So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
雑感(その2) ブログトップ
前の10件 | -

一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。いろいろな学問分野や実生活でもね。 [雑感(その2)]

 一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。
 いろいろな学問分野や実生活でもね。
 まあ、地球が太陽の周囲を公転しているというのは後50億年ぐらいは正しいかもね。
 理由は50億年後ぐらいには太陽が膨張して地球を飲み込んでしまうからというのです。
 物理学上の推測ね。
 地球の自転速度は年々遅くなっています。
 これは実測ね。
 閏秒があるということで我々は実感することができますよね。
 昔は天動説でしたが、観測によって否定されたというか「正しい」というのが変化しましたよね。
 人体についてもね。
 血圧測定ができるようになった当初は「血圧は高いほどよい」なんて時もあったとか。
 外科的手術後も「安静」一点張りだった日本も「術後体操」とかですよね。
 内科的でも適度な運動をするようにね。
 でもね、動けばよいからと無茶をすると・・ですよね。
 脳卒中リハビリでも「超早期」がもてはやされましたが、弊害が多いというので沙汰止みのようですね。
 まあ、四肢では廃用症候群が出やすいですから、「他動による関節可動域覚動作(ROM)」ぐらいは寝ている状態で体の条件が許せば、ボチボチする方がよいかもね。
 なぜかというと、何時の時代になっても関節可動域というのが大切というのは変わらないと思います。
 脳だけで生きることができるという時代になったら変わるかもね。
 今の形式の体で生きていく為には関節が楽に動かせるというのが非常に大切ですからですよ。
 多くの方が「関節が動かせない」で困られているのですよ。
 痙縮状態の筋力は凄いと思います。
 上肢ですと、屈筋も伸筋も全力で収縮しているのですよ。
 で、強力な屈筋の方が勝って腕が曲がったままにね。
 関節が動かせなくなってしまっているのですよ。
 で、「困った。困った」ですよね。
 今の関節を活用する人体では関節が楽に動かせて四肢は役に立つということです。
 体のつくりが変わらない限り、このことについては変わらないと考えられます。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。 [雑感(その2)]

 今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。
 大抵はPCとスマホの両方に対応していますよね。
 私は従来型携帯電話なのです。
 俗にいう「ガラパゴス携帯」こと「ガラケー」ね。
 見つけていた対応メールのgooメールも来年2月で終了ということです。
 スマホでインターネット設定をしていたらwebメールでいろいろなメールが使えますよね。
 今時、スマホ持ち込み禁止の病院ってどのくらいあるのかな。
 大部屋での通話禁止はある意味理解できます。
 また、よう個人情報を同室者にばらしたい人もいるようですが・・。
 メールのよい点は無言でできることですよね。
 仕事の場合は別にして相手が即答強制する不逞な輩でない限り、自分の時間に合わせて返信できますよね。
 ストーカー行為に対しては別ですよ。
 よい意味でなれると通話とより内容のある連絡が取れるし、複数人に同時に連絡できますよね。
 そして、いくつかの無料アドレスを使うと余分な出費なしに活用できますね。
 通話と違って記録も残るしね。
 デートの約束も再確認を相手に知られずできるしね。
 認知症予防にも使えると思っています。
 このような意味合いを含めてあの高齢者集団に提案したのに反応が鈍いです。
 ある方が今回も介護で参加できないというのでした。
 はがきの文面だけではよく分からないのでメールで問い合わせたところ、ある程度詳しく返信してくれました。
 どうも、私と死生観はずれているようです。
 人生観というか理念なのでその思いは判ったつもりです。
 「つもり」は本当に同一にまで理解できたどうか判らないからね。
 理解できていないのに「判った」といって押しつけるのはよくないと考えているからです。
 はがきではなく手紙という方法もあるのですが、今時は電子メールの方がよいと思うのです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。 [雑感(その2)]

