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今年のエアコンの利用について。戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。 [時々の様子(その2)]

 今年のエアコンの利用について。
 戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。
 で、起床後1時間半ほどしてわんこの散歩に出るときに切ります。
 5時10分頃ね。
 次にスイッチをオンにするのはリハビリのある日は開始3~60分前からね。
 リハビリのない日は100均の温度計で34℃になったらね。
 体温より3℃ほどまだ低いですけどね。
 設定温度は仕方ないので28℃です。
 ただ、不思議なのがショッピングセンターへの散歩時、日陰になっているところを歩いていると結構涼しいのです。
 午後3時だよ。
 当然、日杖男子ですよ。
 今の日本の家の多くは屋根裏を蓄熱材(断熱材といっていますが)入り温室みたいにしていますよね。
 これが夜間になっても部屋が冷えない要因です。
 やはり寝るときには28℃ぐらいにはしておかないと汗まみれになって熱中症の危険性が大きいですよね。
 熱中症性脳梗塞なんていやですしね。
 朝、起床後窓を開けてみたりすると外は涼しいのにね。
 感覚麻痺の防止には温度計と、実際の温度と体の感じ方を常に感じておく必要があると思うのです。
 それでなくても脳卒中感覚麻痺になってしまっている上に感覚麻痺というのはいただけませんからね。
 どういうのかというと、昨年、1月の同窓会宿泊で同室者が室温28℃に設定しよりました。
 翌朝、朝、暑いと言いよりました。
 25℃の熱帯夜でヒイヒイ暑いというのにね。
 私は薄着で何とかしのぎましたけどね。
 冷房でも外気温25℃ぐらいの時は入れないですよね、普通は。
 ところが23℃が大好きなんてのがね。
 あるいは冷房や暖房なしでの温度感覚もね。
 高齢者で多いですよね。
 味覚等で達人は常に感覚を磨いているとね。
 それと、同じなのですよ。
 濃い味に慣れると薄味がまずく感じるようにね。
 感覚麻痺の一種ね。
 感覚というのはトレーニングかな。
 汗かきは完璧にトレーニングですよ。
 ということは体温調節もトレーニングですよね。
 乳児期からトレーニングをされるのがよいようですが、虐待と間違われないようにね。
 ボチボチ適切なトレーニングでね。
 ですから、汗かきトレーニングとかが不十分な方は真似をしないようにね。
 死にますよ。

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脳卒中後の筋収縮の問題。感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。 [脳について(その2)]

 脳卒中後の筋収縮の問題。
 感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。
 救急病院入院中に腕伸ばしを始めてみたら、なぜか全身の筋肉が収縮している感じを受けたのでした。
 その後、健常側は割と早く余計な収縮とはおさらばできたようでした。
 麻痺側はしつこかったです。
 今でもコンタクトレンズホルダーを持つと腕や手の筋肉すべてががんばってくれるときがあるのです。
 指伸ばし等では伸筋と屈筋が同時にかな。
 これを視覚情報等でどちらかを優勢にできるようにすると、そうなったら、割と楽に指伸ばしができるようにね。
 健常者でも「肩の力を抜いて」とかあるのは余分な筋収縮があるからですよ。
 感覚麻痺の我々にとってはもっと頻発しているのですよ。
 ですから、腕では屈曲してしまうとか、手では指を握り込んでしまうとかは伸筋と屈筋が同時に収縮すると筋力の強い方が勝利するためですよね。
 で、対の筋肉が楽に弛緩してくれる時と比べると筋力はその分差し引きで少なくなりますし、動作しにくくなりますよね。
 適切なリハビリ動作をしていないと、この同時収縮が起こりやすいというか、より多くなってしまうのではとね。
 また、どちらの方向に動かそうとしても対の筋肉がブレーキ役になってしまっているのかな。
 地道に感覚情報がなくても必要な筋肉が主体の収縮ができるようにリハビリをしていくほかはないかもね。
 神経系でも興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせていますよね。
 感覚麻痺ではどうも抑制ニューロンが活性化できなくなるようです。
 ブレーキ役不在にね。
 そうすると、興奮ニューロンが興奮状態のままになっていきやすいのではとね。
 興奮ニューロンの興奮解除には抑制性神経伝達物質が必要ですよね。
 抑制性神経伝達物質を分泌するのが抑制ニューロンですよね。
 興奮ニューロンの興奮には何が必要なのでしょうね。
 また、興奮ニューロンの興奮解除にはどうして抑制性神経伝達物質が必要なのでしょうね。
 ボトックスではこの興奮ニューロンの興奮解除はできませんよ。
 だから、延々と20回、30回と投与を受けている方がおられるのです。
 20回で平均5年間ですね。
 どうも興奮ニューロンの神経細胞体の興奮には変化なしのようですね。
 すると、廃用症候群への道筋でのボトックスも5年とか6年とかですか。
 教えてください。

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「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。 [リハビリ(その3)]

