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根治療法と対処療法。この違いをどのように考えられていますか。 [医療関連(その2)]

 根治療法と対処療法。
 この違いをどのように考えられていますか。
 脳卒中後遺症で根治療法なんてあったけな。
 根治療法はある病気に対して「運が悪くて再発」や「節制が悪くて再発」とかでない場合、再発がないように治療できることですよね。
 対症療法はその時々の症状に対して緩和することを目的におこなう治療かな。
 普通の風邪はウイルス性なので抗生物質(抗菌薬)は効果がありません。
 抗生物質については風邪の場合は細菌類による病気の予防としてですが、腸内細菌叢を壊してしまいます。
 解熱薬はこの通りなのですが解熱のみが目的の対症療法で免疫力は普通低下します。
 風邪の諸症状の緩和に重点を置いた対症療法ね。
 根治の方は元々体が持っている免疫力ですよ。
 癌での切除は根治の方を目指しているのですが、切除範囲が大きいと悪影響が出てきます。
 で、最近は抗がん剤、放射線との併用や外科的にはせずに抗がん薬や放射線主体も増えてきていますよね。
 これらは根治を目指しているのですが・・。
 高血圧薬は基本的には対症療法だと思っています。
 だから、延々と服用が続くのですよ。
 糖尿病も病態によっては延々と服用や延々とインスリン注射とかね。
 膵臓移植が根治かな。
 脳卒中の根治は「脳の回復」ができることだけです。
 再発は別問題ね。
 で、根治する前に痙縮や拘縮になって仕舞うと困りますよね。
 さらに根治するのはいつ頃でしょうね。
 私の場合は三途の川の渡し船に乗って、向こう岸に行く方が早いような気がしています。
 でも、四肢が動かせるのならその方がいいですよね。
 ボトックスや痙性を緩和する医薬品等は根治ではなく対症療法であると思われている方がよいと思うのですが。
 ですから、ボトックスを数十回されておられる方がいるということでも判っていただければと思うのです。
 ボトックスの目的はその部位の筋肉の痙性を緩めることですよね。
 だったら、痙性が高まらないようにリハビリをする方が楽だと思いますが。
 筋肉柔軟な状態に引き戻すだけのためのボトックスですよ。
 脳には全く影響を与えていないですよ。

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