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回復の早さについて思うこと。脳出血や脳梗塞での障害の程度がよく似ているという前提でないと比べられないですよね。また、同じというのもないとも思います。同程度というのはあるかもね。 [リハビリ(その3)]

 回復の早さについて思うこと。
 脳出血や脳梗塞での障害の程度がよく似ているという前提でないと比べられないですよね。
 また、同じというのもないとも思います。
 同程度というのはあるかもね。
 ですから、時々初期症状の様子を投稿しているのですよ。
 で、リハビリ病院で「初期症状から見て奇跡的」とかいわれたのですが、ブログ村のブログ等を読ませてもらっていたら、「私って単に普通に回復しただけ」みたいに思うことがよくあります。
 なんで痙縮等になられてしまったのかとかね。
 適切にリハビリをしていたら筋肉が硬直してしまうなんてないと思うのです。
 ボトックス療法をするよりボトックス療法の対象にならない方が楽ですよね。
 これだけですよ。
 セラピストさんをビックリさせるようなこともしたことがあります。
 リハビリは救急病院でもリハビリ病院でも訪問リハビリも日常のリハビリでも楽しくしていますよ。
 どうせする必要のあることですからね。
 それと、生物学的回復より絶対に早く回復できないということに気がついているのです。
 サボれば廃用症候群にも気がついているのですよ。
 これだけでリハビリ病院で「初期症状から見たら奇跡的」とかね。
 リハビリ病院入院中のOTリハビリで新人のギャルセラピストさんに交代してくれたのですが、こちらからも要望しましたよ。
 PTでは代休や土曜日のリハビリには「・・さん(ギャルね)がいい」と退院まで言い続けたりね。
 本当がOTみたいな交代も要求していましたが。
 脳卒中では「フニャフニャの体の大切さ」にどのくらいで気づかれたのか。
 「単に動かせる」というのを回復したと勘違いされた場合が多いのではとね。
 それと、健常者風トレーニングが通用しないのに頑張っている方もおられますよね。
 リハビリ中はどのようなリハビリでも健常時の動作は負担になるのですよ。
 ですから、体にダメージを与える場合があると考える必要性があるのですよ。

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「リハビリの心得」。生物学的回復より早まるようなリハビリはしないこと。廃用症候群になるようなチンタラリハビリでは回復が無理なのである程度は踏ん張ること。 [リハビリ(その3)]

 「リハビリの心得」。
 生物学的回復より早まるようなリハビリはしないこと。
 廃用症候群になるようなチンタラリハビリでは回復が無理なのである程度は踏ん張ること。
 で、この両者の間に入るようなリハビリがよいのではと思います。
 膝とか肘とかを痛めた後のリハビリでよく失敗しているスポーツ選手。
 普通の動作ができる程度とスポーツをしたときに掛かる加重の違いを勘違いしてですよね。
 生物学的には、例えば、「歩く」や「走る」はできても「ダッシュ」「急ブレーキ」等の荷重に耐えるほど回復していないときにね。
 稀勢の里もかな。
 脳卒中では脳の回復状況がすべてです。
 「動作ができる」というのと「精度の高い動作ができる」というのでは脳の働きに大きな違いがありますよね。
 「精度の高い動作ができる」というのは感覚が回復してきてできるのですよ。
 また、緊張を持続的させるような筋トレもよくないと考えています。
 四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができ続けるようなリハビリでしたら筋トレでもよいと思いますが痙性が高まるようなら過剰ですよ。
 脳卒中後に筋肉が硬直なってしまったというのはどのくらいいるのでしょうか。
 大抵は「フニャフニャの体」を嫌がっていましたよね。
 力を抜いたときにフニャフニャに戻れる程度で奮闘できるかどうかですよ。
 ボトックス療法なんてしないでリハビリが続けられる方がよほどよいと思うのです。
 全身の関節が楽に動かせる方が簡単にロボットリハビリの対象にもなるしね。
 もっとも、普通でしたら関節動作が楽にできるようにしていたら多くの動作ができるようになるからね。
 奮闘するというので私は「関節可動域確保」、「楽な力でできる関節可動域確保動作」に頑張ったわけですよ。
 それだけです。
 あとは脳の回復に応じてね。

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連合反応というのがある方の投稿にあったので調べてみました。すると「『共同運動』と『連合反応』を解説」なんてのが出てきました。 [リハビリ(その3)]

