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2018年06月| 2018年07月 |- ブログトップ
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今年のエアコンの利用について。戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。 [時々の様子(その2)]

 今年のエアコンの利用について。
 戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。
 で、起床後1時間半ほどしてわんこの散歩に出るときに切ります。
 5時10分頃ね。
 次にスイッチをオンにするのはリハビリのある日は開始3~60分前からね。
 リハビリのない日は100均の温度計で34℃になったらね。
 体温より3℃ほどまだ低いですけどね。
 設定温度は仕方ないので28℃です。
 ただ、不思議なのがショッピングセンターへの散歩時、日陰になっているところを歩いていると結構涼しいのです。
 午後3時だよ。
 当然、日杖男子ですよ。
 今の日本の家の多くは屋根裏を蓄熱材(断熱材といっていますが)入り温室みたいにしていますよね。
 これが夜間になっても部屋が冷えない要因です。
 やはり寝るときには28℃ぐらいにはしておかないと汗まみれになって熱中症の危険性が大きいですよね。
 熱中症性脳梗塞なんていやですしね。
 朝、起床後窓を開けてみたりすると外は涼しいのにね。
 感覚麻痺の防止には温度計と、実際の温度と体の感じ方を常に感じておく必要があると思うのです。
 それでなくても脳卒中感覚麻痺になってしまっている上に感覚麻痺というのはいただけませんからね。
 どういうのかというと、昨年、1月の同窓会宿泊で同室者が室温28℃に設定しよりました。
 翌朝、朝、暑いと言いよりました。
 25℃の熱帯夜でヒイヒイ暑いというのにね。
 私は薄着で何とかしのぎましたけどね。
 冷房でも外気温25℃ぐらいの時は入れないですよね、普通は。
 ところが23℃が大好きなんてのがね。
 あるいは冷房や暖房なしでの温度感覚もね。
 高齢者で多いですよね。
 味覚等で達人は常に感覚を磨いているとね。
 それと、同じなのですよ。
 濃い味に慣れると薄味がまずく感じるようにね。
 感覚麻痺の一種ね。
 感覚というのはトレーニングかな。
 汗かきは完璧にトレーニングですよ。
 ということは体温調節もトレーニングですよね。
 乳児期からトレーニングをされるのがよいようですが、虐待と間違われないようにね。
 ボチボチ適切なトレーニングでね。
 ですから、汗かきトレーニングとかが不十分な方は真似をしないようにね。
 死にますよ。

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脳卒中後の筋収縮の問題。感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。 [脳について(その2)]

 脳卒中後の筋収縮の問題。
 感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。
 救急病院入院中に腕伸ばしを始めてみたら、なぜか全身の筋肉が収縮している感じを受けたのでした。
 その後、健常側は割と早く余計な収縮とはおさらばできたようでした。
 麻痺側はしつこかったです。
 今でもコンタクトレンズホルダーを持つと腕や手の筋肉すべてががんばってくれるときがあるのです。
 指伸ばし等では伸筋と屈筋が同時にかな。
 これを視覚情報等でどちらかを優勢にできるようにすると、そうなったら、割と楽に指伸ばしができるようにね。
 健常者でも「肩の力を抜いて」とかあるのは余分な筋収縮があるからですよ。
 感覚麻痺の我々にとってはもっと頻発しているのですよ。
 ですから、腕では屈曲してしまうとか、手では指を握り込んでしまうとかは伸筋と屈筋が同時に収縮すると筋力の強い方が勝利するためですよね。
 で、対の筋肉が楽に弛緩してくれる時と比べると筋力はその分差し引きで少なくなりますし、動作しにくくなりますよね。
 適切なリハビリ動作をしていないと、この同時収縮が起こりやすいというか、より多くなってしまうのではとね。
 また、どちらの方向に動かそうとしても対の筋肉がブレーキ役になってしまっているのかな。
 地道に感覚情報がなくても必要な筋肉が主体の収縮ができるようにリハビリをしていくほかはないかもね。
 神経系でも興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせていますよね。
 感覚麻痺ではどうも抑制ニューロンが活性化できなくなるようです。
 ブレーキ役不在にね。
 そうすると、興奮ニューロンが興奮状態のままになっていきやすいのではとね。
 興奮ニューロンの興奮解除には抑制性神経伝達物質が必要ですよね。
 抑制性神経伝達物質を分泌するのが抑制ニューロンですよね。
 興奮ニューロンの興奮には何が必要なのでしょうね。
 また、興奮ニューロンの興奮解除にはどうして抑制性神経伝達物質が必要なのでしょうね。
 ボトックスではこの興奮ニューロンの興奮解除はできませんよ。
 だから、延々と20回、30回と投与を受けている方がおられるのです。
 20回で平均5年間ですね。
 どうも興奮ニューロンの神経細胞体の興奮には変化なしのようですね。
 すると、廃用症候群への道筋でのボトックスも5年とか6年とかですか。
 教えてください。

