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医療関連(その2) ブログトップ
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インフルエンザ予防接種は今年もしません。30年以上接種していないです。理由は予防に無意味だからです。 [医療関連(その2)]

 インフルエンザ予防接種は今年もしません。
 30年以上接種していないです。
 理由は予防に無意味だからです。
 というより、弊害があったりしてね。
 ウイルスは血液等液に入ることなく気管の粘膜細胞に直接入り込みます。
 ですから、新型の時に試作されたマスクに抗体を付着させ、マスクを通り抜けようとするウイルスを吸着するというタイプですね。
 このタイプなら有効なのですよ。
 ところが、開発中ね。
 鼻に抗体をね。
 実際、良心的な医師は「感染予防には効果がない」とね。
 ところで、インフルエンザ脳症とかですが、ウィキペディアで調べると、ウイルスは粘膜からは出ていない。
 でるのは空気の方ね。
 血液中には出ないようなのです。
 だったら、血液に抗体作っても意味はないということかな。
 高熱による脳症みたいなのですよ。
 もともと、インフルエンザの予防接種の始まりもワクチン制作会社救済という話もね。
 昨日、うら若き女性とのランチとケーキセットによるリハビリで時間が不足したのでいつになく短いですがこのぐらいで本日分はペンを置きます。
 ペンは折らないよ。
 嫌がられようが折らないよ。

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ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。 [医療関連(その2)]

 ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。
 拘縮にしてしまうと固定化だと思うのでね。
 関節がさび付いてしまうのが拘縮だったと記憶しています。
 調べればわかるのにね。
 関節可動域確保のためにボトックスというのはあってよいと思うわけです。
 ですから、迷うことなく医師と相談されるのがよいのではと思いますが。
 ただ、どうなのでしょうね、あまり動かしていない筋肉を動かすということにより感じる痛みがありますよね。脳卒中後でも感じる痛み、結構強烈ですよね。
 経験された方はおわかりだと思いますが。
 この痛みに耐えて動かす必要があるのです。
 この痛みに負けて拘縮へと進んでしまわれる方ってどのくらいおられるのかな。
 廃用症候群の一種かなとも思いますけどね。
 関節可動域が狭まっていくということは日常生活において障害になると思うのです。
 拘縮のない痙縮でしたら、ロボットで無理矢理関節を動かすということもできるかもしれないですが拘縮ではね。
 ただ、佐賀大学のロボットリハビリでは痙縮の場合、ボトックスで緩めてからということでしたよね。
 痙縮の間になんとか筋緊張を低下させておく方がよいようですね。
 サボっても拘縮になるのですが、筋肉は痙縮というより廃用症候群かな。
 これでボトックスは想像できないです。
 私の想像力が悪いのかな、どうなのでしょうね。
 というのも、どのような根拠によるのかが考えつかないのですよ。
 例えば、筋肉は弛緩して始めて収縮できるというのは収縮性タンパク質等の構造と配置から考えられるのです。
 また、弛緩したときと収縮したときの筋肉の長さの違いを活用しての関節動作というのも考えることができるのですが・・。
 過剰な動作での筋緊張亢進とかは神経系の仕組み等から考えられるのですが・・。

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ボトックスで筋肉が緩む仕組み。はい、筋力がなくなってですよ。 [医療関連(その2)]

 ボトックスで筋肉が緩む仕組み。
 はい、筋力がなくなってですよ。
 ブログ村ではある方の主治医がこのことを言われたと投稿でありました。
 この主治医の方はこれでボトックス療法に躊躇されていたのかな。
 運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になると神経筋接合部で興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されます。
 このアセチルコリンが筋繊維の受容体に作用して筋収縮が始まるのです。
 で、興奮ニューロンが興奮状態のままになると常にアセチルコリンが放出されることになるので筋繊維(筋肉細胞)は収縮状態に常になることになるのですよ。
 正常な場合では、必要なときには運動神経系抑制ニューロンが働いて興奮ニューロンの興奮解除をしているのですが、脳卒中後には抑制ニューロンが働かないのですよ。
 で、興奮ニューロンが興奮状態のままにね。
 そこで、ボツリヌス菌毒素を神経筋接合部に注射してこの毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込んでシナプス小胞形成を阻害してアセチルコリンの放出を阻害することで筋収縮が起こらないようにしているだけです。
 ですから、筋力発揮ができないということはボトックス療法の目的はできているのですよ。
 ボトックス療法は目的の筋肉が収縮しないようにするだけです。
 毒素が効いていて筋力発揮というのはさらなる過興奮状態に運動神経系興奮ニューロンをしてしまったということになる場合もあると思うのです。
 こうなると毒素の作用がなくなったら以前より痙性がひどくなってしまうのではと思ったりしています。
 ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経終末での作用しかないですよ。
 下手に多すぎるとボトックス痩身術かな。
 さらに多すぎると生命の危険もある療法です。

