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人間の寿命。全く判らないですね。多人数になると、平均して・・歳ぐらいとかね。健康管理に気をつけていても若死にすることもね。一見普通に見えてのね。他に事故死とかもあるしね。自殺は別問題です。 [雑感(その2)]

 人間の寿命。
 全く判らないですね。
 多人数になると、平均して・・歳ぐらいとかね。
 健康管理に気をつけていても若死にすることもね。
 一見普通に見えてのね。
 他に事故死とかもあるしね。
 自殺は別問題です。
 最近、身近な方が若死にされて、さらにこう思うようになったのです。
 私など、消化管出血時には2リットルぐらい出血したのに生き延びましたし、肝腫瘍と肺がんは「死」というのはそう思わなかったです。
 今回の脳内出血ではベッドからのぶら下がり事件の時に三途の川の渡し船から川に落ちて、溺れ生きしてきたのではとね。
 2度あることは3度あるとかいうのでもう一回ぐらいは棺桶と仲良くしかけて戻ってこれるかな。
 遺伝情報の発現の仕組みとかが判ってくるにつれて、凄いと思う部分と適当だねと思う部分とかがでてきました。
 厳密に遺伝情報に規定されている部分も結構あるのですが、成り行きに応じて遺伝情報をうまく利用しているというか、ドミノ倒しみたいに連鎖させて体を形成したり、細胞を働かせたりしているのですね。
 この時にほんのちょっと歯車が狂うといろいろな弊害が出てくるのですよ。
 私の円錐角膜もちょっと狂ったという感じかな。
 脳の血管形成の時にちょっとくるって脳動静脈奇形になって仕舞ったとかね。
 医薬品に対しても多くの人が何ともないのに過剰に反応してしまうというようなこともね。
 DNAの塩基配列を完全に調べてもまだまだ判らないことだらけの生命なのです。
 ですから、ある程度の年齢になったら命への固執は止める方がよいと思い、もう「延命治療はいらない」に病院のアンケートで回答したことがあります。
 あと、希望はこれらのブログやホームページでの情報発信を続けていきたいのと、苦しみを感じることのない死を迎えることかな。
 今回の視床出血時の意識不明になっていく過程では苦しみなんて絶無でした。
 生き延びてよかったという思いと将来死ぬときの状況を思うとやはり死んでいた方が苦しまなくてよかったなんてことにならないようになってほしいですが。
 北欧等では日本より苦しまずに死ぬことができるようです。
 安楽死ではないですよ、自然死ができるみたいということです。

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