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先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。同時に起動できないもね。常にどちらか一方です。 [時々の様子(その2)]

 先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。
 同時に起動できないもね。
 常にどちらか一方です。
 はっきりといってLinuxの方が楽です。
 軽いですからね。
 Windows10はあることに使用しているだけの感じですが。
 データ保存場所としても使っていますけどね。
 セキュリティーではLinuxもしっかりしていると思います。
 不正侵入に対してはWindowsでないことが強みですよね。
 ウイルスについても同様かな。
 でも、フィッシング詐欺では関係ないと思います。
 一通りのビジネスソフトも無料ですよ。
 関係サイトには「寄付募集」というのがありました。
 多くのところがLinuxを配布しています。
 その中継というか協力団体には国立大学等もありますよ。
 以前はアドビのフラッシュプレイヤーのアップデートで困ったものでしたが今はパッケージで楽にできるようにしてくれているところもあります。
 敷居が低くなってきているのですよね。
 ただ、私は「ゲームの上海をしたい」が動機なので大して利用していないです。
 それと、重要なデータを入れずにカスみたいしておくと、Windowsでもですが、怪しげなサイトに遊びに行って、?と思ったら、フォーマットして再インストロールすればよいので怪しげなところにインターネットで行ってみようかな。
 インストロールもインストールディスクを楽に作れるようになっていますよ。
 DVD-RでISO書き込みができれば楽に作れるようにね。

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生活習慣病でない脳卒中。心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。 [医療関連(その2)]

 生活習慣病でない脳卒中。
 心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。
 糖尿病でも遺伝性糖尿病もありますので、やはり、糖尿病適切に治療していてもは脳卒中にはよくない場合がありますよね。
 これらの他にも血管内皮細胞がはがれやすいとか血管から漏れやすいとかいろいろね。
 まあ、遺伝子の問題になる場合や胎児などでの初期発生段階での器官形成時の問題のこととかいろいろね。
 脳動静脈奇形は血管形成が厳密に遺伝子で制御されていないことから胎児段階で起こるのですよね。
 癌が血管を引き込むのと原理的には同様の理由かな。
 この時にミス接続ができてしまうことにね。
 厳密に遺伝子で制御されている部分もありますが、そうでない部分も多いですよ。
 発生途中での問題ですね。
 心因性には心室隔壁に穴があってというものね。
 大きければ乳幼児期に問題が起こっていますね。
 夏場の熱中症的脳梗塞も生活習慣病とはいえないですよね。
 怪我の場合は、その怪我の原因によっては自業自得の場合もありますよね。
 生活習慣病といわれているのにも遺伝的要因とかいろいろあって、これだけで自業自得というのは無知による言いがかりだと思います。
 報道は「お涙ちょうだい」が目的の場合が多いので固定観念的に病気をとらえている方が多いのかもしれないですね。
 私みたいな方針のリハビリしているのは報道の対象にならないでしょうね。
 「お涙ちょうだい」ではなく「あっけらかん」ですからね。
 原因や各種の要素等を考慮せずにリハビリをおこないすぎるから痙縮とかになるのですよ。
 これで頑張っている姿の方が「お涙ちょうだい」かな。
 どこまでが生活習慣なのかはよくわからないこともね。
 非喫煙でも肺がんになったものね。
 アスベストは関係ないと思っていますが。
 消化管出血はそのときのストレスが原因でした。
 それと、血液が漏れやすい体質のあったのかな。
 ですから、今回の視床出血も出血があったことだけは確かですが要因は「血液が漏れやすい」というのも一部あっての「ストレス」も一部あっての「血圧は今の訪問リハビリ時のように測定していたら正常範囲と思う」ぐらいだしね。
 トンネル型電子血圧計は以前と同様な姿勢・精神状態等で測定したら今でも150mmhgは軽くオーバーすると思います。
 推奨姿勢等がわかってきたということもあるのです。
 短時間でしたが200mmhg越えの時は漏れなっかたです。
 病気の完全な予防法はないと思っている方がよいですよ。
 例外的なのが狂犬病ね。
 予防接種で予防する方法しかないという病気ですよ。

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脳の複雑さ。大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。 [脳について(その2)]

 脳の複雑さ。
 大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。
 脳幹という分け方もありますが。
 ところで、これらはどれかのある部位が「中心的」とかいわれる働きをしていることも多いですね。
 で、「運動中枢」や「感覚中枢」などの言葉もあるのですね。
 ところがこれら中枢が単独で働くなんているのはほとんどないのかもね。
 大脳の中でも分業と連携、各脳の間での分業と連携ができて日常の脳の働きができていると考えています。
 四肢の麻痺では運動中枢系が無事でしたら「とりあえず動かせる」ができても役立たずですね。
 感覚麻痺の方は「とりあえず動かせる」ができることが多いと思いますが、重症度によりますがリハビリ病院入院期間程度では上肢は実質的には役立たずのままですよね。
 これは、感覚情報を動作では非常に重要ということによるのです。
 運動中枢がダメージを受けるとその部位の動作がとりあえずできなくなりますが・・・。
 大脳の中枢が無事でも動作できなくなるのに小脳や視床とかが考えられますね。
 小脳は筋収縮調節に大切な役目をしています。
 大脳と小脳の連携は視床が関与しています。
 で、小脳出血や梗塞で動作ができなくなる原因かな。
 失語症でも単に声として出せないは声帯等の動作中枢の問題になる場合が多いですけど、単語の意味やとか文としての組み立てとかになってくると大脳の多くの部分の連携のどこが問題があるのかが判りにくくなりますよね。
 多くの部位の連携で人間は言語を操っているのですからね。
 だから、失語症のリハビリについては投稿していないのです。
 四肢の動作でも症状によるのですが、脳卒中では脳に障害が起こっての後遺症ですから、四肢については発症直後のフニャフニャを適切に維持していたらというぐらいしか誰にでも適応できるものはないと思うのですけどね。
 脳が回復するまでは本格回復がない脳卒中後遺症ですからね。
 自動車の自動運転ですが、センサーの発達と小型化と低価格化と制御機器の発達と小型化と低価格化と動力コントール関係の発達と小型化と低価格化とこれに対応する動力の発達と小型化と低価格があってのことですよね。
 で、脳は制御機器ですよね。
 センサーは無事、動力は無事ですよね、脳卒中は。
 制御機器の故障ですよね。

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脳卒中後遺症の回復での2段階説。私が以前に投稿した説ね。 [医療関連(その2)]

 脳卒中後遺症の回復での2段階説。
 私が以前に投稿した説ね。
 調べていると、それなりのレベルのサイトで「脳半球は反対側を支配してるが、10%(程度らしい)は同一側にも関与している」というよなのがいくつかであったのでした。
 「脳の残存部位の再構成による回復」にいくらかは関係しているのかな。
 これに気がつくのと、落ち込んで「動かない」と思い込んで適切適度なリハビリをしないのとでは後々の差は大きいと思います。
 感覚麻痺だけでも動作できなくなりますよ。
 特に視床では大脳と小脳の連携もできなくなりますからね。
 次の段階が「脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって脳が再構成されての回復」ですよ。
 後者が本当の回復ね。
 前者は結構早く起こると思います。
 例えば「手をじっと見つめると指が動かせる」とかね。
 この前に「他動による指伸ばし」をしっかりとしておく方がよいと思いますけどね。
 まずは「他動」で、次が「楽な力での自力」ぐらいが第一段階かな。
 第二段階は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」ですから、俗にいう「停滞期」に徐々に回復の準備がおこなわれることにね。
 重症ほど時間が必要です。
 リハビリは運動神経系と感覚神経系がともに揃っていても問題を起こしやすいですね。
 我々脳卒中後遺症では神経系がアンバランスなのですよ。
 ちょっとした健常者風でも問題を起こしやすいですよ。
 足首の背屈ができるかどうかは別の問題もありますよね。
 寝ているだけで尖足の危険性ね。
 リハビリのしすぎの場合が多いのは腓腹筋の痙縮等による尖足ね。
 大体半年ぐらいで第一段階はできるようになることが多いと感じています。
 後の「脳での神経細胞間のつなぎ替え」はいつまで掛かるのかな。
 この間、四肢では健常側と同様の筋肉の柔軟性と関節の可動域を維持し続ける必要があると考えています。

