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脳出血後5年になりました。リハビリ病院退院時と比べてそう変わっていないかもね。関節可動域も同じぐらい維持していますよ。 [時々の様子(その2)]

 昨日はe-taxをしました。
 私みたいな「還付申告」は今年の1月1日から5年以内だったはずです。
 昨年は1月下旬に申告しました。
 で、脳出血後5年になりました。リハビリ病院退院時と比べてそう変わっていないかもね。
 関節可動域も同じぐらい維持していますよ。
 「動画と静止画」のカテゴリーにあるのは退院後1~2年ぐらいで撮影したものですが、悪化したのはないですよ。
 ところで、適切適度なリハビリだったようで本命の「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が各地で起こっているようです。
 なので、つなぎ替えで新しい接続ができたら、そのときから新規調整期間になっていますよ。
 腕とかが暴れるとか歩行でよりふらつくとかね。
 筋肉は収縮と弛緩を頻繁に繰り返しながらバランスを取っています。
 この調整にですよ。
 ですから、食事に麻痺腕でお椀なんて持てませんよ。
 どこに飛んでいくか判らないからね。
 ジャムの蓋開けみたいな時は持てます。
 微調整の必要のない筋力で瓶を掴むことができるからですよ。
 ですから、順調に回復しているようですが、つなぎ替えは少しずつのようで長期間必要と感じています。
 ということは、お椀を楽に持てるようになるのは何時のことやら。
 そう、楽な力で生活動作がしたいのです。
 生活動作に渾身の怪力なんて必要ないですからね。
 昨日は投稿を飛ばしてしまいましたが、理由は確定申告ではなく「チリ積」のほうです。
 ぼちぼち手抜きします。
 ただ、認知症予防には役立つと思っています。

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廃用症候群や痙縮等のの予防法に「他動による関節可動域確保動作」 [リハビリ(その3)]

 先日も投稿しましたが、廃用症候群の予防法に「他動による関節可動域確保動作」がありました。
 全方向に1日に10回ほどとか。
 これが楽にできるように発症当初のフニャフニャを適切に維持していたら、痙縮等にも廃用症候群にもなりにくいということですよね。
 脳卒中の場合は脊髄等は正常ですよね。
 そうすると、他動で動かすということで筋肉の感覚器官からの情報が脊髄に到達しますよね。
 そうすると、脊髄反射というのが起こりうるわけですよ。
 これが大きく出ると他動による関節可動域確保動作に支障がでる可能性があるわけですよね。
 そう、運動神経による筋肉への刺激があるということになるわけですよ。
 それと、ある程度以上信頼できると思われるサイトに脳の体への支配は右半身ですと左半球が90%ぐらいで右半球が10%程あるというのがありました。
 ということで、適切適度なリハビリをしていると完全麻痺みたいでも脳からの指令や感覚情報のいくらかは脳に届いているということですよね。
 これが、「麻痺しているのになぜ筋肉が痛いのだ?」ということの説明にもなり得ると思いますが、もっと調べてみます。
 今はポイントサイトのミニゲームやアンケートによるポイント稼ぎに落ち込んでいますので何時になることか。
 まあ、どう転んでも四肢等では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができ続けるというのが最低条件みたいですね。

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今週水曜日や木曜日に体に脳に襲ってきたことを報告します。 [時々の様子(その2)]

 今週水曜日や木曜日に体に脳に襲ってきたことを報告します。
 痺れや硬直感やつっぱり等ですよね。
 違和感というか正常ではない感覚ですよね、
 痺れが左半身の広範囲に一気に現れたわけですよ。
 瞼ではハードコンタクトレンズを持ち上げているみたいな感じで角膜との間に隙間が生じたということです。
 麻痺側だけではなく健常側にもね。
 ですから、視力が出せなくなったのですよ。
 当然、ポイントサイトの脳年齢チェックも中止しましたよ。
 この後マウスの調子もよくないので年齢は高く出る傾向にあります。
 「手が・・」ではなく「マウスが反応しない」が時々ね。
 ただ、項目が得意なのが多いときは若いですよ。
 不得意なのでも50歳以下ですよ。
 得意な時は30歳前半とかね。
 で、今回のことではある意味、歩行にも影響しましたよ。
 ふらつきが大きくなっていたみたいですし、場合によると立っていること自体が辛い場面もね。
 でも、回復基調になります。
 瞼の方もね。
 世間の見通しが以前よりよい感じになってきているような感じもします。
 腸の調子もよろしくない感じもね。
 視床出血なので全身からの感覚神経がもろやられてしまったのでその回復というのは全身に及びます。
 手足の筋肉も硬直しやすかったです。
 関節可動域にもちょっと影響が出ていたみたいですが、回復しましたよ。
 関節可動域があっての手足ですからね。
 筋力の前に関節可動域、関節可動域があっての筋力です。
 関節可動域がない場合は有効筋力ゼロですよ。

