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突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。 [雑感]

 突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。
 もしそのような方の多い地域の中学高校が参加できるNHK杯放送コンクールのアナウンス部門や朗読部門に出場すると非常に有利になると思いますが。
 今年の中学校の方はで鹿児島の方の学校の生徒がアナウンス部門だったかなで一位になったはずでしたよね。
 そのほかも関東以外の地域の学校の生徒が多かったですよね。
 鹿児島って普通に標準語を使っている地域なのかな。
 関西弁の地域もよく入賞していますよね。
 関西弁って標準語?。
 吉本興業でお笑いの標準語を発信しているから?。
 今の言葉の採取地ってどこなのでしょうね。
 以前は第一地域が札幌だったというのです。全国から、いろいろな地域から集まってきているからとね。
 で、調査して、アクセントとかをアクセント辞典としてNHKが販売していますよね。
 「言葉が正しい」というより「皆に間違われずに通じる」というのが優先されて特定の地域の言葉ではないと思います。
 しいていうなら「アナウンサー語」かな。
 こんなの日常普通に使っている人なんているのかな。
 日本ではこの程度で済む標準語。
 中国では字幕だそうです。
 ベルギーでは言語紛争まで起こっていましたよね。
 インドでは支配者だったイギリスの英語が一番無難なのかな。
 「杖をさす」も皆が使い出すとそのうちに標準語になるかもですが、実際は私が使わなくなったら終わりでしょうね。
 言葉なんてこんなのだから、古典という科目があるのですよ。
 ヨーロッパではラテン語かな、これ、ラテン語族の言語の人は少しは楽かな。
 日本では古文と漢文かな。
 言葉は時代とともに変化します。
 でもね、司馬遼太郎氏は清少納言とかとは話ができても太平洋戦争突入時とかの上層部の人とは意思疎通ができないのではと『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。
 理解不能であるというようなことなのですよ。
 理解不能にネットをされていたら検索で調べられるの、図書館等もあるのに、書店では書籍も売っているのに調べようとされないとおぼしき方が案外おられることね。

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脳卒中感覚麻痺の四肢での後遺症で困っておられる方は大抵「筋肉が硬直していっていて思うように動かせない」や「筋力がでない」や「関節可動域がなくなってきて困る」などですよね。 [雑感]

 脳卒中感覚麻痺の四肢での後遺症で困っておられる方は大抵「筋肉が硬直していっていて思うように動かせない」や「筋力がでない」や「関節可動域がなくなってきて困る」などですよね。
 理由と対策ね。
 「筋肉が硬直していっていて思うように動かせない」ですが、感覚麻痺では皮膚感覚や筋肉感覚の情報が脳に届かないので中枢が運動神経系の抑制ニューロンを活性化できないので運動神経が興奮状態のままになりやすく筋肉も収縮した状態のままになりやすくなるし、実際なりましたよ。
 対策は過度に動作させないということとマッサージ等で解しまくるぐらいかな。
 筋肉が柔軟のままになるように発症当初から取り組むと楽ですよ。
 骨格筋が柔軟ですと動作が楽ですよ。
 「筋力がでない」ですが、前述の硬直は伸筋も屈筋も同時に起こりますよ。
 腕でも足でも伸ばす方の筋肉と曲げる方の筋肉が同時に収縮状態で硬直して力比べをしてしまうと、綱引きの勝負付かず状態ですよ。
 綱引きでは両方とも力一杯ですよね、その状態とよく似ているのですよ。
 筋肉が硬直していないで柔軟であったら、楽に筋肉を伸ばすことができるので屈筋か伸筋の力を入れた方が楽に勝ちますよ。
 これも筋肉が柔軟であるということね。
 関節が錆び付いて動かせなくなるのは前述のような状況を続けていることですよね。
 または「諦めの境地の廃用症候群」ね。
 動かさないということね。
 対策は「他動による可動域確保動作」ですよね。徐々に筋肉の状態を考えながら自力でも可ね。
 尖足は廃用症候群の一種ですよ。
 寝たままですとつま先が下がるというぐらい足首関節は動いていたのですが、下げた状態のままにしていたから、関節が廃用症候群で錆び付いたのですよ。
 ボトックス療法はリハビリ失敗者用の救いの療法ですよ。
 私は左半身完全麻痺にもなりましたが、ボトックス療法のよい方の対象外です。
 悪い方の対象外は拘縮ね。
 人体についての「正しい知識」と「どのようにしたから困っているのか」を調べてね。
 私みたいに「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で発症当初からリハビリをしていたら、動作の不便さとかはまだまだありますが脳卒中後遺症には悩まないですよ。
 完全復活が見えてきますものね。
 いかに早期から適切適度なリハビリに取り組むかですよ。
 医師の責任逃れは許されないですよ。
 いかに患者に正しく理解させることができるかですよ。
 脳卒中だけの場合は適切適度なリハビリをおこなえば、そのうち必ず回復しますよ。
 いつ頃になるかは神様に聞いてね。

