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昨年は2月認知症(チョコを貰うと治る)と言い続けてもチョコレートを貰えなかったのが今年はいくつか貰いました [脳について(その2)]

 昨年は2月認知症(チョコを貰うと治る)と言い続けてもチョコレートを貰えなかったのが今年はいくつか貰いました。
 で、ある方には3月認知症(3月14日がない)といっておきました。
 お返しをしないよということです。
 誕生月認知症とかもあるのですが。
 これらを正確に使えている間は普通の認知症の可能性は低いと思います。
 脳も使い続けるというのが必要ですよね。
 特定のパターンで使っていて大丈夫な方もおれば、多方面にしていないと駄目な方といろいろだと思いますが。
 筋力低下の要因に神経筋接合部のシナプスでの動員力低下というのもあるのですよ。
 これを防ぐ方法は「筋収縮を適度にさせる」というのがよいようです。
 高齢者対象のパワーリハビリですよ。
 これをしていると筋肉量も適度に維持でるのですよ。
 ところで、このパワーリハビリ、脳卒中後の患者へについてはいろいろ条件があるので調べてね。
 ジャム瓶の最初の蓋開け、できなくなりかけていたのでした。
 対策としてハンドグリップを数回とかしたりね。
 濡れタオルや濡れぞうきんを力を込めて絞るというのを再開したら、少し楽になりました。
 毎日、ショッピングセンターやデパートの階段昇降は足の筋力維持の一環としてね。
 ただね、ダンベル体操のある本にあったのですがある程度の筋力になった後は週に一回でも維持できるとか、
 ある文献ではあるレベルに達したのちに週一回にすると、トレーニングができなくなったときの筋力下落速度が毎日組より穏やかであるとかね。
 関節等は毎日ボチボチ回数動かしておく方がよいかもね。
 これはラジオ体操レベルでもよいかなと思ったいもしています。
 皆さん、よく頑張っていますね。
 それで、運動神経系興奮ニューロンを興奮させっぱなしにか。

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生きていく上での感覚の大切さ。 [脳について(その2)]

 生きていく上での感覚の大切さ。
 体温調節においては外界の温度、自身の体温を常に感じておく必要がありなすよね。
 動作をするときには筋肉の収縮状態や伸び具合を脳が感じておく必要狩りますよね。
 食事をしたときの嚥下ではかみ砕いたりした食べ物が口から喉にかけてどのあたりにあるかとかで食道へか気管かへの切り替えを咽頭で行っていますが、これ、感覚情報で食べ物がどのあたりかで自動的におこなっていますね。
 尿意とかも膀胱で感じてですよね。
 ほ乳類だけみたいね。
 鳥は垂れ流しです。
 うんちもです。
 動作でどう動作するかについても視覚情報が必要ですね。
 いろいろな体内の情報も生きていく上で必要なのです。
 これらはすべて感覚器が絡んでいます。スリッパを何気なく履いていますが、脳卒中後遺症で履けなくなる人が多いですね。
 これは感覚麻痺によってスリッパの足への引っかけ具合がわからなくなり、筋肉もその感覚情報がなくなるので筋肉の使い方がわからなくなるからですよ。
 筋肉を適切に使うには感覚情報が必須なのです。
 ですから、脳卒中後に手足が動かせるからと、感覚情報の必要度の高い動作をさせると脳は必至になって筋力等の調節をしようと頑張って運動神経系興奮ニューロンを興奮させていますよね。
 実感しています。
 ところが、感覚情報がないので調節はできないは、運動神経系抑制ニューロンを活性化できない(感覚情報がないため)はで運動神経系興奮ニューロンを興奮させたままになってしまうのですよ。
 感覚があっての動作ですよ。
 近年の自動車の自動運転も感覚器官に相当するセンサー類とその情報の活用する機器の進歩によるのですよ。
 動力の実用的制御は周りの状況が判ってできるのです。
 感覚の回復を辛抱強く待ちましょうね。

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脳卒中後、脳はどのくらい個々の筋肉の収縮状況を感知できているのか。これが四肢でのリハビリで重要になってくると考えています。 [脳について(その2)]

 脳卒中後、脳はどのくらい個々の筋肉の収縮状況を感知できているのか。
 これが四肢でのリハビリで重要になってくると考えています。
 それでなくても、「肩の力を抜いて」とかが健常者でも使われていますよね。
 必要でない筋肉まで収縮させているからですよ。
 そして、緊張状態になるから健常者でも動作させにくくなるのですよ。
 ところで、脳卒中後、腕伸ばしとかをしていて感じたことは脳がどの筋肉を収縮させてよいか判らないのでそこら中の筋肉を収縮させているとね。
 そして、徐々に不必要な筋肉の収縮が減ってきましたが・・。
 これは脳卒中で筋肉の収縮情報が脳に伝えられていないからと考えられるのですよ。
 そして、四肢では拮抗する筋肉群があります。
 ここの名称は読者の方がよく覚えておられると思います。
 屈筋は手や足の関節を曲げる時に収縮しますよね。
 伸筋は関節を伸ばすときにね。
 脳卒中後はこれが同時に収縮していたのでした。
 で、鍛えるというより必要のないほうの筋肉を弛緩させるということができると楽に関節を動かせることに気がついたわけですよ。
 足では伸ばす方の筋肉が強いので曲げる筋肉が収縮するときに弛緩させるようにね。
 収縮というのは緊張しているということです。
 ですから、如何に緊張を解いて楽に弛緩させることができるかですよ。
 これができるようになると必要な方のトレーニングができるようにもね。
 関節が動かしにくいとかは拮抗する筋肉がどちらも緊張状態で弛緩できないからですよね。
 筋肉は弛緩して引き伸ばされた後の収縮時に筋力を発揮します。
 収縮できる余裕がある時のみに筋力が出せるのですが、弛緩できるというのは緊張が解除されてからですよ。
 で、すでに痙性が高まってしまったとの方の緊張解除の方法はボトックス以外思いつかないです。
 初期の筋緊張ぐらいでしたら、マッサージでやストレッチ等で何とかなるかもね。
 ただ、ボトックスは本質的な筋緊張解除法ではないです。
 本質的な解除法は運動神経系抑制ニューロンを活性化して運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除することと考えられるのでね。
 感覚麻痺では抑制ニューロンを活性化できないようです。
 屈曲腕や棒足、尖足等の様子は運動神経系抑制ニューロンにダメージを与える疾患と似ていますよね。
 感覚麻痺の怖さを忘れないようにね。
 人間の脳は感覚情報をもとに働いています。

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動作における感覚の重要性を考えてみましょう。 [脳について(その2)]

 高齢者集団の同窓会に行ってきます。
 明日の投稿はお休みします。
 明後日もかもね。
 動作における感覚の重要性を考えてみましょう。
 視床出血で出血部位がずれて内包が被害を受けたときに動作麻痺になるとあるサイトでありましたが。
 アイマスクをして歩けますか。
 箱の内部をみないで得体の知れないものがありそうというと触れた瞬間どうなりますか。
 感覚的に判っているということで動作がスムースにできるのですよ。
 さらに視覚情報と皮膚感覚や筋肉感覚が順調に脳に届いているということですよ。
 普通の状態でも微妙な精度の必要な動作をすると緊張して動作しにくくなりますよね。
 筋緊張ね。
 この状態が続くと筋緊張亢進ね。運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になってしまうということですよ。
 この解除には運動神経系抑制ニューロンが活性化することが必要なのですが、感覚情報が必要ですよね。
 だから、力みすぎるのですよ。
 悪循環になりやすいことかな。
 健常者は運動神経系と感覚神経系がともに普通に働いているのですよ。
 我々はこの両方にダメージがあったり、片方にダメージがあたりですよね。
 運動神経系にダメージがある場合は感覚麻痺みたいな痙縮とかあるのかな。
 ただ、廃用症候群に注意は必要ですよね。

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感覚の戻りをどう感じておられますか。これ、すぐに元に戻るのではなく、回り道を繰り返してという感じですよね、ある程度以上重症でしたら。 [脳について(その2)]

