So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
雑感(その2) ブログトップ
前の10件 | -

脳卒中後遺症の回復について。私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。 [雑感(その2)]

 脳卒中後遺症の回復について。
 私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。
 ただし、永遠の命ね。
 普通は寿命の方が短いですよね。
 軽症の方は完治みたいになりますよね。
 重症になるにつれてあの6ヶ月説に振り回されているのですよ。
 これは医療費節約のために調べたら、多くが6ヶ月ぐらいで慢性期、維持期とかになって大きな回復が見られなくなるということからですよね。
 よくなるのかどうかは前提があるのですよ。
 第一が廃用症候群に陥らないことですよね。
 筋肉は同一の状態にしているだけで痛みが生じるようになります。
 この痛みに負けて動かさないというのは廃用症候群への道ね。
 そうすると、拘縮の恐れもね。
 こうなると、四肢では回復なんてしませんよ。
 もう一つが張り切り過ぎで痙縮とかかな。
 これをさらに頑張りすぎて拘縮併発になると・・。
 痙縮も初期のうちにボトックス療法とかで何とかできたら回復可能かもね。
 高次脳機能についても四肢の動作も感覚麻痺も脳での神経細胞間のつなぎ替え等が生じて、損傷部位を代わりをほかの部位ができるようになるということがあってのちの回復になるのですよ。
 このつなぎ替えの刺激とかにリハビリ動作等が必要なのですが、やり過ぎると弊害が出てくるのでよ。
 廃用症候群と過剰による弊害の間のボチボチのリハビリを発症当初から地道に焦らずできるかどうかが回復の見かけ上の早さに表れる場合があると考えています。
 納豆のパックを潰さずに持つのにも感覚情報が必要なのですよ。
 潰してしまうやひっくり返してしまうとかは感覚情報の不足ですよ。
 納豆のパック一つの重さは何kgありますか。
 発泡スチロールって堅いですか。
 なぜ、潰してしまうのか考えてみてね。
 瀬戸物の茶碗ですと、ひっくり返してしまうと、こぼれるや壊れることありますので高緊張になってしまうのではと思います。
 で、余計持つのが怖くなるのではとね。
 で、筋トレをすると、痙縮になっていって動作にさらなる支障が出てきたりね。
 脳の働きが正常に戻っての普通の動作ですよね。
 脳の回復前に回復させるなんて、脳卒中では無理ですよ。
 脳に損傷ができたのだからね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

視床出血で救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺状態になって包括医療費のところで34日間入院程度は軽症なの。 [雑感(その2)]

 視床出血で救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺状態になって包括医療費のところで34日間入院程度は軽症なの。
 病院到着時に意識があったかどうかなどと予後の関係を調べた研究論文を読んでみて、ボチボチ重症の方かなと思うのです。
 もっと重症には「死ぬ」というのもありますからね。
 ところがリハビリ病院は3ヶ月半ほどで退院しました。
 リハビリ病院は出来高払いのようなので6ヶ月までは長い方が収入はよいと思いますが、包括医療費の救急病院は早く追い出す(退院や転院ね)方が儲けが多いのですけどね。
 出来高払いですと、ほかの診療科の併診とかができやすいのです。
 包括医療費のところは普通は無理です。
 ラミシール(爪白癬用)服用はリハビリ病院からでした。
 救急病院でも言ったのですけどね。
 無視されました。
 眼科は事情があったので受診できましたけどね。
 救急病院では車椅子にはほぼ日中座らしてもらいましたが、移動は、ベッドからの移動を含めて全介助でした。
 杖歩行はリハビリ時間のみね。
 車イスで一人でなんてさせてもらえなかったです。
 リハビリ病院への転院時は車イスに乗ったままの移動でした。
 救急病院とリハビリ病院の長短は普通とか異なるかもね。
 救急病院でも「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」でした。
 それと偶然みたいかもですが、日中車イス生活、それもPCにかじりついてのね。
 下肢は股関節膝関節足首関節等が直角ぐらいのかじりつきね。
 ベッドで寝れば各関節を伸ばすことになりますね。
 上肢は「伸ばす」が自主リハビリの基本でした。
 脳が回復して関節動作ができていれば本当の回復ができますからね。
 いかに脳の回復までフニャフニャを保てるかということでしたからね。
 脳の回復には残存部位の活用によるとりあえずの回復もありますのご注意を。
 私程度でも軽症みたいになってしまうのかな。
 意識不明等でね。
 棺桶に足を入れかけてもね。
 「包括医療費」というのはある疾病で入院してきた患者がいた場合、それぞれの疾病について一定額が病院に支払われる制度です。
 入院期間や検査の頻度とかに関係なく一定です。
 ですから、検査を少なくし、早く転院や退院させると儲けが多くなる制度です。
 入院とかが長引くとや検査が必要以上に多くなったりすると、儲けが減ったり、持ち出しになったりします。
 病院経営上、医師の技量も問われる制度ですよ。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