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No33 「温暖化で冬が寒くなる」という学説 [雑感]

 3月18日(月)、眼のコンタクトレンズ装着による違和感はまたなくなってきました。少しずつ感覚神経が復活しているのでしょうか。嵐の予報だったので外出を控えました。歩数は減りましたね。
 3月19日(火)、近所の百貨店で階段を登っていたら、私のfacebookやmixiのお友達ぐらいの年齢の女性が座っていました。どうしようか迷っていると立って開けてくれました。ショートパンツで生足の感じでした。私もショートパンツ生足でウロウロしてみたいのですが、昨年の入院中にクオーターパンツを捨てられてしまいました。今は普通のハーフパンツぐらいのなが~いのしかないです。(涙)
 3月20日(水)、世間が暖かくなるとともに左側の寒さの感じ方が普通というなったという感じです。右側と変わらない。現在の室温は20℃ぐらいですから暖房しているときとたいして変わらない。どうしてなの???。顔の違和感ですが、範囲が狭くなってきたみたい。最近、左腕の痺れ痛みが強いです。痛みといっても動かすことで筋肉を収縮させると出てくる痛みなので視床痛ではないと思います。
 3月21日(木)、「温暖化で冬が寒くなる」という学説(日経サイエンスにでていました。)がありましたが、その通りという感じでまた冬に戻りました。すると、左半身が寒がっています。室温は昨日と変わらない程度には暖めたつもりです。どうして???
 3月22日(金)、今日の訪問リハビリで左腕の筋肉が硬直しているといわれました。まあ、そうだろうと思います。なにか左腕の筋肉が緊張気味なのは確かなのでストレッチに励もうかな。室温は昨日、一昨日とたいして余り変わらないのですが、左半身の震えは昨日より穏やかになりました。世間が暖かいとですが、どうしてなの???
 3月23日(土)、階段に腰掛けようとして左足の踵部分をちょっとぶつけてしまいました。衝撃の程度から考えると強い痛みを感じました。「いた~い」です。感覚が戻ってきているようですが、鋭敏すぎるということかな。1時間ほど経ちますが、痛みが残っている。やばい、骨に異常か?
 3月24日(日)、最近では一番左腕を動かすと痛い。左足も筋肉の硬直感が凄い。歩きにくいですよ。もう、ストレッチやなんやかんやして筋肉をほぐすしかないようです。上手く過ごせば回復の階段を少し上れたということになると思います。昨日、闘病記用にブログを一つ作りました。http://toubyou-sisyou.blog.so-net.ne.jp/ がアドレスです。こちらもよろしく願いします。にほんブログ村に登録しました。ランキングにも参加しましたのでバナーのポチお願いします。

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No30 1年ぶりに急性期に入院した病院に行ってきました。 [雑感]