 「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。
 これは脹ら脛の神経筋接合部付近へのボトックス注射によって運動神経系興奮ニューロンの神経終末にボツリヌス菌毒素を送り込んでアセチルコリンを分泌させないようにして筋肉への神経刺激を遮断することで筋肉量を減らす痩身術というのです。
 こんなのリハビリのサボりや廃用症候群への道を歩んでいるのにしたら、完璧に筋萎縮ものだと思いました。
 ということはボトックスを20回しても筋萎縮を起こさずに痙縮がまだとけないというのは派手に頑張ったのでしょうね。
 ですから、思うにサボりみたいなのにボトックスというのは廃用症候群へのお誘いなのでしょうか。
 湘南美容外科のサイトでも紹介されていますよ。
 アセチルコリンの分泌阻害でね。
 ボトックスの作用はこれだけです。
 用量を間違うと筋力不足に陥ったりします。
 また、希に異物タンパク質に対する拒絶反応が見られたりしますが、これはごく稀のようです。
 脳卒中時と違うのは痩身術時では鍛え直すということができるということもあると思います。
 脳卒中時では脳の回復状態によってはより酷い目に遭う恐れがあるのではと思いました。
 ボトックスの活用は広がっているようですね。
 ただ、美容整形は全額自己負担です。
 初回が両足?片足?かな6万円ほどで2回目以降が5万円台かな。
 いくつかの料金が表示されていました。
 詳しくは各美容整形に問い合わせてね。
 脳卒中でのボトックスは腕と足、それぞれ相当箇所のようですから、お高くなりますよね。
 また、障害の等級によっては健康保険適用外となるはずですから、主治医と相談ね。
 以前、ある方が料金を投稿されていましたが、高額療養費の世界に突入していました。
 これが3ヶ月ごとぐらいになるのでくれぐれも痙縮等にならないようにリハビリをしましょうね。
 サボり系には廃用症候群が待っています。
 廃用症候群はボトックス対象になるより後がやばいと思います。

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サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。 [リハビリ(その3)]

 昨日の続きね。
 ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。
 サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。
 今後の投稿の参考にしたいのですよ。
 できるだけ、現在の脳科学等から説明のつく部分の多い解説が欲しいのです。
 そうでないのなら、昔の「新薬使ったら効いたみたい」や結核患者に癌が少ないのは結核菌がなにか癌に有効なものをだしているからだといって・・ワクチンが作られたりしました。
 臨床研究で否定されましたが。
 「鰯の頭も信心から」みたいなのは困るのです。
 どのようなサボりで運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になっていくのかということです。
 ボトックスは使わずに済む方がリハビリ上、圧倒的に楽だと思います。
 それと、サボりの興奮の理由とは別次元です。
 是非、そのセラピストさんから私が納得できるような説明を聞いていただきたいです。
 「サボり」には多くのタイプがあると思うのでタイプ別にです。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進でないのにのボトックスは筋力ゼロにしかならないですよね。
 興奮状態でも筋力低下に悩まされている方の投稿を読んだこともあります。
 医師よりボトックスで「筋力なくなるよ」みたいなことをいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」で読ませていただいたのだけと記憶しています。
 他はどうなのでしょうね。
 ですから、「サボりでもボトックスの時期がある」というようなことの根拠を知りたいのです。
 エビデンスですよ。
 できたら、多くのね。
 「楽な外力での可動域確保動作」というのはリハビリ学会等のホームページにあるROM(可動域確保動作)からですよ。
 ボトックスについてでボツリヌス菌毒素の作用部位等はウィキペディア等からね。
 グラクソスミスクライン社のサイト等からもね。
 ボトックスの発売元ね。
 サボるとボトックスという理由については非常に興味もありますのでセラピストさんによろしくお願いします。
 投稿ネタに困っていますので助かります。

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先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。頭の悪い私にはよくわからないのです。リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。 [リハビリ(その3)]