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「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。 [リハビリ(その3)]

 「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。
 これは脹ら脛の神経筋接合部付近へのボトックス注射によって運動神経系興奮ニューロンの神経終末にボツリヌス菌毒素を送り込んでアセチルコリンを分泌させないようにして筋肉への神経刺激を遮断することで筋肉量を減らす痩身術というのです。
 こんなのリハビリのサボりや廃用症候群への道を歩んでいるのにしたら、完璧に筋萎縮ものだと思いました。
 ということはボトックスを20回しても筋萎縮を起こさずに痙縮がまだとけないというのは派手に頑張ったのでしょうね。
 ですから、思うにサボりみたいなのにボトックスというのは廃用症候群へのお誘いなのでしょうか。
 湘南美容外科のサイトでも紹介されていますよ。
 アセチルコリンの分泌阻害でね。
 ボトックスの作用はこれだけです。
 用量を間違うと筋力不足に陥ったりします。
 また、希に異物タンパク質に対する拒絶反応が見られたりしますが、これはごく稀のようです。
 脳卒中時と違うのは痩身術時では鍛え直すということができるということもあると思います。
 脳卒中時では脳の回復状態によってはより酷い目に遭う恐れがあるのではと思いました。
 ボトックスの活用は広がっているようですね。
 ただ、美容整形は全額自己負担です。
 初回が両足?片足?かな6万円ほどで2回目以降が5万円台かな。
 いくつかの料金が表示されていました。
 詳しくは各美容整形に問い合わせてね。
 脳卒中でのボトックスは腕と足、それぞれ相当箇所のようですから、お高くなりますよね。
 また、障害の等級によっては健康保険適用外となるはずですから、主治医と相談ね。
 以前、ある方が料金を投稿されていましたが、高額療養費の世界に突入していました。
 これが3ヶ月ごとぐらいになるのでくれぐれも痙縮等にならないようにリハビリをしましょうね。
 サボり系には廃用症候群が待っています。
 廃用症候群はボトックス対象になるより後がやばいと思います。

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サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。 [リハビリ(その3)]

 昨日の続きね。
 ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。
 サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。
 今後の投稿の参考にしたいのですよ。
 できるだけ、現在の脳科学等から説明のつく部分の多い解説が欲しいのです。
 そうでないのなら、昔の「新薬使ったら効いたみたい」や結核患者に癌が少ないのは結核菌がなにか癌に有効なものをだしているからだといって・・ワクチンが作られたりしました。
 臨床研究で否定されましたが。
 「鰯の頭も信心から」みたいなのは困るのです。
 どのようなサボりで運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になっていくのかということです。
 ボトックスは使わずに済む方がリハビリ上、圧倒的に楽だと思います。
 それと、サボりの興奮の理由とは別次元です。
 是非、そのセラピストさんから私が納得できるような説明を聞いていただきたいです。
 「サボり」には多くのタイプがあると思うのでタイプ別にです。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進でないのにのボトックスは筋力ゼロにしかならないですよね。
 興奮状態でも筋力低下に悩まされている方の投稿を読んだこともあります。
 医師よりボトックスで「筋力なくなるよ」みたいなことをいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」で読ませていただいたのだけと記憶しています。
 他はどうなのでしょうね。
 ですから、「サボりでもボトックスの時期がある」というようなことの根拠を知りたいのです。
 エビデンスですよ。
 できたら、多くのね。
 「楽な外力での可動域確保動作」というのはリハビリ学会等のホームページにあるROM(可動域確保動作)からですよ。
 ボトックスについてでボツリヌス菌毒素の作用部位等はウィキペディア等からね。
 グラクソスミスクライン社のサイト等からもね。
 ボトックスの発売元ね。
 サボるとボトックスという理由については非常に興味もありますのでセラピストさんによろしくお願いします。
 投稿ネタに困っていますので助かります。

