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関節可動域はどうですか。 [時々の様子]

 関節可動域はどうですか。
 昨日は朝の冷え込みが特に強かったようですが。
 うちのわんこ、花子を歩道の水たまりが凍り付いていたので、そこを歩かせようとしたら、嫌がりました。
 以前に歩いて滑りまくった記憶がよみがえったのでしょうね。
 犬はよく覚えています。
 当然、私は手袋なしですよ。
 関節可動域が楽な力で確保できるというのは筋ポンプ作用もあるということで、耐えることができるのですよ。
 何回か前の訪問リハビリ時にも「可動域がありますね。」とか。
 前回は「和式トイレウンチしゃがみ」を毎日していますよとかね。
 関節が楽に稼働できるということは、屈筋も伸筋も楽に引き延ばすことができるということですよ。
 引き延ばされるとき、対になっている筋肉の筋力が発揮されています。
 筋緊張状態では、この時に筋肉を引き延ばすのに対になっている筋肉の筋力が消費されているのですよ。
 ボトックス適応状態ではもっと多くの力が筋肉の引き延ばしに使われているのですよ。
 引き延ばされることを弛緩とかいうのですけどね。
 筋肉は伸びた状態からは縮むことができますが、縮んでいる状態からさらに縮むというのは無理ですよ。
 ですから、筋力発揮には関節可動域が大きいほど有利であるとね。
 で、発症当初のフニャフニャの時は関節可動域はあるのですよ。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」が楽にできる関節可動域がね。
 それを適切に維持することが四肢のルハビリでは重要だと考えています。
 脳卒中を発症されたばかりの方は良く考えてみてね。

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ジャムがなくなったので新品の瓶入りを出してきて、蓋を開けました。 [時々の様子]

 昨日の朝、ジャムがなくなったので新品の瓶入りを出してきて、蓋を開けました。メーカーによっては堅さはいろいろね。
 すると、妻が「開けられるようになったの」といったので、「感覚が戻ってきたから」と答えました。そう、また、幾分か戻ったのです。それで、力を出せるようになったのです。
 間違った考えは「麻痺した。→筋力がなくなった。」ね。正しい方は「麻痺した。→脳からの収縮命令が来なくなったので筋肉が収縮しなくなった。理由は筋肉の収縮具合などの感覚情報が脳にフィードバックしなくなったため。」ね。
 私なんて出血時、数分で筋肉の収縮ができなくなったものね。視床出血でこんな短時間で筋肉が細くなるわけないよ。筋肉の組織が壊れるわけないよ。
 感覚情報はフィードバックが即なくなったみたい。ただ、死後硬直の例もあるように動かさないと収縮性タンパク質ががっちり縮んでしまうというか固定されてしまうのです。だから、「屈伸させる」とかで関節も含めて動かし続ける必要はあるのですが、
 過剰なリハビリ、特に筋トレは神経系のアンバランスにつき、筋緊張亢進し、その後拘縮ね。関節も拘縮ね。このような場合は「動きのこつ」以前の問題だから、ボトックスのお世話になってくださいね。
 「筋トレはしていないです」でよい状態です。そうそう、お尻の感覚は昨年のぼちぼち頃に相当戻ってきています。足の感覚もね。ただね、いつものように部分的回復ですね。全面回復かどうかは判らないです。筋肉の感じでは部分回復でしょうね。

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ラジオ体操の動作 [時々の様子]

