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免疫は学習です。だから、新興感染症ではパンデミックが起こることがあるのですよ。予防接種は人為的に免疫機構に学習させることですよ。 [医療関連(その2)]

 免疫は学習です。
 だから、新興感染症ではパンデミックが起こることがあるのですよ。
 予防接種は人為的に免疫機構に学習させることですよ。
 子供の免疫力をアップする方法はその子に応じた適度な汚さというのが必要になります。
 外来物質(バクテリアやウイルス等を含む)を適度な程度体内に取り込んで免疫細胞に学習させて記憶細胞等を作っておくのですが、種類によって免疫の有効期間が異なります。
 ほぼ一生と言われるのから一年程度までとかね。
 それで、我々は常に適度に、あくまでも適度に抗原にさらされておく必要があるのですよ。
 子供の免疫力の完成のためにも適度に汚いことをしておく方がよいと思います。
 このことで早期に「免疫力が普通より極端に悪い」とかをみられたら徹底的除菌等をする必要があるとは思いますが、そうでないのに徹底的除菌等は子供の生活力を削ぐ結果になると思うのですが。
 免疫力が学習の結果形成されるということを理解しておきましょうね。
 アレルギーのいくらかは免疫力が暇になったためかもね。
 でも、適度に汚かった昔からアレルギーはありましたよね。
 今はより診察できるようになったので増えたように感じるのかもしれないですが。
 予防接種は人為的に免疫機構に学習を強制しているのですよ。
 この学習による免疫ができなくなる病気にHIV感染があります。
 これは免疫の司令塔であるT細胞がHIVウイルスにやられてしまうからです。
 T細胞がB細胞に命令を出して抗体生産開始を指示します。
 そして、一部を記憶細胞に変身させるのですよ。

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ネタ不足のためです。 [雑感(その2)]

 ネタ不足のためです。
 健常者宅のリフォームや引っ越し。
 ある方が脳卒中後にリフォームしたことをブログで批判されたらしいのです。
 どうも、健常者から。
 私っちも私の視床出血後にリフォームしました。
 で、また、リフォーム予定です。
 妻にとっての住みやすさのためにね。
 その健常者宅は絶対にフォームしないのか、或いは引っ越しをしないのか。
 でも想定外でということがありますよね。
 批判するのは高次脳機能障害があるからなのかと投稿されていました。
 ご近所の方のわんちゃんの足が弱くなって、玄関までの階段を上り下りでいなくなる日が近そうと心配されていました。
 リフォームで「想定していないからだ」と批判されたら、どのような住宅に住むのがよいのでしょうね。
 だから、冒頭のように「健常者はリフォームしないのか」ということですよ。
 リフォームや引っ越しは想定内のこともありますが、想定外のことでも必要になるのですよね。
 ところで、東日本大震災の東北沖の大地震については予測されていたのですよ。
 予測していた研究者の思いより早かったかもね。
 チリ大地震やスマトラ沖大地震と同じプレートによる地震が起きている日本ですからね。
 地震の観測が始まって100数十年、でも、これらの大地震は1000年周期ですから、地層調査等とから予測されたようです。
 それで、散々警告されたのに対策をしていなかったのですよ、原発はね。
 福島第二程度に対策をしておけばよかったのにね。
 非常電源の位置ね。
 第一は海側、第二は原発より山側ですよ。
 これなど、「想定しておけば」ですよ。
 国や地方公共団体や企業等は想定する必要がありますが。
 地震自体は数十年(百年の方に近い)や数百年や千年周期もあるので、普通の人間の寿命からみたら、結構な長さですから・・。
 脳卒中等も普通は皆さん想定していますか、健常者も含めてね。
 私は「内出血」はあるかもと思っていましたが、場所の想定はできなかったです。
 視床出血以前に体内での出血があり、直ぐに、数日で、止まったことがね。
 身体的に後遺症というか症状が出なかったです。
 これが脳出血ならその時点で死んでいるか後遺症だよね。
 正常範囲の血圧時にね。
 白衣性だから、自宅でも測定していましたよ、この時期はね。