 先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。
 頭の悪い私にはよくわからないのです。
 リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。
 ボトックスというのはこの運動神経系興奮ニューロンの異常興奮を筋肉に伝達させないためだけですよね。
 神経筋接合部のみで作用しますよね。
 リハビリ時間はおとなしくしていて、闇で無茶しているなんてのはよくあることですが。
 確かにリハビリの本筋から外れているので表面上はサボりですが。
 私のいっているのは闇でもしないという方ですが。
 こんな動作を放棄したような輩の運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになっていくのかを生物学的に医学的にわかりやすく説明してほしいです。
 ある方なんて、ブログの最初の方で「リハビリ病院入院中トイレに隠れてスクワット」とかで、見つかってからは見えるところで制限されたとか。
 今は苦労されていますが。
 私から見ると不適切リハビリになってかな。
 何人かブログ村でボトックスされている方がおられますが、サボってではない印象を受けています。
 ホームページにあったのですが、ある病院で過去にCI療法で痙縮になったらボトックスで・・するというのがあったのです。
 これ、どっかの教授(確か旧帝国大学らしい)の指導法みたいですが調べたことはないです。
 CI療法調べてよ。
 この例ですと、「ボトックス=サボり」というのは崩れると思うのですけどね。
 CI療法など藪医者、藪セラピストとかがいますので体を破壊されないようにね。
 ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素の作用部位は運動神経系興奮ニューロンの神経終末のみです。
 ほかの部位に作用しないので医薬品として使用できるのです。
 シナプス小胞形成を阻害するだけです。
 CI療法もサボり療法ですか?。
 上肢の機能改善にボトックスは効果がないようですね。
 ゼンデラさんが投稿されていましたが。
 医師やセラピストの学歴については私には意味がないですよ。
 肺がんの時の骨転移誤診をした主治医は国立大学卒、旧帝国大学大学院修了、ハーバード大学関係病院留学の医師でしたからね。
 様子見が順当な所見を転移と決めつけていました。
 整形外科セットの生検もキャンセルさせたみたいです。
 「様子見」の根拠はこのブログのどこかに何回か投稿しましたよ。
 できるだけ、根拠をと思って投稿しているつもりです。
 ボトックスは本来「筋力なしになる」ですが、説明不足等で注射後の筋力なしに意気消沈して動作するのをあきらめての廃用症候群にですか。
 ボトックス療法には眼瞼けいれんにたいするのや顔面けいれんに対するのとかもありますね。
 これらは筋力をゼロにする目的ですよね。

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梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。朝は5時10分頃出発にしました。 [時々の様子(その2)]

 梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。
 朝は5時10分頃出発にしました。
 6時になると日差しが強く感じられますね。
 赤外線ですけどね。
 滅多に他のわんことの遭遇はないかな。
 でも、どこに行くかで違ってきます。
 私の起床時刻には影響はないです。常にもっと早い時刻に起きているのでね。
 健康のために起床時刻一定というのを維持しています。
 人間も生物ですから、体内時計で体調管理をしているのですよね。
 日に1時間ぐらいまでならなんとかなるみたいですけどね。
 夕方は日没1時間前ぐらいからにとかいいながら午後6時以降にね。
 ただ、アスファルト等が温もりにくい曇天や雨天時は早くなりますけどね。
 健常側の手で触ってみて熱さを確かめたりしていますよ。
 この件については子供にも当てはまりますよ。
 小さい子ほど熱せられたアスファルトに体全体が近いのですよ。
 ベビーカーでもね。
 太陽の方ばかりではなく、下の方からの熱にも注意が必要な夏ですよね。
 これが7月ですとまだ日没が遅いので何とかなるのですが、8月も後半になると日没が6時過ぎですよね。
 朝は朝で日の出が遅くなってくるしでね。
 散歩しやすい時間帯が狭くなってしまいます。
 私のみの散歩でしたら、ショッピングセンター直行という手もあるのです。
 あの日杖男子でね。
 身長170cmなので子供よりアスファルトから遠いしね。
 戻りますが、犬は肉球をやけどでもさせたら再生しないともいわれてたように思います。
 先日購入した歩数計は、タニタと山佐でした。
 以前からのシチズンです。
 初期設定の様子ではタニタの感度が一番悪いようです。
 歩数が少ないということね。
 でも、差は5%未満ですよ。
 以前のタニタの振り子式は10~20%ほど3Dセンサーのより多かったです。
 それから見たらかわいいものですよね。

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ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。 [雑感(その2)]

 ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。
 守銭奴的根性とよそ者排除の意識ね。
 「ケチ」というのは「経済的知恵」の略したものというので「守銭奴」という方を使います。
 大阪商人の風上に置けない根性をね。
 「損して得取れ」という言葉も大阪にはあったと思うのでね。
 ブラック部活は練習効率やその他を無視して、チンタラでもよいから長時間練習ですよね。
 ですから、練習上いろいろあって早く帰れるのに拘束してとかね。
 皆が同じ頃練習終了とか見かけに拘っているというのも含まれそうですね。
 非行防止部活は練習という名目での学校拘束が基本ですよね。
 ですから、朝練必須的ね。
 夕刻も日没当たり前ね。それで長期間指導してきた顧問の方は、拘束が普通になってしまって文部科学省とかの指導に対してブチブチいっているのですよ。
 能率よく練習なんて指導できないものね。
 経営者になった部員も非効率でも時間さえおればよいのですからね。大体から儲けている会社の多くは従業員を大切にしているようですが。
 「大切」の中身が問題ですよね。
 勉強でも机に向かっている時間で測定している感じね。
 教科書を眺めているのはよい方で・・。
 バレーボール部だったかな、他もかな、女子部員がジャンプ力についてで御根が痩せろというので激やせしてスポーツ生命どころか妊娠等にも重大な影響を残すようなことになった女子部員が多くいますね。
 間違った指導を間違っていると思わない鈍感さね。
 ブラックですよ。
 なぜ、安息日が必要なのかも理解できないのはブラック部活からきているのではとも思うのです。
 ブラックリハビリもね。
 四肢のリハビリで動作しにくくなっているのにそのまま過剰リハビリを続けるみたいなのかな、ブラックリハビリとは。