 連合反応というのがある方の投稿にあったので調べてみました。
 すると「『共同運動』と『連合反応』を解説」なんてのが出てきました。
 「共同運動」というのは『「2つ以上から組み合される作用が、個々のときよりも大きくなる過程」を指し、「相乗作用」とも言われる』というのと
 『1つの筋を動かそうとするとき、筋は集団(筋群)としてパターン化した運動が起こることがあり』というのがあると、「リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集」というサイトにありました。
 リハビリでは後者の意味で共同運動が用いられているというようです。
 脳卒中発症直後の腕伸ばしで感じていたらそこら中の筋肉が収縮していたというのはと思いました。
 健常側でみられる程度ではなく病的かな。
 結局、脳がどの筋肉を動作させているかが判らないからと考えられるのですけどね。
 脳は筋紡錘や腱ゴルジ装置等の筋肉からの感覚情報を受け取ることで収縮命令がどの筋肉にどのくらい効果的に役立っているのかを判断しているということですよ。
 ですから、闇雲にリハビリ動作をおこなっても脳は確認できずですから筋緊張亢進になりのいきすぎると痙縮になってしまうと思うのですけどね。
 皆さん経験ないですか、「異様に筋緊張が高まったという経験」ね。
 感覚がないということで病的共同運動が起こって筋肉の緊張が予期している筋肉以外にも起こってしまっているということです。
 健常状態ですと、少々病的共同運動があっても感覚情報で運動神経系抑制ニューロンが活性化されるので運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態が解除されますが、脳卒中感覚麻痺ですと、感覚情報がないので興奮ニューロンの興奮がそのままになりやすいということですよね。
 そうすると、痙縮への道になると考えられるのですよね。

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昨日投稿の不届き者の行き先。いつも監視できるベッドですよ。 [雑感(その2)]

 昨日投稿の不届き者の行き先。
 いつも監視できるベッドですよ。
 この救急病院では各病棟のあるベッドがナースステーションの作業机からものすごく監視しやすいのですよ。
 そこに移動させられましたよ。
 当然、ベッドに寝たままね。
 病室の作りの関係でベッドの頭側を少しあげるとね。
 これ、呼ぶのにナースコールを押さなくても手を振れば来てくれる状態ね。
 本来はICUには滞在させないが結構長期にわたって監視の必要な患者用かな。
 また、鼻づまりでベッドの頭側をあげてぶら下がれたら困るからということでした。
 でもね、点鼻薬のおかげで就寝時間中に詰まることはなくなりました。
 でもね、点鼻薬も使いすぎると副作用等があるのですよ。
 それで、寝る前だけにして日中車椅子生活を始めたのでした。
 リハビリ病院ではないので車椅子はそうないのに入院中ほぼ使わせてくれました。
 背筋を伸ばして垂直程度にしていたら鼻がつまらないということでね。
 脳の活性化にも役立ってしまっていたようです。
 また、股関節膝関節足首関節等直角程度の曲げにもね寝るときには伸ばすということですよ。
 一日がかりでの可動域確保動作かな。
 もっともトイレ行きとか等もあるのでもう少し屈伸していたのかな。
 札付きだったのに転院間近な頃に向かいの方が車椅子で座っていて転んでしまったのでした。
 そこで、ナースコールを押したのですが反応がなかったので手を振って呼びました。
 ゆっくり行っても大丈夫という程度に信頼感が回復してしまっていたのかな。
 向かいのベッドのナースコールなんて押しにいけないからね。
 呼ぶ方が早い場所でした。
 看護師さんたちが慌てて走ってきましたよ。
 ナースステーションの目の前でよかったということでした。
 もし、別の病室でしたら助け起こすのがもっと遅れたと思います。
 その病室、結構重症ばかりでしたからね。私は車椅子に座ってはいても移動できないとかですし、あと2人も動けない状況だったと思います。

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意識不明で病院に搬送されてもICUに滞在させてくれなかった救急病院かな。 [医療関連(その2)]