 2月25日(月)、ふと気が向いたので、歯茎の感覚を気にしてみました。結果は、歯ブラシの届く範囲では大体戻ってきている感じです。頬の感覚とかはなくなっていたので歯茎もなくなっていたと今となっては思うほかないです。
 2月26日(火)、朝の散歩など屋外での歩行では何となく歩きやすくなっていました。このまま、この安定感が続いてくれるといいのでけどね。ただ、左足の足首あたりのかかる力の感じはまだよくないです。左足での力のバランスがよくなれば、もっと歩きやすく走りやすくなると思います。
 2月27日(水)、朝、コンタクト挿入時に「やばい」と思ったが、後の祭り。ずれてしまい、最近の自力戻しのできないところに、それでも、見つけやすいところには留める眼力?はついてきたみたいです。もう少し経てば右眼同様ぐらいになるのかな。
 2月28日(木)、今日、散髪の後、入院からみると1年となる急性期の病院に行ってきました。当時の看護師さんと話をしてきました。私の入院時の状態を聞きたかったのですが、主治医が通り過ぎてしばらくしてから気がつくドジを。主治医より脳神経外科の主の方をよく覚えている患者です。「完全麻痺」とも言われました。入院していたことも忘れる患者さんもいるとか。私の方は看護実習生がついてくれたことや、その他当時の話をしてきました。その中で「リハビリは楽しい」と思える精神状態である方が回復が早いのではとも。病棟の8階までを2階から階段で上っていきました。帰りはエレベーターホールまでお見送りして貰いました。3階でこちらのOTさんとPTさんとも話をしてきました。手の働きは「歩行より時間がかかる」で辛抱強くかな。散髪の時、顔の左側と右側の感覚の違いを感じました。まあ、当然です。頬の温度感覚はまだ鈍い。耳の触点も鈍い、触点の鈍さは全体的かな。でも、以前と違って鈍いながら感じているのです。感覚がないために起こる怪我の確率は低下してきているのは確かだと思います。
 3月1日(金)、日本生化学会の和文誌「生化学」に「神経軸索突起の進路決定メカニズム」というミニレビューがありました。軸索突起にとって外因的因子があるようですが、それがどのように分泌されているのかはこのミニレビューには書いてなかったです。誘因型と反発型(遠ざけるタイプね)とがあるようです。まあ、何となく思うことは「使いましょう」、これしかないみたいですね。誘因型を反対方向から入れちゃうと必要としない方に伸びるのでしょうね。使わないとか何かがあると神経繊維が消えてしまうみたいですね。成長期はいざ知らず、結構な年齢でのリハビリは使うこと、そして、使えるようになりたいと思って作業をすること、しようとすることかな。作業には「歩く」とかも入ります。リハビリはなくても使い続けることでしょうね。
 3月2日(土)、左腕の痺れとかは相変わらずあります。でも、なにか感覚がまたいくらか戻ってきそうな感じもしています。指を動かすことをしています。
 3月3日(日)、昨日の続きで作業をさせています。兎に角「使う」、これしかないという感じになっています。感覚の回復が近いのではと。百均で温度計を買いました。設置場所の関係でアルコール温度計ではないです。前から使っている電波時計についている温度計と余り変わらないようです。今後、部屋の中で離れたところにおいて温度を測ってみたいです。

 毎日の記録はひな祭りの今日(3月3日)で一旦終了とします。とか言いながら来週も毎日だったらごめん。最初の頃のはNo1を、ホームページでは「2012年の闘病記」でスクロールして一番下の方から上の方に読んでいってください。

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No28 バレンタインデー、チョコを貰いました。 [雑感]

 2月11日(月)、昨日いった近所の救急病院での応急処置程度でほぼよいようです。助かりました。
 2月12日(火)、昨日までのドタバタでし損なっていたリハビリを再開しました。やはり、休みが入ると少し逆戻りしたみたいな部分も。なぜか、歩くのは毎日なので感じはよかったです。
 2月13日(水)、やはり、右手が使えないみたいな状態になると左手の回復度がはっきりしますね。まだまだだということです。それでも徐々に回復している感じがありますが、コンタクトレンズ装着時に左目の瞼を開けるというはなかなか回復しない感じです。
 2月14日(木)、今日はチョコを貰いました。ここ数日間は途絶えていた一日10000歩を歩けました。まあ、9000歩前後にはなっていたのですが。右手の使い方が判ってきましたが、近日中に平常に戻れるようです。
 2月15日(金)、今日、月1回の方の医者に行きました。トンネル型電子血圧計では最低の131/85という測定値になりました。上腕式電子血圧計なら120/80ぐらいはざらに出てますし、もっと低いのもありましたが、トンネル型電子血圧計は170/120とがよく出ていたのです。なくそう、トンネル型電子血圧計。そういえば、先月おばさんの測定結果が見えたのですが、その数値、160/60ぐらいでした。動脈硬化バリバリ?で医師は特に話しもしていなかった。こんな血圧計役にたつの?まあ、なかには血圧に応じてぼちぼちの人もいるので役にたっている人もいるとは思いますけどね。ラミシール今月より休業。11ヶ月飲み続けて漸くです。長かったです。
 2月16日(土)、今日は眼科に。視力検査で気を抜いていたら、以前より低下。気を抜いた理由が身分証明書としての運転免許がいらなくなったし、医師より運転禁止されたし、車もなくなったから、取り敢えずの付近がはっきり見えていたらよいと。ただ、角膜の状態やその他諸々で悪くなると視力も落ちるので他の病気ということもあるわけですね。それで再検査でぼちぼちにしました。
 2月17日(日)、朝の散歩の時、歩きやすくなっている感じがしました。一進一退みたいなのですが、戻りの方が小さいようなのです。ただ、その差は小さいですね。ですから、前日などとの比較だけではなく相当前との比較が出来ると回復度がよく判ると思います。薬服ですが、普通に食後とかだけではなく、水で飲むより、口の中で溶かして服用というのもあったりしますね。医師はどのような飲み方がより効果が出そうかを指導するべきです。

