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先日より市内の国立大学医学部保健学科の研究に協力しています。 [時々の様子(その2)]

 先日より市内の国立大学医学部保健学科の研究に協力しています。
 内容は気が向いたら報告します。
 事前調査で左右の手の握力測定をしました。
 健常側は36kgで少し落ちて高校生の頃のレベルかな。
 麻痺側が31kgで高校生の頃より強力になっていたのです。
 発症前よりは非力ね。
 発症後、筋トレ等はしていないよ。
 握力計を楽に握ることができるので屈筋の筋力がそのまま発揮されたのですよ。
 脳卒中では脳の筋肉に対する命令力がなくなります。
 それで、筋力ゼロになったりするのですよ。
 感覚麻痺の場合は運動神経系興奮ニューロンを興奮させることができやすいので案外動かせるようになはなりますが、コントロールができないですね。
 安物のセンサーなしの旧式のマジックハンドみたいな感じかな。
 脳が怖がって収縮命令を出さないという感じね。
 脳が収縮命令を出せるようになるまではひたすら「楽な外力による関節可動域確保動作」ですよ。
 「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですよ。
 でもね、これでも、脊髄反射とかがりますの注意しないと・・・。
 脊髄反射等でも、また、完全に左右の半球で分業していないようなので適切適度のリハビリも筋肉にはよい刺激になっていたようです。
 で、31kgまで復活ね。
 「動画と静止画」のカテゴリーにあるグッパのペースは落ちていないよ。
 リハビリ病院のセラピストさんに聞いたところ、よい回復状態ですよということでした。
 初期症状は視床出血で、救急病院34日間入院の意識不明ありの左半身完全麻痺の者でした。
 四肢等では収縮する筋肉は対になっている筋肉を引き伸ばしながら収縮するのですよ。
 痙縮では対になっている筋肉を引き延ばせないのかもね。
 痙縮でね。
 脹ら脛の筋肉が痙縮傾向になると足首を引き上げる筋肉は簡単に負けてしまいますよ。
 大腿部も伸筋が強いよ。
 で、棒足・尖足ね。
 上肢では屈曲にね。

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「障害」とか「マイナス」で、リンクしてほしいとかあるのですが、わからなくもないですがリンクしません。 [雑感(その2)]

 「障害」とか「マイナス」で、リンクしてほしいとかあるのですが、わからなくもないですがリンクしません。
 で、本当に「マイナス」てあるのかということですよ。
 どこを、なにを基準としてなのかということ、価値観の問題もね。
 わめいてパワハラで離党届けを出した人の価値観は「偏差値」とその延長線上にしがみついて人格維持に四苦八苦しているみたいですね。
 だから、弱い立場の人をいじめているのではとね。
 価値観の基準を変えることで「マイナス」を「プラス」とすることもできるわけですよ。
 元になった別の投稿も少し自己中の毛がね。
 卑下しすぎるのも問題だしね。
 ただ、「公開のブログに投稿しているのだから、個人情報ぶちまけみたいではない、公開した範囲での引用に・・ならブログを・・。」でしたかな。
 すべての人ができるだけ住みやすいようにということでバリアフリーとかされてきているのですが、管理している人も普通の人間なのですから、できるだけブラックではない労働環境で働いてほしいですよね。
 間違った考えで民族抹殺を実行しようとしたのがいましたね。
 その中に障がい者も入っていたと思います。
 地球上の生物には「マイナス」としてしかないという生物種はないですよ。
 ひょっとして「まとも」といっている人間が一番のマイナス要因かもね。
 腸内細菌とかも有用性がいろいろいわれていますよね。
 今は「悪玉」といわれているのも研究が進展したら、「第二の善玉」といわれるかもわからないもね。
 「優柔不断」は「慎重」ね。
 「はしゃぎ」は「活発」、「粘り強い」は「諦めが悪い」とかね。