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子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。 [リハビリ(その3)]

 子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。
 脳ですが、普通の場合、子どもは予定されている軸索や樹状突起による配線ができているのですよね。
 これをさらに強固にや精密にとかしていくのが子どもですよね。
 脳卒中リハビリでは脳卒中でできていた神経細胞と配線が破壊されてしまってからですよね。
 この破壊された部分の再建をしながらになるのですよね。
 予定されている配線とかがある子どもでどのくらいの時間が動作トレーニングに必要になっているのかを考えると、脳卒中リハビリでは急ぎすぎの方が多いように感じているのです。
 子どもとかは脳の成長と合わせて筋肉も成長していくのですが、我々は筋肉等はできあがっていて脳のみ障害を受けての再建ですよね。
 普通の大人の方の筋トレ等は脳も筋肉も普通の状態からですよね。
 ところが我々は脳に損傷を受けたのですよ。
 脳の修復するということが最優先ですよね。
 脳が正常に作動しての動作なのですが、脳は正常ではないのが脳卒中後ね。
 この状態で普通の人のトレーニングみたいなのをすると不都合が起こって当然ではとね。
 リハビリをサボるというのは別問題です。
 普通の人でも運動などをサボりすぎると・・。
 特に高齢になっていくほど廃用症候群になりやすくなりますよね。
 そして、脳や他の内臓も廃用症候群にね。
 ところが普通の人には過剰トレーニングで痙縮ってあったかしら。
 痙縮みたいなのは神経系の働きのアンバランス状態で起こると思うのです。
 脳卒中で働きがアンバランスになってしまったのですよ。
 絶対に拘縮にはならないようにしましょうね。
 脳の修復には四肢の動作(他動でもよい)や皮膚刺激や言語刺激や諸々が必要ですが過剰にならないようにね。

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脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。 [リハビリ(その3)]

 脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。
 廃用症候群にはボトックスのような対症療法もないようですね。
 予防が一番ですよ。
 筋萎縮と痙縮とは違いますよね。
 筋萎縮は筋肉が萎縮していっていることね。
 脳卒中後の一番の恐怖かな。
 場合によると筋繊維がダメになってしまうのかな。
 ボトックスなんて効果が全く出ないと思います。
 脳卒中感覚麻痺での痙縮への道、ボトックスへの道は過剰リハビリにあると思うのですけどね。
 リハビリ等で筋収縮させるときには運動神経系興奮ニューロンを興奮させてですよね。
 この興奮ニューロンの興奮を静めるのが運動神経系抑制ニューロンですよね。
 神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせて働いています。
 で、抑制ニューロンを活性化するためには感覚情報が必要のようですが、感覚麻痺の方は経験していますよね。
 皮膚感覚の他、筋肉の感覚もなくなっていることにですよ。
 そして、筋肉感覚がないからどの筋肉に収縮命令を出しているかが判らないのでそこら中の筋肉に収縮命令を出すということを、過剰に筋力発揮命令を出しているのですよ。
 ようやく動かせたの次の段階でこれが起こることにね。
 ともかく動かせるようになった後に何か生活動作等をしようとすると異様に緊張したことをね。
 この緊張状態ですよ。
 この緊張状態の要因は不必要な筋肉まで収縮させているというのと筋力調整ができないから筋力発揮しすぎね。
 体験済みですよ。
 いまだにね。
 その分、運動神経系興奮ニューロンの興奮状態は平常より高くなっていると感じています。
 こんなの続けていたら、そりゃ痙縮にもなってしまいますよ。
 マッサージやストレッチや休息をふんだんに入れて興奮が自然鎮火させるしかないのが脳卒中感覚麻痺だと思っています。
 自然鎮火の前に次の発火をさせるからですよ。
 サボっていたら自然鎮火に必要な時間とかがとれるし、次の発火もそうでもないと思うのでボトックス対象にはなりにくいと思います。
 いったん、ボトックス対象になってしまうとちょっとやそっとでは対象外になれないし、リハビリの妨げですから一見サボってきたからと思えないこともないかな。

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脳卒中の要因による自己責任? [雑感(その2)]

