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医療関連(その2) ブログトップ
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「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。 [医療関連(その2)]

 「差別を生む生活習慣病という名称」。
 この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。
 で、現実、起こってしまっているのですよね。
 生活習慣で発症する例もあるのですがという程度かな。
 先天的素因があって生活習慣で早めてしまっている場合ね。
 ところで、先天的疾患として病気が発症するのは何歳ぐらいまでなのか。
 高齢で死ぬ直前まで可能性があるのですよね。
 生まれつきだけでもないし、幼少期だけというのでもないのですよ。
 脳卒中での有名な能動静脈奇形というのは中年以降でも発症する可能性がありますよね。
 普通は十代や二十代、三十宇内が多いようですが。
 これ、生まれつきですよ。
 がんですと遺伝子の保障期間が切れる50代以上が多いですね。
 生活習慣関係なくね。
 早いのは遺伝的の可能性が高いですよね。
 生活習慣からの患者もいますけどね。
 小児糖尿病は遺伝です。ウイルスがDNAに入り込んでしまっているのですよ。
 このほかにも多数の遺伝子が絡んでいる糖代謝において、遺伝子異常による可能性のある糖尿もあるのですよ。
 家族性脂質代謝異常はあ遺伝性ね。
 これ、脳卒中になりやすいですよ。
 心因性脳梗塞ですと、心室の隔壁に穴ですよね。
 この穴は胎児の時に大切な役目をしているのですが、誕生と同時に普通は閉じられますが・・。
 大きく残った場合は心臓病ですよ。
 動脈瘤も血管形成時に弱い部分ができてしまっての場合もあると考えられるのですよ。
 血管はその部位の必要に応じて形成されますからね。
 この時のミスの一つかな。
 ですから、生活習慣病で生活習慣がほぼ100%に近いのはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ぐらいかもね。
 労働環境も含まれます。
 以前は多かったですが。
 それでも100%ではないですよ。
 「思い込み」には注意していますがどこまで排除できるのかな。
 思い込みからの脱却のために苦労しますね。
 医師の過剰な検査や治療等による疾患も案外ありますよ。
 私の肝腫瘍と肺がんはこの可能性が高いです。
 医療ミスは別の話です。

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根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。 [医療関連(その2)]

 根拠を添えて投稿しませんか。
 昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。
 調べてみても中枢神経系では軸索は伸長しないということだけだったのでした。
 樹状突起と軸索のことから、脳の回復には時間が必要であるということが考えられるのでした。
 その間は我慢のリハビリですよ。
 ボトックス療法があるということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンの両方が筋収縮に重要であるということが出てきたのでした。
 ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んでシナプス小胞形成のみを阻害するのです。
 これで、運動神経系興奮ニューロンの興奮が筋肉に伝達されなくなるのですよ。
 作用はこれだけです。
 痙縮とはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で起こるわけですよね。
 では、どうして興奮がおさまらないのかということですよね。
 これは運動神経系抑制ニューロンが活性化されていないことによるのですよ。
 神経は興奮ニューロンと抑制ニューロンがあって興奮ニューロンの興奮を抑制するには抑制性神経伝達物質が必要なのです。
 ところが、感覚麻痺の場合、運動神経系抑制ニューロンを活性化できないと考えられるのです。
 筋肉および皮膚からの感覚情報が得られないことによると考えられるのです。
 ですから、運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気の破傷風では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進に陥って屈曲腕や棒足等の症状がみられます。
 重症になっていくと意識鮮明のままで死を迎えるということらしいです。
 破傷風で働かなくなるのは運動神経系抑制ニューロンのみです。
 ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしないようにリハビリをおこなう必要があるのですよ。
 興奮亢進になっていないという確認方法としては「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」のかというのもよいのではと考えています。

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胃部検診は胃カメラの活用を。 肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。 [医療関連(その2)]