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No22 今年もよろしくお願いします。 [雑感]

 あけましておめでとうございます。昨年の2月9日の視床出血のことからも、もともと血管から漏れやすいみたいので注意していきたいです。
 12月31日(月)、例年なら「掃除」をあっちこっちとしていたのが、限定範囲ですみました。もっとも、私がすると、「危険」や「時間がかかる」などの理由が出てきそうです。洗濯物の取り入れだけでまだ1時間近くかかったりします。ということは、干すのにも時間がかかるということですが、何もしなかったら身体機能が低下すると思うのでやっています。階段昇降をおこなうことが出来ました。一人で百貨店などに行くと基本階段利用ですが・・・。近くのショッピングセンターへも一人の時は「徒歩」です。荷物はない状態ですけれど。
 2013年1月1日(火)、新年になりました。朝、5時半頃に起きて、PCをして、それから犬の散歩に行ってきました。年賀状が届いたので整理をしたら数名出してない方からきていました。チケット屋まで買いにいってきました。郵便局と違って元旦にも営業をしていますし、郵便局より安いです。郵政会社は年賀状の売り上げが「ノルマ」で維持されているとでも思い込んでいるのでしょう。「ノルマ」の流れ品がチケット屋にあるのです。郵便局から直接購入からチケット屋に変わっただけということに気がつかないみたいです。これで、約3000歩分になるはずです。
 1月2日(水)、今日もショッピングセンターのチケット屋に年賀状を買いに行きました。3000歩以上になっている分が加算されることになったみたいです。10000歩を越えました。夕方、薄暗い中を犬の寝床を取りに出て、躓いて手を前でつき、軽く尻餅も。まあ、何ともなかったです。今日はにわか雨が降りそうだとみて、洗濯物を屋根のある部分に移動したり、取り入れたりしましたが、以前より2~3倍の時間がかかりました。
 1月3日(木)、母親と兄家族との恒例の新年会。豚肉のしゃぶしゃぶを食べに行きました。当然、歩行で杖は使っていません。母親に視床出血したことを知らせていないのです。もう一つ、肺がんも知らせていないです。昨年のお盆の墓参りの時はお墓では杖を使っていません。食後、実家にいってお茶をしましたが、まあ、何となく何もなく歩いて座敷に座り、立ち上がりを補助なしで普通にこなしてばれなかったです。このように出来たのは、「動いて当たり前、動かすようにするのは本人の意思」とばかり、生活(入院中を含む)してきたからではと思います。
 1月4日(金)、今日はいつになく左半身が寒いのです。暖房を強めるというのは右半身の温感をダメにするのではというのと、暖房で温度の高いのが不快なのです。ただ、過敏で寒く感じていても左半身側は震えていますので困ります。ファンヒーターは左側において温風を左半身に吹き付けているのに寒い。今日はしっかりと10000歩以上歩きました。いつもの百貨店の階段も、いつものコーヒー豆を売っている店のいつもの試飲もしました。
 1月5日(土)、案の定、歩行とかが減ったりしました。このようなことがあっても、週平均とかで補えているとは思います。食事とかでも毎食厳密には病人食ぐらいで平均して量とバランスが取れておればよいわけです。健康で長生きしている方が毎食厳密に食べている人ばかりではないと思いますし、厳密にしても不幸にしてということもありますから。でも、暴飲暴食や欠食などはよくないですよ。ぼちぼちですかな。と思います。
 1月6日(日)、昨日のこともあるので運動量には注意しようとしました。朝はNHKで「新ビジネス伝説 ルソンの壷」があるので間に合うように散歩から帰ったら歩数はいつもより少なかったです。ダンベル体操もしました。左腕を真上にあげるとかも意識的にしています。午後の買い物や散歩で歩数はぼちぼちになりました。スーパーの保冷ショーケースの縁の金具に触れてみたら、左手が高感度でした。いつになったら右と同じようになるのでしょうね。

