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リハビリでの「結果と責任」

 「結果と責任」とかを触れていたブログがあったのですが、参考にされていた本は読む気が起こらない感じでした。
 一昨日投稿での「価値観」ということが根底にあると考えられます。
 企業経営では最低でも企業が存続できる程度にもうける必要がありますよね。
 できれば、儲けの多い方がよいですが。
 今の傾向は「銭ゲバ」みたいに感じています。
 資本家のみの儲けの極限化みたいな感じです。
 そこには労働者も消費者も納入業者等もない感じね。
 教育では、「教育を受けた人物が最良の人生を送れるようにする基礎力を養成する」で、「最良」の中には「周りの人も」というのが含まれると考えています。
 大戦までの日本のエリート教育の結果があの敗戦ですよ。
 戦力もなしに戦線を拡大して、順々に潰されていった戦いね。
 あのエリート教育の責任は文部省だけではないですが。
 どこの大学に合格者・・名というのは途中経過なのですよ。
 これを結果とすると、落伍者も出ます。
 リハビリでの医療側の責任は「症状を受容させて、適切適度なリハビリを継続できるようにする」ということだと考えています。
 脳卒中リハビリ6ヶ月説は医療界の馬鹿どもがいっていることですよ。
 無責任もよいところね。
 あの瀬古選手もリハビリで失敗していました。
 原因は焦りとあるテレビ番組で言われていました。
 ですから、脳卒中では医師の責任としては患者が症状を正しく理解して受容させること、次が症状に応じた適切適度なリハビリを継続することを理解させることだと考えています。
 セラピストは日々患者の状況を受け止め、より良くなるようにですよね。
 ここのところで、私は「ギャルがいい」です。
 脳の状況、症状によっては10年以上も、或いは回復しないかもですからね。
 6ヶ月で結果なんて出ませんが、6ヶ月で将来展望が考えられるようになればと思います。
 責任としては長期展望を持ってリハビリに取り組むことができるようにですかな。
 やはり、「絶対ギャルがいい」。

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