 感覚の戻りをどう感じておられますか。
 これ、すぐに元に戻るのではなく、回り道を繰り返してという感じですよね、ある程度以上重症でしたら。
 もう、ええ加減に直ってほしいが本音ですよね。
 顔の麻痺側の痺れ等が上肢共々、昨年末ぐらいから強烈にね。
 麻痺側の左目なんてハードコンタクトレンズを外すと0.01以下の弱視ですよ。
 1cmより近づけてもよく見えないのですが、コンタクトレンズを装着すると以前と同様に見えるのにね。
 右目は前から近くが苦手というのがそのままなので、コンタクトレンズ装着できなくなったらどうしようかな。
 瞼の痛覚の回復が収まってきたのにこの状態です。
 一昨日投稿のことですが、何とかしのいでいると思い込んでいます。
 和式トイレうんちしゃがみは楽にできていますし、万歳で真上に麻痺腕を伸ばせていますしね。
 ただ、健常腕を使った麻痺腕そり返しがちとやばいかな。
 火曜日にマッサージしてもらって回復できるようには短時間リハビリで頑張っています。
 わんことの散歩もリハビリに入るかと思いますが、運動量確保の方と捉えています。
 夜、熟睡したいのですよ。
 日中活動した褒美として夜間に熟睡できると考えています。
 一日に睡眠できる時間の最大は睡眠の質によりますが、深ければ6~10時間ぐらいだというのですよね。
 ですから、発症当初(初日等を除く)の落ち着いてきた頃になると夜間寝ることができなくなった理由です。
 日中、車いす生活やリハビリが始まったりして徐々に夜間の睡眠の質と時間が改善されたのです。
 睡眠薬は処方禁止の脳でしたからね。
 この病院で過去に1回だけ睡眠導入剤を処方してもらって、服用して気がついたら裸でした。
 病院の方が処方しなくなりましたし、私の要請しなかったです。
 怖いですからね。
 医薬品の副作用だと思うのですが・・。
 あのとき、主治医はびびったでしょうね。
 肺に管が入っていたときですから。
 もし、管を抜いてしまっていたら、記者会見だったかもね。

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ある方がぶん回し歩行を修正できたと投稿されていました。思うに「手続き記憶が形成される前だった」のですね。 [脳について(その2)]

 ある方がぶん回し歩行を修正できたと投稿されていました。
 思うに「手続き記憶が形成される前だった」のですね。
 脳科学辞典での手続き記憶の定義に「手続き記憶は、自転車に乗れるようになるとか、うまく楽器の演奏ができるようになるというような記憶で、同じような経験の繰り返しにより獲得される。しかしその情報をいつ、どこで獲得したかについての文脈情報記憶は消失する。また記憶が一旦形成されると、意識的な処理を伴わず自動的に機能し、長期間保存されることも手続き記憶の特徴の一つとして知られている。」というのがあります。
 「自動的に機能し、・・」というのは無意識に行われるということですよね。
 無意識の動作を意識的に違う動作に置き換えるのは困難が伴いますよね。
 膝関節を動かさないでの歩行を繰り返して、手続き記憶が形成されてしまうと、膝関節の関節可動域があっても使わずに歩行するということが優先されることにね。
 脳卒中後の麻痺で代償動作がよく行われているようですが、それが手続き記憶にまでなってしまうと無意識に自動的にその代償動作になってしまうので修正は困難かと思います。
 脳卒中後は無理をせずその関節可動域を上手に確保しながら、代償動作にならないように注意しながらのリハビリが必須と考えるのですけどね。
 この記憶の形成される脳の領域が障害を受けていなくても訓練によって形成されるのであるということを確認しておく必要があると考えられます。
 脳卒中で脳の働きに障害を受けた不完全な脳でも形成されるのですよ。
 一旦形成されると修正は非常に困難ですよね。
 この記憶を保持している部位が脳卒中で壊されたら、新規に形成できますが。
 ただ、脳が正常な場合に比べて猛烈な長時間が必要かもね。
 ですから、代償動作でとりあえずというのは後々困ることになると考えられるので注意しましょうね。
 私は歩行では代償動作をしていないといってもよいと考えています。
 健常者風歩行リハビリあってのちに解禁されてからセラピスト同伴なしで歩くようになったのですよ。
 歩行器は有害と思っています。

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昔、あるブログで、棒足ぶん回しながら意識しながらですと健常者風歩行ができる方が、意識しながら健常者風で歩いていると疲れるので棒足ぶん回しの方が楽だと投稿されていました。これ、棒足ぶん回しでの手続き記憶ができてしまっていたのですよね。 [脳について(その2)]

