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ボトックス療法の作用機構から考えられること。痙縮状態を緩める方法は他にもありますが、検索してみたらボトックス療法が一番簡便な方法のようです。 [医療関連(その2)]

 ボトックス療法の作用機構から考えられること。
 痙縮状態を緩める方法は他にもありますが、検索してみたらボトックス療法が一番簡便な方法のようです。
 他のは運動神経切断とかがありました。
 でも、ボトックス療法同様対処療法だと思いました。
 なら、ボトックスかな。
 ボトックスはボツリヌス菌毒素を使用します。
 この療法は痙縮以外でも利用されていますが、「繰り返し」が原則のようです。
 薬効が切れたら、また注射というのね。
 この毒素を痙縮状態になっている筋肉の神経筋接合部への注射ですよね。
 他の部位にしてしまうと地上最強の毒素なので危険ですからね。
 で、運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。
 で、この神経終末でシナプス小胞の形成ができなくなるようにするのですよ。
 で、運動神経から筋肉への情報伝達を遮断します。
 作用はこの部位のみです。
 興奮ニューロンの細胞体には作用しないので、細胞体は興奮したままですよ。
 ですから、薬効が切れてシナプス小胞が形成されるようになると、また、痙縮状態ね。
 で、次の注射となるのですよ。
 この毒素が作用しているときの派手な筋トレ等はより細胞体を興奮状態にしてしまうと考えられます。
 注射前より興奮させても筋収縮しないからね。
 これを脳が定常状態と思い込むと興奮はより強固になっていくのではと考えられます。
 また、感覚がもどってきても定常状態というのがずれてしまっているので、ひょっとしたら痙縮状態が解除されない可能性は否定できないと考えられるのですけどね。
 ですから、痙縮状態にならないようにリハビリをおこなうのがよいのではと考えています。

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先日、ブログ村のある方が「外反母趾」で投稿されていたのでネットで調べてみました。便利ですね、ネットは。 [雑感(その2)]

 先日、ブログ村のある方が「外反母趾」で投稿されていたのでネットで調べてみました。
 便利ですね、ネットは。
 ただ、表面的なのや間違っているもの(悪意なし)や場合によると明らかに悪意ありや詐欺目的とかもありますので、見分ける力を常に向上させておきたいですね。
 で、麻痺後、しばらくしてから「タコ」に悩まされていて、タコウオノメバンとかで分厚くなった角質を緩めてそぎ落としたのでした。
 その後、今日まで「再発の様子なし」なのでどうしてかなと思っていました。
 で、今回、「外反母趾」を調べてみて「タコ」の原因も何となく分かった感じがしました。
 足の筋肉の使い方がよくなったためのようなのです。
 「タコ」で調べたときには解らなかったのにね。
 で、足指を適切に活用できるようにリハビリをしようと思っています。
 というか、今まで以上に足指のことを考えた動作を増やそうとね。
 このためには感覚がもどってくることが必要ですね。
 健常側は何ともないのですから。
 麻痺側の動作に問題が起こるのは感覚麻痺では感覚がないということですよ。
 感覚が脳に届かない、活用できないということで筋肉等を適切に使うことができないからです。
 筋肉の問題ではないのですが、不適切リハビリで筋肉や関節の問題も生じることになると考えられるのですけどね。
 「スリッパを穿く」というのは感覚が必要です。
 感覚の塊?が必要だと感じています。
 だから、麻痺側では歩けてもスリッパを使えないのですよ。
 上肢も麻痺前は楽にできていたのができないのも感覚の問題ね。
 実感していますが、皆さんいかがですか。
 四肢はそこそこ関節動作は楽にできるのですが、感覚が不足しています。
 可動域や筋力はありますが、感覚が不足しています。
 くどいですが、ブログはネットですよね。
 インターネットでは「検索」できますね。
 調べましょうね。
 ただし、真贋を見分ける力を養成しながらね。
 過去に「尖足」と「下垂足」を混同されていた方々がいました。
 いくつかのまともなサイトで調べて理解できたら混同はないと思う症状ですけどね。

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一昨日の訪問リハビリ(PT)で散歩に出たときに「後ろ歩き」や「横歩き」の話が出たので実演しました。 [リハビリ(その3)]

