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指の曲げ伸ばしについてね。 [リハビリ(その3)]

 指の曲げ伸ばしについてね。
 手の指は曲げることで筋力を発揮していますよね。
 ということは、脳卒中後では基本的に握り拳状態の方になっていきますよね。
 私もそうでした。
 救急病院のリハビリで「指を伸ばせたら物が掴めるよ」といわれ、よく観察してみると自動的に握る方に曲がっていました。
 病室に戻ってからは「指伸ばし(外力による)」と「腕伸ばし(外力による)」に熱中しましたよ。
 何日かしてして、手のひらを広げると広がりましたよ。
 この時にもう一つ感じたことが外力といいながら麻痺腕の筋肉も使っていたようなのですが、脳がどの筋肉に命令を出しているのか理解できていなかったようです。
 で、全身の筋肉が、健常側も収縮していました。
 疲れるのでよく眠ることができるようになりましたよ。
 健康的な疲れによる睡眠ね。
 思ったのは脳は筋肉からの感覚情報をもとに収縮命令を出しているのだなとね。
 なので、健常側の筋収縮は割と直ぐに治まりましたよ。
 麻痺側は未だに屈筋と伸筋同時なんてざらです。
 屈筋と伸筋が力比べをしてしまったら、筋力は筋力差のみになって仕舞いますよね。
 下肢と違って、上肢は神経が沢山は位置されているので緊張度が簡単に高くなります。
 実感しています。
 ですから、ストレッチとかで意識的に筋肉を伸ばすということが指の曲げ伸ばしには大切ですよ。
 指は外力でのストレッチになりますよ。「塵も積もれば山となる」をポイントサイトの無料ゲームで稼ぐのにはまってしまって年賀状作成が手抜きにね。
 でも、1ポイントとかでどうも3000円分ぐらいに近づいているみたいです。
 どうせ、PCは起動しているので電気代とかの余分な出費はないです。
 同じ時間つぶしをするのでしたらということです。

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人間の四肢の動作では、「運動神経系と感覚神経系がともに正常に働いている」というのが必要なのですよ。 [体について(その2)]

 人間の四肢の動作では、「運動神経系と感覚神経系がともに正常に働いている」というのが必要なのですよ。
 よく忘れられるのが「感覚の大切さ」ですね。
 運動神経系に障害があると、動かせなくなったりするのでわかりやすいようですが、感覚神経系の障害でも動作不全になったりするのですけどね。
 鉄道でも自動車でも自動運転の伸展は「センサーとその情報を活用できるように動力系や制御系に命令を出す機器の進歩ですよ。
 それも、高性能で安価でできるようになってきたことですよ。
 鉄道の自動運転が結構な進展しているのは走行条件が一定だからですよね。
 それでも、結構設備が必要なので、鉄道ではほとんどが安全確保上運転手を乗せていますね。
 動力系への制御装置からの指示は出せるのですが、制御装置の判断材料を提供する部分の開発に手間暇がかかっているのですよ。
 人間の動作でも神経系の発達とともに複雑な動作ができるようになりますよね。
 特に感覚系統かな。
 脳卒中感覚麻痺では大切な感覚情報が途絶するので動作がぎこちなくなったり、動作できなくなるのですよ。
 実感しております。
 「筋力調整ができない」というのは、自動車での暴走事故の時の踏み間違いとかが起こるのと同様のことが起こる可能性がありますし、起こっています。
 脳は怖がって筋収縮命令をださなくなるのではとね。
 だしても「こわごわ」だから、凄い緊張ですよ。
 運動神経系の損傷では「動かない」だから、感覚麻痺よりあっさりしているかもね。
 だから、両方揃っての動作なのですよ。

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「脳での神経細胞間のつなぎ替え」ですが [脳について(その2)]

 「脳での神経細胞間のつなぎ替え」ですが、ネットで調べた範囲では「軸索は伸長しない」でした。
 樹状突起は伸長するようですし、どちらも伸長しないのなら回復はないことになりますが、私の実感では「感覚が回復してきている」のです。
 つなぎ替えがないのでしたら回復しないはずね。
 ということで、樹状突起が伸長していると考えるほかはないのです。
 何年か前にNHKスペシャルでしたか、「樹状突起の軸索化」が脳では起こっているとね。
 でも、何年も必要みたいです。
 末梢性の軸索は結構な速度で伸長することが確認されていますよね。
 中枢では軸索は伸長しないということなのかな。
 ですから、「神経細胞間のつなぎ替え」に長期間時間が必要になるので、その間、体の各部に問題を起こさないように適切適度なリハビリを。寿命さえあれば、神経幹細胞もあるので回復の可能性があるのが脳卒中ね。
 大抵の方はそこそこ回復できるのも脳卒中かな。
 昨日投稿のように来年2月で5年になる私は「まだまだ回復途上」ですよ。
 微小梗塞とかの方は回復が早いですけど、それなりに被害部位が大きいと代わりの神経細胞を探す必要とそこまで樹状突起を伸ばす時間とが必要ですよ。
 だから、回復に時間が必要なのですよ。