 胃部検診は胃カメラの活用を。
 肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。
 集団検診は見落としが頻発していますよ。
 胃部検診で、放射線を使うのがよくない理由はあの検査台に乗っている間(ゴロゴロしている間)は放射線を受け続けています。
 バリウムが消化管に詰まったりや気管に入ってしまう事故もあるのですよ。
 当然、放射線障害もね。
 再検査は胃カメラですよ。
 「鼻からの胃カメラ」が普及してきているので楽になっています。
 胃カメラでピロリ菌検査をしておけば、ピロリ菌がいなければ6年ぐらい再検査しなくてもというのが医学界の常識になってきています。
 バリウムがなくならないのは設備投資等の回収の為ね。
 私は20年以上前から胃カメラですよ。
 集団検診での肺がん検診は結核の検診装置の流用かな。
 写真が小さすぎるのです。
 で、昔から、見落とし頻発で有名ですよ。
 開業医でよいですから毎年、胸を大きな写真(直接撮影ね)に撮ってもらう方が放射線被曝量も集団検診より少ないということですよ。
 同じ開業医や病院で撮影してもらっていると過去の写真と比較もできます。
 私も過去の写真と比較してでした。肺がんの手術した病院には「職場の検診で・・」と開業医さんに紹介状を書いてもらっていったのでした。
 で、手術の前日に執刀医より「よく見つけてもらえたね」と言われましたが黙りね。
 この時の癌は直径2cmほどでした。
 CTなどは腫瘍がある程度の大きさでないと間隔の問題で撮影できないこともね。
 PET(陽電子トモグラフィーかな)はある程度可能性の高い場合の方が見落とさないという話も。
 癌検診は集団検診は気休めかもね。
 妻は集団の方で陰性と言われたのですが、専門医のところで再検査したら、やはり乳がんがありました。
 マンモグラフィーで見落とされるタイプの乳がんの多い日本かな。
 胃部検診は鼻からの胃カメラをお勧めします。
 このカメラは富士フイルムが制作しています。
 口からはオリンパスね。
 オリンパスの株式は持っていないです。
 是非、鼻からの胃カメラを。

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脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。 [医療関連(その2)]

 脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。
 とか、いって救急病院では主治医より余計な話は聞いていないしね。
 リハビリ病院では医師を少し馬鹿にしていたかも。
 CI療法ですが、頑張って動かなくなってきたらボトックスでとかが以前、某病院のホームページにあったのですが、
 今はない。頑張りで痙性が悪化しやすいことを某大学教授はご存じなかったということね。
 セラピストの中に筋トレ好きがいるみたいだしね。筋力の低下がさも筋肉の問題みたいに抜かしているようですね。
 ボトックス後に筋トレをさせるようなところもあるようですしね。
 今の処方箋プリンターは感覚麻痺の私に「がんばりなさい」とね。
 何をどうがんばればよいのか具体的説明なしね。
 前の主治医は自分のけがの後遺症と混同していたしね。
 脳卒中での程度と部位に関して意識していなかった。
 セラピストさんを私のペースに巻き込んでみたいなところもありますが。
 ですから、お役所の担当さんで理解が不十分なのがごろごろいて不思議はないと思います。
 日本にはよい意味での「専門家」というのを養成する仕組みがないですからね。
 「亀の甲より年の功」のはずが「年の功より亀の甲」みたいなのが専門家ができないようにしているかもね。
 正規採用の上級職のお役人は腰掛け的に移動かな。
 表面的事務手続きはできてもその人の日常とかに頭が回らないのかもね。
 あの太平洋戦争への道の時に当時の政策決定に関与した人々はリアリズム欠如だったと、また、国際関係等々についての認識欠如だったのではと思うのですが。
 その伝統が引き続いているからかなで、ブラック部活並みのリハビリを患者に要求していたりね。
 長嶋茂雄氏はそれに答えようと奮闘しているのかな。
 ブラック部活は単に長時間練習ありきですよね。
 俗にいう普通の勉強でもですよ。
 「机に向かっている時間=勉強時間」みたいな思い込みね。
 「暗記」すればでがんばらせるから、出力ができないので点が取れない、言葉が出ない(英会話も)・・ね。

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「サボってのボトックス」について思うこと。国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。 [医療関連(その2)]