 ふと思って「ラジオ体操」で覚えている動作をしてみたところ、大体できました。それもある程度それなりに格好良くね。
 困る動作は「ジャンプ」のある動作ね。飛び上がる踏ん切りがつけないのです。
 怖い。
 花子の散歩の時、犬はうんち直前は早足で歩いて気張ります。この早足の時は駆け出し直前までスピードアップしてくれますが、まだ、怖くて走れないです。
 感覚神経が十分戻っていないので左足が踏ん張れないみたいな感じなのです。もし、走りに挑戦したら実際数歩でダウンかな。そして、車いすは嫌だしね。
 問題は筋力、筋肉、関節ではなく、感覚神経ね。
 ラジオ体操の動作からみたら、肩甲骨あたりも十分に動かせるみたいです。動きだけは感じよいということですが、感覚神経の回復には数十年掛かるかもしれないですが、焦らず地道にリハビリに取り組むしかないと思っています。
 今後も動作に変な癖をつけないようにも気をつけていきたいです。変な癖は脳が持つことになります。
 だから、「動きのこつ」があり、「気のつけ方」で動作が違ってくるのです。このあたりのことが判らないリハビリにしくじった方は、この対策をしているところに行かれたらと思います。
 人間の筋肉や関節はすべて動くのが普通です。麻痺してもです。リハビリのしくじりで動かなくしてしまうのです。人間の体についての正しい知識があれば常識だと考えます。
 ここからは独り言ね。→私としては余計なところに行く必要は全くないです。行く気なし。ケーキバイキングなら考えてもよいですが。
 素人ではないですからね。血の巡りの悪い人は鬱陶しいですね。私は血の出がよすぎて出血かな。あ、ある方は脳卒中で血の巡りが悪くなったのかな。

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爪切りと雪の中での散歩 [時々の様子]

 遅れましたが、先週金曜日にこちらの方もこの冬2回目の雪が積もりました。
 こちらでは先々週よりましでしたが、花子との朝の散歩では誰もいないので公園で20mロープの紐付きで走らせたら飛び跳ねていました。
 が、帰ると家の中へ入れろとの催促でした。犬は寒さに強いようですが、暖かい方が好きだということです。
 このように「雪にも負けず」、「雨にも負けず」、「風にも負けず」ですが「紫外線こわ~い」という感じで散歩に出ています。ついにレインシューズを出しました。
DSCF05471.jpg
発症前に購入したものなので歩きにくいです。少し小さいですが、足首の動きとかが健常側に近いのでなんとか履けました。
 スノーブーツもあるのですが、もっと歩きにくいかも。次の雪の時にはスノーブーツを試してみたいです。これもそれも足首や足指などが自在に動かせるから履けるのではとも思います。
 今一度、書きますが、発症当初、左半身が完全に麻痺したのです。感覚の回復は動きより遅れています。運動神経、筋肉、関節、骨に異常がないので動かせるのは動かせたのですが、感覚の回復待ちね。
 それまでは「筋肉を固めない」「関節を錆び付かせない」「脳での修復の刺激になる動作」などで歩行以外は生活動作には直接関係なかったかも。でも、今は生活動作が徐々にできる部分が増えているみたい。
 足の爪切りはリハビリ病院入院中までは看護師さんで、退院後は自分でしています。手の指はリハビリ病院入院中から自分でね。私の爪切りの特徴はばらばらと気がついたときに伸びた手の指だけなので負担が少なかったかも。さすがに足は基本一気ね。私らみたいな感覚麻痺では生活動作回復を追い求めるより、柔軟に動くようにしておいて時間を掛けて、感覚の戻りの様子を見ながら徐々に訓練していくのがよいみたいですね。
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No25 ずっこけたりしています。 [時々の様子]