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先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。頭の悪い私にはよくわからないのです。リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。 [リハビリ(その3)]

 先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。
 頭の悪い私にはよくわからないのです。
 リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。
 ボトックスというのはこの運動神経系興奮ニューロンの異常興奮を筋肉に伝達させないためだけですよね。
 神経筋接合部のみで作用しますよね。
 リハビリ時間はおとなしくしていて、闇で無茶しているなんてのはよくあることですが。
 確かにリハビリの本筋から外れているので表面上はサボりですが。
 私のいっているのは闇でもしないという方ですが。
 こんな動作を放棄したような輩の運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになっていくのかを生物学的に医学的にわかりやすく説明してほしいです。
 ある方なんて、ブログの最初の方で「リハビリ病院入院中トイレに隠れてスクワット」とかで、見つかってからは見えるところで制限されたとか。
 今は苦労されていますが。
 私から見ると不適切リハビリになってかな。
 何人かブログ村でボトックスされている方がおられますが、サボってではない印象を受けています。
 ホームページにあったのですが、ある病院で過去にCI療法で痙縮になったらボトックスで・・するというのがあったのです。
 これ、どっかの教授(確か旧帝国大学らしい)の指導法みたいですが調べたことはないです。
 CI療法調べてよ。
 この例ですと、「ボトックス=サボり」というのは崩れると思うのですけどね。
 CI療法など藪医者、藪セラピストとかがいますので体を破壊されないようにね。
 ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素の作用部位は運動神経系興奮ニューロンの神経終末のみです。
 ほかの部位に作用しないので医薬品として使用できるのです。
 シナプス小胞形成を阻害するだけです。
 CI療法もサボり療法ですか?。
 上肢の機能改善にボトックスは効果がないようですね。
 ゼンデラさんが投稿されていましたが。
 医師やセラピストの学歴については私には意味がないですよ。
 肺がんの時の骨転移誤診をした主治医は国立大学卒、旧帝国大学大学院修了、ハーバード大学関係病院留学の医師でしたからね。
 様子見が順当な所見を転移と決めつけていました。
 整形外科セットの生検もキャンセルさせたみたいです。
 「様子見」の根拠はこのブログのどこかに何回か投稿しましたよ。
 できるだけ、根拠をと思って投稿しているつもりです。
 ボトックスは本来「筋力なしになる」ですが、説明不足等で注射後の筋力なしに意気消沈して動作するのをあきらめての廃用症候群にですか。
 ボトックス療法には眼瞼けいれんにたいするのや顔面けいれんに対するのとかもありますね。
 これらは筋力をゼロにする目的ですよね。

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梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。朝は5時10分頃出発にしました。 [時々の様子(その2)]

 梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。
 朝は5時10分頃出発にしました。
 6時になると日差しが強く感じられますね。
 赤外線ですけどね。
 滅多に他のわんことの遭遇はないかな。
 でも、どこに行くかで違ってきます。
 私の起床時刻には影響はないです。常にもっと早い時刻に起きているのでね。
 健康のために起床時刻一定というのを維持しています。
 人間も生物ですから、体内時計で体調管理をしているのですよね。
 日に1時間ぐらいまでならなんとかなるみたいですけどね。
 夕方は日没1時間前ぐらいからにとかいいながら午後6時以降にね。
 ただ、アスファルト等が温もりにくい曇天や雨天時は早くなりますけどね。
 健常側の手で触ってみて熱さを確かめたりしていますよ。
 この件については子供にも当てはまりますよ。
 小さい子ほど熱せられたアスファルトに体全体が近いのですよ。
 ベビーカーでもね。
 太陽の方ばかりではなく、下の方からの熱にも注意が必要な夏ですよね。
 これが7月ですとまだ日没が遅いので何とかなるのですが、8月も後半になると日没が6時過ぎですよね。
 朝は朝で日の出が遅くなってくるしでね。
 散歩しやすい時間帯が狭くなってしまいます。
 私のみの散歩でしたら、ショッピングセンター直行という手もあるのです。
 あの日杖男子でね。
 身長170cmなので子供よりアスファルトから遠いしね。
 戻りますが、犬は肉球をやけどでもさせたら再生しないともいわれてたように思います。
 先日購入した歩数計は、タニタと山佐でした。
 以前からのシチズンです。
 初期設定の様子ではタニタの感度が一番悪いようです。
 歩数が少ないということね。
 でも、差は5%未満ですよ。
 以前のタニタの振り子式は10~20%ほど3Dセンサーのより多かったです。
 それから見たらかわいいものですよね。