 日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。
 日常使われている言葉は「赤信号、皆で渡れば怖くない」というような意味合いが濃厚なのですよ。
 より多くの方に表現しようとしている意味が伝わればよいのです。
 ですから、曖昧な解釈が蔓延ることにもなると思いますし、用語自体の意味や使い方なども時代と共に変化していったりするわけですよね。
 で、「古典」という科目があると思うのです。
 日本の標準語は調べて調べて調べて一番多くの人に通じる発音や意味合いですよね。
 どこかで使われている言葉ではないのです。
 ところで、法律用語が簡単に意味合いが変わると困りますよね。
 また、自然科学用語も簡単に変わると困りますよね。
 脳卒中後のリハビリですと、四肢については「楽に関節動作ができる」を目標とするのが普通ですよね。
 で、これへのアプローチはいろいろあってもよいと思いますが、なっては困るという状況は皆同じと思うのです。
 ですから「痙性を高めない」「痙縮にならない」「拘縮にならない」とかに努めるわけですよね。
 で、これらにならないようには最低限どうすればよいかは生物学的医学的に考えると方法は一つと思うのですけどね。
 ボトックスは痙縮等になってしまったからで防ぐ方法ではないですよ。
 ですから、ボトックスがあるからというのはリハビリにおいて正しい前提ではないですよ。
 仕方なくボトックスで筋肉を緩めるということです。
 ボトックス対象にならない方が圧倒的に楽です。
 これは生物学的にも医学的にもね。
 根拠はこのブログのどこかに何回も投稿しているので探して読んでね。
 脳が回復していないのに脳が回復したと思い込んでのリハビリは有害ですよ。
 なぜかというと、体は脳に支配されているからです。
 脳の命令の通りに動作しているからです。
 この事実があるから、脳卒中で麻痺するのですよ。
 脳が損傷を受けたままだから痙縮になっていくのですよ。
 痙性が高まっていくのですよ。
 脳の損傷部位が回復しないかぎり、本当の回復はないですよ。
 だから、私の回復は暫定状態です。
 下手すると痙縮になるので慎重に動作をしています。
 だから、皆が使えば「杖をさす」「転ばぬ先の傘」とかも標準語の仲間入りができるのです。
 どれだけ沢山の人が使ってくれるかです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「貯蓄」と「投資」の違い。 「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。 [雑感(その2)]

 「貯蓄」と「投資」の違い。
 「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。
 もっとも、口座維持管理手数料とかで・・。
 「投資」は何かの事業に資金を提供していると考えてみてもらえたらとか思うのです。
 で、その事業が成長すれば増えますよね。
 失敗したらゼロになることもね。
 投資信託でも原理は一緒と思うのです。
 ただ、大数の法則で少しぐらいの失敗分は・・にねのはずですが。
 ということで「含み損」ということが必然的に出てくる場合があるのが「投資」ですよね。
 これで精算したら損失確定ね。
 この含み損に耐えることのできない方は「投資」に手を出さないことですよ。
 ところで、減益や損失時の状況を調べて投資判断している投資家は少ないのかもね。
 ほかより早く売りたい、早く買いたいとかが高速取引につながって競争になっている相場かな。
 だから、乱高下するのですよね。
 含み損にへこたれない根性がないのでしたら投資をしない方がよいと思いますが、損失や減益等の状況判断はできるようにしておきたいですよね。
 周りの振り回されないようにね。
 リハビリも振り回されないようにね。
 部位によって基本となるのはあるかと思いますが、手足では「関節が楽に動かせる」(他動でよいからから)ですよね。
 この状態が維持できるのでしたら筋トレもありかと思うのですが、くれぐれも関節可動が楽にできる状態維持をね。
 皆さん、関節可動で困られているのですよ。
 筋トレみたいなのは私より頑張られたと思いますけどね。
 健常者並みの関節可動域がある方がいろいろな動作で楽ですよ。
 でも、感覚麻痺なので精度の必要な動作ができないです。精度の確保には感覚が絶対必要なのでね。
 感覚がない状態でおこなうと非常に高緊張です。
 痙縮まっしぐらという感じです。
 この点に注意しているので一見回復しているように見えますが。
 「動かせる」と「使える」の違いを確認しましょうね。
 そう、「貯蓄」と「投資」の違いの意味もね。
 大きく増やすなら「投資」ですが。他で稼いだ分を積み上げるだけが「貯蓄」かな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。「毎食米3合食え」でした。 [雑感(その2)]