 一昨日の訪問リハビリ(PT)で散歩に出たときに「後ろ歩き」や「横歩き」の話が出たので実演しました。
 後ろ歩きは緊急時などに必要ですよね。
 で、ボチボチの速度でできます。
 横歩きはリハビリ病院では蟹歩きの指導はありました。
 左右どちらでもと歩いて見せました。
 次に足を前でクロスさせながらの横歩きも左右どちらもね。
 初期症状は視床出血で病院到着時意識なしで左半身完全麻痺でした。
 お告げは「一生車椅子」で転院時は車椅子ごと運ばれた程度ね。
 で、こんな横歩きとかできるようになったのは偏に関節可動域が維持できていたということかなと思っています。
 前でクロスの横歩きはリハビリ病院では指導してくれなかったです。
 後ろ向きの歩行も横歩きも杖は持っていますが・・ね。
 金曜日の散歩では約1500歩でした。
 所要時間は11分ぐらいとセラピストさんが言っていました。
 実際は12分強程度かもね。
 歩幅は悪くても60cm以上になっているはずです。
 普通は74cmぐらいなのでね。
 下肢も上肢も筋肉柔軟、関節可動域も確保してきた成果ですよ。
 関節動作ができての筋力、筋肉柔軟で楽に引き伸ばすことが筋力発揮には必要です。
 四肢の動作は関節動作です。
 楽に関節動作ができ続けるようにリハビリをしましょうね。
 感覚麻痺を甘く見ないようにね。
 運動神経系抑制ニューロンを活性化できないようですから。
 運動神経系興奮ニューロンの興奮を鎮めるのは運動神経系抑制ニューロンですよ。
 運動神経系抑制ニューロンを活性化するには感覚情報が必要です。
 痙縮の状況は運動神経系抑制ニューロンにダメージがあった場合と非常によく似ていると考えられるのですけどね。

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視床出血で内包後脚にまで出血が及んでその部位が損傷を受けたのなら、回復にどのくらい掛かるのだろうか。 [脳について(その2)]

 視床出血で内包後脚にまで出血が及んでその部位が損傷を受けたのなら、回復にどのくらい掛かるのだろうか。
 中枢神経では軸索は伸長しないようなのです。
 軸索や神経細胞が障害を受ける、切れるとか死ぬとかですね、とその後の回復はどうなるのでしょうね。
 これが解決できていないのですよ。
 回復に長時間を要するのでしたら、動作なんてそう簡単にはできないと思うのですよ。
 神経支配で10%程は脳半球のある方に分布しているというのをネットで読んだことがあるのですが???のままね。
 また、10%程度でどのくらい動かせるのかな。
 脊髄反射はワンパターン動作ですよね。
 これよりマシともいますが。
 内包後脚へが圧迫だけで済んでいたら回復は速いと思いますけど、どうなのでしょうね。
 ところで、どちらにしろ、「動かせる」となってからの回復の遅いことね。
 昨日投稿のように「動かせる」と「生活動作ができる」という違いの大きいことね。
 だから、楽な力でのラジオ体操的動作はできても未だに茶碗を食事に持つ気が起こらないのですよ。
 その割に納豆のパックは麻痺手で持ってかき混ぜていますが。
 このパックは落としたところで数は増えないものね。
 瀬戸物ですと、一つのが複数個に増えることがありますね、
 壊れるね。
 これが麻痺手や腕の緊張度に大きく影響しているのかな。
 味噌汁のお椀は「零れる」と悲惨ですね。
 空のお椀は持ったりしますが。
 「緊張度の違い」というのが大きく影響していると感じています。
 緊張度の高い動作をしすぎると筋緊張亢進→痙縮→拘縮だものね。

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先日、ブログ村のある方が手の指のことで投稿されていて「柔軟性の方が大切」とありました。私も正にそう考えてリハビリに取り組んでいます。 [リハビリ(その3)]