 「サボってのボトックス」について思うこと。
 国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。
 これで私の考えを根底から崩される可能性もあるので是非お願いします。
 なぜかというとボトックスは運動神経系興奮ニューロン興奮亢進の時に有効であって、そうでない場合には痩身法の方になってしまう可能性がその作用機構から考えられるからです。
 大抵は生活動作や筋トレ等を過剰におこなって運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまってですよね。
 これ、普通はサボりとはいわないですよね。
 全く別の理由で筋肉が硬直みたいになる場合もあるのですが、記憶がさだかでないので医学的生物的に解説できないのですよ。
 収縮性タンパク質が固着してしまうだったと思うのですが・・の記憶ね。
 ネットで調べているのですが、ヒットしないのです。私の生化学的知見レベルで満足できる解説にね。
 ボトックスの作用機構はボトックス用医薬品の添付文書にも私が過去に投稿したのと同様のことが記載されていました。
 ですから、どのような「サボり」でボトックス対象になるのとか非常に気になるのです。
 私の憶測ではマッサージやストレッチをサボったというのかな。
 これ、くどいですが、多くのリハビリ熱心な脳卒中患者が陥りやすいですよね。
 リハビリや人体についてセラピストさんと話をすると時々「大学で授業を受けているみたい」とかいわれたりします。
 でもね、症例数は私は私一人、セラピストさんの方が多いので「他の患者さんでどうですか」とか聞いています。
 サボりでボトックスは私のところにきているセラピストさんは呆れていましたが。
 このセラピストさんからボトックス痩身法を聞いたのでした。
 で、調べましたよ。
 ボトックス療法と同じ作用を使っていました。
 美容外科のサイトで明記されていました。
 ぜひ、解説を投稿してほしいです。
 できるだけ、時々、「根拠」を投稿しましょうよ。

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脳梗塞の再生医療について「先端医療センターでで実施中の臨床研究等について」で、これに神戸を追加した「先端医療センターで実施中の臨床研究等について 神戸市」で検索して見てね。 [医療関連(その2)]

 脳梗塞の再生医療について「先端医療センターでで実施中の臨床研究等について」で、これに神戸を追加した「先端医療センターで実施中の臨床研究等について 神戸市」で検索して見てね。
 心因性脳梗塞で急性期で発症後10日以内とかで臨床研究がされているというのです。
 元々、脳の細胞が死ぬと生き残りの部位に神経幹細胞が誘導されるというのです。
 ところが脳梗塞では閉塞部位以降の血管も死ぬということで幹細胞が育たないということになるというのですよね。
 そこに自己骨髄単核球を増やして静脈に入れて血管再生を促進しようという再生医療です。
 ブログ村の方々はほぼ手遅れね。
 発症後10日以内ということなのでね。
 脳梗塞で発症後4時間半以内での血栓溶解薬使用がありますよね。
 これは時間が経過すると血管にダメージが起こっていて溶解すると脳出血が起こるためということですよ。
 血栓が止血剤みたいになっていることもあるということかな。
 で、出血性脳梗塞という概念があります。
 ところで、ダメージを受けた付近で神経幹細胞が人間でも増えているというのです。
 でも、マウスみたいにはいかないですね。
 理由としては大きくて(距離がある)接続が複雑ということがあるのかな。
 軸索の伸長ではなく、樹状突起伸長での接続になるようだしね。
 軸索より物質輸送が悪いようで伸長に時間が必要のようです。
 ところで、血管というのは必要に応じて適当に形成されていくという感じかな。
 ですから、時々不都合が出てきたりするのですよ。
 動脈瘤も血管形成時のミスとして出てきたりもあると思います。
 脳出血の方でも血管が脳梗塞みたいに壊れているということがないともいえないですが対象外になっていますね。
 どうしてでしょうね。

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先週、注文した上腕式血圧計が届きました。ここで問題。今までの血圧計とよく似た程度の数値が出るのかどうかということです。 [医療関連(その2)]