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廃用症候群や痙縮等はどう転んでも脳の再生医療やロボットリハビリの対象外みたいですね。 [雑感(その2)]

 昨日は一昨日より日中の何時間か間隔も戻りによる不調で、感覚は一発には元通りにはならないよ、もとんど見えないという状況になったのでお休みしましたが。
 コンタクトレンズを外すと別の意味で仕事にならないです。
 すこし、改善されたのでe-taxを近日中にしようと思います。
 四肢について、現状では「廃用症候群」は予防が有効のようで、どうも「楽な外力による関節可動域確保動作」が四肢においては有効なようです。
 ある専門的サイトでは1日に10回ぐらい全方向にとかがありましたよ。
 痙縮ぐらいにはボトックス療法ぐらいかな。
 廃用症候群や痙縮等はどう転んでも脳の再生医療やロボットリハビリの対象外みたいですね。
 「脳梗塞に対する脳の免疫細胞ミクログリアを用いた新しい細胞療法の成功」というのを新潟大学脳研究所が発表されていますが、四肢についてはフニャフニャの方が対象かな。
 高次脳機能や失語症についてはほぼすべての方が対象になるのではと思いますけどね。
 それでも、脳の廃用症候群というのも可能性があります。
 で、認知症予防には・・とかいわれているのはシナプスが使われていないと離れていくからですよ。
 脳卒中で神経細胞間のつなぎ替えが起こるようにするには適切適度な刺激が必要ですよね。
 このような刺激があると脳の再生医療に時にも有効かと思います。
 脳のトレーニングではできるだけ「出力」しましょうよね。
 だから、歩きながら「100-7」と計算し、この結果からさらに7を引くというのを繰り返すというのも出力です。
 歩きながら、「あいうえお」を3つずつ区切って唱えるというのもあるとか。

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脳出血、視床出血で左半身が麻痺しました。完全にね。で、いろいろなことができなくなりました。でもね、 [雑感(その2)]

 脳出血、視床出血で左半身が麻痺しました。
 完全にね。
 で、いろいろなことができなくなりました。
 でもね、リハビリで回復するつもりでしたから、悲観することはなかったですね。
 今までも投稿しているように脳卒中は脳の問題であって、四肢等はその余波で麻痺したのですよ。
 適切にリハビリしておけばそのうちにね。
 当座はできないことは介助してもらうということで時間稼ぎね。
 未だにできないことが多いですが。
 今となっては思い出せないのですが、歯ブラシ固定の方法を思いついたみたいでした。
 救急病院では洗面所へも看護師さんや家族に車椅子を押してもらっていました。
 しばらくした頃に歯磨き粉は一人で歯ブラシにつけていた記憶があります。
 手で持つところを何かで、タオルかな、で押さえていたのかも。
 リハビリ病院では車椅子移動のところから独りね。
 さらにはハードコンタクトレンズの装着も一人でできるようになりましたよ。
 救急病院ではコンタクトレンズを外すときだけがお一人様でした。
 指一本で外せますよ。
 ノートパソコンを持ってきてくれたので、開閉で手伝ってもらった記憶はないです。
 麻痺手は使わずに開閉していた記憶が。
 外付けDVDディスクドライブへのDVD出し入れは当然お一人様でしましたよ。
 考えれば片手でいろいろできるものですね。すぐに使おうと思わなくて、
 ボチボチリハビリ、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」をしていたら、結構な早さで回復してしまったみたいですが、
 脳での神経細胞間のつなぎ替えが不十分なので完全回復には何年かかることやら。完全に回復するつもりですし、現状では可能性があります。
 痙縮や拘縮等になっていないのでね。

