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片麻痺でも健常側も影響受けてます。続き。 [時々の様子(その2)]

 昨日の投稿の続きね。
 「嘔吐」の要因として前庭器官の感覚情報のアンバランスをあげましたが、右視床出血で左側のが途絶えてしまったのですよ。
 脳は「両方情報がある」前提で働いていますので混乱したのでしょうね。
 リハビリ病院ではセラピストさんにお願いしたことに「マッサージを上半身直立でお願い」というのね。
 これは仰向け状態でマッサージしてもらうと、上半身を起こしたときにふらつくのでした。
 病室まで単独で戻る自信がなかった時ね。
 視覚は完全に両方揃っての方が有利です。
 で、未だに瞼の状況でハードコンタクトレンズがずれたりで見にくいですし、なぜか、健常側の方もおかしくなることがよくあるのですよ。
 皮膚の感覚も越境していますしね。
 麻痺側をかばうという行為がどうしても出てきてしまいます。
 これも、健常側の負担ですよね。
 四肢では筋膜によるとばっちりね。
 左腕の硬直等がきついときは血圧は高めにでてしまいます。
 麻痺状態が十分?だったときにはでていないことですよ。
 感覚の回復で硬直感が出てくるとね。
 これは筋肉の状態の学習中に起こることだと思っています。
 「リラックスした筋肉状況」を脳が探してのことね。
 筋緊張の高まるような動作は極力避けるようにしていますが・・。
 いろいろと健常側に影響を与えてしまっている片麻痺です。

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片麻痺のはずが健常側も影響を受けたりしていますよね。 [時々の様子(その2)]

 片麻痺のはずが健常側も影響を受けたりしていますよね。
 或いは、左右両方の感覚情報でバランスを取っている感覚もありますからね。
 また、四肢の動作では筋膜による影響とおぼしき現象にも遭遇しています。
 昨日、所用で推敲できなかったので明日に続きをと思いますが、どうなることやら。
 左右両方の感覚情報が必要なことって多いですよ。
 健常側といいながら、麻痺の影響を受けていますよ。
 具体的には発症して、救急車や救急病院でのストレッチャーなどでの嘔吐ですけど、左右の感覚情報、前庭器官の感覚情報のアンバランスによると考えられるのですよ。
 寝ての水平移動ですからね。
 半規管はリンパ液が流れていないから、この時は関係なしかな。とかね。
 後は明日以降にね。

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脳卒中後遺症は人それぞれですよね。発症部位、広がり、発症までの生活状況等々ありますからね。 [雑感(その2)]

 脳卒中後遺症は人それぞれですよね。
 発症部位、広がり、発症までの生活状況等々ありますからね。
 例えば、私の間脳視床出血でも私みたいな意識不明になるのもいれば、三途の川を渡りきる方もいれば、意識を失うこともない方などね。
 生き延びても、出血の範囲や広がり具合で感覚麻痺の度合いが違いますしね。
 大脳ですと、障害を受けた部位によって、感覚領域なのか、運動中枢領域なのか、両方なのか、連合野は、海馬は、後頭部は、・・とかで違ってきますよ。
 言語障害でも、運動性失語症なのか、言葉の組み立てに重要な部分での障害なのかでリハビリは違ってきますよね。
 感覚麻痺でも損傷部位、回復状況によっては異様に寒く感じる場合もありますよね。
 逆もね。
 四肢のリハビリでも、簡単に動かせるようになったけど、全く精度が向上しないとかね。
 これ、感覚麻痺の度合いがきついのですよ。
 運動領域では「動かせる」というのに時間がかかるのではとね。
 こっちで感覚麻痺がない場合は、動かせるようになったら精度の向上は早いのではと思います。
 リハビリ病院で同質だった方は、私が出血と同室者は梗塞で、且つ、部位も違うようなのですが、リハビリ病院入院中にベッドの上に立ち上がって更衣しているのを目撃しましたよ。
 私は、未だにベッド上には怖くて立てません。
 表面的動きからだけで、同程度と思い込まれたかもね。
 でもね、重症、軽症、関係なく、四肢のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにしておくというのは必須だと考えています。
 動作の基本は関節動作ですからね。
 私の経験からいえるのはこのことぐらいです。
 これができていると「神経細胞間のつなぎ替え」も促進されるのではと考えています。
 昨日のリハビリ機器もこれが基になっていると思いました。