 先週、注文した上腕式血圧計が届きました。
 ここで問題。
 今までの血圧計とよく似た程度の数値が出るのかどうかということです。
 開封後、最初の測定では高血圧状態でした。
 まず、カフが巻きにくい。
 どうも、巻いている位置がよくないようなのです。
 次に、本体を置く場所と腕の位置等の姿勢の問題もかな。
 記録するわけではなく測定になれるという目的で繰り返し使っていくうちに徐々に低下していきました。
 新品性高血圧だったのかな。
 到着翌日には最高で120mmhgを下回る数値もね。
 もうしばらくならし測定をすると、メモリーがあるので気が向いたら測定してから記録の準備ということもできるようになります。
 はい、新品でも信用していないのですよ。
 初期不良、個体差等があるのでね。
 手首式が高めになった理由は充電式電池によるかなと思っています。
 電圧等が乾電池と微妙に異なるということがあるようです。
 で、機器の方で充電池でも可とか不可とかがあるようです。
 最近購入したシェーバーは充電池で元気に働いています。
 デジカメも使える場合がほとんどだと思いますが。
 最近、非接触式サーモメーターを購入しました。
 このごろ、テレビでも温度を視覚情報として放送していますよね。
 体の各部の体温を色分けしたりしてね、
 赤外線センサーの一種ですよ。
 目的は部屋の天井の温度等を測定しようと思ってね。道路に向けて測定すれば、道路の表面温度、天ぷら鍋ですと、中の天ぷら油の温度とかも測定できるのですよ。
 非接触型の体温計と同じ原理です。
 製品の性能によっては相当離れている物の表面温度も測定可能ですよ。
 これも、血圧計同様お値段ピンキリです。
 当然、送料込みでお安めの物ですよ。
 使い勝手が悪ければ、別の会社のを探してみます。
 なにせ、貧乏年金生活だから「安物買いの銭失い」によくなっていたりしてね。
 老後貧困にはなりたくないですが。
 「貧乏」というのはその人の思う程度かな。
 貧困は誰が見てもかな。
 貧困状態になっても精神的には豊かに生きていきたいですよ。

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根治療法と対処療法。この違いをどのように考えられていますか。 [医療関連(その2)]

 根治療法と対処療法。
 この違いをどのように考えられていますか。
 脳卒中後遺症で根治療法なんてあったけな。
 根治療法はある病気に対して「運が悪くて再発」や「節制が悪くて再発」とかでない場合、再発がないように治療できることですよね。
 対症療法はその時々の症状に対して緩和することを目的におこなう治療かな。
 普通の風邪はウイルス性なので抗生物質(抗菌薬)は効果がありません。
 抗生物質については風邪の場合は細菌類による病気の予防としてですが、腸内細菌叢を壊してしまいます。
 解熱薬はこの通りなのですが解熱のみが目的の対症療法で免疫力は普通低下します。
 風邪の諸症状の緩和に重点を置いた対症療法ね。
 根治の方は元々体が持っている免疫力ですよ。
 癌での切除は根治の方を目指しているのですが、切除範囲が大きいと悪影響が出てきます。
 で、最近は抗がん剤、放射線との併用や外科的にはせずに抗がん薬や放射線主体も増えてきていますよね。
 これらは根治を目指しているのですが・・。
 高血圧薬は基本的には対症療法だと思っています。
 だから、延々と服用が続くのですよ。
 糖尿病も病態によっては延々と服用や延々とインスリン注射とかね。
 膵臓移植が根治かな。
 脳卒中の根治は「脳の回復」ができることだけです。
 再発は別問題ね。
 で、根治する前に痙縮や拘縮になって仕舞うと困りますよね。
 さらに根治するのはいつ頃でしょうね。
 私の場合は三途の川の渡し船に乗って、向こう岸に行く方が早いような気がしています。
 でも、四肢が動かせるのならその方がいいですよね。
 ボトックスや痙性を緩和する医薬品等は根治ではなく対症療法であると思われている方がよいと思うのですが。
 ですから、ボトックスを数十回されておられる方がいるということでも判っていただければと思うのです。
 ボトックスの目的はその部位の筋肉の痙性を緩めることですよね。
 だったら、痙性が高まらないようにリハビリをする方が楽だと思いますが。
 筋肉柔軟な状態に引き戻すだけのためのボトックスですよ。
 脳には全く影響を与えていないですよ。