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また、藪医者へのぼやきね。 [医療関連(その2)]

 また、藪医者へのぼやきね。
 血液検査代わりの特定健診の結果をみながら、「血圧が高いね」とね。
 いつも、その診療所での血圧測定結果が無視されているのをお忘れなのですか。
 単に「反射」的診断でしたね。
 腹囲は前回よりと思うのに体重で少し増で?てな一言。
 少し、ポッチャリの方が病気が少ないのに判ってないようでした。
 保健指導を受けないに印をつけているので多くは語りませんでしたが。
 血液検査では採血4日前に1~200mmは出血しているはずですが血球数にはでていなかったか、範囲内ですと何も考えないということか。
 前年と見比べているの?
 コレステロールはあの病人を増やすための基準値より高いので一言ね。
 でもね、出血したことをいっていないのでかな。
 コレステロールはもう少し高めの方が私的には正常かもね。
 出血で一気に死ぬのでしたら、まだよいのですが。
 今回みたいに中途半端は困ります。
 30年ほど前も三途の川で引き返しだったしね。
 血糖値は時々なぜか、こういう採血時には少し上昇することがあるのです。
 入院中とかの検査ではないことですけどね。
 今回は災害級の猛暑でしたね。
 それで、生活のリズムが狂った結果かもね。
 血糖値も体内時計の支配を受けていて、消費が増える時刻には少し上昇させて準備しているのですよね。
 丁度、運動時間中の採血になってしまっていました。
 筋肉にとって一番のエネルギー源はブドウ糖ですが、鍛錬によって脂肪酸も使えるようになっていくのです。
 このようにする目的でダンベル体操とかがあるのですよ。
 ただし、持久力養成的におこなうことね。
 瞬発力の方にするとエネルギー消費は増えないという話です。
 まあ、安物のコンピューターにデータを入れて、病名検索させると出てくるタイプの説明でした。
 もっと、過去の病歴や日常の状況を聞いて記録していきなさいよという感じね。
 記録や添付文書やその他(治療のガイドラインなども)を診察時やその前に読んで総合的に話をしてほしいですね。
 このような診察でオウム返し的だったら安物のコンピューターで十分ですよね。

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再度のお願い。「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。 [医療関連(その2)]

 再度のお願い。
 「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。
 紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。
 サボっていてどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になるのかが私には理解できないのです。
 ボトックスはこの神経にのみ作用します。
 体のほかの部位には全く作用しません。
 それも興奮抑制という作用しかないのです。
 運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態にサボってなるという仕組みをセラピストさんに聞いてください。
 最近,BMI治療器について告訴状が出されたというのをネットで知りました。
 私的にはBMIはうさんくさいです。
 CI療法と同様にです。
 CIは旧帝国大学の教授が言い出したことらしいですが、BMIは慶応大学というのです。
 日本は結構うさんくさいのがはびこっていく社会かもね。
 データの取り方、処理の仕方が判っていないとか前提を無視してしまっているとかね。
 古い話ですが、丸山ワクチンは故丸山博士が結核患者には癌が少ないということから言い出したと記憶しています。
 当時、結核は早死にの代名詞だったか。
 若いのには今でも癌は少ないですよね。
 高齢になるほど癌が多いのにね。
 それで、結核菌の何かが癌を抑えているのではとね。
 後の二重盲験で否定されましたよね。
 根拠があるのでしたら、セラピストはその根拠を示してくれるはずです。
 根拠なしに論じるのはよくないですよね。
 根拠の根拠とかもあればさらによいのですが。
 「サボり」というのにマッサージやストレッチ等のサボりは普通サボりというのなかな。
 リハビリは筋トレと思い込んでいた方がブログ村でいましたが。
 この方、尖足と下垂足を取り違えていました。
 下垂足は足首関節の可動は楽にできるので、足先の重みで垂れ下がるから病気だというのにね。
 尖足は関節が動かしがたくなってですから、歩行時の着地に苦労するのにね。
 内反になりやすいようです。

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「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。 [医療関連(その2)]

