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時々の様子(その2) ブログトップ
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先週のコンタクトレンズでのドタバタ。 [時々の様子(その2)]

 先週のコンタクトレンズでのドタバタ。
 コンタクトレンズ装着したら、しょっちゅう両眼とも片方の目を手で覆って視力が出ているかどうかを確認しています。
 両目で見ると視力ありとなってしまう恐れがあるのででね。
 なにせ、裸眼0.1未満ですから格差が大きいはずです。
 で、先週、装着されているのに視力が出なかったのです。
 事の発端はお風呂前に外していたら、いつもの失敗パターンの感じで右目を手でふさいで麻痺側の目だけで世間を見ると視力なしでした。
 何回か確認ね。
 探しても見当たらない。
 翌日、セラピストさんにずれてしまったという前提でまぶたの裏あたりを重点的に見てもらってら「ない」。
 歯医者さんで見てもらったら「ついているで」といわれるも、視力が出ていない。
 問題は「視力が出ない」ということです。
 コンタクトが適切な位置にあると視力があって当たり前だったからです。
 歯医者さんでも視力確認はしましたよ。
 お風呂前に何回かコンタクトレンズ外しに挑戦するも何事もなしでした。
 で、目をこすってしまいましたよ。
 翌朝、別のコンタクトレンズを装着しました。
 朝、わんことの散歩から帰ってきたときにレンズがぽろっと外れました。
 で、また、装着、普通に見えていました。
 で、コンタクトレンズ屋さんにいって、紛失による注文(20%引き)をしました。
 そこで、また、外れたのでした。
 で、隣の眼科で装着してもらえるように頼んでもらいました。
 で、看護師さんに外れたレンズを渡すと、「2枚くっついているよ」であっけなくね。
 で、レンズ装着してもらって、コンタクトレンズ屋さんに注文取り消しをお願いしました。
 で、ふと、連続装着2泊3日なので眼科医に診てもらうことにしました。
 ところが、キャッシュが・・と話していたら、眼科医さんが・・・円xでというのでした。
 見てもらった結果、3日ほど休ませてくださいとのことでした。
 結局は感覚麻痺の影響もあったのでしょうね。
 レンズが外しにくいときは点眼すると外しやすくなるということを覚えておこう。
 でも、どうして視力がでなかったのかな。
 2枚になったときは視力がでたのにね。
 理論上は2枚時の度数は1.5になります。

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先日、ベッドから転落しました。麻痺側を下にしてね。救急病院での頭をしたベッドでのぶら下がりよりは危険度は低かったですけど・・。 [時々の様子(その2)]

 先日、ベッドから転落しました。
 麻痺側を下にしてね。
 救急病院での頭をしたベッドでのぶら下がりよりは危険度は低かったですけど・・。
 これは頸椎損傷の危険性ありだったと思っています。
 救急病院ではこれでブラックリストにだったか。
 一番監視のしやすい位置にベッドの移動だったものね。
 問題は狭い隙間みたいなところに落ちたのと、布団蹴落とし防止のベッドフェンスの上になってしまったことでした。
 このフェンス、カインズに売っていた簡易も簡易ですから、背中等は痛いわ・・。
 この上から逃れるのに健常側しか使えないので手間取りました。
 このとき、健常手を下敷きにしてしまって、はずのにも往生しましたよ。
 次が起き上がりです。
 健常腕をベッド上において無理矢理かな。
 で、時計を見たら午後9時半過ぎでした。片方フェンスなしで寝ましたよ。
 これ、冬の時なら凍死かもね。
 寝返り等が今までよりできるようになってきていたということかな。
 鼻づまりの問題もあって、麻痺側には・・だったのにね。
 救急病院では「麻痺腕が下敷きになることはないよ」といっていました。
 麻痺側が下になると血行不良等を起こしても感じないので大事に至ることがあるということですよね。
 徐々に回復している感じですね。
 で、骨折はないと思います。
 骨は筋肉を収縮させたときの刺激で骨芽細胞が活性化されて合成が促進されます。
 だから、寝たきりとかになると急速に骨がもろくなったりするのかな。
 骨の合成には栄養の摂取も必要ですが、運動も絶対必要なのですよ。
 いろいろサプリが売られているものの中に運動をしていないと活用されないというもたくさんありますね。
 ですから、一日・・・・歩の歩行や階段の昇降等継続して取り組んでいるのです。
 たまにたくさん運動するというのよりよいと思っています。
 認知症予防のためにもね。

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先月、血液検査代節約のために特定健診を受診しました。なにせ、高血圧治療ガイドライン2014を読んでない(分かっていないでは怖すぎる)ところです。 [時々の様子(その2)]

 先月、血液検査代節約のために特定健診を受診しました。
 なにせ、高血圧治療ガイドライン2014を読んでない(分かっていないでは怖すぎる)ところです。
 当然、事後の保健指導は「受けない」 にチェックね。
 この採血の日の5日ほど前に鉄欠乏性貧血が起こるような事態に遭遇してしまったのです。
 30年ぶりぐらいです。
 ですから、「またか」です。ところで、出血による貧血時の診断書はいまだに「鉄欠乏性貧血」だそうです。
 当然、処方箋プリンターには話していませんよ。
 開業医の範疇ではないのでね。
 その後はピッタと止まっています。
 これでは検査したら、放射線漬けになって、また、腫瘍(悪性を含む)が出てきそうなのです。
 リスクとの天秤ね。
 だらだら出血が続くようでしたら、検査してもよいと思いますが。
 以前投稿の2~3リットル出血と推定される消化管出血ですよ。
 この時は放射線だらけの検査も内視鏡の検査もしましたが、分からずじまいでした。
 あと、良性腫瘍とこの腫瘍の放射線検査でか肺がんでしたからね。
 検査漬けで死にたくないのです。
 視床出血で漸く消化管出血に起因する病気から違うのを発病できたと思っていたのにね。
 なにか、引き戻された感じです。
 消化管出血の出血箇所等は判らずじまいでした。
 で、診断書が「鉄欠乏性貧血」ね。
 だらだら出血は腫瘍とかがある可能性が高いですが、単発は原因は?ね。
 当時はストレス性と思っています。
 人間、場数を踏むと度胸がつきますね。
 男は愛嬌、女は度胸とか言いますよね。
 血液が漏れやすいのでね。
 品行方正な健康的な生活でもね。
 先天的かもね。
 先天的でも高齢になってから症状ができることもありますが。

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お通じがよくなった原因について。最近、ちと悪くね。以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。 [時々の様子(その2)]

 お通じがよくなった原因について。
 最近、ちと悪くね。
 以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。
 キシリトールが原因かもと思うようになってきたのです。
 ガムの量を減らしたら、お通じが悪くなってきているみたいなのでね。
 これ、長期連用になるカミカミをしてきたのです。
 俗にいう「大量摂取」ではないのですが、毎日毎日ね。医薬品でも最小量で副作用が起こる場合があるというのと同様かな。
 アレルギーも普通の人は何ともないのにね。
 カミカミ量の減量でお通じが本当に悪くなっていったら、便秘薬としてキシリトール入りガムを使えるということか。
 ただ、中止してしまうと長期連用から外れるので中止はできないと思っています。
 キシリトールは大量摂取でおなかの具合が悪くなるということがあるのですね。
 ウィキペディアで調べました。
 ガムを、150g入りで、一日で総てをカミカミしたらの量とかね。
 でも、怖いね、長期連用。
 ところで、感覚神経の調整はいつまで続くのかな。
 再接続はいつ頃終わるのかな。
 麻痺手の指の筋肉の収縮具合の調整を含む感覚がまたまたですよ。
 焦りましたよ。
 コンタクトレンズができないと障害レベルかもね。
 めがねでは視力矯正ができないのでね。
 筋力発揮には関節可動域があって筋肉が楽に弛緩できることが必要というのにいつごろ気づかれましたか。
 筋肉は収縮しかできないのでいつも他動で伸ばされているということにいつごろ気がつかれましたか。
 関節動作が楽にできての四肢の動作ですからね。
 関節動作が楽にできての筋力だものね。
 ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにリハビリをしながら、プラスとしてのさらなるリハビリですからね。
 筋肉が柔軟で関節可動域が確保されていたら、健常者風を目指すのがよいと思いますが、感覚がないというととかを理解してのリハビリになると考えられるのですけどね。
 やたらと、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいということをね。
 下肢でこれを無視すると棒足尖足になっていく可能性の高いことをね。
 四肢のリハビリで機能改善しやすいのは関節可動域があるということかな。
 いろいろ用途が出てくると思いますけどね、その人なりにね。