人間の行動においての「自得と他得」。けったいな表現を使いましたが。「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。 [雑感(その2)]

 人間の行動においての「自得と他得」。
 けったいな表現を使いましたが。
 「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。
 ところで、スポーツでの指導は目前の試合等で勝たせるということもありますが、本来は生涯を通じて活躍できるようにが基本のはずですけどね。
 ですから、結果はコーチ等が生きているうちにはわからないこともね。
 高校野球で投手が潰されているのは明白ですよね。
 これは、大会の過密日程が一番の要因かな。
 本来は高校の監督などの学校関係者が高等学校野球連盟に異議を申し立てて改善させるというのが指導者の役目と思うのですけどね。
 「・・のため」とかいいながら、己の功名心ために猛練習させたり、過密日程での試合をさせたりとかね。
 水泳はほぼスイミングスクールでしょ。
 高体連は諦めなさいよ。
 大学への進学についても、国公立大学の合格数を稼ぐのはよいとして、問題は生徒の入学先についてですよ。
 各大学の特色と地域のハンディーがありますよね。
 就職先の保証されている大学は自治医科大だけかな。
 あと、大学校ね。
 全国どこでも就職先がありそうなのが東大や京大などや早稲田や慶応などかな。
 地域色と民間企業の東京集中で就職先に東京目指して頑張っていますよね。
 ですから、関東以外の地域出身で地元に戻るのでした、公務員か医療系とかは全国対等のようですが、多くは地元がよいようですね。
 他地方の大学に進学してその地域に住み着いてしまうというのも多いようです。
 地元の私学に進学した場合より就職が難しかったりとか。
 ところが、「就職がよい」などと生徒に吹き込んで進学させている高校もありますよ。
 上手に受験だけさせればよいのにね。
 まだ、進学先の地方に骨を埋めることのできる就職先を見つけることのできた者はよいですけどね。
 自校生徒の将来を考えていない例ですけどね。
 どこに進学するかはホラを吹き込まないで自身で判断しての他地方でしたら、よいと思います。
 指導者の功名心に騙されているのが非常に多い日本かな。
 それがこの頃漸く理解され始めたのかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

今度は体操連盟で問題が出てきましたね。どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。 [雑感(その2)]

 今度は体操連盟で問題が出てきましたね。
 どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。
 選手の会見とかはあのアメフトで先例があるのでなされたと思いました。
 これからは増えていくと思います。
 で、昔の体育会系体質がそこら中に残っている実例ですよね。
 優秀な選手を集めているところの指導者は優秀かどうかは全くわからないですよね。
 誰に指導されても伸びていくような選手であったり、仲間とともに伸びていったりでね。
 大阪の某高校の体罰教師はあの高校に赴任できたということだけで優秀と思われていたのではと思いました。
 高校野球で池田高校の故蔦監督は当時凄い監督だなと思いましたが、他の監督は「なぜ優秀」という感じでした。
 今は高校野球の放送は見ませんが。
 プロ野球で故根本氏が選手育成、チーム育成で凄いなと思いましたよ。
 根本氏が監督をしたり、球団幹部をしたら、その球団が優勝とかを続けてできるようになっていっていたからです。
 広島の監督の時は「広島は根本が悪い」と悪口を言われていましたが、その後、赤ヘル旋風でしたよね。
 野村克也氏も弱小球団を常勝に育て上げていきましたよね。
 「優秀な指導者」とは普通では伸びないような選手を育て上げる指導者が優秀と思うのですけどね。
 あるいは引退後等にそこが、その選手が花開く基礎をつけていくような指導者ね。
 それと、欧米と日本のコーチ等と選手の関係、逆だといわれたりしていました。
 コーチ等にとって選手は賓客が欧米、日本は・・。
 で、どちらの方が優秀な選手が沢山出ていますか。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

官庁の障がい者雇用についての報道。やっぱりねかな。なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。 [雑感(その2)]