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四肢の動作は関節動作です。このためには関節が錆び付いていないということと筋肉が柔軟で楽に引き伸ばすことができるということが必須です。 [リハビリ(その3)]

 四肢の動作は関節動作です。
 このためには関節が錆び付いていないということと筋肉が柔軟で楽に引き伸ばすことができるということが必須です。
 これが健常者の状態です。
 脳卒中で脳に障害を受けても変わることのない必要条件です。
 筋肉は引き伸ばされた後に収縮できるのです。
 「引き伸ばされた後」だよ。
 筋肉は自力では伸びないのです。
 筋緊張亢進は筋肉が収縮状態を緩めることができにくい状態かな。
 筋肉の緊張状態というのは「体の筋肉が持続して適度な収縮をし張力を備えている状態のことです。」ということなのですが、解除できなくなるとどうなりますか。
 ということです。
 また、筋力調節は持続的に収縮しておこなう場合と伸筋と屈筋とを交互に収縮と弛緩を繰り返しながらおこなう時があります。
 四肢での微妙な筋力調節は交互に弛緩と収縮を繰り返すというのが特徴ですよ。
 緊張状態まで収縮させると「肩に力が入っている」とかです。
 震えが出てくるときというのはこの状態ですよ。
 我々では「四肢が暴れる」まで大きくなるときがあります。
 震えを防ごうとして力を入れたら筋緊張亢進になり、さらに進むと痙縮で、そのままで動かさなくなると拘縮かな。
 伸筋と屈筋がともに同時に収縮していると関節が動かしづらくなるのですよ。
 関節確保動作が楽にできるというのは弛緩するべき方の筋肉が柔軟で楽に引き伸ばされることができるということですよ。
 また、この時に収縮させた方の筋肉の筋力が最大限発揮できるのです。

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装具の思い出。今は持っていないです。 [雑感(その2)]

 装具の思い出。
 今は持っていないです。
 妻に捨てられたという感じです。
 救急病院ではテーピングで代用でした。
 リハビリ時間のみね。
 リハビリ病院ではリハビリ時間のみ病院のを着用でした。
 転院後しばらくして、装具を購入することになって、当初、担当のPTお勧めは膝までのでしたが、担当PTの上司にも歩行の様子を見てもらうと、オルトップのお安いのになりました。
 名称は一昨年ぐらいかな、投稿のために調べました。
 これでも、装着は邪魔くさいですよね。
 で、靴もそれなりのが必要だしね。
 以前から投稿のように車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行を続けていました。
 車椅子使用時はなくても看護師さんから文句をいわれることもないしね。
 転院後3ヶ月ぐらいの頃に「小走り」の指導等があったときは装具なしでのリハビリだったと思います。
 装具なしにしたときがあったというのは覚えています。
 装具なしにできるのは足の関節可動域があり、適切に動作させることができるということですよね。
 でも、病院内での歩行時には装具が必要でした。
 で、早朝寝起き時のトイレ行きは車椅子活用ね。
 装具邪魔くさい。
 こんなのですから、退院したら装着しなくなりました。
 その後も問題もなく過ごしています。
 で、冒頭のようにされたのですよ。
 悪化させないようにしておくことができるというのがリハビリの基本かもね。

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廃用症候群と過剰リハビリの間。 [リハビリ(その3)]

