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もっと普通の状態の体の仕組みを勉強しましょう。 [体について(その2)]

 もっと普通の状態の体の仕組みを勉強しましょう。
 普通に歩くという動作はどのようにおこなわれているかとか、箸上げ動作のコントロ-ル方法とか、いろいろありますが。
 コレステロールの役割とか、血液凝固についてとかの仕組みとかもね。
 脳の形成と役割と維持方法とかもね。
 俗に「正常」といわれているときの状態のお勉強ですよ。
 健常者風歩行は関節運動そのものですよ。
 関節が適切に動作しての運動ですよ。血管内では血液は「凝固と線溶」を頻繁に繰り返しているというのが普通というです。
 ウィキペディアで調べてね。
 脳梗塞が起こらないように線溶しているというのですが、凝固できるから脳出血被害も出ないようになっているのかもね。
 低血圧で血流が遅くなると凝固しやすいとね。
 エコノミー症候群での血栓は血流速低下が原因ですよ。
 コレステロールは体にとって大切な成分ですから、生合成されています。
 だから、低下させすぎるとよくないのですよ。
 細胞ががたがたになるのですよ。
 内出血の要因の一つね。
 筋力コントロールについては昨日投稿していますので読んでみてね。
 ですから、感覚麻痺での高緊張を伴うようなリハビリはよくないのですよ。
 私も簡単に筋緊張亢進状態になるのが感じ取れています。
 緊張解除の為の動作をしたり、リハビリ作業は即中断します。
 ですから感覚麻痺患者へのCI療法については疑問に思っています。
 だれか、論理的に反論してね。
 ボトックス前提の療法というのは金儲け主義と考えています。
 神経細胞間のつなぎ替えは脳での樹状突起の伸び具合によります。
 樹状突起の軸索化も起こりますが、何年も必要のようですしね。
 少しぐらい無理したからといって脳での修復は促進はされないみたいだしね。
 弊害の方が大きいのではとね。

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定規等を使わずにゆっくりとした速さで直線が引けますか。筋調節の仕組みを考える上で役に立ちますよ。 [脳について(その2)]

 定規等を使わずにゆっくりとした速さで直線が引けますか。
 筋調節の仕組みを考える上で役に立ちますよ。
 ようは中途半端な楽な力でゆっくり細かい動作を正確におこなう時の筋調節ですよ。
 これが理解できると、脳卒中後の「貧乏揺すり」や「四肢が暴れる」とかの意味が理解できると思います。
 筋トレや結構な速さでの動作は物理の法則によって安定性が確保されます。
 自転車をゆっくり漕ぐのとある程度以上の速さで漕ぐときとでは安定性に大きな違いが出ますよね。
 楽な筋力による調節の場合は屈筋と伸筋等関係する筋肉を頻繁に収縮と弛緩を繰り返して調節しているのですよ。
 だから、震えるのですよ。
 筋肉の伸び具合、力の掛かり具合、皮膚からの情報等(これらは感覚ね)を大脳と小脳を視床を介して頻繁にやり取りして細かい筋収縮命令を頻繁に出して滑らかな動作ができるのですよ。
 我々感覚麻痺では大切な感覚情報が脳で処理できないのです。
 私らみたいな視床出血では大脳と小脳の連携もできなくなったのですよ。
 乳幼児の動作習得時は予定された神経細胞でできますが、我々は緊急動員された神経細胞が予定外の作業をすることになるので調整中は「暴れる」みたいな行きすぎの反応を示したりするのですよ。
 神経細胞には個性があって、すべて同じということはないのです。
 ですから、「暴れる」とかを無理矢理押さえると、微妙な筋調節のできない脳になって仕舞うと考えています。
 微妙な筋調節の極限が匠の技ですよ。

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動作等における感覚の大切さ。 [リハビリ(その3)]