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左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。 [時々の様子(その2)]

 左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。
 鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。
 鼓膜を境にして、同じ程度の気圧のときは耳管は閉じているのが普通です。
 なのに、鼓膜は何も変化ないはずなのにパコパコとするときが頻発しています。
 右側は何も起こっていないです。
 視床出血後で初めての体験中です。
 このような部位の感覚も途絶していたのですね。
 でも、再調整が完了するまではパコパコに悩まされると思います。
 復活してきて判る感覚麻痺の範囲の広さかな。
 内部感覚は通常でもそう認識しているわけでもないですよね。
 自動制御に必要でも意識しての動作等には無関係ですからね。
 最近、大昔に購入していた「日経サイエンス記事データベース」を再インストールして読み始めました。
 2000~2004年の分ね。
 この中に筋トレ等の時の筋肉増強についての論文も入っています。
 で、「スポーツはサイエンスである」とね。
 根性は記録が向上してきたら、上手になっていったらできるのですよ。
 ただ、この筋肉増強は「健常者である」が前提です。
 ボトックス痩身法や痙縮等にみられるのは神経系のアンバランスが原因であり、活用する狙い目なのですよ。
 痩身法が狙い目の方ね。
 この頃には人間でも神経細胞が新生されているということが確認されている時代です。
 2002年1月号にこの話の記事がありました。
 ただ、新生された神経細胞を生き続けさせ活用できるようにするにはそれないの対策も必要ということでした。
 ただね、我々は脳卒中でドバッと神経細胞を失ったのですから、この記事のように神経細胞が新生しても以前のようになるのには長時間が必要ということですよね。
 損傷の範囲によってはお迎えの方が早い場合もあるわけですよね。
 また、四肢ですと、痙縮や拘縮等で動かせなくするとその部位では・・ですよね。
 言語中枢とかも適切な刺激が必要ということですよね。
 脳卒中は生き延びることができたら、寿命との関係になりますが、リハビリが適切であれば回復も可能ということか。
 不適切ですと、回復しないかな。

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台風がよく発生してこっちに来ますね。エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。 [時々の様子(その2)]

 台風がよく発生してこっちに来ますね。
 エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。
 ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。
 天井の温度が32度よい低いのです。
 エアコンのスイッチを入れたときは34度とかになってからね。
 エアコンの特性上、一旦使い始めると翌朝までとかね。
 今の家の多くは断熱材を不適切に使われていて、より、天井裏が温室化しやすいのではと思うのです。
 屋根裏等の換気を悪くして暖まった空気を保てるようにね。
 4~5階建てぐらいの学校で涼しいのは最上階の窓を開け放っておいての1階の階段部分かな。
 熱気が上に逃げるからですよ。
 茅葺きの家が涼しいのもね。
 熱気が屋根裏とかに蓄積されないからですよ。
 煙突効果ですよね。
 夏、灼熱になるように作られている今の日本の家屋では死なないためにはエアコンを適切に使う必要があると思います。
 屋根裏、天井裏の熱気抜きをすればエアコンの電気代の節約になると思うのですけどね。
 さらに太陽電池パネルを屋根に引き詰めるとより効果的かなともね。
 パネルと屋根瓦の間には隙間が少しあるはずなので熱気抜きになるはずだしね。
 私の家でも断熱材が不適切に使われています。
 入れるのなら、徹底的につかわな効果が出ない断熱材かな。
 全体を考えていないためかもね。
 今年の熱中症というので救急搬送された方が過去最高のようですよね。
 私は数年前まではエアコンをそう使わなかったですが、さすがに今年は死にたくないです。
 ただ、問題として、どうしても日中等にクーラーのない暑いところにでますよね。
 で、汗をでます。中途半端でエアコンのところに戻ると、汗かきに急ブレーキを掛けているようなものなですよ。
 これは汗腺にとってよくないことです。
 汗の成分に血液の余計なのが混じることにね。
 よい汗は水と塩分がほとんどのようですからね。
 汗腺は訓練でよい汗をかけるようになるのです。
 よい汗でも皮膚に滞在させすぎると皮膚にいる常在菌が活発になって汗臭くにね。
 あ~、いやだいやだ。

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新しいハードコンタクトレンズを購入しました。 [時々の様子(その2)]