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必死で連日結構な時間同じ動作を繰り返すと「手続き記憶」が形成されて悲惨にことになることもありますよ。 [脳について(その2)]

 必死で連日結構な時間同じ動作を繰り返すと「手続き記憶」が形成されて悲惨にことになることもありますよ。
 「匠の技」はこの手続き記憶形成が必須かもね。脳が回路として動作を記憶することですよ。
 こうなると、樹状突起での連絡だったのが軸索化されると思います。
 より強固にね。
 で、脳卒中リハビリ中の不完全な回復途上の神経回路で軸索化などをさせてしまうとよくない動作がそのまま固定されてしまうのではと思うのです。
 エピソード記憶は「エピソード」なので、動作に影響するのはトラウマ的の場合かな。
 であるからして、リハビリ中は関節可動域全般を毎日ボチボチ動作させるというのを忘れずにおこなうのがよいように思います。
 筋緊張亢進状態とかになると、亢進状態での神経細胞間のつなぎ替えになって仕舞うのではとも思っています。
 柔軟な滑らかな動作というのが難しくなるのではとね。
 ラジオ体操的動作、あくまでも「的」ね、でできるだけ全身を満遍なく軽く動作させましょうね。
 軽くできないというのはリハビリでなにか問題を抱えている可能性があると思うのですが、いかがでしょうか。
 筋力の前に関節可動域と思うか、関節可動域より筋力と思うかは価値観ですが、後々、違いが大きく出ますよ。
 回復してきて踵をつけたまましゃがむができる視床出血で救急病院34日間して、意識不明ありの左半身完全麻痺の者でした。
 20kgのハンドグリップを麻痺側で握ることがでるようにもね。
 筋トレしていないよ。

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今回の視床出血後で一番格好良く健常者風歩行ができていたのはいつ頃かな。その理由は。 [脳について]

 今回の視床出血後で一番格好良く健常者風歩行ができていたのはいつ頃かな。
 その理由は。
 それ以降、ふらつき等が増えたりしていますが、回復してきている証拠と思う理由とかね。
 脳卒中での脳の回復の意味するものね。
 歩行姿勢とかで格好良かったのも含めるとリハビリ病院入院中かな。
 退院後しばらくもね。
 出血した部位の経路を全く使っていないというのと、残存部位の安定性によると思っています。
 その後、気の早い樹状突起が伸長をし始めて、チビリチビリ神経細胞間のつなぎ替えが起こり始めたようなのです。
 筋肉等からの感覚情報がほんの少し送られてきたということかな。
 そうすると、脳は早速、筋力調整を始めたようなのです。
 ところが、視床というのは感覚の中継地でもあり、筋力調整、大脳と小脳の中継地でもあるのですよね。
 その上、軸索(伝導速度が速い)は出血で失われて樹状突起ね。
 過去のバランス取りみたいなので試みているようなので「ふらつく」とかが出てきたわけですよ。
 「足が暴れる」というのもね。
 これは、何時が最大値になるかはわからないです。
 ですから、今もふらふらしていますよ。
 新規の回路では神経細胞自体の個性も以前とは違うのでね。
 温感等で「お風呂のお湯が熱湯みたい」とかはこの新参者の神経細胞によると思います。
 これを飼い慣らすまでゴタゴタが続くのですよね。
 このような状態の時期を上手に乗り切ることが健常者風歩行を維持する為には必要と思っています。
 「暴れる」とかを筋力で押さえ込むと微調整のできない脳になると考えています。
 脳はそのときの状況で最良になるように神経細胞間のつなぎ替えを頻繁にして調節しているのですが、ある程度調整が終了すると「手続き記憶」としての段階になって仕舞うと考えています。
 手続き記憶として「ぶん回し」が形成されると健常者風には修正しにくいと思います。
 ぶん回しで必死に歩行練習というは避けた方がよいような気もしますけどね。
 杖ありの手続き記憶での歩行動作にしてしまうと杖なし歩行は非常に怖く感じるのではとね。