 動作等における感覚の大切さ。
 耳が聞こえない方の発音がおかしくなりやすいのは「他の人の声も自身の声も聞こえないから」ということだとね。
 生まれつき聞こえない方の発声訓練は大変だと聞いています。
 健常者のトレーニングというか子供の発達において、先ほどの例もありますが、視覚、聴覚、触覚、平衡感覚、筋肉感覚等々感覚があってのことです。
 ですから、どれか感覚が不十分ですと大変なことになるのですよ。
 我々感覚麻痺は脳卒中で該当部位の感覚を失ったわけですよ。
 そして、脳での修復の時に新規の全く別の神経細胞が関与することになるのです。
 ですから、乳幼児の発達を一から繰り返すことになるのですが、乳幼児より面倒なことが起こります。
 乳幼児は規定の神経回路があっての訓練ですが、我々は神経回路を作るというところから訓練です。
 そう、胎児の状態ですよ、損傷部位ではね。
 さらにやばいのは胎児はプログラムに従って神経回路を形成しますが、我々のは探り探りですからより時間が必要です。
 ですから、5年や10年では回復しない人が損傷部位の広がりで多数でることになると考えられるのですよ。
 我々の動作や体内での調節はすべて感覚情報が戻ってきて活用できるという前提で組み立てられています。
 ですから、体の内外を問わず、動作や調節には「感覚」というのが大切なのですよ。
 匠の技は感覚情報の活用を極限までできるようにすることによります。

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片麻痺の普通の歩行、横歩き、後ろ歩き、旋回、斜面の昇降、階段昇降、斜面での旋回。 [リハビリ(その3)]

 片麻痺の普通の歩行、横歩き、後ろ歩き、旋回、斜面の昇降、階段昇降、斜面での旋回。
 一応、すべてできます。
 斜面の横断はしたことがありますが、斜面での横歩きと後ろ歩きは近日中に試してみたいです。
 斜面は「動画と静止画」カテゴリーにある公園のお山程度です。
 できるようになった要因は可動域があるということですよ。
 歩行とかの程度ですと健常者と同じように四肢が使えるということです。
 「走る」と「歩く」の格差は大きいですね。
 リハビリ病院入院当初にリハビリの目標なるものを一応決めましたよね。
 それで、「花子(わんこ)との散歩ができて、この時に公園のお山にも」ということにしました。
 もっと過激な目標も言っていましたよ。
 で、PTのリハビリでは可動域があるということでの健常者風歩行リハビリがリハビリ室である程度の段階に達した時以降、屋外にもでました。
 この時、5~6月なので「紫外線がお肌に悪い」と派手に言ったりしていました。
 草むら(芝生より伸びていましたが)や砂利道での歩行や土道での小走りとかもね。
 さらに立体駐車場のスロープでの昇降もしましたよ。
 また、リハビリ室での蟹歩きとかもね。
 さすがに後ろ歩きはなかったですが、いつの間にかできるようになっていました。
 健常者風歩行が二足歩行では完成された形式のようですから、いろいろと応用が利くようです。
 棒足ぶん回しでは後ろ歩行は無理なのではとね。
 そうそう、人混みの中でも歩行でるのですが避けています。
 いろいろできるようになったのは花子との散歩と関節可動域があるということと思っています。

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「杖をついて歩く」と「杖を持って歩く」について。 [リハビリ(その3)]

 「杖をついて歩く」と「杖を持って歩く」について。
 健常者風でスタスタと歩行できたら、杖をつく必要はないですよね。
 ステッキを持ち歩くイギリス人は「持ち歩く」ですよね。
 ところで、私みたいな左半身完全麻痺から「杖を持ち歩く」というところまでの回復についてね。
 意識不明にもなった私です。
 救急病院入院中にリハビリ時間以外で歩行器を使わせてもらったことがありました。
 そのとき「足を引きずっている。これではまだダメ」と思いました。
 それ以来歩行器は使ったことはないです。
 で、今は「杖を持って歩く」です。
 必要なときにつきますが・・・。
 誰かが向かってきたりとかね。
 リハビリ病院では下肢の関節可動域確保動作になる「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」に明け暮れました。
 そうすると、早期に健常者風歩行へのリハビリをしてくれました。
 そう、これは独学では無理だと思います。
 感覚のない麻痺足を使うのですからね。
 指導と適切適度な練習ね。
 この時「健常者風」を意識しておこなうと杖をつく必要がなくなってきたのですよ。全身を直立させるということです。
 棒足ぶん回しで脳に手続き記憶を作り上げる前に健常者風にね。脳は杖を頼るという記憶がないのですよ。ですから、棒足ぶん回しに固定されてしまったら、健常者風も無理ではとね。
 当然のごとく、杖に頼ることにもね。
 如何に早く「全身直立」で健常者風という状態を作り出すかということですよ。
 体の重心も両足の間に維持できるかということです。
 訪問リハビリのセラピストさんと「傘」と「杖」の論争をしています。
 私は「傘兼用杖」といい、セラピストさんは「杖兼用傘」とね。
 前の方が補助的だよね。私は「杖は持ち歩く」だからね。
 だから、リハビリ病院入院中でも杖が指示棒になっていました。