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ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。 [雑感(その2)]

 ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。
 守銭奴的根性とよそ者排除の意識ね。
 「ケチ」というのは「経済的知恵」の略したものというので「守銭奴」という方を使います。
 大阪商人の風上に置けない根性をね。
 「損して得取れ」という言葉も大阪にはあったと思うのでね。
 ブラック部活は練習効率やその他を無視して、チンタラでもよいから長時間練習ですよね。
 ですから、練習上いろいろあって早く帰れるのに拘束してとかね。
 皆が同じ頃練習終了とか見かけに拘っているというのも含まれそうですね。
 非行防止部活は練習という名目での学校拘束が基本ですよね。
 ですから、朝練必須的ね。
 夕刻も日没当たり前ね。それで長期間指導してきた顧問の方は、拘束が普通になってしまって文部科学省とかの指導に対してブチブチいっているのですよ。
 能率よく練習なんて指導できないものね。
 経営者になった部員も非効率でも時間さえおればよいのですからね。大体から儲けている会社の多くは従業員を大切にしているようですが。
 「大切」の中身が問題ですよね。
 勉強でも机に向かっている時間で測定している感じね。
 教科書を眺めているのはよい方で・・。
 バレーボール部だったかな、他もかな、女子部員がジャンプ力についてで御根が痩せろというので激やせしてスポーツ生命どころか妊娠等にも重大な影響を残すようなことになった女子部員が多くいますね。
 間違った指導を間違っていると思わない鈍感さね。
 ブラックですよ。
 なぜ、安息日が必要なのかも理解できないのはブラック部活からきているのではとも思うのです。
 ブラックリハビリもね。
 四肢のリハビリで動作しにくくなっているのにそのまま過剰リハビリを続けるみたいなのかな、ブラックリハビリとは。

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子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。 [リハビリ(その3)]

 子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。
 脳ですが、普通の場合、子どもは予定されている軸索や樹状突起による配線ができているのですよね。
 これをさらに強固にや精密にとかしていくのが子どもですよね。
 脳卒中リハビリでは脳卒中でできていた神経細胞と配線が破壊されてしまってからですよね。
 この破壊された部分の再建をしながらになるのですよね。
 予定されている配線とかがある子どもでどのくらいの時間が動作トレーニングに必要になっているのかを考えると、脳卒中リハビリでは急ぎすぎの方が多いように感じているのです。
 子どもとかは脳の成長と合わせて筋肉も成長していくのですが、我々は筋肉等はできあがっていて脳のみ障害を受けての再建ですよね。
 普通の大人の方の筋トレ等は脳も筋肉も普通の状態からですよね。
 ところが我々は脳に損傷を受けたのですよ。
 脳の修復するということが最優先ですよね。
 脳が正常に作動しての動作なのですが、脳は正常ではないのが脳卒中後ね。
 この状態で普通の人のトレーニングみたいなのをすると不都合が起こって当然ではとね。
 リハビリをサボるというのは別問題です。
 普通の人でも運動などをサボりすぎると・・。
 特に高齢になっていくほど廃用症候群になりやすくなりますよね。
 そして、脳や他の内臓も廃用症候群にね。
 ところが普通の人には過剰トレーニングで痙縮ってあったかしら。
 痙縮みたいなのは神経系の働きのアンバランス状態で起こると思うのです。
 脳卒中で働きがアンバランスになってしまったのですよ。
 絶対に拘縮にはならないようにしましょうね。
 脳の修復には四肢の動作(他動でもよい)や皮膚刺激や言語刺激や諸々が必要ですが過剰にならないようにね。