 官庁の障がい者雇用についての報道。
 やっぱりねかな。
 なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。
 まあ、実態が表面化できたということで優生保護法制定の時代よりは幾分か改善したのかな。
 障害のある人と交流がないということが一番の問題かもね。
 東京医科大の例にもありますか、「改善をしよう」とかの意識の欠如が邪魔者扱いの大きな要因の一つかな。
 邪魔者扱いの時代が続いていたということですよね。
 ところで、これらは差別と一体的な考えだと思うのです。
 いじめも差別ですよね。
 自己より劣るとしてですよね。
 人格維持に対象が必要なのですよ。
 いろいろな考え方の人が生きやすい社会はワンパターンの考え方の人には生きづらいかもね。
 多数派のことのみを優先すると少数派が生きづらくなりますよね。
 また、何を持って自身の存在の意義を感じているのかということもかかわってきていると思うのです。
 派手な宣伝効果等が全くないが絶対必要な施策ですよね。
 そして、首相の提唱している「総活躍社会」実現に向けての最初の一歩ですよね。
 皆が「役に立っている」と思えるような社会になると、自殺や引きこもりやいじめや犯罪とかが減少していくことになるはずです。
 警察経費とかがよい理由で減らすことが可能になると思うのですけどね。
 茶髪、地毛とかの不毛のブラック校則もなくしていけるかもね。
 よりよい交流のためにも障害のある人が外に出て行けるようにする第一歩としての雇用制度ですよね。
 自立していくことができるようにですよね。
 日本は「隔離」を基本としていた感じがあるのですよ。
 これを「自立」に変えるきっかけになるようにですよね。
 でも、誤魔化すというのはまだまだ「隔離」の意識がはびこっているのでしょうね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

基本のお勉強をする方がよいですよね。 [雑感(その2)]

 基本のお勉強をする方がよいですよね。
 四肢の動作ですと、「関節運動である」ということの認識がまず必要ですよね。
 関節が動かせないで動作できますか。
 で、関節を作動させているのは筋肉です。
 関節はいつも他動です。
 筋肉は収縮しかできません。
 これ、基本ね。
 痙縮とは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態とかになってしまって筋収縮命令を常に出している状態ですよね。
 引き伸ばされようとすると脊髄反射もあったりして。
 痙縮を理解する上での基本と思うのですけどね。
 では、どうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうのでしょうね。
 これは運動神経系興奮ニューロンが抑制性神経伝達物質をもらうことができないからですよね。
 運動神経系抑制ニューロンが働いていないからですよね。
 運動神経系抑制ニューロンを活性化させるには感覚情報が必要ですが、感覚麻痺の我々は・・ね。
 このことを無視して頑張られる方が多いようです。
 拘縮は関節が錆び付いて動かないみたいなのでボトックスの対象外で人工関節の対象ね。
 ボトックス、ボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部の神経終末のみで作用します。
 基本の基本ね。
 この部位でシナプス小胞の形成を阻害するのです。
 作用はこれだけですよ。
 だから、医薬品として使えるのですよ。
 結果として筋肉に対して収縮命令となるアセチルコリン放出ができなくなります。
 これだけね。
 運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進でない場合は美容外科のボトックス痩身法としての役目になってしまうと考えられるのです。
 筋肉は他動で伸ばされたりするとこの感覚情報が脊髄に作用して脊髄反射とかを引き起こすかもね。脳には感覚麻痺時は届いていないですけど。
 で、神経筋接合部でアセチルコリンの放出が起こって筋肉量維持に少しは役立ったと感じています。
 他動でもね。
 筋肉は楽に引き延ばされることができるというのが収縮の前に必要というのも基本の基本ね。
 伸びることができたから収縮できるのですよ。
 収縮したまでは収縮できないですよね。
 だから、筋肉柔軟がよいのです。
 言葉ですが、私が思うのは「間違いなく意思が伝達できる」であればよいと思いますが、時代とともに変化するのが言葉です。
 「正しい使い方」は時代とともに変わってしまうとも思うのです。
 標準語とは多くの方が使い、少数の方にも意味が通じる使い方かな。
 だから、時代ととも変化します。
 常に正しい標準語なんてないと思います。
 サ行とハ行だったかな、発音の区別が怪しい地域がありますよね。
 で「なのか」や「なな」を使うのだと思います。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。ブログ村での投稿表示がされていませんがこのクリックは適切に処理されています。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。 [雑感(その2)]