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パソコンが一台お亡くなりになったようです。すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。 [時々の様子(その2)]

 パソコンが一台お亡くなりになったようです。
 すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。
 昨年のパソコン異常では、電源交換で安定しましたが、今回は修理する気にならないのです。
 「お古」というのもありますが。
 Linuxを導入していたパソコンでした。
 問題はゲームの上海ができなくなったことです。
 昨年でしたか、Windows10に無償アップグレードしたパソコンが遅いので、これをLinuxをデュアルボートでインストールしましたよ。
 Linuxは無償だしね。
 他のパソコンはWindows7とWindows8が健在で、Windows7を今は主に使用しています。
 でも、不調時の後遺症が出ていますのでWindows7の再インストールが必要みたいですが、邪魔くさいですね。
 Windows7パソコンは組み立てたのですが、片麻痺になってから購入のWindows8パソコンはパーツをよく購入していた・・・・工房のアウトレットパソコンを通販で購入しました。
 これは私の持っているパソコンでは最速ですが、Windows8は使いにくいですね。
 短期間でWindows10が発売された理由がわかるような気がします。
 ウイルス対策ソフトは株主優待のを使用しています。
 ここの株価は購入時の1.7倍ぐらいになっています。
 株取引では長期や超長期が基本ですが、時たま、想定外に上昇したときは売却したりしています。
 下落の場合は「塩漬け」が基本です。
 損切りはよほどでない限りしたことがないですね。
 過去にうっかりと買い付けしたら整理ポストだったときと証券会社乗り換えの時ね。
 乗り換えの時にどこを使っているのを知られたくなかったのですべて売却ですませたら「損切り」があったわけです。
 整理ポストの銘柄では大枚5000円ほどの損かな。
 一晩でだよ。
 乗り換えの方は持っていたら、すべてプラスになっています。
 でも、損切りをしてでも証券会社を変えました。
 でもね、変更前の証券会社の株では儲けさせてもらっています。
 昨年は1000株保有でオリジナルカレンダーを優待で貰いました。
 その後、益出し売りを何百株かしましたが。

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ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。 [リハビリ(その3)]

 ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。
 簡単にいうと鴨居や鴨居みたいな感じのパイプとかにタオルをかけて、両端を左右それぞれの手で持って交互に腕上げをするという感じね。
 医院等では滑車とロープかな。
 麻痺腕を健常腕で引っ張り上げるということですよ。
 ついでに逆もね。
 やり過ぎはやばいかもと思いますが、効果はありましたよ。
 整形外科に通院していた時にそこの医師に「この上げ下げだけが役立ったかも」と口走ってしまいました。
 「だけ」とね。
 私は電気等(通院とかされている方はおわかりかもね、低周波・・とかね。)は効果なしね。
 これのお陰で麻痺腕が真上にあげれるようになった気もします。
 麻痺腕にとっては「他動」そのものですよね。
 麻痺側はまずは「他動でそこそこ楽に動作させる」というのが有効のようですね。
 他動の次が「楽な力で動かしてみる」で筋緊張亢進にならないようにしながらかな。
 皆さん、熱心ですね。
 この動作もボチボチの回数したら、その日はそれでお終いにね。
 ある程度以上の日数で、楽に継続できるようにする方がリハビリにはよいと思うのですけどね。
 下肢の可動域では、トコトン、他動、次が楽な力で、で、時期を待って始めたのが歩行かな。
 未だに歩数が日に14000歩前後を維持していますが、翌日に痙性とかは持ち越していないですよ。
 これを、5年以上続けてきたのですよ。
 台風とかで2~3000歩の日もありますが。
 歩数はリハビリ病院入院中に増やしていったのですが、特に問題はないようでした。
 腕の上げ下げのこの動作は基本的には筋トレではないと思いましたし、関節可動域確保動作として私はしました。
 関節確保動作程度の強度でね。