 先日、ブログ村のある方が手の指のことで投稿されていて「柔軟性の方が大切」とありました。
 私も正にそう考えてリハビリに取り組んでいます。
 なんで、動き、柔軟性をなくしてまでリハビリをするのでしょうね。
 「柔軟性をなくす」行為はリハビリではないと考えています。
 「単なる悪化の一つ」ですよ。
 どれだけ多くの方が柔軟性をなくして苦しんでいるかということをね。
 また、この方はこの投稿の何回か前の投稿で「参加させる」ということを投稿されていました。
 そういやあ、私、救急病院で腕をベッドの柵に載せて「使う予定だよ」とか、トイレで手摺りを持って立たされていたときに体重をほんの少し(健常側腕で何とかできる程度)麻痺足に載せたつもりになって「歩行に使うのだ」とそれぞれ脳にシグナルを送っていたつもりをしていました。
 トイレは用足しが終わって車椅子が来るまで等ね。
 一度、トイレで用足し直後に麻痺腕を手摺りに載せてお尻を少しあげたら、見事に壁と手摺りの隙間に腕がはまり込んでしまいました。
 で、ほっとしました。
 隙間でない方に腕が落ちていたら、便座から床に落ちていたと思います。
 で、監視下のトイレになるところでした。
 トイレの個室が唯一一人になれる場所でしたからね。
 闇リハとかはないのですが、手足等では脳に忘れるなというシグナルをボチボチ送り続けていたのでした。
 日中車椅子生活が始まるとトイレの方はしなくなりました。
 腕の方は別の方法ですが、よく覚えていないです。
 トイレでのことは看護師さんに言ったことはないです。
 リハビリ病院での展望風呂で体を洗うときに座る椅子から超スローで転げ落ちたことは退院日の前日に言いました。
 痛くも何もなかったですよ。
 これ、当日に言うと監視付き入浴(介助入浴)に戻されそうだったのでね。
 麻痺によって筋肉に命令が出せなかったためですよ。
 また、「動く」と「使える」が別物であると私と同様のこともこの方は投稿されています。

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訪問リハビリのセラピストさんとの話から思うことに「リハビリ病院転院時に車椅子ごとタクシーに乗っていった」というのは軽症ではないということのようです。 [リハビリ(その3)]

  訪問リハビリのセラピストさんとの話から思うことに「リハビリ病院転院時に車椅子ごとタクシーに乗っていった」というのは軽症ではないということのようです。
 どちらかというと重症の方かも。
 救急病院34日間入院というのも長めではとね。
 その割にはリハビリ病院3ヶ月半ほどでした。それも、俗にいう「自主リハ」はサボり気味でした。
 当然、闇は皆無だよ。
 リハビリはセラピストさんと楽しくしゃべりながらの方が効果が高いですよね。
 一人でこつこつが苦手なのかな。
 OTで新人ギャルに担当が変わってから成果がより上がりました。
 でも、上肢は神経の数が多いのでもともと改善は進みにくいですよね。
 簡単に再び動かなくしてしまわれる方が結構おられるとセラピストさんから聞きました。
 私は動かせ始めたときから時間が経過するほどよくなってきていますが、チンタラね。
 皆さん、よく頑張れますね。
 四肢では「楽な力での関節動作ができる」というのが最低条件なのにね。
 この上にいろいろな動作が付け足されるのですよ。
 筋力もね。

 ちと古い論文ですが「視 床 出血 の予 後 につ い て  -入 院 時 の意 識 レベル と CT 所 見 の立 場 か ら-」というのを読みながら、昏迷とかを調べてみたら、「ぞっと」しました。
 結構、やばかったみたいです。
 担当看護師さんが「死んでいたかも」といわれた意味を再確認しました。
 血腫の大きさは小さいほど死亡率は低いですが、結構小さくても棺桶の中に入られた方もいるのですね。
 包括医療費の救急病院34日間留め置きの理由を確認できました。
 視床出血は外科的に血腫を取り除くことはできないです。
 出血量はCTによる推定値になると考えています。
 視床とかの脳での位置は「ど真ん中」ですよ。
 手出ししようとすると、他の脳を傷つけまくる位置ね。

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「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の読み方を調べてね。経営をされていたらご存じですよね。意味することもご存じですよね。家計も同様に考えるとよいと思うのでが。 [雑感(その2)]