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脳卒中での後遺症の原因。脳の損傷によることから起こりますよね。

 脳卒中での後遺症の原因。
 脳の損傷によることから起こりますよね。
 四肢での麻痺、感覚麻痺や運動の麻痺ね。
 嚥下障害や各種言語障害、高次脳機能障害等、すべて脳の損傷によるのですよね。
 だから、脳での回復があっての回復となりますよ。
 また、脳が回復するまでは発症直前の体各部の状態を適切に維持しておけば、脳の回復とともに回復していきますよね。
 体全体をコントロールしているのは脳なのです。
 例えば、腕を骨折した場合は、骨折部位が治るのを待ちますよね。
 そのときにとばっちりが起きないようには注意しますよね。
 脳卒中での後遺症は脳に原因があるのですよ。
 脳の損傷部位が治るのを何もせずに待っていたら廃用症候群、下手に頑張るとリハビリ過剰による障害とね。
 だから、体のその部位が廃用症候群や・・にならないように適切に機能が温存されていたら回復しますよ。
 骨折等と同じように生活に不都合がでますけどね。
 原因の大本が回復しないことには回復しないのは骨折等と同様ではとね。
 私も来年2月で発症5年になります。
 ラジオ体操的動作とかが楽にできますが、生活動作になると、脳での回復が不十分なのでぎこちないですし、筋緊張が凄いです。
 ここで、無理すると筋緊張亢進→痙縮→拘縮へね。
 ほっておくと廃用症候群ね。だから、適切適度なリハビリに励みますよ。
 関節可動域確保動作が楽にできる状態を維持するということね。

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1ヶ月ほど意識不明期があったとブログに書かれていたいた方で杖歩行ができるようになったいるみたいな投稿がありましたよ。 [脳卒中になられたばかりの方へ]

 1ヶ月ほど意識不明期があったとブログに書かれていたいた方で杖歩行ができるようになったいるみたいな投稿がありましたよ。
 意識不明期が短い方ですと杖歩行できるのが普通かもね。
 でも、この時の医師の説明は?。
 どうだったのでしょうか。
 脳卒中後、発見されるまでに数日かかった方のブログもありました。

 でも、歩行リハビリができるところまで回復しているとの投稿がありましたよ。
 などなど、適切に対処していたら、何とか動作が徐々にできるようになるのが脳卒中ですよ。
 ただ、何時までにどの程度回復するのかは判りませんけどね。四
 肢においては関節可動域があれば、ロボットリハビリでどうにかなるような時代になってきているのかな。
 まあ、手の方はもう少し時間が必要のようですが、下肢は脳卒中でも臨床のところまできていますね。
 佐賀大学医学部のロボットリハビリでは、サイトによると、「ボトックスでも回復の見込みのないのは対象外」と読めました。
 ボトックスの効果が出てからみたいです。
 ということは、楽な力での関節可動域確保動作ができる方はロボットリハビリの対象みたいです。
 脳卒中発症時に意識不明があろうともリハビリができるなら、何とかなっていくようですね。
 脳卒中は脳のみの病気です。
 脳以外の部分を適切に維持できていたら脳の回復に応じてまた活用できるようになりますよ。
 あくまでも、脳の回復に応じてね。
 子供の動作トレーニングは脳での回路は正常で、その効に応じての微調整ですよ。
 大人でもね。
 ところが、我々は脳の神経回路に障害があるのですよ。
 この障害の修復状況までしか動作等の回復しないですよ。
 ですから、普通は意識不明が長かったという方が回復は遅れると思います。
 「意識不明が長い→脳の損傷部位が大きい」ですよね、普通は。

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犬にの動作をみていると「ストレッチ」をしょっちゅうしています。筋肉を緩めようとしていると思うのです。 [雑感(その2)]

 犬にの動作をみていると「ストレッチ」をしょっちゅうしています。
 筋肉を緩めようとしていると思うのです。
 柔軟な状態ですと、収縮できますからね。
 コチコチでは収縮できないものね。
 人間も同じなのですよ。
 休息していた後には必ずストレッチね。
 一日に何回もですよ。
 歩くとか走るとかですと、足を屈伸させてます。
 このためには楽な力で筋肉を伸ばすということが必要なのですよね。
 じゃれてくるときには体中の筋肉を楽な力での屈伸ということは伸ばす必要のなる筋肉を楽に伸ばしてますよね。
 人間も同様な関節動作の動物です。
 強力な筋肉を楽に引き延ばすというのが大切なのです。
 関節動作は屈筋と伸筋がセットになっています。
 上肢ですと、屈筋の方が強いので伸筋のか弱い筋力で楽に引き伸ばせるということが動作では必須ですよ。
 下肢では伸筋の方が強力なのでか弱い屈筋で楽に引き延ばすということね。
 棒足は屈筋が伸筋に完璧に負けている状態の固定化ですよね。
 ストレッチというのは力強い方の筋肉を弱い筋力の筋肉で楽に伸ばすことができるようにする動作ですよね。
 筋肉は弛緩して伸ばされて後に漸く実用的収縮ができます。
 屈曲腕は屈筋が収縮したままになった状態ですよ。
 それ以上収縮できない状態ね。
 実用的筋力ではないですよ。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる状態を維持しましょうね。
 単に維持するということですよ。
 これができないから「ボトックス療法」が必要になったりするのですよ。、

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「リハビリ過剰?」と「廃用症候群」とで思うことね。

 「リハビリ過剰?」と「廃用症候群」とで思うことね。
 脳卒中のリハビリだけではなく、整形外科的なリハビリ等もね。
 「リハビリ」というのは脳卒中や怪我等で使えなくなった部分を再び活用できるようにすることですよね。
 この時、問題になるのは患者の思いのようにならないのですよね。
 「リハビリ過剰?」というのは生物学的に怪我した部位の回復より早くと急ぐことですよね。
 脳卒中ですと、脳の回復具合より先走ることはできないのに、「動くのなら訓練したら回復する」とばかりにリハビリに励んで問題を起こしている方が多数いますね。
 「動かせる」と「生活動作に不都合なく使える動作」の落差の大きさを無視してね。
 「生活動作」とかは微妙な筋力バランスが必要なのに脳での調節機構が回復していないのに頑張って痙縮とかにね。
 普通の怪我ででもですよ。
 皮膚や筋肉や腱とかが回復完了になる前に張り切ってしまって失敗される方が多いみたいですね。
 「廃用症候群」の方はほったらかしていたらよいわけです。
 脳の機能も出力を含めて使わないとシナプスが外れたりして低下していきますよね。
 廃用症候群の一種ね。
 こちらの防止はわりと楽みたいですが、コツというのがありますよね。
 脳卒中四肢では「他動による関節可動域確保動作」ね。
 それも楽な力で続けられるようになるようにとか。
 その強さや頻度とかかな。
 脳の廃用症候群を防ぐのに「憎まれ口のブログ投稿」といううのも役に立っているかな。
 「チリも積もれば山となる」とポイントサイトのゲームで「脳年齢チェック」があって、「32歳」とか「33歳」とかも出しています。
 「独数」にもはまりかけています。
 年金受給年齢だよ。

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「早期離床」について。 [医療関連(その2)]

 「早期離床」について。
 脳卒中でも早期離床できる方がよいと考えています。
 ただね、どの病気でもですが、健康体での生活に戻るというような離床はそれなりに時間が必要かと思います。
 が、人間は直立二足歩行になってから、脳が発達し始めたのです。
 手が自由に使えるようになって脳に刺激が与えられたからだといわれていますし、そう思います。
 一昨日投稿のような事件を起こしたので、上半身直立という早期離床が私は実現できたのでした。
 これが、後々、リハビリによい影響を与えたと考えられます。
 上半身直立でも姿勢維持に脳は活躍しますよね。
 健常側主体でも姿勢維持で働いている筋肉からは脳への刺激がありますよ。
 「朝からあくび」というのに理由として「寝不足」や「脳の活性化不足」とかがあるとね。
 「脳の活性化」には筋収縮情報が有効なのですよ。
 「ガム噛み噛み」で眠気覚ましになるというのもね。
 ですから、体の状況が許せば、入院中でも就寝時刻以外は起きているというようにできるようにしておくということね。
 そして、何らかの動作をしたり、脳の活動の出力をしたりとかですよ。
 脳トレなんかもよいかもね。
 ポイントサイトの脳年齢チェックで33歳というのをまたまた出しましたよ。
 体を動かしていると夜間寝ることができますよね。
 それも、深い睡眠でね。
 この方が病気の回復も早いとね。
 適切適度な活動ですよ。活動のしすぎは過剰リハビリになって仕舞ったり、脳が過興奮状態で認知力とかが低下してしまったりとかね。
 活動不足は「廃用症候群」の方かな。