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脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。
 私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。
 リハビリ病院での回復はあくまでも「暫定」ね。
 なぜなら、感覚麻痺の一つである視床出血では「感覚の回復が回復には必要」だからです。
 そして、未だに各種感覚は完全回復にはほど遠い状態です。
 今週の月曜日に投稿したように筋肉の収縮とかでも感覚の回復が必須なのですよね。
 各種皮膚感覚も必要だしね。
 私の場合は大脳等には問題はなく視床とその近辺に問題があるのですよ。
 視床は感覚の中継だけではなく、大脳と小脳等と連携して筋力の微妙な調節でも大切な役割を果たしています。
 この視床が出血で駄目になったのですよ。
 微妙な筋力調整どころか相当荒い調節もできなくなりました。
 今はだましだまし動作している段階です。
 これを健常側と同様なレベルまで回復させたいと思っています。
 このためには四肢では健常側と同程度の筋肉の柔軟性と関節可動域を維持しておく必要があるのですよ。
 でもね、あと何年必要なのかな。
 死ぬのとどちらが早いのかな。
 憶測では死ぬ方かな。
 痙縮や拘縮状態では私の回復の野望には絶対に不適切です。
 ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」に拘るのですよ。
 確認には「ラジオ体操的動作がボチボチできる」というのもよいかな。
 手は楽にグッパができるというもね。
 ジャンプやビシッとはできないでが。
 腕の振り回し、前屈、足の屈伸等々ね。
 訪問リハビリでも確認してもらっていますよ、関節可動域等ね。
 脳卒中で問題が起こったのは脳だけですよね。
 脳以外は発症直後の状態を上手に維持することかな。

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ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。 [雑感(その2)]

 ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。
 大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。
 醜男よりイケメンの方がという感じね。
 このあたりの私の実践はリハビリ病院でおこなわれることになったのでした。
 看護師さんについてはローテーションと担当ですね。
 この変更はしていないのですが、点眼時にナースコールをすると来られた方にしてもらうことになるので、車椅子に目薬とティッシュペーパーを積んでナースステーションをのぞきに行って、・・な看護師さんがおられたらその方に依頼して点眼してもらうということをね。
 着座による両足ちょこちょこ歩行(下肢の関節可動域確保に有効でした)で探しに行きましたよ。
 歩行許可後にはレジ袋に目薬とティッシュペーパーを持って歩いて行ってね。
 どちらも軽いですよね。
 いないときは何気なくスルーしました。
 お願いできたのに忙しいときは他の看護師さんが現れると、飛ばされるのでしたが。
 「おまえに頼んだのではないぞ」と心の中でね。
 リハビリではPTは妻曰く「イケメン」でしたが、私はギャル希望。
 OTは当初男性でしたが途中で新人ギャルになりました。
 STは当初からギャルでした。
 ブスッとされるより、リハビリでは話が弾む方がよいですよね。
 で、STは最初から笑い転げていました。
 リハビリしているかって感じかな。
 OTは新人ギャルになってからの方が話が弾みましたよ。
 当然、リハビリ効果も上昇しましたよ。
 PTは「次の代わり(代休等の時ね)には・・さん(ギャルね)がいい」というと「指名料高いよ」なんていわれる感じね。
 楽しくおもしろくリハビリをしましたよ。
 でも、ギャルがいい。
 AKB48リハビリ部とかね。
 リハビリは楽しくするものですね。
 そうそう、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行は退院日まで毎日続けました。
 一日に10000歩も歩いていてもね。
 よかったですよ。麻痺足もちゃんと使っての暴走もしました。
 車椅子だから筋力要らずで回転数だけですからね。
 そう、関節の回転数ですよ。
 回転数アップは筋肉が柔軟であるときにのみできることね。
 これを退院後も維持しているだけですよ。

