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中枢神経系では軸索は伸長しなというのです。ですから、樹状突起の伸長と軸索化が生じるように根気強くね。 [脳について(その2)]

 中枢神経系では軸索は伸長しなというのです。
 ですから、樹状突起の伸長と軸索化が生じるように根気強くね。
 中枢神経系で軸索が伸長しないので脊髄損傷とかが治りにくいのかな。
 樹状突起の伸長についてですが、軸索の違って突起内の物質輸送が弱いのかな。
 細胞内の物質輸送では「拡散」というのと「タンパク質を使った輸送網が形成されている場合」とかがあります。
 ただ、樹状突起は細胞体に比べて細長いので輸送力が弱いと思います。
 神経細胞間のつなぎ替えは樹状突起の伸長によると考えられるので時間が必要であるということね。
 神経細胞はコレステロールを原料に樹状突起誘引物質を合成分泌したりしていることもね。
 伸長に時間が必要で、樹状突起の軸索化にも時間が必要で、且つ、動作系では滑らかな動作の繰り返しが必要のようです。
 感覚系はどうなのでしょうね。
 感覚麻痺はこっちの方が問題だものね。
 ということで、ある程度の刺激を与えて、まずは伸長で新しい接続形成をさせることが大切なのではとね。
 この後、この接続の可否やよいときは調整作業ですよね。
 この後に漸く軸索化の段階になるのではと考えています。
 新しい接続ができる前に痙縮などにしてしまったら回復は大幅に遅れると考えています。
 脳卒中で損傷を受けた部位の新しい接続ができるというのが回復には必要ですが、短時間ではできるのは軽症ね。
 隠れ梗塞などね。
 私みたいな意識不明にもなるような脳内出血は回復に時間が必要なのですよ。
 回復の二段階説(残存の脳の機能を活用した回復と神経細胞間のつなぎ替えによる本格回復)の前段階は順調でしたが、本格回復には樹状突起の伸長と軸索化が必要なので手間取っています。

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