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感覚の回復を阻害する感覚についての思い込み。健常者でも思い込みはありますよね。 [体について(その2)]

 感覚の回復を阻害する感覚についての思い込み。
 健常者でも思い込みはありますよね。
 これによっての「マスギング効果」も考えられるのですけどね。
 「マスギング効果」は元々聴覚分野から言われ出したものかもね。
 同じような刺激があると弱い方が強い刺激でかき消されるような現象です。
 「回復しない」と思い込んでしまうと、一気に相当強い刺激にならないとわからないとかね。
 ですから、体全身での感覚状況を時々(どのくらいの?)集中してみる必要があるのが脳卒中感覚麻痺になった者の宿命かもね。
 以前、あるブログにも感覚の回復で、例えば体表を微小部分にわけて感じるかどうかを調べてみておくと解ってくると言うようなことを投稿されていました。
 私もできるだけ体の各部や筋肉等の感覚についての感覚具合を感じてみるようにしています。
 以前にも投稿したように健常者の感覚麻痺もありますからね。
 例えば「冷房は23℃」でないと冷房されているかどうかわからない人ね。
 また「暖房は28℃」で後で暑いと言っていました。
 暖房の方には「夏に熱帯夜で暑い」というのは25℃以上だよとね。
 これに類する状態になると感覚が回復してきても感じることができないと思います。
 「感覚は鍛錬で鋭敏さを保つことができる」ということですよ。
 猛烈トレーニングではないですよ。

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脳卒中発症直後のリハビリについての思い。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中発症直後のリハビリについての思い。
 脳卒中は脳にのみ障害があっての動作不全などいろいろな症状が出てきます。
 ばっちり、わかっていました。
 脳出血を感じた瞬間からといってもいいですよ。
 なので、可塑性が臓器の中で最高クラスの脳ですから、慌てず騒がずに地道にリハビリをしようとね。
 四肢については、当初、廃用症候群防止ですよ。
 次が「可動域確保動作」ね。
 当然、楽な外力による関節可動域確保動作ですよ。
 これには「ベッドから車椅子」と「車椅子からベッド」ということでの下肢の関節動作も含みます。
 リハビリ室でのリハビリ以外にも「楽な外力による関節可動域確保動作」に適合するリハビリはあるのですよ。
 それと、車椅子に座るとかでの上半身直立生活も脳の活性化に役立ちましたよ。
 脳が活性化してのリハビリだものね。
 できる限り、自発的にリハビリに取り組むことができるようにするにはどのようにしたらよいのか。
 これは廃用症候群防止の方ね。
 しばらくしてからは「過剰防止」にはどのようにすればよいのか。
 はっきり言って主治医の責任だと考えています。
 これは「考え方」の問題で、リハビリについては丸投げでもよいと思いますが、リハビリへの取り組みの心構えが非常に重要であると感じました。

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感覚の回復について。どのようなリハビリをしたら回復が促進されるのでしょうね。 [リハビリ(その3)]

 感覚の回復について。どのようなリハビリをしたら回復が促進されるのでしょうね。
 回復してきても以前とはレベルが異なることが多いですよね。
 どのように調整させるのかとかいろいろありますね。
 四肢等の「貧乏揺すり」や「暴れる」ということの要因でもあるのですよ、感覚がね。
 貧乏揺すりを押さえ込むと微調整のできない筋力になると考えられるのですよ。
 また、ぼんやりしていると、感覚が回復してきているのがわからないという事態も考えられるのです。
 そうすると、廃用症候群的にその感覚が逆戻りして感じられなくなるのかもね。
 喫煙していると味覚が判らなくなる、嗅覚が衰えるとかいうのと同様の感じかな。
 感覚もトレーニングなのですけどね。
 どのようなトレーニングがよいのでしょうね。
 でも、回復には脳での神経細胞間のつなぎ替えが必要ですから根を詰めてするようなのでもないような気がします。
 毎日適度な刺激を与え続けるということかな。
 筋肉の感覚もボチボチ動作させるということが必要と思います。
 筋紡錘による筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置による力のかかり具合の情報を脳に送ってみるということですが、過剰になると筋緊張亢進→痙縮→拘縮ですよね。
 脳の神経細胞が樹状突起を進展させようとする切っ掛けとしての刺激ですよ。
 健常者の筋トレは配線ができている前提ですから根本が異なります。
 気をつけてね。