 「差別を生む生活習慣病という名称」。
 この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。
 で、現実、起こってしまっているのですよね。
 生活習慣で発症する例もあるのですがという程度かな。
 先天的素因があって生活習慣で早めてしまっている場合ね。
 ところで、先天的疾患として病気が発症するのは何歳ぐらいまでなのか。
 高齢で死ぬ直前まで可能性があるのですよね。
 生まれつきだけでもないし、幼少期だけというのでもないのですよ。
 脳卒中での有名な能動静脈奇形というのは中年以降でも発症する可能性がありますよね。
 普通は十代や二十代、三十宇内が多いようですが。
 これ、生まれつきですよ。
 がんですと遺伝子の保障期間が切れる50代以上が多いですね。
 生活習慣関係なくね。
 早いのは遺伝的の可能性が高いですよね。
 生活習慣からの患者もいますけどね。
 小児糖尿病は遺伝です。ウイルスがDNAに入り込んでしまっているのですよ。
 このほかにも多数の遺伝子が絡んでいる糖代謝において、遺伝子異常による可能性のある糖尿もあるのですよ。
 家族性脂質代謝異常はあ遺伝性ね。
 これ、脳卒中になりやすいですよ。
 心因性脳梗塞ですと、心室の隔壁に穴ですよね。
 この穴は胎児の時に大切な役目をしているのですが、誕生と同時に普通は閉じられますが・・。
 大きく残った場合は心臓病ですよ。
 動脈瘤も血管形成時に弱い部分ができてしまっての場合もあると考えられるのですよ。
 血管はその部位の必要に応じて形成されますからね。
 この時のミスの一つかな。
 ですから、生活習慣病で生活習慣がほぼ100%に近いのはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ぐらいかもね。
 労働環境も含まれます。
 以前は多かったですが。
 それでも100%ではないですよ。
 「思い込み」には注意していますがどこまで排除できるのかな。
 思い込みからの脱却のために苦労しますね。
 医師の過剰な検査や治療等による疾患も案外ありますよ。
 私の肝腫瘍と肺がんはこの可能性が高いです。
 医療ミスは別の話です。

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根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。 [医療関連(その2)]

 根拠を添えて投稿しませんか。
 昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。
 調べてみても中枢神経系では軸索は伸長しないということだけだったのでした。
 樹状突起と軸索のことから、脳の回復には時間が必要であるということが考えられるのでした。
 その間は我慢のリハビリですよ。
 ボトックス療法があるということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンの両方が筋収縮に重要であるということが出てきたのでした。
 ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んでシナプス小胞形成のみを阻害するのです。
 これで、運動神経系興奮ニューロンの興奮が筋肉に伝達されなくなるのですよ。
 作用はこれだけです。
 痙縮とはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で起こるわけですよね。
 では、どうして興奮がおさまらないのかということですよね。
 これは運動神経系抑制ニューロンが活性化されていないことによるのですよ。
 神経は興奮ニューロンと抑制ニューロンがあって興奮ニューロンの興奮を抑制するには抑制性神経伝達物質が必要なのです。
 ところが、感覚麻痺の場合、運動神経系抑制ニューロンを活性化できないと考えられるのです。
 筋肉および皮膚からの感覚情報が得られないことによると考えられるのです。
 ですから、運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気の破傷風では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進に陥って屈曲腕や棒足等の症状がみられます。
 重症になっていくと意識鮮明のままで死を迎えるということらしいです。
 破傷風で働かなくなるのは運動神経系抑制ニューロンのみです。
 ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしないようにリハビリをおこなう必要があるのですよ。
 興奮亢進になっていないという確認方法としては「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」のかというのもよいのではと考えています。

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胃部検診は胃カメラの活用を。 肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。 [医療関連(その2)]

 胃部検診は胃カメラの活用を。
 肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。
 集団検診は見落としが頻発していますよ。
 胃部検診で、放射線を使うのがよくない理由はあの検査台に乗っている間(ゴロゴロしている間)は放射線を受け続けています。
 バリウムが消化管に詰まったりや気管に入ってしまう事故もあるのですよ。
 当然、放射線障害もね。
 再検査は胃カメラですよ。
 「鼻からの胃カメラ」が普及してきているので楽になっています。
 胃カメラでピロリ菌検査をしておけば、ピロリ菌がいなければ6年ぐらい再検査しなくてもというのが医学界の常識になってきています。
 バリウムがなくならないのは設備投資等の回収の為ね。
 私は20年以上前から胃カメラですよ。
 集団検診での肺がん検診は結核の検診装置の流用かな。
 写真が小さすぎるのです。
 で、昔から、見落とし頻発で有名ですよ。
 開業医でよいですから毎年、胸を大きな写真(直接撮影ね)に撮ってもらう方が放射線被曝量も集団検診より少ないということですよ。
 同じ開業医や病院で撮影してもらっていると過去の写真と比較もできます。
 私も過去の写真と比較してでした。肺がんの手術した病院には「職場の検診で・・」と開業医さんに紹介状を書いてもらっていったのでした。
 で、手術の前日に執刀医より「よく見つけてもらえたね」と言われましたが黙りね。
 この時の癌は直径2cmほどでした。
 CTなどは腫瘍がある程度の大きさでないと間隔の問題で撮影できないこともね。
 PET(陽電子トモグラフィーかな)はある程度可能性の高い場合の方が見落とさないという話も。
 癌検診は集団検診は気休めかもね。
 妻は集団の方で陰性と言われたのですが、専門医のところで再検査したら、やはり乳がんがありました。
 マンモグラフィーで見落とされるタイプの乳がんの多い日本かな。
 胃部検診は鼻からの胃カメラをお勧めします。
 このカメラは富士フイルムが制作しています。
 口からはオリンパスね。
 オリンパスの株式は持っていないです。
 是非、鼻からの胃カメラを。