 新しいハードコンタクトレンズを購入しました。
 酸素透過性はその昔の酸素を透過させないのに比べてある問題があるのです。
 ソフトレンズでも長期使用型では同様の問題がね。
 レンズにこびり付くタンパク質除去というのが必要なのです。
 透過させないのはプラスチックのレンズみたいなのですから強力な洗剤で洗えばよいのですけど、透過型は洗浄液の洗浄力がよくないのです。
 レンズの質の問題でね。
 かといって、酸素透過型の方が角膜に圧倒的に優しいしね。
 私の経験ではブロージェントという塩素酸系のタンパク質除去剤がよいと思いますが、コンタクトレンズによっては使用できないです。
 また、タンパク質除去後の水洗いは十分におこなう必要があります。
 3~5年ぐらいで買い換えかな。
 円錐角膜では角膜移植かハードコンタクトレンズです。
 某大学のサイトの説明にいまいち納得していないのですが、ハードコンタクトレンズでの矯正の原理が出ています。
 ですから、円錐角膜では移植かハードコンタクトレンズですので、ハードコンタクトレンズを処方しない医師は円錐角膜では藪ですよ。
 処方できないのなら、移植してもらえるところを紹介することね。
 それも、患者が楽に行けるところをね。
 アメリカまで移植のために渡航される方が結構おられるようです。
 ところで、感覚麻痺で動作させすぎると痙性が高くなりやすいのは感覚麻痺だからですよ。
 なにがというと、筋肉の感覚と皮膚感覚等がないので運動神経系抑制ニューロンを活性化できないからだと思います。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進状態で酷くなると破傷風の重症者と屈曲腕等がよく似ていると思います。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進であるというが同じだと考えられるのですよ。
 抑制ニューロンを活性化できていたら興奮ニューロンが興奮したままにはならないとえられるからですよ。
 筋トレ等の後にはマッサージとかストレッチとか十分にしましょうね。
 それでも、痙性が高まるようなら動作を減らすとか中止してみるとかを考えてみましょうね。

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8月になりましたね。日の出の遅くなる程度や日没の早くなる程度が7月より大きくなりますよね。このまま、酷暑が続くようだとわんこの散歩に適している時間帯がすくなりますよね。 [時々の様子(その2)]

 8月になりましたね。日の出の遅くなる程度や日没の早くなる程度が7月より大きくなりますよね。
 このまま、酷暑が続くようだとわんこの散歩に適している時間帯がすくなりますよね。
 やはり、明るい方がよいのでね。
 ところで、脳卒中になられた方、発症とともに筋力ゼロとかになりましたよね。
 筋肉量もゼロですか。
 もし、そうなら、体重激減ですよ。
 また、基礎代謝量激減になりますよね。
 でも、発症前と変わらない体重でしたよね。
 筋肉量の変化は徐々に起こる場合もありますが、サボりとかで下手にボトックスをすると筋萎縮に落とされてしまうかもね。
 筋力は脳の命令力の問題なのですよ。
 命令の種類には二通りかな。
 運動神経系興奮ニューロンを興奮させての筋収縮と運動神経系抑制ニューロンを活性化して運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制する弛緩させるのね。
 私みたいな感覚麻痺だけの場合でも脳が筋収縮命令を出さなくなってしまったのです。
 普通の健常者でも「火事場の馬鹿力の約30%ぐらい」が普通の時の最大筋力だとね。
 脳がもっと極端に制御してしまっているという感じですよね。
 ところで、私の筋肉の最大の問題は筋収縮の程度の制御ができないということです。
 筋力ではないのです。
 筋力的には握力31kgって少ない?。
 灯油入りポリタンクを持ち上げたりもね。
 でも、食事中に茶碗が持てない。
 腕が手の位置と形状の微調整をしようとして震えるからですよ。
 ボチボチの筋力が必要な生活動作ができないのですよ。
 これは筋力調整の仕組みからくることです。
 歩くといういうのは体重とかの重量を使うので上肢みたいな筋力調整は必要ないようなので惰性で歩けると思っています。
 例えば、健常者風に階段を昇降できるというので筋力不足なのかな。
 上肢では重たいものを持つというより、安定的に生活動作ができないということですよね。
 腕が暴れたりしてね。
 これは脳が筋力調整を試みているからですよ。
 で、実用には使えないのですよ。
 セルフサービスの飲食店でトレーを保持できない原因ね。
 筋力不足という前に筋力調整ができないということです。
 多くの方が筋トレに励んでボトックスへの道を歩まれたようですけどね。
 十分にほぐしながら取り組んで痙性を高めないようにね。