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血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、 [医療関連(その2)]

 血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。
 で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、大抵ね。
 で、先週の訪問リハビリ時にポコポコで測定するときの姿勢で測定したら、カフを上腕に巻くタイプね、最高が120mmhg以下になったのです。
 以前の測定方法では136mmhgぐらいでした。
 上腕ですから心臓との位置は変わらないと思うのですが20ぐらいの差がね。
 ギャル効果かな。
 椅子の座り方を含めた姿勢が高血圧治療ガイドライン2014に近づいたからかもね。
 姿勢とかいっていましたが、各人で楽な姿勢とかは微妙に違うようですね。
 ただ、ガイドラインにもあったのですが、病院や診療所等でのトンネル型の設置状況とかはよろしくないともね。
 また、カフを上腕に巻き付けるタイプではどのように巻き付けるとかも問題になるのですよね。
 肘にかからないや検出器(センサー)の位置とかね。
 服の方は結構な冬服でも何とかなるみたいです。
 今度の冬に試してみますね。
 血圧も血糖値もコレステロールもそれぞれのぼちぼちがよいのですよ。
 低血糖ですと、死にますよね。
 低血圧も風呂での溺死とか脳梗塞も恐れもね。
 高いと血が漏れ出したりですよね。
 各人のぼちぼちの値を、結構幅の範囲で血圧はよいのではとも思ったりします。
 血圧サージを防ぐのは容易ではないですが、安静時の血圧はボチボチの範囲に収めましょうね。
 ところで、「暴走」がどうして起こるのか。
 無謀運転等の暴走ではないですよ。
 例えば、太平洋戦争への道も暴走の一つと思うのです。
 司馬遼太郎氏も『雑談 「昭和への道」』で魔法の森にいるような感じで自己肥大していって太平洋戦争と述べられていました。
 真珠湾攻撃の2年ほど前のノモンハン事件を自己解剖できていたら太平洋戦争なんてできないはずだしね。
 もっとも、日露戦争もごまかして自己解剖できていないからね。
 軍神とかがあると、どうも隠したいことがあるからと思うのです。
 その伝統がある日本ね。

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今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。 [医療関連(その2)]

 今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。
 相変わらず測定時には苦労していますが、以前から使っている手首式より低いと思われる血圧なのですよ。
 健常腕の上腕に巻き付けて健常手でポコポコと加圧しての測定ですから、血圧がポコポコ分高くなってもよいのではと思うのですがなのにね。
 測定方法が推奨であれば手首式も十分に役立っているということですよ。
 とすると、病院等でのあのトンネル形は高血圧治療ガイドライン2014では設置状況とは不良ですよね。
 ですから、家庭での血圧記録があれば家庭での血圧に基づいて治療をするようにと記載されていました。
 読んでみましょうね。
 この血圧計の測定時の問題点は記憶メモリーがないということもね。
 測定してしばらくの間は最高血圧と最低血圧が表示、しばらくして脈拍数の表示が交互にね。これが記憶されないということですよ。
 カフを巻き付けたままで何らかの記録をする必要があるのです。
 というのも血圧によくないですよね。
 ところで今週月曜日に届いたフランスベッドの株主優待通知を見ていて、気が変わりました。
 杖は「杖をさす」とかしているので「枕」に今年はしました。
 来年も「杖」にならないと思います。
 ベッドパッドかな。この手の優待で怖いのが「利益還元は配当・・」というお達しとともに消えていった会社があるのですよ。
 バスタオルほしさに1000株まで増やした某ファイナンシャルグループはこの翌年から廃止でした。
 私はバスタオルをもらって300株ほど売りました。
 もっとも、1000株にするときの売り買いを繰り返してNISAでの購入分の購入価格の引き下げに成功しましたが、株高になると怖いですね、下落が。
 ですから、温和しいものですよ。
 株は下落したら購入というのが私の基本方針です。
 フランスベッドもなぜか値下がりしているのに気がついての買い付けでした。
 株主優待(割引ね)を廃止して売り上げが減ったらしいある眼鏡会社は復活させました。
 このような優待券は販売促進の意味があるようですね。

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