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脳卒中による感覚麻痺ともう一つの感覚麻痺。この両方が重なるとよりやっかいですよね。 [脳について(その2)]

 脳卒中による感覚麻痺ともう一つの感覚麻痺。
 この両方が重なるとよりやっかいですよね。
 脳卒中の方は感覚中枢等にダメージを受けての感覚途絶です。
 本当に何も感じなかったですよ。
 そこから、徐々に徐々に回復してきているのですが、樹状突起等の伸びの早いのからみたいですね。
 感度も過敏気味ね。
 もう一つの感覚麻痺は脳には障害はないのですが、生活状況で感覚が鈍くなってしまうものね。
 普通は高齢になるとよく出てくるみたいですが、若者にもいるみたいです。
 刺激を受け続けることで受容体や脳の中枢とかが反応しなくなることね。
 冷房温度ですと、28℃設定でもそれなりの生活をしていたら「涼しい」と感じますよね。
 25℃とかですと「寒い」とかね。
 25℃や23℃とかに常にしていると28℃では「暑い」とね。
 暖房でもみられます。
 お風呂の湯温でもね。
 避ける方法は脳卒中の方は「脳卒中にならない」ということで、後者の方は温度計と睨めっこしてボチボチの温度で適切な服装等で過ごして、温度変化を感じ続けることができるように受容器や感覚中枢を訓練し続けることかな。
 達人は常に訓練しているとか。
 この訓練の意味を取り違えないでね。
 味覚でも「濃い味」に慣らされ続けると「素材の味」を使った料理とかが不味いと感じるようになったりね。
 「薄味」も拙く感じますよ。
 病院食は「薄味」ね。
 私は「濃い味」が拙いと思う方ね。
 「お袋の味」を追い求め続けるのも「学習による味覚麻痺」の状況かな。

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脳出血発症当座の介助をどの程度受け入れてきたのか。 [雑感(その2)]

 脳出血発症当座の介助をどの程度受け入れてきたのか。
 はい、甘えていましたよ。
 でも、できるようになっていくのが楽しかったです。
 その時々の自分でできることをわきまえて介助してもらうことですよね。
 ベッドから車椅子への移動についてもね。
 尿道の管がとれた日から必須になったのですよ。
 下手にベッドに寝かせているのが危険な患者でしたからね。
 理由は鼻づまりね。
 救急搬送された当日の夜に鼻づまりで苦しくなって麻痺していない右手にベッドのリモコンが触れたので、もって頭側をあげたら(角度はそれほどでもないと思います)頭を下にしてぶら下がってしまっただけですよ。
 上体を起こしていたら鼻づまりが起こらないからね。
 日中は車椅子に座っての生活ね。
 この移乗も両方向全介助ね。
 脳出血で左半身麻痺になって仕舞ったのだから、できないことだらけですよね。
 そのことを的確に理解して、当座のお世話になることを理解することですよ。
 そして、脳出血等だけですと、上手に脳以外の部位の状態を維持していたら回復していくのですから。看護師さんと回復を楽しむという中で介助してもらっているということかな。
 周りにイライラとかをぶつけても仕方がないしね。
 かといって恥ずかしがっても仕方がないことだしね。
 で、脳卒中でできなくなったことでも徐々に回復していくわけですが、自力のみでできるかどうかについては慎重に試しながらしていっていますよ。
 今でも食事時、麻痺手(左)で食器とかは持ちません。
 これは筋収縮コントロールが、微妙な力でのコントロールができないからです。
 ですから、両手を同時に必要とするようなことや、よそ見をしながらとかは使えないのでどうしてもの場合はしてもらっています。
 服の脱ぎ着とかはほぼできるのですが、カフスボタンとかはまだですよ。
 介助してもらい部分を徐々に減らしていっているというのが現状ね。

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