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老後貧乏という前に。貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。 [雑感(その2)]

 老後貧乏という前に。
 貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。
  構造的問題があると思っていますので、これについては今回避けての投稿にします。
 投稿された方のリンクではある程度現役で稼ぐことができる場合で述べられていました。
 構造的に貧困に落とし込められた方は働きに応じて稼ぐことができないのですよね。
 ブラック企業等かな。
 稼ぎがあった場合についてね。
 計画性の問題が一つ目に出てきますよね。
 年金や貯蓄や住宅ローン等の問題ね。
 国民年金について、単に65歳からの年金だけと思うのではなく、障害年金も対象になっていると考えて年金保険料を納付、または免除等の手続きを途切れることなくしておくとかね。
 厚生年金の方の年金掛け金を65歳以上での払っていけるというのはよいことだと思うのですが。
 いやなら、65歳以上なら退職すればよいのですからね。
 私も健康についてはドジりましたが、下手に医者のいうとおりにしていると・・。
 要介護5に2年ほどにつっぱっしたのを知っています。
 もう一つの大きな問題が「収入に応じて生活水準を伸縮できるか」ということがあると思うのです。
 現役世代でも「見栄」とかでの生活を収入が減少したときに縮ませることができない人が案外おられるようなのです。
 これに相当するようなことを年金収入以外が途絶える老後も続けてしまうと・・・。
 以前、日経ビジネスにあった記事に「親の介護で退職して・・。」というので、親はその後なくなられるわけですが、退職金とかを使い果たして万引で捕まったときの服装はスーツにネクタイ姿だったというのがあったのでした。
 現役の時のライフスタイルを捨てることができなかったというのね。
 また、このタイプの人は貯蓄はどうなのでしょうね。
 保険ですが、満期返戻金とかは掛け金の中に含まれていますよね。
 だから、掛け捨ての方が安いのですよ。
 掛け捨ては保険会社にとって儲けが薄いから、「返戻金」とかをいうのですよ。
 返戻金は自分で積み立てているのと同じと考えています。
 保険は加入年齢等で保険料に違いが出てきますので若い保険料の安いときの保険料はいつまで同額で続けることができるのかというが重要になとになりますが、掛け捨てでの保険料で考えてみましょうね。
 若いうちにタンマリ払わして、それを高年齢の時の保険料の一部としているのでしたまだよいかもね。
 高齢者向けの保険料、あの掛け金結構高いと思うし支払われる保険金も貯蓄で案外直ぐに貯まりそうだとも思います。
 ただ、怖いのが解約して即入院や、即お葬式等になってしまうことですよね。
 で、解約できない。
 次の保険料が上がるときに解約しようと思っています。
 でも、怖い。

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