 昔、あるブログで、棒足ぶん回しながら意識しながらですと健常者風歩行ができる方が、意識しながら健常者風で歩いていると疲れるので棒足ぶん回しの方が楽だと投稿されていました。
 これ、棒足ぶん回しでの手続き記憶ができてしまっていたのですよね。
 そう、代償動作での手続き記憶が完成してしまうと後々大変なことになると思うのですけどね。
 「癖は直しにくい」といいますよね。
 で、直しきるということはほとんどできないですよね。
 これは健常者でもですよね。
 そうすると、関節動作にぎこちなさが残る脳卒中後遺症ではさらに直しにくいということになるのかな。
 脳は脳卒中で障害を受けてバランスのとれた脳活動ができなくなっていますよね。
 これで代償動作で頑張ると先日来投稿の手続き記憶ができてしまうのではとね。
 そうすると関節の動きも不完全、筋肉の状況も不完全ででの手続き記憶で脳の回復が止まってしまうのではとね。
 脳によってコントロールされているのですよね、筋肉動作はね。
 動作が刺激になって脳の回復が促進されるのですよね。
 ただ、よくない刺激を受け続けると脳はそれが普通と解釈しての回復で終わってしまうのではとね。
 よくない動作で悪い癖、手続き記憶ができあがるのですよね。
 ですから、脳卒中リハビリは慎重におこなう必要があるのですが、闇や自己流が蔓延っているのかな。
 動かせるからと健常者風でリハビリができて短期間で回復する人は本当に軽症だったのですよ。
 痙性が高まって困るというのはある程度以上の症状だったわけですよね。
 また、関節可動域があっても生活動作に対して使えないのもね。
 これ、生活動作のリハビリを張り切ってすると、即、痙縮だと考えられます。
 繰り返しますが、痙縮状態や代償動作ばかり等で頑張っていると、その状態での脳の回復で終了になってしまうのではと考えています。
 関節が動かせるのでしたら、ロボットを使ってでも「正しい動作」を脳に教えるのがよいのではと思うんですけどね。

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動作時に緊張感が高まると。はい、これで健常者も必要のない筋肉にも力が入ってしまいますよね。 [脳について(その2)]

 動作時に緊張感が高まると。
 はい、これで健常者も必要のない筋肉にも力が入ってしまいますよね。
 それが「肩の力を抜いて」とかなのですよ。
 匠は極限まで余計な筋肉の収縮をなくすのに成功されたということかもね。
 ところが、脳卒中後は、特に感覚麻痺はどの筋肉が収縮しているかの感覚情報が脳に届かないのですよ。
 身にしみています。
 収縮命令の出し放しにね。
 それで、健常者より多くの必要のない筋肉まで収縮させ続けるのですよ。
 腕を伸筋で伸ばそうとしたときに伸筋より強力な屈筋も収縮させて邪魔しているのではとね。
 で、さらに伸筋に力を入れたつもりは屈筋の方だったりしてね。
 足では伸筋の方が強いので膝が曲がらないとかにね。
 できるだけ緊張しない動作で脳に膝曲げの手順の手続き記憶をまず覚えさせるのが有効ではとね。
 脳卒中後の歩行は非常に緊張するので伸筋が常に緊張していると思います。
 ですから、ロボットアシストでもよいのですが、椅子に座っての膝下ぶらぶらというのも効果がありそうですが、「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」が有効でした。
 膝曲げの時に伸筋を収縮させないようにですよ。
 ロボット時や正座の時などに膝曲げができるのに歩行時にできないというのはこの手の緊張による伸筋の収縮によると考えられるのですけどね。
 歩行時に足出しに失敗すると転倒だものね。
 緊張度は高いと思います。
 脳がまごついて順序よく筋収縮させることができないのではとね。
 膝曲げや足首関節の可動は脳からの命令によります。
 脳が手続き記憶、脳卒中後に形成した記憶の手順が正しければ歩行時に膝曲げができると考えられるのですけどね。
 歩行リハビリができるというのはそれなりに筋力はるとあると考えられます。
 痙縮とかですと、筋力は凄いみたいですね。
 上肢で肘伸ばし等の時に凄い筋力で曲がっているらしいですよね。
 下肢の棒足も凄い筋力で伸びているらしいですね。
 「手続き記憶」「陳述記憶(エピソード記憶や意味記憶)」等調べてみましょうね。
 そして、考えてみましょうね。

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「夜に寝る方法」について。 [脳について(その2)]