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睡眠の深さと運動。運動とかは日常での筋肉の使用量などね。 [体について(その2)]

 睡眠の深さと運動。
 運動とかは日常での筋肉の使用量などね。
 脳出血直後は除いて、ボチボチした頃から夜間睡眠が浅くなっているのがわかりました。
 そりゃ、ベッド上だけですからね。
 完全な運動不足ね。翌週の何日目からか、尿道の管がとれた後は「日中車椅子生活」に挑戦して成功しました。
 で、夜間の睡眠の深さが増しました。
 そして、リハビリ開始ね。
 さらに睡眠が深くにね。
 そして、腕伸ばし、指伸ばし、チラシパイプ重量挙げタイプリハビリ等でさらに睡眠が深くなりました。
 リハビリをしていないときはテレビではなく、PCで、平日の昼間は東京の市場の様子やDVDですよ。
 PCでないときはラジオね。
 ですから、テレビカードなんてそれほど購入しませんでした。
 冷蔵庫使用料がテレビカードで支払いだったです。
 リハビリ病院は1日50円の会計払いね。
 リハビリ病院では救急病院と違って車椅子での移動はその病棟内は自由でしたが、着座による両足ちょこちょこ歩行がまでほとんどできない当初はほぼトイレ行き程度かな。
 トイレでは看護師さんによる介助ね。
 転院後直ぐぐらいに着座による両足ちょこちょこ歩行では「踵着地の方がよい」いわれたので実践しましたよ。
 リハビリの方は当初から楽しくね。
 徐々に睡眠の深さは平常に近づいていきました。
 睡眠には「体の疲れ」と「脳の疲れ」がともに適度にあるとよいのですよね。
 睡眠が浅い場合は日常生活を考えてみましょうね。
 睡眠薬は一度も服用しなかったです、今回は。
 以前に救急病院で肺がんの手術後に一度服用してその夜に「裸」になるという副作用に見舞われたので、以後、怖くて服用なんてできないのでした。
 副作用なんて、何時、どのように発症するかは各人それぞれの場合もありますので添付文書の副作用記載以外も注意しましょうね。
 「疲れ」のうち、「寝疲れ」もありましたが、この疲れは睡眠の妨げになっていました。
 寝すぎの状態ね。
 入院中の少々の寝不足は我慢して起きていましたよ。
 で、就寝時間のみの就寝を心がけていました。
 深夜の病室は暇ですからね。
 日中はまだうろうろもできたりしますよね。

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「肩の力を抜いて」が意味すること。 [脳について(その2)]

 「肩の力を抜いて」が意味すること。
 このことの理解がないとリハビリでの有害事象が理解できないのでは。
 これは必要でない部分の筋肉の力みを抜いてということですよね。
 脳からの収縮命令が目的の筋肉だけに出されているわけではないということね。
 そこら中とはいいませんが、必要でない筋肉までに収縮命令が出されているのですよ、健常者でもね。
 救急病院での腕伸ばし等の時に全身の筋肉が収縮していたのを覚えています。
 そして、徐々に健常側はお役御免になったみたいです。
 それでなくても、一つの動作に多くの筋肉が関係しています。
 この調整を筋肉から等の感覚情報を大脳中枢や視床、小脳等が連携しておこなうのです。
 ですから、小脳での出血や梗塞でも動作ができなくなったり、ぎこちなくなるのですよ。
 当然、視床でもね。
 で、常に不要な筋肉が緊張することになりやすくなりますね。
 で、筋緊張亢進→痙縮ですかな。
 感覚神経系が正常であれば、運動神経系抑制ニューロンを活性化できると思うのですが。
 「肩の力を抜いて」は抑制ニューロンも働いていない状態かな。
 そうすると、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすくなるのではとね。
 脳は感覚情報を頼りにして筋収縮を調節しています。
 ですから、感覚麻痺では筋収縮の調節ができないのですよ。
 だから、簡単に力んでしまうのですよ。
 気をつけてね、感覚麻痺の方。

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