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子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。 [リハビリ(その3)]

 子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。
 脳ですが、普通の場合、子どもは予定されている軸索や樹状突起による配線ができているのですよね。
 これをさらに強固にや精密にとかしていくのが子どもですよね。
 脳卒中リハビリでは脳卒中でできていた神経細胞と配線が破壊されてしまってからですよね。
 この破壊された部分の再建をしながらになるのですよね。
 予定されている配線とかがある子どもでどのくらいの時間が動作トレーニングに必要になっているのかを考えると、脳卒中リハビリでは急ぎすぎの方が多いように感じているのです。
 子どもとかは脳の成長と合わせて筋肉も成長していくのですが、我々は筋肉等はできあがっていて脳のみ障害を受けての再建ですよね。
 普通の大人の方の筋トレ等は脳も筋肉も普通の状態からですよね。
 ところが我々は脳に損傷を受けたのですよ。
 脳の修復するということが最優先ですよね。
 脳が正常に作動しての動作なのですが、脳は正常ではないのが脳卒中後ね。
 この状態で普通の人のトレーニングみたいなのをすると不都合が起こって当然ではとね。
 リハビリをサボるというのは別問題です。
 普通の人でも運動などをサボりすぎると・・。
 特に高齢になっていくほど廃用症候群になりやすくなりますよね。
 そして、脳や他の内臓も廃用症候群にね。
 ところが普通の人には過剰トレーニングで痙縮ってあったかしら。
 痙縮みたいなのは神経系の働きのアンバランス状態で起こると思うのです。
 脳卒中で働きがアンバランスになってしまったのですよ。
 絶対に拘縮にはならないようにしましょうね。
 脳の修復には四肢の動作(他動でもよい)や皮膚刺激や言語刺激や諸々が必要ですが過剰にならないようにね。

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