 人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。
 友人が何人か使っているだけで「皆が使っている」とか思い込んだりしていたりしますよね。
 この狭い思考範囲で満足すると、精神的には楽になりますよね。
 「考える」というのは本来は疲れるのですよね。
 日常の生活手順を変えることなくしているというのは楽ですね。
 ところで、脳は適切に扱き使う必要があると思うのですが。
 適切適度にだよ。
 認知症予防の方法に「筋肉を使う」というのがあるのです。
 筋肉は運動神経系興奮ニューロンの興奮刺激によって維持されているのですが、脳は筋肉が収縮したとかいう感覚情報を受け取ることで活性化します。
 でも、過剰はよくないですよ。
 さらに運動だけではなく、以前とか違った脳の活用をするというのもよいというのです。
 男性ですと、多くの場合、家事かな。
 あ、これ、俗にいう高齢者用だったかも。
 要するに「受容と作動」を適切に組み合わせるということか。
 この時、感覚麻痺の我々は問題を抱えることにね。
 麻痺側は動かすのも難しかったり、感覚情報は感覚麻痺で脳に届かなかったりですものね。
 ここで、思考範囲を広げて、各自にあった方法を見つけ出すことですよね。
 私はブログで憎まれ口をたたくとかね。
 ポイントサイトで脳トレクイズをしてポイントを稼ぐとか、わんこの散歩も欠かさずね。
 最近、ある柴犬の飼い主さんに綺麗な方がおられて毎日期待してでるのですが、滅多に会えないです。
 わんこの散歩ということで短時間ですがお話ができるという利点もあるのでね。
 「わんこの社会化」というのがあるのですよ。
 子犬の頃は同程度のわんちゃんと10分でも戯れていました。
 大きな犬とも挨拶できるようになるのです。
 要は「適切なる経験をさせる」ということかな。
 でも、絶対に相性が悪いのがたまにいますので避けるようにしています。
 ブログでは読まないようにね。
 ランチとケーキセットのよるリハビリにいったとき、行きの鉄道で私より高齢の方とお話ができました。
 これも、わんことの散歩の成果かな。
 切っ掛け作りになれてきたのかも。
 無言の行で電車に乗っているより楽しいですよ。
 認知症予防にもなるしね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。ブログ村での投稿表示がされていませんがこのクリックは適切に処理されています。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

昨日、ランチとケーキセットのリハビリにいってきました。ただ、今回の話題は太平洋戦争ね。ついでに織田信長のこともね。 [雑感(その2)]

 昨日、ランチとケーキセットのリハビリにいってきました。
 ただ、今回の話題は太平洋戦争ね。
 ついでに織田信長のこともね。
 これ、太平洋戦争を理解する上で重要と思うのです。
 空襲ですが、無差別的になったのは陸軍記念日の1945年3月10日からだったかな。
 東京大空襲で10万以上が犠牲にかな。ヨーロッパではドイツに連合国軍が迫っていたか、一部では進入できていたかな。
 翌月25日頃かなヒトラーの自殺はね。
 3月に硫黄島陥落、4月に沖縄陥落でしたよね。
 ヤルタ会談でソビエト参戦が決まるというか・・ね。
 とかとかで無差別でない無差別爆撃になるのですよ。
 以前、日本経済の私の履歴書に武田国男氏が神戸市の東灘だったかな、武田亭は爆撃されなかったとね。
 戦後のアメリカ軍の高級将校の宿舎用にとかにで、実際、そうされたと書かれていました。
 織田軍はその時々応じて戦術を変えているのに日本宮は日露戦争の勝利パターンの繰り返しだったとか。
 陣地で宴会があったら、翌日、突撃だったとかのワンパターンだったとね。
 ジュネーブ条約を無視していたので捕虜になったしまった場合、ベラベラしゃべっていたとかね。
 捕虜に対してはジュネーブ条約違反をしてしまうとかね。
 だから、証拠隠滅の文書焼却が必要だったのですよ。しゃべり出したら、どこかで途切れると思うのですが一日ぐらいでは止まらないですよね。
 司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』も45分番組で12回ありました。
 この中に武田邸の話はないですよ。
 織田信長の兵糧攻めの話もないですよ。
 織田信長が日本では非常に異質の武将であったということかな。
 織田信長の比叡山焼き討ちと石山本願寺攻めで日本での宗教と政治の力関係が確定したと思っています。
 政治の方が上ね。
 ですから、靖国神社が戦争を煽るとかはなく、軍部等の神社利用と考えられるのです。
 軍神の延長線上ね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。ブログ村での投稿表示がされていませんがこのクリックは適切に処理されています。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

敗戦の日ですね。どうして、戦争に負けたと認めないのでしょうか。戦争が終了したので終戦の日でも間違いはないのですが・・。 [雑感(その2)]