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人間の四肢の動作は関節運動です。この意味をどの程度の方が理解してリハビリに取り組んできたのかな。 [脳卒中になられたばかりの方へ]

 人間の四肢の動作は関節運動です。
 この意味をどの程度の方が理解してリハビリに取り組んできたのかな。
 だから、脳卒中になられたばかりの方を念頭に投稿しているのですよ。
 リハビリは発症直後から「適切適度」が必要です。
 不足すると不足した部位で廃用症候群、過剰に部位で不都合がね。
 一人で両方された器用な方がブログで投稿されていました。
 私は「ぶん回し」から「健常者風」はリハビリ病院入院中にリハビリ指導で成功しました。
 関節可動域があったためかと思っています。
 リハビリ病院も退院されて後の修正については専門家に聞いてね。
 というより、我々の健常者風歩行へのリハビリにはセラピストさんの指導が必要です。
 その指導をしてもらう前提が股関節・膝関節・足首関節等が適切に動くということが必要です。
 股関節が動かないですと上半身も使っての振り出しになりますよね。
 膝関節が曲がらないということですと、健常者風の振り出しはできないですよね。
 足首関節に問題があると振り出しや着地で問題がありますね。
 健常者風というのは速さも必要なので楽に動かせる関節であってほしいですよ。
 ですから、リハビリ病院入院中にぶん回しの方と話をしたときもこのことに触れたことはないです。
 救急病院34日間入院の意識不明ありの左半身完全麻痺からでも「四肢は関節動作」ということを理解して「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたらリハビリ病院入院中に健常者風歩行へのリハビリ指導をしてもらえることもありますよ。
 そう軽症でもなかったと思っています。
 脳卒中は脳に問題があったのであって、他の部位は発症直前のままです。
 関節等の問題はリハビリ等の不適切によると考えられます。
 尖足なんてリハビリ不適切の典型かな。
 下肢の関節が適切に動作しないのにぶん回しを健常風にしようとするのは怪我の元ではと思いますけどね。
 痙縮状態の筋肉がある場合は早急にボトックスで緩めることかな、何年かかるのかな。

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リハビリでも「広い視野をもって取り組みましょう」ね。狭い視野になると不都合だらけになるようです。 [リハビリ(その3)]

 リハビリでも「広い視野をもって取り組みましょう」ね。
 狭い視野になると不都合だらけになるようです。
 脳卒中での筋力低下は脳の損傷による筋収縮命令力の低下であって、筋肉の問題ではないのにね。
 脳卒中では脊髄は正常であり、筋肉や関節も正常なのですよ、発症当座はね。
 で、如何にその状況を維持するかがリハビリの基礎になります。
 フニャフニャの体をね。
 ところで、脳のコントロールがなくなったても、脊髄は正常なので脊髄反射等はそのままありますよね。
 「他動による関節可動域確保動作」の妨げになるうるわけですよ。
 無理におこなうとこの脊髄反射等でも筋緊張亢進になり得ると思います。
 ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けることができるようにマッサージや過重にしないとかが必要になると考えています。
 こんな考えでしたから、リハビリ病院は楽でしたね。
 必要なのは脳の回復時にできるだけ正常に近い四肢等を維持しているということですよ。
 筋肉は脊髄反射でも結構維持できていたみたいです。
 まあ、脳の命令がある時よりはよくないので様子をよく観察しましょうね。
 なぜか、ボトックス療法されている方や筋トレで動きを悪くされた方がよくロボットリハビリの投稿を過去にされていたことがありました。
 ニュース映像をよく見てもらったらわかるように「関節可動域が楽な力で確保できる」人用なのですよね、今は。
 四肢のリハビリですと、健常者での動作をよく観察してもらうとわかると思うのですが、「関節が楽に作動している」のですよ。
 関節をこのように維持するには筋肉も柔軟であるということが必要です。
 そして、脳卒中では脳が回復しないことには回復は始まらないということですよ。
 高次脳機能障害等もね。
 「狭い視野」より「広い視野」の方がよいのですが、基礎的素養が貧弱ですと・・・。
 それと「考える」という訓練とかもね。

