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、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、 [雑感(その2)]

 リハビリに行ってきます。
 ところで、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、さらに「脳卒中四肢のリハビリの原則を間違うと動かせるようになるはずが動かせなくなるよ」ということですよ。
 ここで、いろいろな方の固定観念つぶしにもなるのですけどね。
 この中には当然医師やセラピストも含まれるときがあります。
 固定観念というのは結構いろいろなところではびこっていますよね。
 リハビリに影響を与えているのに体育会系無意味猛練習というのがあると思うのですよね。
 この体育会型無意味猛練習というのもブラック企業の精神的な支えになっていたりね。
 無意味というとおり効果なしで済めばめっけ物ね。
 ウサギ跳びについての警告が長期間無視されてきましたよね。
 効果なしどころか下肢を傷めるというのにね。
 夏場等での「水を飲むと体がなまるから」とかで飲ませない指導がされていましたが、当時は生徒が丈夫だったので問題が起こりにくかっただけでしたね。
 今は水分補給を厳重に注意してさせていても熱中症ですよね。
 筋肉に関わる医薬品で目的の筋肉だけというのはボトックス療法ぐらいだけではと思うのです。
 以前投稿のようにそこら中の筋肉に萍郷を与えていますよね。
 睡眠薬の筋弛緩作用も筋無力症の患者には投与しないようにとあるのです。
 これは筋無力症でなくても遺伝子によっては長期服用で全身の筋力低下として現れることがありますよね。
 「長期連続服用」ね。
 このあたりになると医師は気がついてもよいと思うのですが・・。
 日本の医師は副作用に鈍感なのが多いのではと思います。
 一部のまじめな医師の副作用報告を握りつぶしているのではと疑いたくなります。
 副作用がない医薬品はないのですよ。
 副作用をいち早く見つけて重大な結末にならないようにできる医師は名医です。
 製薬会社にとっても患者にとっても命の恩人ね。
 副作用に鈍い医師は逆に悪く言えば・・者ね。

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