 敗戦の日ですね。
 どうして、戦争に負けたと認めないのでしょうか。
 戦争が終了したので終戦の日でも間違いはないのですが・・。
 政府答弁とかにこの手の本来からの逸脱したというのがよく見られますね。
 現実を認めるということが最初にあってと思うのですけどね。
 脳卒中とかでも現実を認めようとしないからいろいろリハビリでトラブっている方もおられますね。
 この点で織田信長は長けていたのでしょうね。
 戦略と戦術の区別もできていたのでしょうね。
 ノモンハン事件等で兵器とかに大きな差があることを認められるのに目をそらして、報道用のみならず、軍部の中も思い込みに落ち込んでいってしまったということね。
 マスコミで脳卒中リハビリといったら、長嶋茂雄氏のを取り上げても、奮闘を取り上げても地道なのは無視とかにね。
 奮闘は痙縮になのにね。
 体育会的奮闘というのがお好きなようですね。
 玉砕というのはある意味体育会的奮闘かもね。
 これ、玉砕よりましですが、効果等は考えていないですよね。
 だから、女子学生多いと困るから減らせとね。
 女性の働きやすさを考えると男性も働きやすいのに考えない。
 思考停止しているのにいいわけとかは出てくる。
 言い訳のための練習、言い訳のための戦闘行為とかね。
 言い訳のために机に向かっている。
 気休めのためといってもよいかな。
 本質を考えようとしない。
 先の大戦をよくよく考えてみましょうね。
 あのとき、どうもアメリカはナチスドイツをつぶしたかったようですが、国民は厭戦気分(第一次世界大戦の後遺症ね)、そこで・・ですよ。
 それにまんまと乗せられた日本という感じね。
 で、「リメンバーパールハーバー」で一致団結させるのに成功したのでしたね。
 日本はノモンハン事件も教訓にできずで、戦略も戦術もないに等しい状態でしたが、不意打ち的攻撃で初戦は勝利できましたが・・。
 輸送力等も考えずに広範囲に兵力を分散して、順々に潰されていったというのが実情かもね。
 それも玉砕ね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。ブログ村での投稿表示がされていませんがこのクリックは適切に処理されています。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

世間の常識というか思い込みと私の思い込みではどちらの方がより妥当性があるのかな。 [雑感(その2)]

 世間の常識というか思い込みと私の思い込みではどちらの方がより妥当性があるのかな。
 思い込みの一つに「四肢の動作は関節動作なので筋力とかいう前に楽に関節が作動する必要がある」という思い込みね。
 関節が楽に動作するには筋肉も楽に弛緩して伸びる必要があるのですよね。
 ボトックスは痙縮で堅く収縮しているのを緩めるためですよね。
 筋萎縮的になっているのにボトックスを使うとさらにの筋萎縮かな。
 だから、あのセラピストの解説「サボりでもボトックスあり」の解説が読みたかったのにね。
 しばらくは時々、ブログに訪問してみようかな。
 多くが筋肉を固くして困られているのですよね。
 筋肉は収縮して筋力を発揮しますが、収縮するにはまず弛緩して伸びる必要があるのですよね。
 伸びるためには筋肉は柔軟である方が有利ですよね。
 また、他動での時に、脱力できるようにする方が楽ですよね。
 この脱力できたときの状態からの筋力ですよね。
 縮こまった状態からの筋力ではないですよね、
 普通の生活動作ではね。
 我々はいつ、ふにゃふにゃになりましたか。
 脳卒中発症とともにですよね。
 脳の命令が筋肉に送られなくなっただけでですよね。
 この発症時のふにゃふにゃを上手に維持できたら脳の回復とともに筋肉への命令力の復活によって回復しますよね。
 脳が回復しない限り本質的な回復は無理なのが脳卒中後遺症なのですよね。
 だれか、この思い込みを医学的、生物学的基礎の上に立って論破してみてくれないかな。
 昨日の織田信長のことでも、思い浮かべると兵糧攻めを多用したのは信長配下の武将でしたね。
 城攻めは犠牲が多いから、犠牲の少ない攻め方として、ただ、時間はかかりますが、信長は多用したのかな。
 封鎖に石山本願寺では10年ほどかかったようですが、本願寺側は封鎖されたが理解できたら、すぐ、信長と和解していたのでしたね。
 無駄に籠城していないでした。
 三木城では悲惨だったようですね。
 備中高松城は城主の切腹で終了でしたね。
 筋肉が固くなって動かしにくくなってきたら、方法を変えたらと思うのですが。
 そのまま、突っ走るから、立派な痙縮になってしまってボトックスしても痩身にならないほど運動神経系興奮ニューロンを興奮状態にしてしまったりしているのですかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。ブログ村での投稿表示がされていませんがこのクリックは適切に処理されています。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 雑感(その2) ブログトップ