 「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の読み方を調べてね。
 経営をされていたらご存じですよね。
 意味することもご存じですよね。
 家計も同様に考えるとよいと思うのでが。
 ただ、キャッシュ・フロー計算書などが出てきた理由は「損益貸借表」では黒字なのに倒産したのがあの大恐慌の時に多発したというのです。
 キャッシュ足らずですよ。
 キャッシュの動きが判らないからともね。
 「損益計算書」ではくせ者が営業外利益、営業外損失だとね。
 で、キャッシュ・フロー計算書が出てきた訳らしいです。
 一番経営状況が判りやすいということからのようです。
 株式投資を長期でされる場合はこれらの財務諸表を理解できる方がよいと思いますが。
 分散投資で、値下がりしたら買い付け、さらに下がったら、さらに買い付け・・で利益が出たら指し値で売却とかでしたら、理解できなくてもそのうちに儲けが出るようになるかもね。
 ドルコスト平均法による買い付けね。
 超長期で財務諸表でボチボチ以上の企業に分散で値下がりしたら投資するのがデイトレードでない場合の王道のようです。
 デイトレードは財務諸表なんて関係ないものね。
 リーマンショックによる下落分の取り返しに何年必要だったかな。
 値下がりしたら買い付けでしたから割と早く取り返すことができました。
 でも、3年以上はかかったかな。
 株は値動きは激しいですが簡単に現金化できます。
 売却日を含めて4営業日で売却代金が入金されます。
 ということは買い付け時はこの日数で売り主に代金を届ける必要があります。
 住宅ローン程度の金利でないカードローン金利とかですと、お勤めによっては負担になると思います。
 ヤミ金なんて論外で高負担になりますよね。
 少し前にメルリやヤフオクで「現金」が売りに出されたことがありましたね。
 あれ、落札者は「キャッシュ」がほしいのですよ。
 落札者にとっては実質金利が利息制限法より高くてもね。
 でも、カード払い時に現金不足に陥るのですが。
 年金融資もヤミ金はこの当座の現金不足をエンドレスでさせているのですよ。
 昨日の「杖をさして」の「杖」は「晴雨兼用傘兼用杖」です。
 左手にはリードがあります。
 あまりは右手のみです。

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台風21号の影響はどうでしたか。日曜日には朝と夕方に杖をさして、わんこの散歩に行ってきましたよ。 [雑感(その2)]

 台風21号の影響はどうでしたか。
 日曜日には朝と夕方に杖をさして、わんこの散歩に行ってきましたよ。
 「動画と静止画」カテゴリーにあるような公園のお山に登ってくれました。
 前回同様夜間に通過してくれたので日中はまだでやすかったかも。
 でも、秋雨前線停滞による雨は強かったです。
 「散歩強行」といってよいかもね。
 ところで、この頃、生活費保証の保険のCMをよく見ますね。
 病気等になったときの生活費ですよ。
 それなりの企業等ですと、休業補償等が企業からや健康保険組合から一定期間支給されたりしますが、エンドレスではないですよね。
 自営業等ですと、無収入になることも多いのではとね。
 そのときの保険ね。
 なぜ、こんなのがあるのかというと「無収入による貧困」のならないようにという備えですよね。
 でも、タンマリキャッシュをお持ちの方は不要な保険かもね。
 我々貧乏人には必要な保険かもね。
 病気になったときにどのくらい家族で収入があるのか、蓄えがあるのかということが重要になるのですが、不動産は即キャッシュにできないですよね。
 ようは現金を日常的にどのように調達できるのか、蓄えとして持っているのかというのが病気時には重要になってきます。
 企業経営ではキャッシュ・フローで表現されている営業活動キャッシュ・フローかな。
 これ、マイナスになると企業は転けるのかな。
 ダイエーはイオンより自己資本比率(子会社化の直前ではダイエー35%、イオン18%)は高いのにキャッシュがなかったのでイオンの子会社にね。
 ダイエーの凋落はキャッシュ不足ですよ。
 で、ローソン売り~の、カード会社売り~ので食いつないでいたのが尽き果てた訳ですよ。
 普通の家族もある程度のキャッシュというのは必要です。
 普通預金等はキャッシュ同等と考えてよいと思います。
 投資活動キャッシュ・フローでプラスは資産の切り崩し、マイナスはすぐ現金にできない資産の増加。
 不動産購入や確定拠出年金はマイナスの方かな。
 60歳以降か死ねば確定拠出年金は現金化できますけどね。
 公的年金は投資活動キャッシュ・フローに分類されると思いますが、公的年金加入で且つ掛け金納付済みに途切れがない(発症時)ということが障害年金の受給の基礎条件だよ。
 国民健康保険未加入での慌てでの加入では最大2年分の過去分の納付が条件になる場合がありますよ。
 要するに必ず現金(普通預金を含む)がある程度は常に持っている方がよいということです。
 それも支払い金利のつかない紐付きでない純資産でね。
 借金でない現金ね。
 この借金の金利の怖さを理解できない方が結構いるみたいですね。
 だから、サラ金が栄えたのかな。
 自営業なら「借入金金利」や「手形割引などの金利相当額」(古いかな)についてご存じと思いますが。
 また、売り上げが入金されるまでの運転資金の重要性ね。
 昨日はso-netブログがメンテナンス時間に遭遇したので投稿を止めました。