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No21 年末ですが、平穏に過ごせました。 [雑感]

 12月24日(月)、尻餅痛い。前回と同じぐらいの高度からの尻餅です。さらに同じ場所で同じ感じで尻の場所も同じようなところ。筋肉が痛がっているのかな。
 12月25日(火)、冬休み期間になりました。運動不足の方になりそうです。ダンベル体操はしました。久しぶりに屋外や百貨店の階段を昇降しました。はじめ、右膝に違和感を感じましたがそのまま登っていたら普通になりました。運動は続けるものですね。ただ、負荷の大きな運動では「休息」も大切になるとか。負荷の少ない運動は「運動をしていない」に近くなります。まあ、動かないよりはよいですけどね。
 12月26日(水)、午後4時過ぎですが、近所の百貨店5階にいたとき、急に左目が痛くなりました。以前にもあったコンタクトレンズを異物として激しく感じているみたいでした。そして、左顔面の感覚神経も戻ってきたみたいな感じでした。夜には感覚神経の再学習がある程度出来たみたいでコンタクトレンズに対する感覚は穏やかになってきてくれています。今回の痛みを感じているときでもコンタクトレンズが角膜の所定の場所からずれませんでした。お尻の痛みはほぼ解消されました。
 12月27日(木)、特になし。平穏な一日でした。歩数が10000歩越えました。ところで、この歩数計、胸ポケットでは少なくカウントしていました。ズボンのポケットと上着のポケットの違いについては考察中。ただ、胸ポケットは少なくなる。
 12月28日(金)、コンタクトレンズ装着で左手の使い勝手の向上がなかなか進んでいません。うっかりダンベル体操飛ばしてしまいました。筋力維持だけなら週一回でもよいというのはあります。筋トレ全般で言えることに筋力維持を目的とした場合、毎日すると筋トレが出来なくなったら筋力低下が速いと言うことがあるというのです。週一回とかの方が低下が遅いとね。間を開けすぎると筋トレの効果がないし、連日では弊害が、まあ、どの程度の間隔がよいかは各自試してみてください。わたしゃ知らないよ。
 12月29日(土)、長距離を自分のペースとは違うペースで歩くと歩いているにも係わらず、疲れます。まあ、健常なときもそうだったかも。10000歩程度でもです。17000歩の時は展覧会の会場で疲れを感じたりしましたが、休息を取るタイミングとかを決めれたので、まあ、大した疲れとかを感じなっかったのか、今日が特に疲れていたのかどっちだろう?
 12月30日(日)、雨の日はどうしても歩数が減少します。ダンベル体操も忘れずにしました。ショッピングセンターでも階段利用しました。エレベーターを待つより気楽です。エスカレーターは今一好きになれないです。どちらもそれなりに危険性はありますね。絶対安全なんてないですよ。犬の散歩は雨でも出ます。理由はおしっことうんち。
 今年の闘病記アップはここまでです。御愛読?ありがとうございました。多くの方に助けていただき、ここまで回復することができました。妻に心配をかけ一番迷惑を掛けた上に一番助けて貰いました。ありがとうございます。

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No18  寒くなってきました [雑感]

