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脳卒中後、「服を着る」時や「服を脱ぐ」時に何ができるようになっていると徐々に楽にできるようになるか。あくまでも徐々にね。 [体について(その2)]

 脳卒中後、「服を着る」時や「服を脱ぐ」時に何ができるようになっていると徐々に楽にできるようになるか。
 あくまでも徐々にね。
 発症直後は皆「フニャフニャ(関節可動域ありまくりね)」だったはずですよね。
 上着等は肩の可動域があるのかと、腕や手をうまく伸ばすことができるかですよね。
 「うまく」は「楽に」を含みます。
 上肢は屈曲してしまいやすいからですよ。
 私は感覚が回復など全くしていなかったときから、ぼちぼち一人で脱ぎ着していました。
 ズボン等は足をどのぐらい楽に一人で曲げることができるかですよ。
 リハビリ病院ではベッド上で一人で着替えていましたよ。
 関節可動域確保の勝利ね。
 感覚なんて回復していなくても目視でできますよね。
 片麻痺ですから、上着等のボタンは多くが片手でできますね。
 「楽な力での関節可動域動作」ができないから、衣類の着脱が面倒になるのだと感じました。
 ですから、救急病院入院中は別にして、リハビリ病院では一人で衣服の着脱ができるようになりましたよ。
 入院中は時間があるのでゆっくりしたらよいですしね。
 徐々にある程度の速さでできるようになれば退院後に困ることはないのですよ。
 ズボンの立位での脱ぎ着はリハビリ病院自立風呂あたりから始めました。
 更衣室での着替え時に「なま尻」で椅子に座っている不逞な輩をみて、立位に挑戦して成功しましたよ。
 「ばっちい」。
 で、楽に更衣するには「楽な力での関節動作」ができればよいということを実感したわけです。
 ですから、脳卒中になられたばかりの方は「楽な力での関節可動域確保動作」をリハビリでするはずですから、軽視せずにしっかりと適切適度に取り組んでくださいね。
 「楽な力での関節動作」ができるのでしたら、昨日投稿の「筋ポンプ作用」も維持されていると思います。
 また、多くの自助具も長期にわたって使う必要もなくなると思います。
 今日のも固めてしまった方はボトックスででもして緩めてみたらと思いますけどね。

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