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昨日の続きみたいになりますが、感覚の回復で症状が悪化したみたいに感じる場合も出てきますよ。 [脳について(その2)]

 昨日の続きみたいになりますが、感覚の回復で症状が悪化したみたいに感じる場合も出てきますよ。
 例えば、私の歩行状況ですが、一見するとリハビリ病院退院時頃の方が格好良かったです。
 ふらつきも少ないしね。
 今の方がふらついているかな。
 人間の動作姿勢は多くの筋肉を連携させてバランスを取っているのですよ。
 この時、それぞれの筋肉を頻繁に収縮と弛緩を繰り返させてバランス取りね。
 動作の中では一気に一連の動きをさせる方が安定しているように見えます。
 または、最大筋力にかな。
 グルメ番組等での「箸上げ」、料理を箸でつまみ上げて静止させる動作、これ、よくみてもらうと判ると思いますが、多くの場合、震えています。
 収縮と弛緩を繰り返しているからですよ。
 この調整が健常者の修行ですよ。
 我々はリハビリですが、行き過ぎが頻発してしまうのです。それが、「貧乏揺すり」であったり、「手が暴れる」であったりするのですよ。
 ブレを非常に小さくできた方が匠ですよ。
 この微調整は経験みたいなのですから、適切にふらつきましょうね。
 転倒は骨折等の問題を起こしたりね。
 腕を暴れさせすぎて食器を破損したりとかにならないようにね。
 中途半端な適度の筋力の時によく暴れます。
 どうして、説明してもよいのですが皆さん考えてみてね。
 行きすぎて戻りすぎて、また、きすぎて戻りすぎて・・・の繰り返しです。
 徐々に小さくできるかどうかね。
 人間の動作では中途半端な力でおこなうのが普通ですよ。

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感覚が戻ってくるというのはよいことでもあり、辛いことでもありますよね。 [脳について(その2)]

 感覚が戻ってくるというのはよいことでもあり、辛いことでもありますよね。
 で、どう辛いかと簡単にいうと「直ぐに元のようにはならずに過剰反応等を繰り返しながら調整している」ということかな。
 何回も投稿しているのでその繰り返しみたいな投稿をします。
 またまたハードコンタクトレンズを瞼がいやいやしています。
 猛烈な追い出しはないのですが、浮き上がっている等ものです。
 知らぬ人が見たら白内障ね。
 処方箋プリンターもね。
 既往症をしっかり聞かないからだよ。
 聞く気がないみたいです。
 道路の横断での危険性があるので、横断歩道があって目立つところとか信号機のあるところね。
 瞼の感じている部位が異なるみたいです。
 先日、麻痺足を痛めたと投稿しましたが、よくなってきていたのに一昨日、突如と痛みがでました。
 お風呂でのマッサージ時の感触ではよくなってきているのです。
 犯人は「感覚の回復」と断定しましたが。
 じゃ、浮腫とかが酷かったとき、もし、感覚があったら・・。
 怖い。
 まあ、感覚があったら、浮腫む前に気がついたと思います。
 ということは、徐々に筋緊張亢進状態になる要素が減少してきているのかな。
 感覚情報の回復があるということなので、運動神経系の抑制ニューロンが働き出してくれるかもね。
 でもね、まだ、抑制ニューロン活性化には情報不足みたいという感じもしています。
 運動神経系抑制ニューロンが働かないと。屈曲腕や握った状態の手、棒足等に非常になりやすいですよ。
 尖足にもね。

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脳卒中の要因について。 [医療関連(その2)]