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今年の猛暑で久しぶりに塩分補給 [時々の様子(その2)]

 今年の猛暑で久しぶりに塩分補給を考えて「塩分チャージタブレット」なるものを購入しました。
 結構おいしいですよ。
 学校保健会推薦ですから、普通によいと思うのですが、薬の副作用やアレルギーみたいな貧乏クジに当たったようなのです。
 おかげさまで便秘の心配がなくなったくらいようなおなかの具合になってしまうのです。
 サリドマイドみたいな副作用は作用機構ははっきりしていますが、睡眠導入剤での私へのあたりは説明できないタイプかもね。
 このタイプの方と思うのです。
 不良というのではなく外れかな。
 飴は暑い時期溶けて扱いにくいですよね。
 だれかが「塩飴で塩分取り過ぎ」とかいわれたことがあるのですが、塩分取り過ぎの前に糖分取り過ぎになる塩分量だったと記憶しています。
 キウイフルーツのジュースに少し塩分を加えるというような話もありますね。
 血液での塩分の方ナトリウムは血漿、液体部分に多いのですよね。
 だから、汗とともに多く出ていくことにね。
 ところが、ナトリウムのみが出て行くのでは他のイオンもついでに出て行くのでキウイフルーツのジュース等みたいにカリウムとかも含んでいる方がよいということです。
 バランスの問題ですけどね。
 気象庁はこの酷暑は災害にあたるともいっていますよね。
 災害の中に小学生を放置していて何とも思わない大人のいる国なのですね。
 私は自分が冷房が嫌いということで体温調節力を向上させてきたのです。
 そして、平熱が高めということもあって普通の方より耐熱性はあると思います。
 それで、体温調節能力向上の方法として、発汗能力向上を時々投稿しているのですよ。
 ただ、汗腺は乳幼児期からトレーニングが必要というものなのですよね。
 ですから、今、乳幼児を育てられている方は上手に汗腺トレーニングをさせてあげてね。
 下手すると熱中症?みたいになったりしますからね。
 虐待と間違われないように子供さんの様子をよく観察しながらね。
 体温調節能力はその人なりのトレーニングで向上しますよ。

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昨日の台風の進行方向右側だったようですが、住んでいるあたりでは大きな被害はなかったようです。 [時々の様子(その2)]

 昨日の台風の進行方向右側だったようですが、住んでいるあたりでは大きな被害はなかったようです。
 昨日の朝のわんこの散歩は9時頃にいけました。
 いつもと違う経路を行ってくれました。
 そして、ウンチ2回というおまけもね。
 一体、何を食べているのか、与えているドッグフードからは想像できないのです。
 昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」でタンパク質を高齢者もしっかり食べましょうでしたが、筋肉等を増やすにはタンパク質摂取とともに運動というのは必要なのですよ。
 なぜか、内臓の筋肉にも運動が影響しているようです。
 神経筋接合部でのアセチルコリン放出、興奮ニューロンよりの放出刺激が必要なのですよ。
 ボトックス痩身法ではこのアセチルコリン放出が抑えられるので筋肉が痩せるのですよ。
 ボトックスを効かせすぎると筋萎縮に向かってしまうのではということです。
 廃用症候群で筋肉では院萎縮ですよね。
 筋萎縮が起こるような状態ですと、骨新生も抑えられているのですよ。
 骨は常に破骨と骨新生をしていて作り替えられています。
 この骨新生には筋収縮という刺激が必要なのですよ。
 ボトックスで筋収縮を抑えるということは骨新生にも問題が出てくるかもですが、ボトックスでどうなのでしょうね。
 痙縮等みたいになっていたら、健常側の動作と合わせて何とかなるのかな。
 サボっているというのは健常側の運動もサボり?かな。
 こんなのにボトックスというのは骨粗鬆症に向かわせるみたいな気もしますがどうなのでしょうね。
 ですから、あの国立大卒のセラピストさんの解説が読みたいのですが、いかがでしょうか。
 ボトックスは間違うと筋肉量減少させるというがボトックス痩身法で明らかですね。
 1回での使用量とかがあると思いますが。

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