 廃用症候群と過剰リハビリの間。
 人間の体は脳を含めて使わないでいると廃用症候群ということで使うことができなっていくのですよね。
 ただ、体の各部位で一斉に起こり始めても使えなくなるなるまでの期間は違うと思いますけどね。
 で、早期からのリハビリの目的の一つが廃用症候群の防止にあると思うのです。
 で、脳卒中ではPTとOTの両方をする理由の一つかもね。
 忘れた部位がないようにかな。
 だから、延々とSTをされる方もあるわけですよ。
 高次脳機能障害の場合、リハビリ意欲というのが阻害されてしまうことがあるとも思います。
 これ、廃用症候群に向かうことになりやすいと思うのです。
 脳も適切に扱き使うというのができますよね。
 過剰リハビリで問題が出やすい部位と出にくい部位があると思うのですが。
 脳は扱き使っても休息で回復できるようですね。
 脳卒中感覚麻痺では感覚神経の多い部位では弊害が出やすいようですが、唇の痙縮なんて聞いたことがないのです。
 背筋や腹筋等もあまりいわれないですね。
 で、四肢で起こりやすい痙縮かな。
 精度が必要な動作をおこなう部位の筋肉に筋緊張亢進→痙縮→拘縮というのが起こりやすいように思うのです。
 腹筋を使っても上体を起こすというので、角度・・に維持なんてしないですよね。
 踏み板昇降みたいに回数を普通はしないしね。
 唇もよく動かしているのに、感覚神経も非常に多い部位なのにね。
 脳を適切に扱き使って認知症を防ぎましょうね。
 体の各部位はその部位に応じた動作等をできるだけ毎日最低限おこなうというのが廃用症候群予防で、過剰リハビリは例えば四肢では関節動作に支障が出始めるような程度になって仕舞っているのが過剰かな。
 この間は結構広いと思うのですがいかがでしょうか。

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リハビリに焦りは害だけかもね。脳卒中後遺症だけでなくすべてのリハビリにおいてかな。 [リハビリ(その3)]

 リハビリに焦りは害だけかもね。
 脳卒中後遺症だけでなくすべてのリハビリにおいてかな。
 琴奨菊関、やはり、まだ無理だったのではと思うのですよ。
 年6場所でゆっくりと十分なリハビリができなかったのではとね。
 脳卒中ですと、すべての後遺症は脳での神経細胞の損傷によるわけだから、脳での修復が先なのですよね。
 ところが、脳というのは結構融通が利くというのか生き残りの部分の活用でどうにか動かせたりとかできたりするわけですよ。
 そこで間違いが起こりやすくなりますよね、回復してきているとかね。
 回復の始まりではあると思いますが、暫定的なのにね。
 普通の怪我でも、例えば、皮膚の修復でもまずは表面を覆うように薄く細胞が膜状にできますよね。
 で、これでともかく内部の保護をするわけですよ。
 その後、本格的に皮膚構造の再建をするのですよ。
 健常側薬指の関節部のひび割れで薄い膜状ができた段階で、「やばい、指を伸ばした状態での皮膚しかできない」と感じて、もう一度、ばっちんと傷口を作り直してリハビリ(指が曲げることできる皮膚再建)をしながら治したことがあります。
 もし、この時、そのままにしていたら指を曲げることができなっていたと思います。
 このように修復には状況を踏まえた順序があるのですよね。
 脳卒中もね。
 感覚麻痺で動かせるからと励むと感覚が回復していないので運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になっていくと考えられるのです。
 で、痙縮にね。
 感覚神経系の回復ですが脳卒中では樹状突起の延伸によるわけですから、時間が掛かります。
 末梢の軸索の延伸は早いですが、樹状突起はチンタラですよ、
 高齢になるほどね。
 焦っても無駄どころか弊害として痙縮等になって仕舞うと考えられるのです。
 スポーツ選手の怪我等でのリハビリ失敗の要因は生物学的再生より先走ったリハビリによると思われるのが頻発していますよね。
 「生物学的再生の速さ」より先走ることはできないのがリハビリです。
 だから、「楽な外力による関節可動域確保動作」で四肢においては時間稼ぎ、廃用症候群防止をしている方がよいと思うのですけどね。
 「楽な力での関節可動域確保動作」が続けてできる範囲で頑張りましょうね。

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リハビリ病院退院後のリハビリの問題点の一つの解消法。独力でのリハビリだけではなく、できるだけ、セラピストさんに継続的に診てもらおう。 [リハビリ(その3)]