 脳卒中の要因による自己責任?
 脳動静脈奇形による脳出血は本人には全く責任はないですよ。
 血管はどうもごく一部を除いて、ひょっとしたら全く遺伝子で制御されていないかもね。
 その時々の臓器等(脳も含めてね)の要望に応じて伸びていくのですよね。
 もし、遺伝子で制御されているのでしたら癌組織に血管を伸ばさないですよね。
 悪くいうと適当に形成されていくのですよ。
 このことで脳卒中の要因を生まれつき持つ人が結構いると思うのです。
 その筆頭が脳動静脈奇形による脳出血ね。
 血管壁の質も問題になりますよね。
 血液に関する遺伝子の状況等等考えると自業自得という人もいるとは思いますがどの程度なのでしょうね。
 コレステロール一杯の食事でも何ともない人から・・までね。
 血管から血が漏れやすい人とかもね。
 それなりに注意していても漏れるときは漏れるのですよね。
 心因性脳梗塞は心臓の右心室と左心室の間の壁に隙間があるからといわれていますよね。
 これも本人には全く責任はないですよね。
 過度の降圧による脳梗塞は降圧薬の処方のされすぎかもね。
 血圧が高いと脳出血、でもね、これらは各個人によって最適値は少しずつ違いと思うのです。
 でもね、極端な輩の真似をしているのはご本人の責任部分が大きくなっていっているとも思いますが、全責任というと自殺みたいぐらいかな。
 判らん。
 ですから、喫煙でも肺がんの90%とかいわれても100%ではないですよね。
 頑強で何とかなるのがいるのですよ。
 でも、癌ではなく慢性閉塞性肺疾患であったりとかもあるのですよ。
 脳卒中ではなく心筋梗塞とかね。
 糖尿病になっているのに血糖値コントロールせずに人口透析になってしまったとといと本人責任は大きいと思いますが節制してもなってしまった場合には本人責任は小さいか無いと思います。
 小児糖尿病には本人責任は全くないですからね。
 結構成長してからの病気でも生活習慣病といわれる病気でも本人責任のないことが結構あるということですよ。
 本人責任の大きい場合もあるかもね。
 貧困については自己責任は小さいかもね。生育環境によってはないかもね。
 貧困の連鎖。

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根治療法と対処療法。この違いをどのように考えられていますか。 [医療関連(その2)]

 根治療法と対処療法。
 この違いをどのように考えられていますか。
 脳卒中後遺症で根治療法なんてあったけな。
 根治療法はある病気に対して「運が悪くて再発」や「節制が悪くて再発」とかでない場合、再発がないように治療できることですよね。
 対症療法はその時々の症状に対して緩和することを目的におこなう治療かな。
 普通の風邪はウイルス性なので抗生物質(抗菌薬)は効果がありません。
 抗生物質については風邪の場合は細菌類による病気の予防としてですが、腸内細菌叢を壊してしまいます。
 解熱薬はこの通りなのですが解熱のみが目的の対症療法で免疫力は普通低下します。
 風邪の諸症状の緩和に重点を置いた対症療法ね。
 根治の方は元々体が持っている免疫力ですよ。
 癌での切除は根治の方を目指しているのですが、切除範囲が大きいと悪影響が出てきます。
 で、最近は抗がん剤、放射線との併用や外科的にはせずに抗がん薬や放射線主体も増えてきていますよね。
 これらは根治を目指しているのですが・・。
 高血圧薬は基本的には対症療法だと思っています。
 だから、延々と服用が続くのですよ。
 糖尿病も病態によっては延々と服用や延々とインスリン注射とかね。
 膵臓移植が根治かな。
 脳卒中の根治は「脳の回復」ができることだけです。
 再発は別問題ね。
 で、根治する前に痙縮や拘縮になって仕舞うと困りますよね。
 さらに根治するのはいつ頃でしょうね。
 私の場合は三途の川の渡し船に乗って、向こう岸に行く方が早いような気がしています。
 でも、四肢が動かせるのならその方がいいですよね。
 ボトックスや痙性を緩和する医薬品等は根治ではなく対症療法であると思われている方がよいと思うのですが。
 ですから、ボトックスを数十回されておられる方がいるということでも判っていただければと思うのです。
 ボトックスの目的はその部位の筋肉の痙性を緩めることですよね。
 だったら、痙性が高まらないようにリハビリをする方が楽だと思いますが。
 筋肉柔軟な状態に引き戻すだけのためのボトックスですよ。
 脳には全く影響を与えていないですよ。

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歩数計、お安い系ですが異なる会社の製品で3個になるように注文したのが本日届くはずです。 [雑感(その2)]

 歩数計、お安い系ですが異なる会社の製品で3個になるように注文したのが本日届くはずです。
 ここ2年ほどかな、3個になっていて、一つは紛失ね。
 もう一つは電池カバーが破損の上、カバー行方不明で1つになってしまったので注文しました。
 振り子式のベルトにつけるのは止めました。
 ところで、感度が少しずつ違うのです。
 どうなることやら。
 メーカー的にタニタとオムロンとシチズンにしました。
 血圧計でも手首式はシチズン、ポコポコはAアンドDだったかな。
 PCは自分で組み立てや購入するときはAMDのCPUね。
 AMDがATIを買収してからはオンボードグラフィックスのマザーボードにしています。
 インテルのは趣味に合わないという感じです。
 好き嫌いだけかな。
 ところで、リハビリでは、四肢のリハビリでは趣味等関係なく「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのは必須だと思います。
 関節動作が楽にできての実用的筋力であり、生活動作ですものね。
 筋力は痙縮でも強力ですが役立たずね。
 「楽な・・」ができている状態での筋トレとかを否定するのではないですよ。
 関節が楽に動かせるというのは筋肉も柔軟でしょうしね。
 腱も柔軟でしょうからね。
 ボトックスは痙縮とかを緩めるのに有効ですが、効果が切れることに次の注射となってエンドレスですよね。
 「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということに痙縮状態からボトックスで戻すのと、痙縮にならないようにして「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのでは痙縮にならない方が圧倒的に楽ですよね。
 それだけです。
 脳卒中は脳での修復があっての回復です。
 脳の回復より先走ることはできませんよ。
 ですから、脳の状態と相談しながらのリハビリですが、サボると廃用症候群が待ち構えていますよ。
 廃用症候群も痙縮等もどちらも避けたいですね。