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またまた、筋力についてね。平常時の最大筋力は「火事場の馬鹿力の約30%ぐらい」といわれているのです。 [体について(その2)]

 またまた、筋力についてね。
 平常時の最大筋力は「火事場の馬鹿力の約30%ぐらい」といわれているのです。
 この火事場の馬鹿力を常に簡単に発揮していたら腱等が損傷する恐れもあるようですね。
 だから、脳が制御を掛けているのですよ。
 脳卒中になると脳の筋収縮命令がでなくなります。
 経験済みね。
 脳が制御できない状態での筋力発揮が危険であるということかな。
 とか思うと少々筋肉が減少しても痙縮にするよりマシかなと思うのですが、私程度のリハビリではそう減少していないです。
 握力は31kgあるし、18リットル灯油入りポリタンクを楽に持てるし、両手でしたら30kgの米袋をも持ち上げる程度はできるしね。
 「動画と静止画」カテゴリーにある写真のように大きい衣装ケースをもって出し入れもできるしね。
 訪問リハビリ時に「腕に力が・・」といわれたら力を抜けるからね。
 痙縮はこのようなときに力を抜けないから困るのですよね。
 運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしないようにリハビリに取り組む方がよいですよ。
 痙性が亢進しないようにね。
 筋緊張亢進にならないようにリハビリをしていたらよいだけですよ。
 筋力なんて脳卒中では脳の問題でなくなっているのであって、筋肉の問題ではないですからね。
 ただ、使わないと「廃用症候群」、過剰は「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」の道筋かな。
 下肢は階段の昇降尾できますよ、健常者風で。
 歩行は健常者風、なのに走れない。
 これは感覚の問題です。
 走行は歩行と比べものにならないほどの多くの下肢からの感覚情報が必要なのですよ。
 感覚麻痺を甘く見ないようにしましょうね。

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痙縮とかで問題になるのはどうして四肢なの。他にも骨格筋があるのにね。 [体について(その2)]

 痙縮とかで問題になるのはどうして四肢なの。
 他にも骨格筋があるのにね。
 ボトックス療法をされている方の投稿ですと、下肢や上肢についてですね。
 どうしてなのかな。
 破傷風では背筋も強烈に収縮することがあります。
 四肢は脳卒中後の痙縮さんとそっくりな場合がともに重症になるとみられます。
 どちらも運動神経系抑制ニューロンが働いていないからかな。
 ブログ村でボトックス療法で投稿されているのからは四肢以外での報告にであったことがないのです。
 口を動かす筋肉も横紋筋(骨格筋は横紋筋です)と思うのですけどね。
 骨盤底筋という横紋筋も痙縮とかの話は聞かないです。
 骨盤底筋が痙縮になったらオシッコがでなくなる?のかな。大便ができなくなるのかな。
 腹筋も同類のはずですがどうしてでしょうね。
 そうそう、「楽な外力による関節可動域確保動作」は意識不明時でも「外力」だからしてもらえるはずですよね。
 意識不明ですから、運動神経系興奮ニューロンが興奮を越す心配もなく「関節可動域確保動作」をしてもらえるはずですよ。
 意識不明時は廃用症候群予防としてですかな。
 悪化させないためには「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできる状態を維持しましょうね。
 これを維持しながらの上乗せリハビリをね。
 神経細胞間のつなぎ替えが生じた場合、一見悪化したように感じることもありますので騒がないようにね。

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