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脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。
 廃用症候群にはボトックスのような対症療法もないようですね。
 予防が一番ですよ。
 筋萎縮と痙縮とは違いますよね。
 筋萎縮は筋肉が萎縮していっていることね。
 脳卒中後の一番の恐怖かな。
 場合によると筋繊維がダメになってしまうのかな。
 ボトックスなんて効果が全く出ないと思います。
 脳卒中感覚麻痺での痙縮への道、ボトックスへの道は過剰リハビリにあると思うのですけどね。
 リハビリ等で筋収縮させるときには運動神経系興奮ニューロンを興奮させてですよね。
 この興奮ニューロンの興奮を静めるのが運動神経系抑制ニューロンですよね。
 神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせて働いています。
 で、抑制ニューロンを活性化するためには感覚情報が必要のようですが、感覚麻痺の方は経験していますよね。
 皮膚感覚の他、筋肉の感覚もなくなっていることにですよ。
 そして、筋肉感覚がないからどの筋肉に収縮命令を出しているかが判らないのでそこら中の筋肉に収縮命令を出すということを、過剰に筋力発揮命令を出しているのですよ。
 ようやく動かせたの次の段階でこれが起こることにね。
 ともかく動かせるようになった後に何か生活動作等をしようとすると異様に緊張したことをね。
 この緊張状態ですよ。
 この緊張状態の要因は不必要な筋肉まで収縮させているというのと筋力調整ができないから筋力発揮しすぎね。
 体験済みですよ。
 いまだにね。
 その分、運動神経系興奮ニューロンの興奮状態は平常より高くなっていると感じています。
 こんなの続けていたら、そりゃ痙縮にもなってしまいますよ。
 マッサージやストレッチや休息をふんだんに入れて興奮が自然鎮火させるしかないのが脳卒中感覚麻痺だと思っています。
 自然鎮火の前に次の発火をさせるからですよ。
 サボっていたら自然鎮火に必要な時間とかがとれるし、次の発火もそうでもないと思うのでボトックス対象にはなりにくいと思います。
 いったん、ボトックス対象になってしまうとちょっとやそっとでは対象外になれないし、リハビリの妨げですから一見サボってきたからと思えないこともないかな。

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脳卒中の要因による自己責任? [雑感(その2)]

 脳卒中の要因による自己責任?
 脳動静脈奇形による脳出血は本人には全く責任はないですよ。
 血管はどうもごく一部を除いて、ひょっとしたら全く遺伝子で制御されていないかもね。
 その時々の臓器等(脳も含めてね)の要望に応じて伸びていくのですよね。
 もし、遺伝子で制御されているのでしたら癌組織に血管を伸ばさないですよね。
 悪くいうと適当に形成されていくのですよ。
 このことで脳卒中の要因を生まれつき持つ人が結構いると思うのです。
 その筆頭が脳動静脈奇形による脳出血ね。
 血管壁の質も問題になりますよね。
 血液に関する遺伝子の状況等等考えると自業自得という人もいるとは思いますがどの程度なのでしょうね。
 コレステロール一杯の食事でも何ともない人から・・までね。
 血管から血が漏れやすい人とかもね。
 それなりに注意していても漏れるときは漏れるのですよね。
 心因性脳梗塞は心臓の右心室と左心室の間の壁に隙間があるからといわれていますよね。
 これも本人には全く責任はないですよね。
 過度の降圧による脳梗塞は降圧薬の処方のされすぎかもね。
 血圧が高いと脳出血、でもね、これらは各個人によって最適値は少しずつ違いと思うのです。
 でもね、極端な輩の真似をしているのはご本人の責任部分が大きくなっていっているとも思いますが、全責任というと自殺みたいぐらいかな。
 判らん。
 ですから、喫煙でも肺がんの90%とかいわれても100%ではないですよね。
 頑強で何とかなるのがいるのですよ。
 でも、癌ではなく慢性閉塞性肺疾患であったりとかもあるのですよ。
 脳卒中ではなく心筋梗塞とかね。
 糖尿病になっているのに血糖値コントロールせずに人口透析になってしまったとといと本人責任は大きいと思いますが節制してもなってしまった場合には本人責任は小さいか無いと思います。
 小児糖尿病には本人責任は全くないですからね。
 結構成長してからの病気でも生活習慣病といわれる病気でも本人責任のないことが結構あるということですよ。
 本人責任の大きい場合もあるかもね。
 貧困については自己責任は小さいかもね。生育環境によってはないかもね。
 貧困の連鎖。

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