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ロボットリハビリや再生医療、脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進させるような取り組みに関して思うことね。 [医療関連(その2)]

 ロボットリハビリや再生医療、脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進させるような取り組みに関して思うことね。
 四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということが有利であると考えています。
 あるブログにあったので読売新聞社の「ヨミドクター」というサイトに「脳卒中まひ新治療...神経回路修復するリハビリ機器、3年後発売へ〔読売新聞〕」という記事がありました。
 読んでみますと、そう、指を外力で動かすということをしていました。機械で動かすので「力任せ」も可能でしょうが、「力任せ」では指に大ダメージがある可能性がありますよね。
 ということで、自力では動かせなくても「楽な外力での関節動作が一通り」できる指でしたら、このリハビリ機器の対象に楽になるのではと思いました。
 脳卒中発症直後は皆さん、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる体ですよ。
 これを上手に維持しておけばということです。
 固めるには「廃用症候群」というのもあります。
 これはリハビリ放棄の方です。
 または、リハビリのしすぎもかな。
 人間の体はそのときの動作に合わせて、機能が維持されます。
 四肢では筋肉と関節の機能もね。このリハビリ装置は脳でのつなぎ替えの促進して、機能を修復しようとするものですね。
 でもね、なにか、川平法を思い出させるような感じもあるのですよ。
 腕ので電気刺激、脳梗塞では脳以外異常がないのですよね。
 どうなんだろうとね。
 私みたいなのには無意味かもね。

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関節可動域はどうですか。 [時々の様子]

 関節可動域はどうですか。
 昨日は朝の冷え込みが特に強かったようですが。
 うちのわんこ、花子を歩道の水たまりが凍り付いていたので、そこを歩かせようとしたら、嫌がりました。
 以前に歩いて滑りまくった記憶がよみがえったのでしょうね。
 犬はよく覚えています。
 当然、私は手袋なしですよ。
 関節可動域が楽な力で確保できるというのは筋ポンプ作用もあるということで、耐えることができるのですよ。
 何回か前の訪問リハビリ時にも「可動域がありますね。」とか。
 前回は「和式トイレウンチしゃがみ」を毎日していますよとかね。
 関節が楽に稼働できるということは、屈筋も伸筋も楽に引き延ばすことができるということですよ。
 引き延ばされるとき、対になっている筋肉の筋力が発揮されています。
 筋緊張状態では、この時に筋肉を引き延ばすのに対になっている筋肉の筋力が消費されているのですよ。
 ボトックス適応状態ではもっと多くの力が筋肉の引き延ばしに使われているのですよ。
 引き延ばされることを弛緩とかいうのですけどね。
 筋肉は伸びた状態からは縮むことができますが、縮んでいる状態からさらに縮むというのは無理ですよ。
 ですから、筋力発揮には関節可動域が大きいほど有利であるとね。
 で、発症当初のフニャフニャの時は関節可動域はあるのですよ。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」が楽にできる関節可動域がね。
 それを適切に維持することが四肢のルハビリでは重要だと考えています。
 脳卒中を発症されたばかりの方は良く考えてみてね。

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動作に必要な感覚。ス リッパが以前より穿きやすくなりました。 [脳について(その2)]

 動作に必要な感覚。スリッパが以前より穿きやすくなりました。
 感覚が少し回復したみたいです。
 服の着脱等で健常側ではできるのに、麻痺側では指が引っ掛かるとかがあります。
 同じようにしているつもりなのですけどね。
 何気ない動作でも感覚情報を頼りに動作がおこなわれているということを実感しています。
 食事中に食器を持たない理由は「保持」が2番目、3番目の動作になっているからです。
 お箸が一番かな。
 視覚は別のことを求めていたりね。
 そのとき、腕は、手は皮膚感覚と筋肉感覚頼りで調節をしているのですよ。
 ところが、視床出血の感覚麻痺で皮膚感覚も筋肉感覚も頼りないことおびただしいのでね。
 その上、「腕が暴れる」とかが何時起こるかもしれないしね。
 集中しすぎると硬直しているのが感じられます。
 硬直をそのままにすると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮ですよ。
 普通は見ることもなく何気なくできる動作は、皮膚感覚と筋肉感覚があるお陰なのですよ。
 と、いうことで皮膚感覚が戻りそうな刺激や筋肉感覚が戻りやすくする動作等を毎日チマチマと筋緊張亢進にならないように気をつけながらおこなっていますよ。
 それも、まだまだ不十分です。
 早くて2~30年は必要かと思っている今日この頃です。
 感覚情報があっての筋収縮であるということをお忘れなくね。
 未だに力んでいると感じる場面だらけですよ。