 東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。
 「毎食米3合食え」でした。
 確かに炭水化物は大切ですが、少年期にはタンパク質や脂質等ももっと重要なのは栄養学やまともな体育学を学んできた者にとっては普通のことなのにね。
 筋力を発揮するときのエネルギー減としてはブドウ糖がよいのですが、これ、体内に蓄えることができないのですよ。
 大人でよくて150gぐらいまでと聞いたこともあります。
 運動とかする直前に適切な量の補給する方が効果的なのは世界の常識ですけどね。
 筋力発揮のもう一つ重要なのが筋肉量ですよね。
 これ、タンパク質が重要です。
 そして、生活上睡眠中の夜10時ぐらいからの4時間ほどに成長ホルモンが分泌されるのでよりよいのですが・・。
 3合食うためにこのゴールデン時間に寝ることがままならないというのです。
 まともな指導者のすることではないですよね。
 単に思い込みと思い込みによる勝利へのあがきですよね。
 被害者は成長期の子供です。
 科学的に指導していけば筋肉量が増えて筋力が発揮できるようになるのにね。
 「スポーツは科学」の諸外国と「妄信による指導で子供が潰されるスポーツ」の日本かな。
 だから、誰に指導されても打ち勝つようなのが出てきたときにその者のみ世界に通用するのですが、それはそのときの指導者の指導によるのではないのです。
 その子が偉いのですよ。
 記録が伸びたり、技量が向上するにつれて「根性ができる」のであって根性論だけでは低いレベルで上達は止まりますよ。
 それを見抜かれないように無茶な根性論的指導に走る指導者が多い日本かな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

「手段の目的化」といのがありますね。この状態になるとろくでもないことになりますが。 [雑感(その2)]

 「手段の目的化」といのがありますね。
 この状態になるとろくでもないことになりますが。
 脳卒中後遺症での四肢のリハビリは健常側と同様に脱力時に楽に「他動による関節可動域確保動作」ができる状態にするということかな。
 これが目標なのですよね。
 まあ、目的と見なせるかな。
 脱力時に楽に関節可動域確保動作ができるようでしたら、自力でも楽にできる可能性がありますよね。
 このためにはある意味筋力もいるのですが、適切に脱力できるというのがあってできることですよね。
 「筋力必要」は「筋収縮による鍛錬」ととらえて鍛錬ばかりになってしまってた人もいましたよね。
 動作をする際の手段である筋収縮を目的みたいにおこなっていた方がね。
 どうも痙縮のできあがりだったようです。
 長時間労働は「仕事場にいる」と「働いている」という思い違いからですよね。
 学校部活の長時間練習もね。
 向上ではなく長時間拘束が目的になってしまったのですよ。
 で、「非行防止部活」という揶揄もね。
 朝から夜まで学校に拘束して疲れさせたら非行をしないだろうとね。
 これができたのは「内申書重視の高校入試」ですよ。
 本来の部活の目的ではなく、長時間拘束という方が目的となってしまったのですよ。
 能力向上は二の次だったのかな。
 だから、学校部活の洗礼を受けにくい競技の方が世界的に活躍できる選手が早くや多く出てきていますよね。
 リハビリで手足では「楽に動かせる」ということが最低限必要なのですが、リハビリのしすぎでボトックスかな。
 リハビリをおこなうということが目的になってしまって、リハビリでの回復時の状況(関節可動が健常側の状況と同じぐらいを目指すとか)等が目的から消えてしまったためかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

高齢者集団での問題点。高齢者といっても大学同期の話です。デジタル技術活用についてね。 [雑感(その2)]

 高齢者集団での問題点。
 高齢者といっても大学同期の話です。
 デジタル技術活用についてね。
 e-mailですが、インターネットが始まった初期の頃から大事なアドレスは教えずフリーメールアドレスを教えて様子を見ようというのがありましたよね。
 今ですと、多くがスマホでのアドレスは教えずにフレーメールアドレスを教えてとかですね。
 さらに今はLINEやFacebook等がありますよね。
 でもね、高齢者をSNSにお誘いすると雰囲気を壊されたりとかされたりすることがあるので怖いですね。
 で、スマホしていてyahooメールやGmailを知らないのっていう感じです。
 webメールの利点もおわかりではないようです。
 yahooは30日以上間隔を開けるとアドレス変更が何回でもできるというのです。
 アドレスが変わってもメールボックスはそのまま利用できます。
 これはIDの変更ではないということです。
 メールの一斉配信の意味とか判っているのかな。
 高齢になるほど密な連絡が必要ですね。
 これに便利だと思うのですが一部を除いて反応がないのです。
 反応がない方が認知症になりやすいかもね。
 電話と違って同時にという必要もないのですが、一部、若いのに返信がないと苛つくバカがいますよね。
 高齢者相手なのとガラケーなのでLINEやFacebook等をする気はないです。
 だから、メールなのにね。
 そして、yahoo等のアドレスを教えてといっているのに教えてくれたのは2名だけです。
 ホンマにおじん集団か。
 年1回の同窓会当日だけの相談しかできなかった昔と違って今は相談しやすくなってきているのにね。
 今回のことで介護保険のことについてまた調べさせてもらいました。
 後輩とのランチで感じた制度上の問題とかもネットで調べてみました。
 で、今は「何について調べた?」状態ですが。
 調べやすくなったし、一斉連絡しやすくなったのですから、活用しないと損ですね。
 ガラケーがなくなってきて、スマホを使っていて契約でネットやe-mailなしの通話のみのってあるのかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

