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リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。 [リハビリ(その3)]

 リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。
 脳卒中リハビリでは、軽症を除いてほぼ常にある一定レベルのリハビリをしていないと悪化してしまう危険性が非常に高いということですよね。
 私は毎日でもセラピストさんのリハビリもしてもらいたいですが、最低週2回はないと悪化してしまうと思うのです。
 2回でも悪化したという部分が出てきたかなと思うことがね。
 で、俗にいう「筋肉柔軟」で、俗にいう「社会復帰」もボチボチできるぐらいかもしれませんが、脳の損傷でリハビリが少ないと痙性が酷くなるのはわかりきっていることなのですよ。
 一旦、痙縮にしてしまうと、それこそ後々の費用が馬鹿にならないと考えられるのでね。
 このあたりを厚生労働省の頭の固いお役人は判っていないと思います。
 なにせ、その昔、患者を開業医に誘導するつもりで大病院の診察料方を安くするということをしでかしたり、かかりつけ薬局をというのでお薬手帳を作らせる方を高くするということをしたりしたお役人ですからね。
 診察料の方は近年、大病院の方を高くしましたよ。
 お薬手帳の方も持参した方を安くするというようにしました。
 何を考えているのでしょうね。
 産科等の医師を増やしたかったら、産科の診療報酬だけを増やせばよいのですよ。
 妊婦さんの自己負担が増えないように配慮してね。
 このようにするには軽度のインフレ社会の方がやりやすいと思うのです。
 過去の失敗を誤魔化せるインフレね。
 悪性インフレはよくないですが、日本の今の国債等の状態ですと・・。
 第二次世界大戦時の戦時国債を敗戦直後の悪性インフレで楽に償還したようですね。
 どこかで歯車が狂うとね。
 体も同じようにどこかが不調になると、・・・。
 そこに藪医者が絡むと・・・。
 藪ではない普通のお医者さんを探そうね。
 名医であればさらによいですが。迷医というのもあるので・・。
 血圧については家庭での測定値の方を、正しい測定であれば、家庭の数値で診断しなさいと高血圧治療ガイドライン2014にありましたよ。
 「高血圧治療ガイドライン2014」を読もう。
 各自検索してね。

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