 リハビリ病院退院後のリハビリの問題点の一つの解消法。
 独力でのリハビリだけではなく、できるだけ、セラピストさんに継続的に診てもらおう。
 ただし、藪からは逃げましょうね。
 ブログ村で脳卒中後のリハビリで投稿されていた方等で何人かが悪化とおぼしき状態を投稿されていました。
 しっかりそれを自覚されている方もおられますが。
 中には自慢げに投稿されていた方もね。
 脳卒中後は動かしがたくなるので筋トレで防ぐのだとかね。
 別のある方が最近、介護保険での訪問リハビリを始めましたと投稿されていました。
 セラピストさんにみてもらうわけですよね。
 悪化は防ぐことができると思います。
 脳卒中は脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって、損傷部位の修復がされるまでは本格的筋トレとかはできないのですよ。
 それまではセラピストさんに状態を見てもらいながら、現状維持や向上を目指すのでよ。
 私もリハビリ病院退院後、3ヶ月目から訪問リハビリを受けています。
 ですから、5年以上になるのです。
 外部の目というのも重要ですね。
 できれば、PTとOT、必要のある方はSTもね。
 死ぬまで訪問リハビリは必要かもと思っています。
 訪問リハビリとしましたが、通院でのリハビリでも当然よいわけだし、お金持ちさんは自費でセラピストさんにみてもらうリハビリでもよいと思いますが、自費リハビリではセラピストが萎縮してしまわないようにね。
 私は筋肉の状態や関節可動域の状況を中心にみてもらっています。
 可動域の広さには呆れられていますけど。
 リハビリ中の会話もリハビリに有用ですしね。
 家族の経済学や法律なども話したりしています。
 確定拠出年金の一番の利点は何なのかとかね。
 これ、所得控除ですよ。
 今の金利ではね。
 二番目が破産しても残る可能性があるということ、国税庁による税金徴収の為だけ差し押さえることができるとかね。
 60歳以降での破産は取られるかな。
 公的年金は自己破産しても受給権は失われないはずだよね。
 公務員、恩給の時代は年金相当の部分が懲戒免職でパーになっていましたが、今は積み立てた公的年金なので受給権は失うことはないとね。
 でも、退職金はパーですよ。
 昨日の投稿で「完成症予防」とありましたが「感染症予防」の間違いです。済みません。

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現在の風邪治療について思うこと。 [医療関連(その2)]

 現在の風邪治療について思うこと。
 根本的な治療法はないというのです。
 処方されるのも市販のもね。
 すべて、症状緩和的なものですよ。
 または、合併症予防の方ですよ。
 何年か前に風邪で医師に処方されたのに抗生物質、下痢止め、吐き気止め、解熱薬、ビオフェルミンでした。
 抗生物質は他の細菌類の完成症予防なのですが、服用すると腸内細菌叢を破壊しますので注意が必要というか、破壊されることを覚悟して服用ですから服用せずでした。
 風邪はウイルス感染ですから、抗生物質は効果がありません。
 下痢止めですが、下痢は基本的に腸にある毒物を排除する働きでもあるので体液成分補給をしっかりしている方がよいので服用しなかったです。
 吐き気止めは服用せずね。
 解熱ですが、体は体温を上昇させることで免疫力を上げています。
 よほどの高体温にならないと服用の意味はないと考えて服用しなかったです。
 せっせと服用したのはビオフェルミンでした。
 市販の風邪薬も対処治療で症状緩和のみですよ。
 下手すると長引かせることになる恐れが大きいのですよね。
 免疫力をどのようにしたらアップできるのかという日常生活の方が薬に頼るよりよいのが風邪かな。 インフルエンザとは長い間お付き合いが途絶えています。
 予防接種なんて無駄はしていないですよ。
 ただ、最近、体温が少し低下したようなのです。
 37.0度ぐらいだったのが少し下がったようなのです。
 また、真冬でも37.0度あたりの体温維持ができるように生活しようと。
 体温が高いと糖質もそう気にする必要がないですよね。
 エネルギー浪費型ですからね。
 エネルギー浪費型体質の方が省エネ型体質(低体温など)よりよいと思いますけどね。
 体温が高いと免疫力が高くなるものね。

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ボトックス療法の問題点。この問題点を承知の上でボトックス療法をしてもらってね。 [医療関連(その2)]

 ボトックス療法の問題点。
 この問題点を承知の上でボトックス療法をしてもらってね。
 根本治療ではなく対処治療です。
 一時的に痙縮等を緩めるだけです。
 それはボツリヌス菌毒素の作用機構から出てくることですよ。
 ボツリヌス菌毒素は筋肉にある神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。
 そして、ここに局在したまま作用を現します。
 神経終末でのシナプス小胞の形成を阻害するのですよ。
 神経伝達物質はシナプス小胞に入れられた後、この小胞が終末の細胞膜と融合して内部にある伝達物質をシナプス間隙に放出することになります。
 そして、相手の受容体と結合することで情報を伝達するのですよ。
 この部位のシナプス小胞の形成を阻害しているだけですよ。
 興奮ニューロンの細胞体の興奮を抑えているわけではないのですよ。
 ですから、薬効が切れるとともに元に戻るので投与ということを繰り返しことになるのですよ。
 そして、脳での状況と感覚神経による情報とがアンバランスになると思います。
 興奮のわりには筋収縮できないとね。
 ですから、注意深くリハビリや動作をおこなう必要があると思うのですが。
 ボトックスに慎重な医師やセラピストはこのアンバランス状態を重く見ているのかもしれないです。
 脳がボトックス療法中を正常と勘違いしてしまわないかということをね。
 興奮ニューロンが過興奮のままになって仕舞うと本当にエンドレスのボトックスになりかねない危険性があると思うのです。
 痙縮等以外でのボトックス療法も繰り返しが前提のようですね。
 筋肉は脳の命令によって動作しますが、ボトックスは脳には作用しません。
 このことを承知の上でね。
 ほかの痙縮対策療法より楽だと思います。
 だから、盛んに使われるようにはなったのではとね。
 ほかの方法もボトックス同様対策療法です。

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「糖質制限食」で思うこと。 [医療関連(その2)]

 「糖質制限食」で思うこと。
 今月の12日(日)に放送の「健康カプセル ゲンキの時間」で「糖質制限食」のことについてね。
 その昔、日本が貧しかった頃、糖尿病患者は少なかったようです。
 疫学的には動物性食物の摂取の増加とともに糖尿病患者も増加したのでしたよね。
 それと、思ったのはこの変化が起こっている時期は公共交通機関の整備加速、次に自動車による個人の移動手段の獲得、身近なところではチャリで徒歩よりは楽にね。
 エレベーターやエスカレーターんー設置等などなどで、運動する機会の減少と重なっていますよね。
 低カロリー高繊維食から高カロリー低繊維食に変化とともに筋肉使用量の減少ですよ。
 低カロリーでも馬鹿食いしたらどうなりますか。
 糖質は制限であって排除ではないのは必須栄養だからですよ。以前の糖尿食はある程度以上運動をするということを前提にしているのかな。
 脳を含む一般の臓器の細胞には血中のグルコース濃度に比例してグルコースがなだれ込んできます。
 筋肉等はインスリンが必要というのですが、筋肉だけは使えばインスリンなしでグルコースを取り込むというのです。
 結局は食料が豊富になった上に運動量が減少してしまった現代を象徴する食事が糖質制限食かなとふと思ったのでした。
 結局はボチボチ(どのぐらいでしょうか)運動する、筋肉を使うということが人間にとっては非常に重要ではと思うのです。
 糖質が血液中で減少しすぎると脳死を起こしますよね。
 低血糖性ショックかな。
 多過ぎるとじんわりと細胞がのたれ死にます。
 ボチボチがよいのです。
 血液100lmにグルコース100mgぐらいがね。
 このようなことは血圧でもコレステロールなどでもあるのですよ。
 多すぎても少なすぎてもよくないことがです。
 リハビリでもね。

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