 リハビリが延々と続く状況の闘病記になってきています。発症直後みたいな大きな変化とかが少なくなり、チマチマしたことを繰り返し記述するになってきた感じもします。日々のちょっとしたことを中心に書いていきたいです。
 12月3日(月)、一昨日、昨日と雑用とかで出来なかったダンベル体操をしてみると、以外と出来ました。間に休みの日を入れても効果はある程度まで回復したのかも。歩行の方ですが、昨日は5000歩強に激減しました。今日はなぜか歩きにくかった。歩きやすくなったり、歩きにくくなったりの繰り返しみたい。
 12月4日(火)、この頃、顔の違和感のある範囲がほお骨から耳にかけてが主になってきた感じです。眼のあたりは右目と変わらなくなったかも。唇はもう少しという期待感一杯状態。ただ、目薬の時に左腕で瞼を開ける行為の持続時間が短くなってしまいました。痺れや硬直感が強まっている感じです。前にも書いたようなら、痺れなどがあるということは脳神経系で再生がおこなわれているということになります。訪問リハで作業療法士の方が手への再生が最後までおこなわれるというようなことを言われました。まあ、その道の経験からだと思うのです。でも、キツイ。
 12月5日(水)、寒さが厳しくなってくると、左半身の温度感覚が戻ってきつつある部分がつらいですね。右より過敏になっているのです。寒いときはより寒く、暖かいものを持ったりするとより暖かくです。もっと過敏でお風呂の床が非常に冷たくてとかいう方もいるようです。それに比べると穏やかな範囲でおさまっているようです。今日はショッピングセンターから自宅まで歩いて帰りました。3000歩弱ぐらいですので休息なしでも連続できるようになったみたい。まあ、疲れがあるときは休息必要かな。花子との散歩は30分弱ぐらいで帰っています。花子は昼間庭で放し飼い状態なので散歩は仲間との交流とうんちとおしっこが目的になっています。
 12月6日(木)、朝、コンタクトレンズを装着していたとき、左手で持っていた目薬を落としてしまいました。最近は減っていた指の筋力の配分がうまくいかなかったためではと思います。ここしばらくは問題がなかったのでまた感覚神経が少し復活したところが増えたため、学習をし直していたのかもしれないです。今日の歩行の感じはまずまずの足運びでした。油断すると入院中のリハビリで教えて貰った足運びではなく、左足を左外側に振り出している感じで外回しになってしまいます。今日は特に意識をしなくてもまずまずでした。ところが、左足の硬直感とかはちときつかった。
 12月7日(金)、本日の訪問リハビリでの血圧(午前9時過ぎ)は110代/70代(どちらも半ばぐらい)でした。日に1回服用の降圧剤は朝なので、服用以前の早朝は薬剤が切れてきているので素の血圧かな。薬の血中濃度を調べて見たら4時間後くらいが最高でだらだらと3日ほどかけて排出されていました。朝、薬を飲む前や飲んで吸収されるまでに効果を期待するのなら製剤に工夫を凝らした薬が必要と思います。どうも、医師に服用時間と効果が出ている時間とかの意識が低いと思われる人がいます。プリプリ。測定も適当という感じ。ああ、血圧が上がる。夕食後、左腕の痺れが酷い。痺れがキツイというのは神経の再生がおこなわれているからとこともあるので期待したい。
 12月8日(土)、寒波が到来しました。やはり左半身が寒がっています。右半身はそれほどでもないのです。入浴の時、床タイルの温度感覚で左右同じぐらいの冷たさを感じ、お湯も同じぐらいに足の裏では感じていました。LDLコレステロールの検査値が正常範囲内ですが、思わしくない原因がわかってきたような感じです。体質と薬の飲み合わせとかの関係かな。血液さらさらを目指した食事に運動ですね。入院前には引っかかったことなし。ラミシール単独では報告なし、ガスターとか血圧の薬、それぞれ単独では報告はないでしょうね。だれとでもというわけではないと思います。急上昇の開始時期がラミシール服用開始の時期と一致するのです。
 12月9日(日)、寒波なのでセーターを重ね着にして、いつもより防寒状態で朝の散歩に出ました。犬は寒いところより暖かいところの方がよいようですが、元気ですね。昼前に焼き芋を左手に持って食べていて「熱い」と感じました。持ったときはあったか程度でしたが皮をむいているうちに掴むところが変わったので、「熱い」。まあ、ぼちぼちの戻りかな。、
 ぼちぼち、医者の変更を考えないといけないのですが、特定健診で受診したところも現在のところも問題がないわけではない。水曜日に現在のところを受診したとき、忘れていますね、心電図、漸く次回のために手書きの方のカルテにメモです。それはまあよいとして、日々の血圧の記録を見て、朝の最低が少し高いのでとか宣いましたが、夏にもっと高いときには何も言わなかったです。普通の人は冬に高くなるようですが、私はちと違う、変人? どうして、夏に何も言わなかったの?水虫も見ない。なら、これは皮膚科に行ってと言わないの? などなどです。このような原因に「卒後研修」が保証されていないということも大きいのでは。卒後研修であって専門医の研修ではないですよ。専門医は専門医で重要ですが、一般の開業医は常にいろいろな病気全体について見識を高めるということが必要だと思います。

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