 1月21日(月)、立ったままでの衣服の着脱の時のふらつきが少し激しくなったような感じがします。でも、出来ないというのではないです。また、感覚神経の復活した部分があって、それによる再学習かなとと思います。コンタクトレンズを外そうとして、ずれてしまいましたが、主に瞼の動きで戻すことが今日も出来ました。ときたま、起こっているということです。胃や直腸などの内蔵の調子がイマイチの状態になっています。ガスターの服用量は入院中に半分に減っていましたので、ちょっと戻してみたいと思っていますが、副作用の問題はどうかな。
 1月22日(火)、ダンベル体操は順調に試行数などを少しずつ増やしています。筋力の復活もあるのですが、感覚神経も再生されているようです。そして、骨の強化にも繋がります。このような麻痺が生じた後、転倒などが怖がられています。大きな理由は2つかな。一つは麻痺によって、「受け身」のような回避動作が出来なくなること、実際尻餅は痛いですね。もう一つが骨の弱体化が運動できないということで進み、少しの衝撃で骨折したりしてしまうことかな。結局は骨折なのですが、「骨折」→「動けない」→「さらなる筋肉や骨の劣化」→「より動けなくなる」→「寝たきり」・・・ですね。さあ、鍛えましょう。
 1月23日(水)、左半身の震えが少ないようです。よって、暖房費が節約できるかも。ここ何日かの間にあれもこれもと感覚神経が復活しているような感じがしています。気のせいでないことを祈っています。(笑)左腕の動きはぎこちないですが、右腕と可動範囲が同じぐらいの感じがしています。もう少しで左手が上から右手が下側からで背中側で手が握れそうです。両手ともお腹の後ろですと握れています。いつも試飲させて貰っているコーヒー豆の販売店であるお客さんが「美味しいのはどれ」とか店員さんに聞いていました。さすが、順当に答えていました。「自分にとって」であって、「他の人の味覚」は参考程度ですね。ファミレスや牛丼チェーンが潰れない理由は「いつどこの系列店で食べても同じ味」というのがあります。慣れた味付けを美味しく感じるのです。この典型が「お袋の味」。他の味を知らないことから起こります。いろいろ試してみて、自分にとってより美味しく感じる味を常に探すようにすると、逆に何でも「美味しく食べることが出来る」ようになるのですが、それでも真に不味いものは不味いです。入院中に数回ありました。調理場の管理栄養士からお手伝いの人まで毎食病人が食べるために作った食事を食べてください。試作ではないですよ、実際に入院患者が食べるのと同じものをです。
 1月24日(木)、朝の散歩で少し走りました。ぼちぼちです。歩行感もぼちぼちです。左手の機能が大分前に比べるとよくなってきていますが、まだまだです。寒さに関しては以前の感覚に徐々に戻っていっているみたいです。まあ、無理はしていなかったつもりですし、しないつもりです。他の人から見ると暑さ寒さに強いかも。これ、「慣れ」もあります。過去に聞いた話に北海道から大阪に転校してきた小学生が冬に不登校になった。理由は「学校が寒い。」。もともと大阪の子は普通の状態です。夏場の冷房でも「強冷」ばかりにする人にとって「普通の冷房」は暑いのと同じです。
 1月25日(金)、顔での違和感のある部分は左頬骨のあるあたりを中心にした部分ですが、面積が減少してきているという実感が出てきました。
 1月26日(土)、昨日の訪問リハで左腕の感覚が大分戻ってきているようだといわれました。ダンベル体操では3.4kgの差し上げにも注意しながら挑戦しています。また、5kgでの動作も増やしています。それとともに指を使った細かい作業も復活のためには必要と考えてます。また、右手の指と左手の指を向かい合わせて5本とも押し合わせるというのが出来るようになりました。そして、指をつけたまま、中指の人差し指の前(親指側)に出すという動作が出来かけています。目を瞑ったままの状態で右手と左手の人差し指を接触させるというのも出来たり、側数ミリ以内という状態になってきています。ただ、安定性というがないという難点は解消されていないです。
 1月27日(日)、朝、玄関で四つん這いになっていて、左膝の方が転落しました。怪我はなし。まあ、昨日あたりから、また、左足のふらつきがすこし多くなっていました。端ギリギリだったので少しのふらつきで落ちたみたいです。左手中指で左手首を補助なしに触れました。右手と同じぐらいの屈伸が出来るようになってきつつあるのです。

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No24 室温を20℃にしても左半身のみ震えています。 [時々の様子]

