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高齢になるほどコレステロール値が高くなるものなのか。 [医療関連(その2)]

 高齢になるほどコレステロール値が高くなるものなのか。
 コレステロールは細胞膜の成分など細胞にとって重要な物質ですです。
 高齢になるに従って細胞の損傷が増えてくるのですよ。
 そうすると、その損傷を修復する材料が必要ですよね。
 それが肝臓からコレステロールとして供給されるのですよ。
 コレステロールを低下させたら脳出血のリスクがそれに応じて高くなるようです。
 コレステロールでのサプリを出している会社のサイトに「低コレステロールは脳出血のリスク因子」とありました。
 下げすぎるなということです。
 その下限が年齢上昇とともに上昇するのですよ。
 大所の病院ではLDLが200を超えてもスタチン(コレステロール低下薬、HDLも下げます。50人に一人ぐらいが糖尿病になる副作用あり)の処方をしていないのですよ。
 脳卒中では脳で神経細胞に樹状突起を伸ばしてもらう必要があります。
 樹状突起誘因因子が神経細胞でコレステロールからつくられるというのです。
 脳では樹状突起の軸索化というのが起こりますよ。
 軸索の髄鞘はコレステロールリッチですよ。
 脳卒中後下手にコレステロールを低下させると脳での神経細胞つなぎ替えが起こらなくなるのではと考えて医者を変えました。
 樹状突起は細胞膜でできていますのでコレステロールを必要としますよね。
 医者でこの程度の考えが浮かばないのがいるのですよ。
 だから、脳卒中程度で「脳は治りません」とか寝言を言うのが出てくるのです。
 神経細胞はというか、人間の細胞は死ぬと生き返りません。
 部位によって回復のさせ方が違うのですよ。
 脳は樹状突起を伸ばして新しい神経網をつくって機能を回復させます。
 時間が掛かりますけどね。
 肝臓は肝細胞が分裂に増殖。
 筋繊維は死ねば修復不能かな。
 だから、横紋筋融解症が怖いのですよ。
 でもね、私の場合は死ななかったよ。
 スタチンでは横紋筋融解症が起こるというサイトがありましたよ。

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