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脳卒中での回復には脳での神経細胞間のつなぎ替えが必須ですよね。 [脳について(その2)]

 脳卒中での回復には脳での神経細胞間のつなぎ替えが必須ですよね。
 残存回路による回復もありますけどね。
 残存回路でというのは私で言うと、「ともかく動かせる」かな。
 精度の必要な動作はじっと見つめるでもできなかったですが、それも緊張が高いし、非常に不器用でした。
 その後、徐々にね。
 どうも、徐々に新しい神経細胞間の接続ができはじめたようなのです。
 で、樹状突起を延伸させての接続になります。
 中枢神経系では軸索は伸長しないとあったのでね。
 この時に「樹状突起誘引物質が放出される」とも言われています。
 このためには適切な動作等の刺激が必要なのですよね。
 筋トレタイプの単純動作ではその単純動作に適した接続のみになるのではと思うのです。
 健常者でも動作等の悪い癖は直しにくいですよね。
 人格障害もね。
 刺激を与えれば何でもよいというわけではないと思うのです。
 私みたいな状況でのリハビリでは、まずはラジオ体操的動作が楽にでることかもね。
 指についてはグッパができるかな。
 楽な力での関節動作が一通りできるようになっている状態を維持しながらの生活動作について、やりやすそうなのや必須的動作のリハビリかもね。
 四肢については皮膚感覚と筋肉感覚の両方が回復するということが必要なのでそれなりの適切な刺激ということになりますが、これについては各人それぞれだと思います。
 でも、楽な力での関節動作が一通りできるということが維持されている必要が絶対あると感じています。
 リハビリの休養日とか投稿しましたが、筋緊張を緩めるようなリハビリには休養日は害になると思います。
 筋緊張を高めるようなリハビリには休養日は必要だと考えています。

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「脳卒中リハビリに休養日ができてしまった場合」で思うこと。 [リハビリ(その3)]

 「脳卒中リハビリに休養日ができてしまった場合」で思うこと。
 どのようなリハビリをしているのかによるのかもね。
 ハードなのは休養日は必要と思うのですが、「楽な外力による関節可動域確保動作」みたいなのは毎日の方がよいと考えています。
 発症前から、筋力低下が起こりにくいようにはダンベル体操をしていました。
 「毎日」というのは中断での筋力低下が激しいのです。
 で、一日おきにね。筋力維持だけなら1週間に1回でよいようなのです。
 これは脳卒中発症後も有効でしたよ。
 さらにはダンベルをしなくても適切な動作だけでよいと感じています。
 筋力の定義は過去チョイチョイ投稿させてもらっています。
 脳卒中になれば、筋力ゼロも珍しくないのは「筋力=脳の命令力×筋肉量×筋肉の質×筋肉の収縮できる距離」なのですよ。
 脳卒中は脳のダメージですから、脳の命令力がゼロの場合が多いのですよ。
 で、適切なリハビリを続けていくと脳の命令力が徐々に回復してきましたよ。
 で、徐々に筋力復活ね。
 でもね、筋緊張になりやすいので休養は必要という感じですが、「楽な外力による関節可動域確保動作」には休みは必要ないかもね。
 自力リハビリの時に注意が必要です。
 筋緊張亢進になり、さらに痙縮や拘縮に突き進んでしまうと、別の意味で筋力がゼロになりますものね。
 「筋肉が収縮できる距離」がなくなったりしたら、これも筋力ゼロですよ。
 筋力低下には神経1本あたりの筋繊維動員力の低下というのもありますよ。
 これは激減しやすいですよ。
 高齢者のパワーリハビリはこの「筋繊維動員力の回復」ですよ。
 ただ、運動神経と感覚神経がともに正常な方向けのようです。
 脳卒中系経験者は除外みたいです。