 1月14日(月)、感覚のアンバランスが出ています。左半身の温感の過敏状態が酷くなりました。右半身は何ともないのに左半身が震えています。その度合いが酷くなった感じです。足のふらつきも酷くなってきました。筋肉は収縮した感じを感覚神経でフィードバックして微調整し、運動神経に対する指令を調節し、フィードバックし調節というのを繰り返しているので感覚神経の復活部分が増える度に再学習完了までふらつきます。
 1月15日(火)、左半身の過敏さは昨日より穏やかになったみたいです。前にも書きましたが、極端な過敏になっていないのが救いです。脳の発達にDHAというのをサプリで摂取しています。DHAはω3系脂肪酸。ω6系は大豆からで、ω9系は?、まあ、どこかに含まれているでしょうね。左目のコンタクト違和感がきつくなったりするのも感覚神経復活かな。実際、コンタクトレンズの装着感というか眼の核膜上にあるという感覚も慣れると右目と変わらなくなってきつつあるという感じです。。左半身の痺れは続いています。痺れが収まると再生はそれでお終い?みたいですので、まだまだ神経系の再生が続いていると期待しています。で、今日も足の筋肉の感じも感覚がまた戻ってきているという感じです。再学習がすむまではつらいです。
 1月16日(水)、朝、犬の散歩の時に走ってみたら以前より確かな足取りで少し長い距離を走ることが出来ました。昨日のような足の感じは消えていました。やはり、繰り返しながら少しずつ回復していくとうことみたいです。昨日、少しマシになっていた左半身の温感の過敏はまた復活したみたいです。これも、ぼちぼちいくしかないみたいです。室温を20℃にしても左半身が寒い。ところが、運動をして体内から暖めたり、入浴後は16℃ぐらいでも寒くないのです。体温に関しては入浴は運動とよく似た感じもあります。今のところ、一旦「寒い」と感じさせると解消は運動とかをする、入浴するなどが必要のようです。ところが、歩いていて右半身汗かき、左半身震えという事態も起こりました。1ヶ月ぶりの定期診察にいってきました。胸のレントゲンと心電図をしました。心臓がすこし右よりになっているというのです。肺がんで右肺下葉を切除したというと気がついたみたい。既往歴を読んどいて。心電図も正常。ヒスタミンH2受容体阻害剤(ガスター)による副作用はないみたいです。心筋にも同じ受容体があります。医院でも左が震えていました。主治医に爪白癬の話をしたら、もう1ヶ月ぐらいラミシールを服用してみましょうという話になりました。その時、左足の爪を切ってくれました。今日は歩幅が小さくなったみたいです。いつもなら往復5400歩ぐらいが6300歩に。明日の朝には広くに戻っているかな。ダンベル体操で忘れていた動作を一つ思い出して追加しました。
 1月17日(木)、昨日より左半身の震えは減っています。スコスコとした感じはあります。他は特になしです。
 1月18日(金)、寒波でよく冷えましたね。朝の犬の散歩はこの頃の定例の時間に行ってきました。特に感覚には問題点を感じませんでした。というのは「いつもと同じ」なので変化が感じられなかったということです。それより、また、室内での左半身の震えが、いつまで左右の違いが続くのかな。室内では右側の方を窓側にしています。訪問リハビリでは感覚もまたいくらか戻ってきているという感じらしいと。血圧測定ではいつもの数値程度でした。
 1月19日(土)、朝の散歩時、「走る」はしなかったですが、結構歩行の感じはよかったです。前にも「よかった」とか書いているので「繰り返し繰り返しで、徐々に」の通過点の一つかな。夕方も歩行はぼちぼちでした。左半身の寒がりは幾分か楽になりました。このままの状態や改善されることを期待しています。
 1月20日(日)、今日は一日歩行時の感じはよかったです。ただ、スリッパ・サンダルなどの類は歩きにくいです。足の微妙な調整が出来ないので脱げやすいです。顔に出ている違和感のある部分がまた小さくなった感じがします。頬骨あたりがその中心なのです。花の中央線からみるとすこし離れた場所からという感じになりました。不思議感覚に膀胱感覚があります。夜間は9時間とか間隔をとることが出来ます。ですから、夜間、尿意で起きることはありません。入院中、これが「歩行の見極め(夜間も歩いてもよいかどうかという判定)」の障害になりました。ようは就寝時間中寝ていてできないということです。若いですから起きなくてよいのだと思います。ところが、日中は水分を補給すればすぐ出るという感じで苦労しています。

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