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昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。 [雑感(その2)]

 昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。
 学力低下を受けて教科書を厚くして教えることを増やしたということで、その学力定着への道筋が今の学校の実態からは見えてこないというのですよ。
 一を聞いて十を知るような層はとっとと飛び級させればよいのにチンタラと足踏みさせて、十を聞いても一が怪しい層を置き去りにしている日本の今の教育ね。
 教科書を厚くすれば学力が向上すると思い込んでみたいですよね。
 これはブラック企業の発想ですよ。
 そして、闇雲にリハビリに励んで筋緊張亢進→痙縮→拘縮と突き進んでしまうのも同様の発想かな。
 リハビリに励んで痙縮になったらボトックスというものね。
 ボトックスをはじめから使う前提のリハビリなんて金儲け主義ですよ。
 学力低下の一番の要因は「勉強したことが活用できない」ですよ。
 勉強がおもしろくないからですよ。
 どこかで躓くと後は判らないというのが勉強の世界かな。
 どこかで痙性が高まって動かしづらくなると・・の世界と同様かもね。
 廃用症候群の方は「動作させていない」とかで起こります。
 痙性は動作をさせすぎて・・とかの方で高まりますよね。
 どちらも因果関係とかを調べてみようとせずに思い込みで子供や患者が被害を受けるのですよ。
 教育もリハビリもそれぞれそれに即した手順というのがあるのですよ。
 大切な基礎があるのですよ。
 大切な基礎を無視して闇雲にしたら弊害だらけになるのにね。
 巨大なランドセル等の荷物は子供の体の発達に悪影響を起こさせる可能性が非常に高いですよね。
 実質的に勉強に使わないアホみたいに分厚い教材も持ち運ぶためだものね。
 脳卒中リハビリで四肢の動きが悪くなってきているのにその方法を続けるみたいなものですよね。

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