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以前にも投稿していますが、このブログは脳卒中になられたばかりの方を念頭に投稿している感じになってきています。 [リハビリ(その3)]

 以前にも投稿していますが、このブログは脳卒中になられたばかりの方を念頭に投稿している感じになってきています。
 時々、ボトックスも触れていますが、「・・なのだからボトックス療法の対象にならないようにしましょう」という感じね。
 杖なし歩行は「ともかく歩く」ではなく、「健常者風で格好良く歩く」ということをリハビリの当初から目標にする方がよいです。
 このためには関節可動域の確保が必須条件です。
 それも「楽な外力による関節可動域確保動作」をしてもらえる関節可動域ね。
 大抵、関節可動域が制限されたり、なくしたりして困っているのですからね。
 筋力発揮には筋肉を弛緩して伸ばす必要があります。
 そのためには関節を作動させる必要があるのですよ。
 筋肉は自力では弛緩できません。
 他の筋肉に伸ばしてもらう必要があるのですよ。
 上肢ですと、筋力発揮は屈筋によりますので上肢の伸筋で屈筋を伸ばす必要がね。そのとき、屈筋が緊張の状態等では伸筋は筋力的に負けているので伸ばすことができないのですよ。
 筋トレ的でなくてもリハビリで微妙な筋力調整をさせすぎると屈筋伸筋ともに筋緊張亢進になりやすくなるのが脳卒中です。
 力比べをして屈筋勝利で屈曲した上肢になって仕舞うのです。
 下肢は伸筋の方が強力です。
 で、足首も伸ばすほうになっての尖足にね。
 尖足の要因はもう一つありますけどね。
 下垂足は足首関節は楽に稼働します。
 足首関節が動かしにくいのは、動かせないのは、大抵、尖足ですよ。

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先日、ギャルとのランチとケーキセットによるリハビリに行ってきました。 [時々の様子(その2)]

 先日、ギャルとのランチとケーキセットによるリハビリに行ってきました。
 最近、いっていたお店の予約席が満席といわれたので別のところへね。
 カタツムリが食べたいと思って、以前いったことのあるお店は10年ほど前に閉店。
 ・-チン皇帝の某国料理店は定休日、ヨーロッパの盟主みたいになってきた国の料理店は坂の上でギャルが嫌がるかと勝手に思いました。
 訪問リハビリのギャルセラピストさんによると、女性は履き物によっては坂道が辛いとね。
 ラテン民族の2つほど考えたのですが、無敵艦隊の国は12時開店なのでパス。
 法王のおられる方は・・。
 で、日本の地鶏を使ったタンドールチキンのところにしました。
 今後は各国を回ろうかなと思います。
 そこそこの都市なので世界を回れると思います。
 夏至のあたりの太陽ですから晴雨兼用傘兼用杖をさしていきましたよ。
 ちゃんと杖を持ってね。
 ところで、杖なし歩行というのはリハビリ病院入院中に始めていました。
 方法は杖を持っていても正しい健常者風の姿勢での歩行を目指してですよ。
 「とにかく歩ける」ではなく「正しい姿勢の健常者風歩行ができる」というのがリハビリ病院での目標の一つね。
 ですから?リハビリ病院退院まで車椅子も使って下半身の可動域確保動作、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行をしていましたよ。
 病棟内杖歩行が許可になったときには、杖は持っているが体重をかけていない状態ね。
 ですから、指示棒ですよ。
 杖を持っていない歩行が見つかるとうるさいですからね。
 脳卒中になられたばかりの方へ、「ともかく歩ける」は後々問題を抱えることが多いと思います。
 関節可動域を確保しての健常者風歩行のリハビリをしてもらえるように「楽な力による関節可動域確保動作」に心がけましょうね。

