So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

一昨日の「東洋経済編集部より」のメルマガで『うつ病や自殺さえ招く「薬の副作用」の新常識』というのがありました。 [医療関連(その2)]

 一昨日の「東洋経済編集部より」のメルマガで『うつ病や自殺さえ招く「薬の副作用」の新常識』というのがありました。
 この中で「添付文書」を読んでみようというのもね。
 大抵はネットで「医薬品名 添付文書」で検索できることが多いです。
 医薬品の商品名でもね。
 で、何種類の医薬品がうつ病を副作用で出てくるものがあるとアメリカの信頼できる研究者による研究論文が発表されたというのです。
 当然副作用の可能性のある医薬品の処方が増えるに従ってうつ病発症のリスクが高くなっていくというのですよ。
 鬱や自殺にいたる可能性のある薬に降圧薬、プロトンポンプ阻害薬、鎮痛薬、ホルモン避妊薬が最もよく用いられていたとあったそうです。
 200種類以上の医薬品の中でね。私が服用したことがあるのは降圧薬のカルシウムイオンチャネル拮抗薬とプロトンポンプ阻害薬でした。
 降圧薬でもアンジオテンシン2受容体拮抗薬は特に記載はなかったですが保証はできないです。
 「自分が服用している薬の副作用は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで調べられる。」ということですから、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを検索して訪問して調べてみましょうね。
 処方薬が5種類以上で不調が続くようなら医師に相談とあるのですが、副作用についての認識の低い医師に相談してもねと思いがあります。
 まだ、若い医師の方が副作用について勉強している場合が多いと思いますが・・。
 爺系はあのスモン病の時でも直ぐに解明できなかった医学部卒だったりやそれと同類程度の恐れが多いですよ。
 ある県では県内の特定の3箇所、さらに特定の某医学専門学校卒の医師のところに集中していたのにね。
 昔は「・・医学専門学校」というのがあって医師免許を習得できたのでした。
 医薬品は服用数を増やすものではないですよね。

ランキングに参加していますのでクリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント