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「リハビリ6ヶ月説の虚構」ね。脳の可塑性は脳科学では常識になってきています。 [リハビリ(その3)]

 「リハビリ6ヶ月説の虚構」ね。
 脳の可塑性は脳科学では常識になってきています。
 この常識を否定する「リハビリ6ヶ月説」ね。
 脳は樹状突起を常に伸長させて脳機能を維持しようとしています。
 当然、脳卒中で損傷があれば、その部分の働きを他の部分で代替しようとしています。
 樹状突起の軸索化ということもありますし、神経幹細胞も見つかっています。
 私の脳出血での経験で確実に脳には可塑性があることが確認できました。
 視床出血なので感覚が壊滅状態になりましたよ。
 可塑性がないのでしたら、感覚麻痺のままのはずですよね。
 ところが、感覚が徐々に回復してきているのです。
 多くの皆さんがこの感覚回復時の不調感に悩まされていますよね。
 脳の可塑性によるのですよ。
 感覚神経であるということは運動神経でもありますよ。
 この可塑性は基本的には死ぬまで続きますよ。
 ところで、私の回復が早かったのは動作での感覚情報の代用に気がついたからですよ。
 運動神経が繋がっていれば感覚なしでも「とりあえず動かせる」ということにね。
 それでも生き残った脳の回路の活用に数ヶ月は必要でした。
 麻痺腕はセンサーなしのマジックハンドですよ。
 ラジオ体操的動作はできますが、生活動作は「見ていること」が必須ね。
 それでも微妙な調整は無理でした。
 皮膚感覚や筋肉感覚が脳に届いていないためです。
 歩行もできるようになっても感覚なしでは水平面が基本ね。
 この程度の回復は順調でしたら6ヶ月ぐらいでできると思いますが、より生活動作に使える回復は「神経細胞間のつなぎ替え」という方の「脳の可塑性」が必須になりますが、年単位必要ですし、四肢では「楽な力での関節可動域が確保され続けている」ということも必要なのですよ。
 で、6ヶ月を過ぎると見かけの回復が見られないというだけでの「リハビリ6ヶ月説」ですよ。
 私は6ヶ月を過ぎてからも徐々にいろいろできるようになってきています。
 徐々にね。
 「6ヶ月を過ぎたら回復しない。」という医師は馬鹿ですよ。
 回復のためには前提がありますよ。
 四肢では「楽な力での関節可動域が確保されている」ということね。
 ボトックス療法の対象になってはダメですよ。
 ボトックス療法中の時間は無駄ですよ。
 この分、回復は遅れますよ。
 「脳の可塑性」は短時間では効果が出てこないですよ。
 何年も適切適度なリハビリを続けましょうね。
 馬鹿医者の妄言などを信じないようにね。

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