このso-netのブログ、投稿数が2000を超えているのですね。延々とほぼ毎日というのは「習慣」化でしょうか。投稿しないと気分が悪いのです。病気かもね。 [雑感(その2)]

 このso-netのブログ、投稿数が2000を超えているのですね。
 延々とほぼ毎日というのは「習慣」化でしょうか。
 投稿しないと気分が悪いのです。
 病気かもね。
 ページビューは80万を超えていました。
 so-netではページビューと訪問者数というのがあって、訪問者数の方が少ないです。
 リンク元ではブックマークが一番多いというのはありがたいことです。
 一昨日の「思い込み」について、どなたか生物学的医学的根拠を添えて打破してくれませんか。
 「LORENZO'S OIL」という映画を見ていると、父親が協力者を募るときに「根拠」を示すというようなことをしていたのでした。
 科学的根拠をね。
 それも、簡単には打破できないようなのをね。
 結局、その根拠は認められることになり、「名誉博士号」をアメリカの有名大学から授与されたのですけどね。
 その昔の日本の新薬では「使ったら、そのときに効果があった」で発売されたみたいなのがあったようですが。
 「鰯の頭も信心から」効果でもね。
 丸山ワクチンでは結核患者には癌が少ないから・・ということでした。
 当時は結核になると早死にですよね。
 だから、患者は若い。
 今も若者に癌は少ない。
 これと同じなのですよ。
 だから、ちゃんとした医薬品審査では有効性が否定されましたが・・。
 「鰯の頭」を信じる方がおられるのでね。
 アルゴリズム取引、プログラム取引では周りの状況に振り回されていますよね。
 水曜日の暴落はこれによる面もあると思うのです。
 根拠なく売りが売りを誘うね。
 上昇の時もね。
 最近の株価の乱高下はプログラム取引の影響が大きいと思うのです。
 我々は取引速度で負けますから後追いをしないことですね。
 指し値で待ち構える取引ですよ。
 暴落してきたので買い時が近づいてきたとね。
 そして、値上がりを待つのですよ。
 我々は「待つ」ということができますが、プロとかは3ヶ月ごとの評価や決算(含み損益の開示)とかあるので売買を繰り返すのですよ。
 我々は含み損は漬け物にね。
 塩漬けね。
 売却したり、倒産しない限り損失は表面化しないものね。
 売却しない限り利益も表面化しないけどね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

子育て中や親等の介護しているときに親や介護者が一時的に離れて休息することの必要性。 [雑感(その2)]