 「夜に寝る方法」について。
 仕事の都合等での方は無理ですから諦めるか転職するか等ですよね。
 で、普通に夜に寝ることのできるはずの方にね。
 はっきりと言って「昼間は寝ない」や「適切に体を疲れさせておく」とかの組み合わせで起床時刻を朝早めである程度一定になるようにすることかな。
 人間、病的でない限りそのうちに寝ることができるようになります。
 肝臓腫瘍で入院中に同室者が「夜寝ることができないから昼寝る」と昼寝していました。
 そりゃあ、夜寝れないのにね。
 睡眠に必要な疲れですが、肉体的と精神的とがあると考えています。
 肉体的には、運動とかをすることですよねでもね、
 筋肉運動で脳が起きるのですよ。
 筋肉からの刺激が落ち着いてから寝ることにかな。
 そうすると、脳も適切に使われている場合が多いので疲れて就眠が楽になっていく可能性が高いです。
 とにかく、昼間は背筋を伸ばして上半身直立で生活しましょうね。
 運動ですが、限度(人それぞれ)を越すと脳が過興奮状態になって、なかなか落ち着かないようです。
 ということは寝ることができないということかな。
 睡眠していないのに寝ているというのも結構疲れますね。
 で、昼間に眠気がでる原因にかな。
 ですから、仕事等のことがないのでしたら、昼間はできる限り、起きておくというだけで寝ないということだけの時間を増やすということで、頑張って、徐々に起床時刻を早朝に持っていく努力がよいかなと思います。
 睡眠薬を使用される場合は、できるだけ短期間で終わらせる方が絶対いいですよ。
 最小量でも長期服用で要介護5になったのがいますよ。
 寝酒はアルコールが代謝されるまでは効果があっても、代謝されてアセトアルデヒドになると、覚醒作用があるというのです。
 1~2時間で覚醒の方になるので実質的には睡眠が浅くなって寝不足になるというのです。
 日本酒1合ですと睡眠開始1時間前には、2合ですと2時間前までには飲み終わる方がよいという話もあります。
 アセトアルデヒドは絶対にできますので、これが代謝されて酢酸になるまで覚醒作用かな。
 お酒はセッセと体内でお酢を造らせているのですよ。
 お酒に弱いという方のうち、アルデヒド代謝酵素のない方はもっと延々と覚醒状態にかな。

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神経細胞のつなぎ替えができても直ぐには役に立ちにくい理由。 [脳について(その2)]

 神経細胞のつなぎ替えができても直ぐには役に立ちにくい理由。
 神経細胞の役割分担、感度の問題ですよね。
 痛覚では異様に過敏になると少しの刺激が猛烈な痛みになります。
 一昨日の瞼ですよ。
 まだ、この後、直ぐに感度調整がおこなわれて事なきを得たわけですよ。
 直ぐに感度調整ができなかったらどうなっていたことか。
 神経細胞からは樹状突起と軸索がでていて近隣の神経細胞や遠方の神経細胞などと連絡を取り合ったいます。
 樹状突起は近く専用ですが、どのくらいまでが近いなのでしょうね。
 大脳の半球を超えても繋がるというのです。
 長期間頻繁に使うことで軸索化するというのですけどね。
 なぜかというと中枢神経では軸索は伸長しないということなのですよ。
 樹状突起と軸索では伝導速度に大きな違いがあります。
 樹状突起は軸索に比べてやたらと遅いです。
 このタイムラグに脳がどのくらいまで耐えることができるのかな。
 軸索化するにはリハビリではどのようにするのがより効率的なのかな。
 脊髄損傷が回復しにくい理由は「中枢神経系で軸索が伸長しない」ということがあると思っています。
 末梢系の軸索は結構伸長しますけどね。
 胎児の時などでの脳の配線形成時は軸索も中枢で伸長していると思うのですが、誕生後は・・みたいですね。
 脳では新しい神経細胞が作られているというのですが、これがあっても回復しにくい理由として、軸索が伸長しないというのが大きいように思うのです。
 川平法は樹状突起の方ですよね。
 樹状突起は樹状突起誘引物質というのが作られているのでリハビリ動作とかがあればより効果的であるというのが川平法ね。
 何もしないとシナプスが離れていったりします。
 廃用症候群ね。
 かといって頑張りすぎると・・。
 ボトックス適応とかにならないようにね。
 ボトックス適応になると筋ポンプ作用はないですよ。
 手足が冷えに悩まされることにね。

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