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我々脳卒中経験者にとって太陽の運行状況は大切ですよね。 [雑感(その2)]

 我々脳卒中経験者にとって太陽の運行状況は大切ですよね。
 わんことの散歩もあるので日の出・日没時刻はは「明るいうちの散歩」を考える上で重要です。
 また、近隣のショッピングセンターへの徒歩往復をほぼ毎日しているので紫外線強度も大切です。
 お肌への悪影響がありますからね。
 このことでリハビリ病院入院中にPTのセラピストさんとバトル?みたいな話をね。
 屋外でのリハビリがあったのですよ。
 それも、この太陽高度が一番高い夏至頃にね。
 雨の時は何も言わないのに晴れるとブチブチね。
 気温ではなく紫外線ね。
 入院以前から国立天文台サイトの「歴計算室」というページを愛用させてもらっています。
 このページでは当然、日の出・日没・暦があり、「各地のこよみ」のページに移行したら太陽高度もありますので重宝しています。
 もう一つの紫外線は気象庁のサイトに「紫外線情報」というのがあるので活用しています。
 各地域の天候状況予測から予測しているのでが、晴天時の時とした場合の予測もあるので、天候予測が外れた場合の、晴れてしまった場合にも参考になりますよ。
 夏至を過ぎましたが、大気の状況によるので夏場は結構紫外線が強烈なままになっていると思います。
 油断する人の多い春や初夏とか、強烈な夏、とわかりやすいです。
 気象庁のトップページから直接いけないと思います。
 天気予報のページ、レーダーのページ、警報のページ等に移行したらタグがありますよ。
 片麻痺にとっては気象情報というのは大切ですよね。
 わんことの散歩で大切なのがアスファルト等の温度ね。
 肉球がやけどしないというか熱く感じないような時刻の散歩にもね。

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「考える」のは疲れますよね。ただね、固定観念に従って判断している分には疲れないですよね。或いは覚えていることにのみに従って判断するのもね。 [雑感(その2)]

 「考える」のは疲れますよね。
 ただね、固定観念に従って判断している分には疲れないですよね。
 或いは覚えていることにのみに従って判断するのもね。
 脳卒中になると普通のことでも考える必要が出てきますよね。
 失語症ですと、どのように話を組み立て、相手にわかるように言葉として発声するというのを非常に意識してする必要がありますよね。
 普通に歩くというのでも感覚麻痺では下肢の感覚がない分を「考えて歩く」ということになるので疲れやすいですよね。
 上肢の動作でもね。
 考えるというのは日常のことでも疲れるので「ルーティン」とかで考えなくてよいようにしようとするのですよ。
 「考える」というのは訓練することで楽になりますよ。
 でもね、日常に流されている方が楽です。
 その代わり、認知症のリスクは高くなると思います。
 ですから、ヒトラーとかは考えなくても陶酔させることのできるような言葉などを使って国民をあおったのですよね。
 「考える」為には、判断をするためにはいろいろな事柄を調べて理解する必要があります。そして、いろいろな事象の関連などを解釈する必要があるのですよ。
 面倒ですよ。
 脳卒中四肢のリハビリでは、四肢の動作の基本が何かという基準をどこに置くかで方法に違いが出てきます。
 ある方は「筋力」、私は「関節動作ができる状態」というのが基準でした。
 他の基準の方もおられると思いますが。
 で、ボトックス療法をされておられる方が関節動作が非常にしにくくなったからですよね。
 筋トレは廃用症候群のどちらが原因か知りませんけどね。
 普通の動作をよく観察して「考えてみたら」わかると思います。
 「考える」ことは疲れますよ。
 でも、考え続けますよ。
 リハビリでは煙たがられ続けますよ。

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