 子育て中や親等の介護しているときに親や介護者が一時的に離れて休息することの必要性。
 一時的には数時間から数日とか幅はありますが。
 このために必要なのは安心して預けることができるということですよね。
 ですから、ベビーシッターとかを欧米ではよく利用しているとかですが、日本よりは柔軟に安心して預けることができる方を探しているとか。
 親が近くに住んでいて元気でしたら親という方法もありますよね。
 毒親等を除く。
 介護しているときはショートステイですよね。
 長くなるときの預かりというのもありますが。
 どうも日本人は欧米等に比べて、総てを抱え込もうとする傾向がありますよね。
 時々、現場を離れてリフレッシュするということが必要と思うのですけどね。
 「休息」することに抵抗を示すのが日本には多いかな。
 「聖書」での天地創造の神は7日目にお休みしていたのでしたよね。
 このお休みは子育てや介護期にもある方がよいと思います。
 でも、まずはご本人の気持ち上の抵抗が大きいかもね。
 そして「世間体」ね。
 ブラック部活も休みなしで考えが凝り固まってしまうしね。
 身内でのショートステイについて「休息」というのも必要だとよ言ったことがあります。
 乳幼児の場合でも、信頼できる方に預けて・・ということに抵抗があるみたいですよね。
 例えば、旦那に面倒をみさせてというのとかもありますが、旦那と妻がふたりだけで休息というのも必要かとね。
 欧米では多いようですが。
 「月月火水木金金」というのを止めてね。
 ただ、うちでは私が片麻痺になってしまったので中食や外食、家族が旅行というのもしております。
 旅行の趣味が合わないのです。
 私は「乗り鉄」でですからね。
 これで旅行計画など立てたら、はい、鉄道に乗っているだけですから、同好のの者以外はギブアップね。
 就職して間もない頃に「門司発福知山行き」の普通列車に乗車したとき同行者はギブアップでした。
 乗車距離595kmで5時20分発23時50分福知山着ね。
 当時はこれ男の趣味ね。
 これのおまけは福知山で直ぐに出雲市行きの夜行急行に乗り換えたのでした。
 切符は山陰周遊券で下関と門司だったかな域外の乗車券は別に買い求めてね。
 鉄道は遅い方が情緒があっていいですね。
 ただ、直通がなくなってきたりや片麻痺になったり、この頃は鉄道に乗る機会が激減しました。
 地下鉄や夜行、ロングシート等は景色が見にくいや見えないで好きではないです。
 景色が見えての乗車券の値段だと思うのでね。
 リニアにはあんまり乗る気はないです。
 必要に迫られたとき以外はね。
 飛行機もYS11に乗ったときは地上がよく見えて楽しかったですが、ジョットはつまらないですね。
 さらに太平洋上やシベリア上では景色に変化がないものね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

思い込みで思うこと。 [雑感(その2)]

 思い込みで思うこと。
 普通と異なるのは「脳出血では脳の回復に応じてほかの部位も回復する」と思い込んでいたことかな。
 もう一つの思い込みに「脳は可塑性が高いので適切に刺激を与えていたら回復する」ということかな。
 結構時間が必要と感じたのは出血後でしたが。
 ということで、四肢ではできうる限り発症直前の状態を維持したいとね。
 さらなる思い込みに「筋肉は楽に引き延ばすことができて働くことができる」ね。
 ついでに引き延ばすには関節が楽に動作する必要がある。
 で、未だにこれらの思い込みに引きずられています。
 ですから、筋肉が楽に引き延ばされるようにリハビリを続けているわけですよ。
 そして、脳が回復してきたときに直ぐに発症前と同じように働くわけがないという思い込みね。
 もう一度、個体発生の繰り返しですよ。
 該当部位での成長の再現ね。
 四肢ですと、まずは「動かせる」で、動かしているうちに筋力調整をおこなおうとするわけですが、乳幼児は筋肉も成長中ですが我々は筋肉は成長済みですから、いろいろ不都合が出てきやすいですよね。
 それが「腕が暴れる」や「足が震える」等等かな。
 筋力の微妙な調節は視床を介しておこなわれていますので視床出血はやっかいですね。
 筋力調節が困難にね。
 無理するというのは筋力で震えとかを押さえ込むことにね。
 脳は微調節なしの状態に回復していくのかな。
 ということで適当に暴れさせております。
 例えば、麻痺手の指での麻痺側の瞼開けですが、感覚のないときは健常手でセットするとそのままだったので楽にできていました。
 それが、少し回復したあたりから震えだしたのですよ。
 どういうことかというと微妙な筋力調節は伸筋と屈筋を交互に非常時短時間で収縮と弛緩をおこなって調節しているのですよ。
 このタイミングがとれないと暴れたりね。
 タイミングを取るのに各種感覚情報をもとに筋収縮命令を頻繁に出し直しておこなっているのです。
 で、抑制ニューロンが働いていないときには運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になりやすいということです。
 興奮亢進状態にしたくないのでボチボチにリハビリを適切適度におこなっているという訳ですよ。
 リハビリが足らないと廃用症候群の方に、多すぎると痙縮などかな。
 無理しない、焦らない、サボらない、諦めないの「4ない」かな。
 筋肉と関節関係の「3ない」もあるけどね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 雑感(その2) ブログトップ