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「片麻痺の斜面の上り下り」。 [リハビリ(その3)]

 「片麻痺の斜面の上り下り」。
 私は視床出血で意識不明もありの左半身完全麻痺程度からの回復ね。
 当然、救急病院では車椅子であり、移乗、移動等は全介助でしたよ。
 放し飼いにはしてくれなかったです。
 リハビリ病院で大々的に「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」を始めました。
 股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節も直角程度での可動が必要となる車椅子歩行でした。
 歩行の闇リハは一度もしたことなしでした。
 それでも、転院後1ヶ月もしないうちに健常者風歩行へのリハビリが始まりましたよ。
 車椅子に座ってのチョコチョコ歩行による暴走の成果ですよ。
 関節可動域を確保し、滑らかに動作させるのにちょうどよかったです。
 人間の動作は関節が適切に作動するということが前提です。
 「動画と静止画」のカテゴリーをみていただいたら、私程度の視床出血でもこの程度には回復できる可能性があるのですよ。
 で、リハビリ病院入院中に坂道の上り下りのリハビリとして立体駐車場の自動車用のスロープを上り下りしました。
 退院後にわんこの散歩で公園の人工山に登るのでということでね。
 3枚写真をここにもアップしておきます。
 退院後のわんことの散歩のある時から、雨の日には右手には傘、左手にはリードという出で立ちになりました。
 雨でも山にわんこ(花子)は登りよります。
 その後、傘兼用杖を購入したので、杖を持っていないというのはほぼなくなりました。
 でも、訪問リハビリのセラピストさんは渋い顔しています。
 花子について歩くと道なきところも行きよりますので、普通の健常者が無理せず歩くことのできるところは歩けるようになるというリハビリをさせられてますよ。
 これも、関節可動域があるからですよ。
 棒足ですと山には登れないと思います。
 足首の可動域のない方も無理ですね。

 脳卒中にならればかりの方へ。
 四肢のリハビリでは「楽な力での関節可動域確保動作」が一番大切ですよ。
 関節可動域があれば感覚回復程度に応じて制御できる筋力も回復してきていますよ。
 ロボットリハビリの適応にもなりますよ。

2015年10月13日に撮影してもらった前回より急斜面の登りです。
DSCF07481.jpg

2015年10月13日に撮影してもらった前回より急斜面の登りです。まっすぐの感じでの登りね。
DSCF07521.jpg

2015年10月6日に撮影してもらった斜面での平行歩行途中です。
DSCF07271.jpg

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