 意識不明で病院に搬送されてもICUに滞在させてくれなかった救急病院かな。
 以前の肺がん手術時も早々に追い出されたしね。
 ICUも設置したら経費が必要ですよね。
 だから、必要以上に滞在させるとところもあれば、経費が掛かっても早期に追い出すところもあるようです。
 どちらかというと包括医療費のところは滞在させてもさせなくても健康保険機関から支払われる医療費は一緒なので早期追い出しかな。
 意識が十分あってICUに三泊四日だったかしたことがあるのです。
 肝臓腫瘍の手術後にね。
 土日を挟んでしまっていたので、手術翌日の土曜日に戻ってもよいけど病棟の看護師が少ないから月曜日まで我慢してねでした。
 ICUはうるさいとがあるので長期滞在するものではないですよね。
 これも完治までの期間と同様で各自それぞれかな。
 延々とになると超重症ですよ。でもね、病院到着時意識不明ですが、時々斑に意識が戻るときがあったのでした。
 そのときに「コンタクトレンズ外して」とが「吐いた方が楽よ」があたりの記憶もね。
 どちらも直ぐに途切れていました。
 さらに「個室」という単語が聞こえたときには「承諾したらあかん。病院都合の場合は請求されへんから」と口走った記憶が。
 どうも、この発言、入院当日の斑意識ありの時間帯であったはずです。
 後年、妻は病院都合によって大部屋医療費で特別室にしばらくいたことがありました。
 休日に家に電話があって「ドライヤーをもってきて」で、「?入浴」と思ったのでしたが、「そうだ特別室だ」でもっていきましたよ。
 入院してしばらくの間は落ち込むようなことを考える間もないくらい意識が途切れていました。
 意識があったときはある程度覚えているのですがです。
 ベッドから頭を下にぶら下がり事件をおこしたときも「意識が戻る→はなづまりを感じる。苦しい。→ベッドのリモコンがあったので操作→頭を下にぶら下がる。→床面との距離を測る(ほぼ頭頂が床面に接触)、何時助けにと思う。→直ぐ来てくれる→「どうして判ったの」と聞くと「大きな音がしたので」と看護師さんが言ってくれました。→「大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくれるのだ」と答えた不届き者ね。→直ぐに記憶が途切れた。(意識が切れたみたい)とかね。
 意識の途切れ途切れを数日続けたようです。
 入院費で余分な費用を払えるかですよ。
 脳卒中での入院でも病院の言いなりは禁物ですよ。

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脳梗塞や脳出血で損なわれる脳の働きについて。 [脳について(その2)]

 脳梗塞や脳出血で損なわれる脳の働きについて。
 例に「視床」で説明したいと思います。
 感覚神経の多くが視床を通って大脳に向かいます。
 で、視床で何かが起こると感覚情報が大脳に届かなくなるのです。
 障害の起きた視床のある反対側が無感覚にね。
 この中には平衡感覚や内部感覚も含まれます。
 平衡感覚では左右の情報にアンバランスが生じます。
 健常の時にはストレッチャーで移動しても嘔吐はなかったのに今回は嘔吐のしまくりでした。
 平衡感覚器の不調で気分が悪くなるというのの最悪に近い状態ね。
 これがあるので、いまだに立っているときに瞼を閉じるというのが危険なのですよ。
 視覚で平衡感覚を補っているのでね。
 当然、温覚・冷覚・痛覚・圧覚等の皮膚感覚もなくなりました。
 筋肉関係では筋肉の伸び具合の感覚器の筋紡錘や力の掛かり具合の腱ゴルジ装置などからの感覚情報も途絶えました。
 動かせるわけないですよね。
 そこを視覚等の代償感覚と他動による動作による鍛錬とでなんとか動かせるようにね。
 また、10%ほどは通常支配されているのとは反対側によって・・という話もあります。
 でもね、感覚なしで小脳との連携もできないので動作のぎこちないこと、ぎこちないことね。
 これで、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進状態にしてしまうと感覚情報がないということで運動神経系抑制ニューロンが活性化できないため、興奮ニューロンの興奮を解除できなくなったりしてね。
 はい、痙縮とかな。
 大脳ですと、出血や梗塞によって障害を受けた部位の働きがなくなります。
 小脳ですと、運動の調整が困難になるなどで重症の場合は三途の川を渡ることね。
 脳のどの部位に障害が生じたかも非常に大切なのですよ。
 詳しく説明してもらいましょうね。
 私は「視床出血」と妻から聞いて、「主治医は手術はできないといったでしょ」といったら、「そうだ」と答えましたが。
 連合野等が障害を受けると酷い重症の高次脳機能障害かな。

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脳卒中回復に必要な期間。簡単にいうと「人それぞれ」ですよ。 [医療関連(その2)]

