチと称して収縮させておられる方っているのかな。私は対象の筋肉を他動で伸ばしていますけどね。 [体について(その2)]

 ストレッチ対象の筋肉をストレッチと称して収縮させておられる方っているのかな。
 私は対象の筋肉を他動で伸ばしていますけどね。
 脳卒中リハビリでも普通のリハビリでも健康維持にもストレッチは愛用されていますね。
 ただ、ストレッチ対象の筋肉を伸ばすのにほかの筋肉を収縮させていますけどね。
 アキレス腱ストレッチとかですと、体重を上手に使うとほかの筋肉の収縮は最小程度にできますね。
 ストレッチは頭を使うとそう筋力を使わずに筋肉を伸ばすことができるのですよね。
 そして、脳にもよい刺激になっていると思うのです。
 脳卒中での脳での神経細胞間のつなぎ直しのきっかけに刺激が必要ですよね。
 このきっかけの刺激にもなり、継続の刺激にもなると思います。
 また、脳や脊髄からの神経刺激のきっかけにもなっているはずですから、筋肉維持にも役立っているはずだしね。
 昨日と一昨日の投稿のように筋肉が楽に引き伸ばされるということが筋力発揮には必要なので楽にストレッチができるというのが大切なのですね。
 痙縮でストレッチができますか。
 だから、痙性が強くなってきたというのはリハビリには赤信号なのですよ。
 ストレッチですが、上肢でボチボチの柔軟性があるのでしたら屈筋を力を込めて収縮させると伸筋はストレッチされているはずですが、逆はストレッチできないでしょうね。
 上肢の屈筋のストレッチは意識しておこなう必要があると考えられるのです。
 下肢での伸筋のストレッチもね。
 上肢では屈筋が伸ばせたら、屈曲腕などにならないですよね。
 下肢では伸筋を伸ばせたら棒足とかにならないですよね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

昨日の続きの筋力についてね。「筋力=脳の命令力×筋肉の縮むことのできる距離×筋肉の質×筋肉量」ですよね。 [体について(その2)]

 昨日の続きの筋力についてね。
 「筋力=脳の命令力×筋肉の縮むことのできる距離×筋肉の質×筋肉量」ですよね。
 脳の命令力には神経筋接合部での筋繊維動員力を含むものと考えておきます。
 我々は脳卒中でこの「脳の命令力」を低下させたか、ゼロのしてしまったわけですよね。
 脳卒中は脳のみの問題なのですよ。
 命令できない状態が続くと神経筋接合部での動員力も低下していきます。
 結構なスピードのようですが。これは割と楽に回復できるのですが、脳卒中では脳の状況によるので時間が掛かると思いますが。
 ほかの要素は全くダメージのないのが脳卒中ですよ。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」でも結構維持できる要素と感じましたが。
 ところが、不適切リハビリをおこなうとか、あきらめて放置するとかすると問題が生じるのですよね。
 放置の方は「廃用症候群」でこれは全身で一斉に始まりますよ。
 これを食い止めるリハビリが必要人るのですよ。
 四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」でよいようですが。
 これだけしかないのかもね。
 意識がなくてもできることですよね。
 対極が過剰リハビリや不適切リハビリね。
 昨日投稿のように筋力発揮には筋肉が楽に引き伸ばされる必要があるのですが、筋緊張状態とかで引き伸ばすことができなくなってくると、筋力発揮ができなくなってくることにね。
 脳卒中では適切にリハビリをしていたら筋繊維(筋力を発揮する細胞)は死なないと考えられるのですよ。
 やせてもね。
 筋トレで筋肉が太くなるのは細胞数の増加ではなく、細胞自体が太ることによります。
 筋繊維は細胞分裂ができないのですよ。
 ですから、殺さないように維持できていたら筋力が回復できるのですよね。
 脳卒中で筋力ゼロの原因は脳のみですよ。
 お忘れなくね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 体について(その2) ブログトップ