 脳卒中の要因について。
 ある方のブログで「生活習慣病」と「性格習慣病」というのがありましたが、もう一つについて述べたいです。
 脳動静脈奇形というので脳出血になられる方もおられます。
 これは生活習慣でもなく性格習慣とも違いますね。
 心臓の隔壁が完全にふさがっていなくて、血栓が心臓から飛んでいってという方もおられます。
 夏に多いともいわれていますが、熱中症的脳梗塞ね。低血圧により血栓ができやすくなるというものですよ。
 熱中症的には血液の水分も不足気味になりやすいですしね。
 ちょっと、考えただけでもいくつかあるのが脳卒中ですよね。
 生活習慣においては発症の確率の高い低いですからね。
 発症率が低い方がよいかと思いますが、低コレステロールは脳出血の恐れを高くします。
 高コレステロールは本当に危険なのか、このごろ疑い始めています。
 血圧も高すぎると脳出血の恐れが増大しますよね。
 性格的に興奮しやすいとかは高血圧になりやすいですね。
 あるレベル(人それぞれね)以上の高血圧は脳出血の恐れが高くなると思います。
 高くなるというものね。
 低くてもゼロではないと思います。
 もともと血管から血液が漏れやすい方は俗にいう正常域の血圧でもお漏らしをしてしまうかもね。
 生活習慣や性格習慣が原因となる方もおられると思いますが、そうでない方も結構いるということですよ。

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またまた「筋収縮」についてね。筋肉が収縮するためには「筋肉が弛緩して伸びている」状態になる必要があるのです。 [脳について(その2)]

 またまた「筋収縮」についてね。
 筋肉が収縮するためには「筋肉が弛緩して伸びている」状態になる必要があるのです。
 筋力を発揮してほしい筋肉が収縮する前に伸びているということですよ。
 どの筋肉でもです。
 四肢みたいなところにある筋肉は必ずといっていいぐらい対になった筋肉の組み合わせですよね。
 ただし、いくつもの筋肉が関係している部位も甥ので実際は複雑ですが、筋力発揮の前に「弛緩して楽な力で引き延ばされる必要がある」というのは共通しています。
 健常側でよく観察してみてくださいね。
 上肢で力こぶを作った状態になってからお仕事ができますか。手で握り込んだ状態にしてから物が掴めますか。
 どちらも筋力を当てにする方の筋肉を伸ばすことができる方が目的の力仕事ができますよ。
 ですから、「脳卒中発症直後のフニャフニャを適切に維持しましょう」ということなのですよ。
 筋肉を楽に伸ばせなくなったから、ボトックス療法なのですよ。
 楽に伸ばすには「他動による関節可動域確保動作」でフニャフニャ状態を適切に維持しておくというのでもよいのですよ。
 脳の回復状況に応じて、あくまでもの脳の回復状況に応じて筋力が発揮できるようになりますが、感覚麻痺では簡単に筋緊張亢進状態になりますので筋緊張を解いてやってくださいね。
 放置すると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮ですからね。
 筋肉は柔軟で弛緩できて楽な力で引き延ばすことができるというのが収縮のための第一歩ですよ。

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「気持ちよく訪問リハビリをしてもらうには。リハビリをするには。」ね。 [リハビリ(その3)]

 昨日は確定申告の準備と「塵も積もれば山となる」のため、うっかり投稿を忘れていました。
 「気持ちよく訪問リハビリをしてもらうには。リハビリをするには。」ね。
 大きく分けて2種類かと思うのです。
 でも、同じかもね。
 本人が気持ちよくリハビリに取り組もうとできるのかということと、セラピストさん等支えてくれる方々が気持ちよく援助をしてくれるかということです。
 本人は気分よく?てもね。
 感覚麻痺での筋トレ好きには困られているかもね。
 私の場合は「マッサージしてほしい」ですから、お願いするほかないのです。
 ですから、できるだけ「楽しく」という方針です。
 で、こころからの「ありがとうございました」もね。
 認知症予防にも会話するというのが役に立つので、このお相手もしてもらっているのですからね。
 PTとOTそれぞれなのですが、ともに「確定拠出年金」を薦めています。
 制度上、個人年金保険などより、また、普通の貯蓄などより圧倒的に有利ですからね。
 「塵も積もれば山となる」という世界が確定拠出年金なのですよ。
 私はもう加入資格なしです。
 現役の時にあれば、即、積み立て開始していましたよ。
 セラピストさんの片方が急にこれなくなったときに時間が空いていたら、直ぐに代わりにきてもらえるように気持ちよりリハビリができるようになっていたとので、実際、このような事態がありました。
 訪問リハビリや介護はともに気持ちよくなるとよいと考えていますので、感謝を忘れないということかな。
 ある方は「ありがとう」ということとありましたがそうだと思います。
 実践しています。

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