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奈落の底に突き落とす医師の一言。 [医療関連(その2)]

 奈落の底に突き落とす医師の一言。
 私は言われていないです。
 動作についての見通しは一言も言われていないですが、今の開業医は解説なしに「頑張りなさい。」、前の開業医もだった。
 多くの方が発症直後に落ち込んでいますよね。
 私は「適切適度なリハビリをして復活するぞ」とね。
 脳卒中は可塑性の一番高い脳の障害ですよね。
 神経細胞は死んだら復活しないと言うことで「回復しない」と宣告された方もいるようですね。
 どの臓器の細胞も死んだのは復活しませんよ。
 神経細胞からできている脳と他の臓器での回復の違いを認識していない医師が「回復しない」とのたまうわけですよ。
 歩行リハビリをしているのに「歩行は諦めてください」とまで言われたとブログに投稿されていた方もおられます。
 落ち込んでいるところを背中をつかれて奈落の底へという感じですね。
 これに類することを言われたというのは時々見かけましたよ、ブログでね。
 突き落とされたら回復するものも回復しなくなって一言通りにね。
 で、脳卒中で問題が起こったのは脳だけです。
 脳以外の部分に異常はないのですよ。
 如何に発症直前の状況を適切に維持すかなのにね。
 でも、損傷部位が大きいほど回復には時間を要します。
 適切なリハビリと不適切リハビリでは不適切の方は時間がより必要か回復しなくなります。
 で、適切でも年齢等によっては寿命の方が先になる場合もあるのですが、適切の方が「ロボットリハビリ」等の最新の器具の適応になる可能性は高いですよね。
 「奈落の底」で、不適切や廃用症候群になって仕舞うとロボットもどこかに行ってしまいますよね。
 痙縮等ではボトックスで緩めることができたらロボットリハビリの対象になるようですが、痙縮のままでは対象外のようです。
 拘縮は論外ね。
 「わずかな望みを頭から否定するような言動」が患者を奈落の底に突き落とすのですよ。たまにいるみたいです。

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脳卒中でも発症直後のフニャフニャを適切に維持する方が有利な理由ね。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中でも発症直後のフニャフニャを適切に維持する方が有利な理由ね。
 あくまでも「適切に」だよ。
 「適切適度なリハビリ」もね。
 以前、投稿しましたが佐賀大学医学部のロボットリハビリテーション外来に関する情報を見ていて、「痙縮の場合はボトックスで緩めることができたら・・」ね。
 拘縮はボトックスの適応外だそうです。
 改善が期待できないからね。
 「フニャフニャ」はボトックスの求める状況ですからボトックス不要ね。
 「フニャフニャ」の方がロボットリハビリの適応ですよ。
 もともと「筋力補助」として開発されてきたためね。
 適応に時間が必要だったのは「筋力のみ不足」の当初開発から、感覚麻痺もある脳卒中に適応を改善しようとしたからですよ。
 脳の再生医療では札幌医科大学のサイトに「脳梗塞発症後・・日以内で・・の条件を満たす方」とありました。
 札幌医科大学のサイトで確かめてね。
 感じとしては痙縮等になっていないといのが最低条件みたいでした。
 とかで、最新の知見による医療は「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるかがよいみたいですね。
 で、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができ続けていると多くの場合、自力で「ともかく動作ができる」ということが持続できるようですね。
 関節動作に支障がないようにリハビリをしていたら、「完全回復への希望」というのがわいてきましたよ。
 感覚の回復も早いかもね。
 寄り道をせずにの回復ね。
 で、私みたいな感覚麻痺は、感覚の回復とともに動作の精度が上がっていきます。
 感覚には皮膚感覚の他に「筋肉感覚」というのがありますよ。
 「筋紡錘」は筋肉の伸び具合、「腱ゴルジ装置」は筋肉の力加減です。
 この感覚も私はなくしていました。
 まともに筋収縮させることができなくなっていたのですよ。
 だから、力のいらないラジオ体操的動作とかが有効なのですけどね。

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