 脳卒中回復に必要な期間。
 簡単にいうと「人それぞれ」ですよ。
 他の病気でも亡くなられる方から完治される方までいろいろだものね。
 でも、脳卒中発症時のやばい時を切り抜けて生き延びたのだから完治を目指しましょうね。
 症状によって必要期間が異なるということ、リハビリ等でどじると治るものも治らなくなってしまう恐れもありますよね。
 例えば、四肢では拘縮にしてしまうと基本的にその部位は固定されてしまいますよね。
 そうすると、この部位に関して脳もその状態で固定かな、治らないということね。
 動かせても痙縮みたいなので動きの悪い状況では脳の回復が遅れるはずだから回復までの道のりは遠くなりますよね。
 高次脳機能障害では適切な刺激を与えつつ、何ならかの出力をさせながら回復を待つかな。
 適切な刺激と出力を怠ると脳も廃用症候群だよね。
 治るものも治らなくなるってことかな。
 失語症も適切に頑張ってね。
 脳を適切に活性化しておかないとね。
 この活性化には筋収縮の感覚情報がよいようですが、感覚麻痺では脳にその部位の感覚情報が届かなくなるとかですから、何らかの別の方法を考えて活性かかな。
 テレビも見ないよりは見る方がよいかもですが、テレビでは不十分すぎると思います。
 脳卒中では脳が障害を受けてですが、神経細胞間のつなぎ直しには時間が掛かるし適切な刺激が必要です。
 でも、永遠の生命があれば必ず回復する病気と考えています。
 私程度では普通、回復する前にお迎えが来てしまうようですが、よりよい生活を送るために適切適度なリハビリを続けます。
 ですから、3年ほどで完治される方もおられると思います。
 ただ、ボトックス療法中は完治ではないですよね。
 回復途上ね。
 「全廃」とかいうことは完治できないということか。
 日本大学には危機管理学部もあるのですね。
 なにか、今回の件では後手と墓穴掘りに終始している印象を受けています。
 今の国会でもよく似たことが起こってますが。

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私の脳卒中後の四肢のリハビリの心得。 [リハビリ(その3)]

 私の脳卒中後の四肢のリハビリの心得。
 「楽な外力による関節可動域確保動作が楽にできるようにする。」であり、発症後6年と3ヶ月以上になりますがいまだに続けています。
 他動で動かせるようにしていたら、脳の回復に応じて動かせた。
 楽に動かせるようにしていたらラジオ体操的動作が楽にできるようにね。
 腕を肩より上には健常側で持ち上げています。
 そうすると、自力でもね。
 下肢ですと、「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」という力いらずの動作が役立ったと考えています。
 ともにできるだけ早期からする方がよいと思うのですが、車椅子の方はリハビリ病院転院後からです。
 歩行リハビリは救急病院から始まっていましたが、棒足ぶん回しだったと思います。
 痙縮等による棒足ではなく、単に麻痺で曲げることができなかったというものかな。
 ただ、日中車椅子生活は救急病院でもしていましたので股関節膝関節足首関節等は曲げ伸ばしをしていたことにね。
 各関節とも直角程度にしていましたよ。
 ところで、手足とも筋力調整が必要なのは、動作精度の必要なのは、いまだに控えめにしております。
 また、鴨居を利用した腕上げ動作も発症後5ヶ月目あたりから6ヶ月ほどは平日はほぼ毎日していました。
 これは健常側による持ち上げですよ。
 そんなこんなで「楽に動かせる」というのができたらいかに維持するかです。
 動作精度のいるようなリハビリはボチボチしか試していないですが結構できるようになるのですね。
 わんこの散歩でのリードは握々お手々でもよいわけですよね。
 緊張なんてそうしないですよね。
 茶碗や湯飲みを持つと緊張亢進状態にね。
 この違いを理解できると筋緊張亢進状態になっていく道筋の一つが理解できるのではとね。

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普通の人の歩行時の歩幅は「身長-100cm」程度が普通のようです。 [雑感(その2)]

 普通の人の歩行時の歩幅は「身長-100cm」程度が普通のようです。
 75cmで結構な距離を歩くことのできる私は身長をさらに5cm高くする必要があるのかな。
 疲れてきたりすると狭くもなるのでこの計算式で妥当かもと思ういます。
 この計算式は「健康カプセル ゲンキの時間」で放送されていたのでした。
 ブログ村での投稿を読んでいるとこの計算式ですと、身長140cmぐらいとかが多いような気がします。
 歩幅確保してトコトコと歩くには健常者風が圧倒的に有利と思うのですけどね。
 で、歩行年齢というのも放送されていました。
 大抵は歩幅が小さくなっての高齢化でした。
 健常者風歩行ですたすたと歩ける方がよいですね。
 それと、横断歩道は1m/秒程度が必要みたい時間だとあるサイトに書いてありました。
 青および青の点滅の時間らしですけどね。
 歩幅が小さくなったり、一秒あたりの歩数が減少すると歩行速度の減少となり、横断歩道を渡りきれないこともね。
 ところで、横断歩道等で問題になるのが立ち止まりですよね。
 ある方が立ち止まると歩行再開時の辛さを投稿されていましたが、結構とことこ歩いているはずの私もね。
 信号待ちの時にうろうろしたり、近くに椅子があると座ってタイミングをみはらかって移動するというのをしているときもあります。
 ですから、わんこのうんちの後始末時にしゃがんで立ち上がって後歩き始めるときも一苦労ね。
 一人でトコトコ歩いているときの方が楽ですが、わんこと一緒の方がいろいろな方とお話しできる機会が増えますね。
 ギャルともお話しするきっかけがともにつれているわんこですよ。
 犬の話とお天気の話とかでおしゃべりネタに困らないわんことの散歩かな。
 そうそう、日本大学のアメフト部問題、大学のイメージダウンもあると思います。
 学生の証言の方を信用します。私みたいなのが多いと思います。
 報道されるたびに大学もイメージダウンになっているとも思います。
 気がつかないのかな。

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冷暖房の活用についてね。 [雑感(その2)]

 冷暖房の活用についてね。
 クーラーを入れたという投稿を読んだので。
 昨年1月の同窓会の時の宿泊で暖房温度を28度にしたのがいました。
 朝、暑いとね。当然でしょ。
 25度の熱帯夜で暑いというのにね。
 我々とタイプの違う感覚麻痺ですよ。
 高齢になってくると増えることの多い感覚麻痺ね。
 ただ、住居の構造と材質等があるので気象庁発表の気温の通りにはならないですよね。
 夏、発表気温以上に室温が上昇するおうちとかがありますので室温を確認しながら冷房をね。
 100均の温度計でもと思います。
 私の部屋には電波時計に付いている温度計と100均の温湿度計があります。
 血圧測定時の温湿度を記録しているのです。
 冷房温度と暖房温度が逆転しているのであれば、ほぼ感覚麻痺の可能性が高いと考えられるのですけどね。
 私は34度を超えたら冷房を入れると訪問リハビリ時にいったら「死なないでください」みたいにいわれました。
 28~34℃ぐらいは扇風機ですよ。
 それと大量の水分補給と春からの汗腺トレーニングね。
 汗腺は訓練のみです。
 リハビリで後を気にせず取り組める訓練の一つかな。
 汗腺の特訓は乳児期から始める必要があるというのです。
 汗を分泌できる汗腺にするには乳児期がよいというのです。
 次が毎年春からの汗腺トレーニングね。
 汗が出始めたときに冷房で冷やして止めるというのはよくないといわれています。
 トレーニングを積んだ汗腺から出る汗は水分と塩分ぐらいで臭わないとね。
 ただ、汗をそのままにしておくと皮膚にいる常在菌が活動を始めて臭いようにもね。
 また、トレーニングをしていない汗腺では体液の他の成分を分泌されるので即臭うというのですが。無風状態より扇風機でもよいですから風のある方が体温調節には有利です。
 でも、くれぐれも熱中症に注意しましょうね。
 熱中症的脳梗塞(低血圧)になるのが結構でているということです。
 脳梗塞は冬だけの病気ではなく、年中発症する可能性のある病気なのですよ。
 脳梗塞発症直後等はクッシング現象で高血圧状態になります。
 体が普通でしたらね。
 脳出血はどう考えても血圧が高いほど不利だと思います。
 暖房温度は18度とかにしています。
 そう、冬は着込んで、夏はそれなりの薄着ですが長袖にしています。
 これと、杖をさすということで日焼け止めを塗らなくてすむようになりました。
 日杖男子ね。
 日傘男子は増えてきていますが・・。

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