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脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。 [医療関連(その2)]

 脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。
 とか、いって救急病院では主治医より余計な話は聞いていないしね。
 リハビリ病院では医師を少し馬鹿にしていたかも。
 CI療法ですが、頑張って動かなくなってきたらボトックスでとかが以前、某病院のホームページにあったのですが、
 今はない。頑張りで痙性が悪化しやすいことを某大学教授はご存じなかったということね。
 セラピストの中に筋トレ好きがいるみたいだしね。筋力の低下がさも筋肉の問題みたいに抜かしているようですね。
 ボトックス後に筋トレをさせるようなところもあるようですしね。
 今の処方箋プリンターは感覚麻痺の私に「がんばりなさい」とね。
 何をどうがんばればよいのか具体的説明なしね。
 前の主治医は自分のけがの後遺症と混同していたしね。
 脳卒中での程度と部位に関して意識していなかった。
 セラピストさんを私のペースに巻き込んでみたいなところもありますが。
 ですから、お役所の担当さんで理解が不十分なのがごろごろいて不思議はないと思います。
 日本にはよい意味での「専門家」というのを養成する仕組みがないですからね。
 「亀の甲より年の功」のはずが「年の功より亀の甲」みたいなのが専門家ができないようにしているかもね。
 正規採用の上級職のお役人は腰掛け的に移動かな。
 表面的事務手続きはできてもその人の日常とかに頭が回らないのかもね。
 あの太平洋戦争への道の時に当時の政策決定に関与した人々はリアリズム欠如だったと、また、国際関係等々についての認識欠如だったのではと思うのですが。
 その伝統が引き続いているからかなで、ブラック部活並みのリハビリを患者に要求していたりね。
 長嶋茂雄氏はそれに答えようと奮闘しているのかな。
 ブラック部活は単に長時間練習ありきですよね。
 俗にいう普通の勉強でもですよ。
 「机に向かっている時間=勉強時間」みたいな思い込みね。
 「暗記」すればでがんばらせるから、出力ができないので点が取れない、言葉が出ない(英会話も)・・ね。

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「サボってのボトックス」について思うこと。国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。 [医療関連(その2)]

 「サボってのボトックス」について思うこと。
 国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。
 これで私の考えを根底から崩される可能性もあるので是非お願いします。
 なぜかというとボトックスは運動神経系興奮ニューロン興奮亢進の時に有効であって、そうでない場合には痩身法の方になってしまう可能性がその作用機構から考えられるからです。
 大抵は生活動作や筋トレ等を過剰におこなって運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまってですよね。
 これ、普通はサボりとはいわないですよね。
 全く別の理由で筋肉が硬直みたいになる場合もあるのですが、記憶がさだかでないので医学的生物的に解説できないのですよ。
 収縮性タンパク質が固着してしまうだったと思うのですが・・の記憶ね。
 ネットで調べているのですが、ヒットしないのです。私の生化学的知見レベルで満足できる解説にね。
 ボトックスの作用機構はボトックス用医薬品の添付文書にも私が過去に投稿したのと同様のことが記載されていました。
 ですから、どのような「サボり」でボトックス対象になるのとか非常に気になるのです。
 私の憶測ではマッサージやストレッチをサボったというのかな。
 これ、くどいですが、多くのリハビリ熱心な脳卒中患者が陥りやすいですよね。
 リハビリや人体についてセラピストさんと話をすると時々「大学で授業を受けているみたい」とかいわれたりします。
 でもね、症例数は私は私一人、セラピストさんの方が多いので「他の患者さんでどうですか」とか聞いています。
 サボりでボトックスは私のところにきているセラピストさんは呆れていましたが。
 このセラピストさんからボトックス痩身法を聞いたのでした。
 で、調べましたよ。
 ボトックス療法と同じ作用を使っていました。
 美容外科のサイトで明記されていました。
 ぜひ、解説を投稿してほしいです。
 できるだけ、時々、「根拠」を投稿しましょうよ。

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