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どうして感覚麻痺で動作に支障が出るのか。 [リハビリ(その3)]

 どうして感覚麻痺で動作に支障が出るのか。
 これが理解できていないといくら「物の質感を感じてください」といわれても感じることができないというのが判ってもらえないです。
 まあ、一度脳卒中感覚麻痺になって体験してください。
 それも完全麻痺といわれる程度をね。
 視覚と健常側で触れてみて感じておいても当座の見込みだけですよ。
 「物を掴む」とかは掴む手での直接の感覚が重要なのです。
 この感覚には皮膚感覚(触覚・圧覚・痛覚・温覚・冷覚等)と筋肉の感覚(筋紡錘による伸び具合・腱ゴルジ装置による力のかかり具合・筋肉内の痛覚等)が総合的に活用されて楽に掴めるのですよ。
 どれかが欠けるだけでも緊張度は上がります。
 さらに、他の作業と同時にすると緊張度はより上がります。
 実体験ですよ。
 紙パックのジュースで判っていて噴水をしてしまったことがあります。
 ですから、過去の投稿のように感覚の戻り具合に応じて動作が向上していくのですよ。
 感覚の回復の方が先です。
 「動作させる」というのは結果どうでもよいという前提で結構できるようになりました。
 ところで、「楽に掴む」とかは手や腕の屈筋と伸筋を交互に適切に収縮と弛緩を繰り返すのですが、これにはどうしても感覚情報が必要になります。
 感覚麻痺ではこの収縮と弛緩に必要な感覚情報を脳に送り届けることができないのです。
 ですから、簡単に力みすぎになります。
 私たちの脳の中の小人――ペンフィールドのホムンクルスの話で示されているように上肢は神経の坩堝みたいなところですよ。
 一度、感覚麻痺になると回復には下肢より時間が必要になります。
 脳での神経細胞間のつなぎ替えが完了し、調整が終了するまでは的確な動作なんて期待できないですよ。
 この調整完了までの時間ですが、脳のダメージの具合によるので短い方から死ぬ頃の方、治らないという方いろいろと思います。
 繰り返しますが、「動作は感覚情報が正常に利用できるようになったら的確にできるようになります。」。
 そう、感覚があっての動作なのです。
 それもフル回復が必要なのですよ。
 それまではだましだましボチボチ動作させましょうね。
 そうでないと、筋緊張亢進→痙縮→拘縮を突っ走ってしまうかもね。
 痙縮でも動作は非常に辛いようですね。

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先週、NHKの午前5時半からのニュースでトヨタ自動車と藤田保健衛生大学とが共同で開発した歩行練習用のロボットについてがありました。 [リハビリ(その3)]

 先週、NHKの午前5時半からのニュースでトヨタ自動車と藤田保健衛生大学とが共同で開発した歩行練習用のロボットについてがありました。
 映像を見ていると「関節可動域がある」方でのお試しの映像でした。
 関節可動域をなくした方にはどのようにするのでしょうね。
 ロボットですから筋力は補助してくれますよね。
 でも、関節は楽に動作させることができるという必要があるのではとね。
 見ていて、「こりゃあ、拘縮では無理だな」とね。
 痙縮ではどうなのでしょうね。
 科学技術の進展で再生医療やロボット技術等が進歩しても四肢において廃用症候群や痙縮等になって仕舞っていたらどうしようもないようですね。
 先端医療等の対象になるためには四肢において「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのが最低条件かもね。
 このためには患者にこのリハビリの意義を理解させるのも医師の責務ではと考えられるのです。
 リハビリの実際はセラピストさんに丸投げが実態ですからね。
 少なくとも、足を引っ張らないように説明するということですよ。
 次が四肢では動作とかができはじめたら、過剰に走る場合が多いようですね。
 私もリハビリ病院でのリハビリは厳しいでとか聞いていたのですが、楽々でした。
 初期症状は意識不明もありの左半身完全麻痺でしたからね。
 闇リハとかを一切しなかったし、リハビリがある程度進むとある「自主リハ(指示あり)」もサボり気味でしたのでね。
 コツさえわかっていたら楽なものですよ。
 過剰に走ると弊害が出るので適切適度にしていると楽でした。
 で、初期症状から見て「奇跡的回復」ね。
 如何に「適切適度なリハビリ」に取り組ませるかは医師の助言が重要ですよ、普通の患者は。
 リハビリについては私は医師と話をしたことはないです。
 で、「奇跡的回復」ね。

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