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血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、 [医療関連(その2)]

 血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。
 で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、大抵ね。
 で、先週の訪問リハビリ時にポコポコで測定するときの姿勢で測定したら、カフを上腕に巻くタイプね、最高が120mmhg以下になったのです。
 以前の測定方法では136mmhgぐらいでした。
 上腕ですから心臓との位置は変わらないと思うのですが20ぐらいの差がね。
 ギャル効果かな。
 椅子の座り方を含めた姿勢が高血圧治療ガイドライン2014に近づいたからかもね。
 姿勢とかいっていましたが、各人で楽な姿勢とかは微妙に違うようですね。
 ただ、ガイドラインにもあったのですが、病院や診療所等でのトンネル型の設置状況とかはよろしくないともね。
 また、カフを上腕に巻き付けるタイプではどのように巻き付けるとかも問題になるのですよね。
 肘にかからないや検出器(センサー)の位置とかね。
 服の方は結構な冬服でも何とかなるみたいです。
 今度の冬に試してみますね。
 血圧も血糖値もコレステロールもそれぞれのぼちぼちがよいのですよ。
 低血糖ですと、死にますよね。
 低血圧も風呂での溺死とか脳梗塞も恐れもね。
 高いと血が漏れ出したりですよね。
 各人のぼちぼちの値を、結構幅の範囲で血圧はよいのではとも思ったりします。
 血圧サージを防ぐのは容易ではないですが、安静時の血圧はボチボチの範囲に収めましょうね。
 ところで、「暴走」がどうして起こるのか。
 無謀運転等の暴走ではないですよ。
 例えば、太平洋戦争への道も暴走の一つと思うのです。
 司馬遼太郎氏も『雑談 「昭和への道」』で魔法の森にいるような感じで自己肥大していって太平洋戦争と述べられていました。
 真珠湾攻撃の2年ほど前のノモンハン事件を自己解剖できていたら太平洋戦争なんてできないはずだしね。
 もっとも、日露戦争もごまかして自己解剖できていないからね。
 軍神とかがあると、どうも隠したいことがあるからと思うのです。
 その伝統がある日本ね。

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雨が続きますね。この降り方は熱帯のスコールみたいなのが延々と続いている感じね。 [雑感(その2)]

 雨が続きますね。
 この降り方は熱帯のスコールみたいなのが延々と続いている感じね。
 タイはモンスーン地帯ですから、降り続くということが起こりやすいですよね。
 熱帯のスコールは夏の夕立と同様で太陽によって暖められた空気の上昇気流によるのですよね。
 ところが、タイや日本等では大気の大循環によって水蒸気をたっぷり含んだ空気が次から次に押し寄せてきているからかな。
 地球全体の温暖化の影響と思うのです。
 海水温の上昇で水蒸気がたっぷり大気が補給されて、大気の大循環で送り込まれてきているという感じね。
 雨が多くなるというのはそれだけ水蒸気が多くなってきているからですよね。
 雨が多いと雲によって太陽光の直射がなくなるので気温的には低めになったりかな。
 寒冷化ですと、発生水蒸気量が減少するのですから乾燥化かな。
 雪も減ることになると思うのです。
 雪になる水蒸気が減少するのですからね。
 特別警報が多発させそうというのはそれだけ温暖化が進んできているということかな。
 ところで、トランプさんの発想は「爺の発想」と思うのです。
 長期的展望はなく、人気取りと見かけの状況改善みたいなのをね。
 日大も爺の発想で大学がガタガタにされていきそうですよね。
 会社も爺の発想ですと衰退かな。
 せこいのですよ、孫さんみたいに大きく儲けようという気がないのですよね。
 大きく儲けようとすると長期的な経営戦略が必要ですよね。
 そうか、帝国陸軍には戦術はあっても戦略がなかったものね。
 日大もかな。
 トランプさんの政策は後ろ向き戦術という感じがします。
 金さんの方が戦略家だったりしてね。
 ワールドカップサッカーでフランスやベルギーにはアフリカ系とかの選手がいますよね。
 ニュースで見てわかりますよね。
 多民族国家の強みかな。

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日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの7月4日投稿の「ボツリヌス療法で上肢機能は改善するのか?」というのがありました。読まれることをお勧めします。 [リハビリ(その3)]

 日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの7月4日投稿の「ボツリヌス療法で上肢機能は改善するのか?」というのがありました。
 読まれることをお勧めします。
 各自で検索してね。
 私なりのこの投稿内容の補足みたいな投稿をします。
 ボツリヌス療法で使われているボツリヌス菌毒素の作用機構によるのですよ。
 脳卒中では脳での修復がおこなわれない限り回復しないですよね。
 しょっちゅう投稿しているようにボツリヌス菌毒素は脳から遠く離れた遠心性神経である運動神経系興奮ニューロンの末梢部位でのみ働くのです。
 軸索の逆流とかもなく終末のみでね。
 量と部位に間違いがなければ安全に使えるので広まったということですよ。
 ボトックス療法以外の痙縮とかを緩和する療法はすごいですね。
 ボトックスを知れば二度としたくなりますかな。
 ボツリヌス菌毒素は神経終末にのみということで肝心な神経細胞体の状況にはなにも変化をもたらさないのですよ。
 ですから、毒素の効果が切れてくるたびごとの注射となるのです。
 また、その効果が出ている間は「筋力低下」ということね。
 これは毒素の作用が筋収縮のための神経伝達物質のシナプスへの放出を阻害するからですよ。
 これで、リハビリとかで何か動作をおこなおうとすると運動神経系興奮ニューロンの興奮のわりに筋力がでなくなるということになりますよね。
 脳では興奮と結果のアンバランスは大きくなってしまうのではと思います。
 脳卒中では脳での修復時に運動系と感覚系のバランスというのも大切だと考えられるのですが、ボトックスはこれのバランスを崩してしまうということにね。
 ですから、ボトックスなしでリハビリが続けられる方が絶対に楽ですよ。
 痙縮とかにしてしまった方は消極的策としてボトックスかな。
 ですから、ボトックス前提のようなところから逃げ出すことですよ。
 ただし、痙縮になってしまっていたらボトックスで緩めないとロボットリハビリの対象にならないこともね。
 だから、痙縮等になんてしないようにね。
 廃用症候群にも絶対にならないようにしましょうね。

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私の思うブラックリハビリは。四肢のリハビリでね。 [リハビリ(その3)]

 私の思うブラックリハビリは。
 四肢のリハビリでね。
 脳天気さんの思われているのは私から見ると「廃用症候群」の方になるのです。
 で、ボトックス療法とは縁がないようにも思います。
 脳卒中感覚麻痺で四肢のリハビリでの問題点は感覚がないということで簡単に筋緊張状態になってしまうことですよね。
 緊張状態というのは運動神経系興奮ニューロンが興奮したままということですよね。
 でもね、ある段階まではマッサージ等や時間経過で徐々に緊張が解けていくようです。
 経験上もね。
 私はその都度この程度まででリハビリ動作等をお休みにできたようです。
 この筋緊張状態を回復していると思い込むことによってますます運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまうようなリハビリが四肢の動作等の仕組みとかを無視したブラックリハビリになるのではと考えられるのですけどね。
 屈曲腕や棒足尖足の症状は運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける破傷風とよく似てくると思います。
 神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせることによって作動しているのですよ。
 興奮ニューロンだけですと、抑制できないということでね。
 で、神経伝達物質にも興奮系と抑制系があるのですよ。
 運動神経系抑制ニューロンを活性化するには感覚情報が必要なのですよね。
 次にボトックスがあるからと痙性が高まるようなリハビリをさせるようなのもブラックと思っています。
 理由はボトックス療法では運動神経系興奮ニューロン本体の神経細胞体の興奮亢進にはまったく作用していないからです。
 単に神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロン神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞形成のみを抑えているだけですからです。
 だから、何回も繰り返し注射が必要となるのですよ。
 リハビリはサボると廃用症候群にね。
 これ、ボトックスの対象外かもね。
 ブラックになるとボトックスかな。
 ボトックスの注射場所は神経筋接合部ですよ。
 神経細胞体の方(脳や脊髄)ではないですよ。
 ブログ村の脳卒中カテゴリーに新着として表示されいないですがこのようにほぼ毎日投稿していますので読みに来てくださいね。

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昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。 [雑感(その2)]

 昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。
 学力低下を受けて教科書を厚くして教えることを増やしたということで、その学力定着への道筋が今の学校の実態からは見えてこないというのですよ。
 一を聞いて十を知るような層はとっとと飛び級させればよいのにチンタラと足踏みさせて、十を聞いても一が怪しい層を置き去りにしている日本の今の教育ね。
 教科書を厚くすれば学力が向上すると思い込んでみたいですよね。
 これはブラック企業の発想ですよ。
 そして、闇雲にリハビリに励んで筋緊張亢進→痙縮→拘縮と突き進んでしまうのも同様の発想かな。
 リハビリに励んで痙縮になったらボトックスというものね。
 ボトックスをはじめから使う前提のリハビリなんて金儲け主義ですよ。
 学力低下の一番の要因は「勉強したことが活用できない」ですよ。
 勉強がおもしろくないからですよ。
 どこかで躓くと後は判らないというのが勉強の世界かな。
 どこかで痙性が高まって動かしづらくなると・・の世界と同様かもね。
 廃用症候群の方は「動作させていない」とかで起こります。
 痙性は動作をさせすぎて・・とかの方で高まりますよね。
 どちらも因果関係とかを調べてみようとせずに思い込みで子供や患者が被害を受けるのですよ。
 教育もリハビリもそれぞれそれに即した手順というのがあるのですよ。
 大切な基礎があるのですよ。
 大切な基礎を無視して闇雲にしたら弊害だらけになるのにね。
 巨大なランドセル等の荷物は子供の体の発達に悪影響を起こさせる可能性が非常に高いですよね。
 実質的に勉強に使わないアホみたいに分厚い教材も持ち運ぶためだものね。
 脳卒中リハビリで四肢の動きが悪くなってきているのにその方法を続けるみたいなものですよね。

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ところで「勉強法」で役に立つのが紙に自筆で論述するみたいなことをする方法や検索等でも紙の書籍(辞書など)でおこなう方がネットでするより効果的であるというのですよね。さらには声を出して読むということもかな。 [雑感(その2)]

 ところで「勉強法」で役に立つのが紙に自筆で論述するみたいなことをする方法や検索等でも紙の書籍(辞書など)でおこなう方がネットでするより効果的であるというのですよね。
 さらには声を出して読むということもかな。
 このようなことが音読以外は片麻痺で非常にしにくくなりましたし、失語症等の方は音読も辛いことになられているのですよね。
 紙の書籍での検索でない、書くとかは誰が読んでも判ってもらえるように努力しているつもりですが・・。
 仕方がないので他の方の投稿で疑問に思ったりしたことは総てではないですがネット検索しています。
 それで、さらに私の投稿のネタにも使っていたりしてね。
 価値観の違いがあるのですが、私は四肢のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということですよ。
 「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ね。
 筋力なんてそのうちに復活しますよですが。
 多くの方がどうも筋力優先みたいに感じています。
 痙性は高まっても筋力みたいにね。
 こちらの価値観の方、お願いですから生物学的に根拠を投稿してほしいのですが。
 ボトックスは筋力発揮をできなくなるようにする薬物療法です。
 それで、筋肉を緩めているのですよね。
 筋力が十分あるのですが、動作の邪魔になっているからですよね。
 動作の邪魔にならないような程度のリハビリってどの位の筋力優先度なのでしょうね。
 痙性が高まらない程度でしょうか。
 でしたら「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる程度ですよね。
 廃用症候群でのボトックスってあるのかしら。
 廃用症候群の方は痙性とは違う仕組みによると思っているのですが、だれか説明して。
 運動神経系興奮ニューロン興奮亢進ですと、ボトックスの対象になるのですよね。
 それもエンドレスの対象にね。
 繰り返しますが、ボトックスは対処療法で根治療法ではないので終わりなき療法ですよ。
 ただ、脳の修復が進んで感覚が回復したりで運動神経系抑制ニューロンを活性化できるようになったら終了できるかもね。

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リハビリに行ってきましたよ。ほぼ私のしゃべりだったかもね。こうなると、同じネタをいうときは前回もいったよということを前置きしてからね。 [リハビリ(その3)]

 リハビリに行ってきましたよ。
 若い女性3名とね。
 ランチとケーキセットね。
 ほぼ私のしゃべりだったかもね。
 こうなると、同じネタをいうときは前回もいったよということを前置きしてからね。
 で、ないと認知症の疑いになるものね。
 昨日の健康カプセルゲンキの時間で「膝」の話が出ていました。
 床に足を伸ばして座ったときに膝下にどのぐらいの大きさのものが入るかということで健康度がある程度わかるというのです。
 足を伸ばして投げ出してみたいですが、膝下に何も入れることができないようになっている方がよいということでした。
 反張膝ではないですよ。
 膝折れはよくないしね。
 アキレス腱ストレッチみたいにして、鍛える方法が紹介されていました。
 この膝の鍛えるのをすると姿勢とかがよくなるのでということでした。
 「壁ドン」と称していましたけどね。
 そして、筋ポンプ作用に有効であるともね。
 アキレス腱ストレッチにいくつか要素をプラスした程度ですよ。
 それで、体全体に結構有効に作用しているということですよ。
 膝を大切にしましょうね。
 膝周りの筋肉を大切にしましょうね。
 私はこの番組の調べからですと、なにも入らないという程度に伸ばせていました。
 体温同様、若いみたいです。
 しゃがむということ、踵もつけてのしゃがむということとともに膝裏に物を通さない程度に膝を伸ばせるということができるということでした。
 どちらもできないよりできる方がよいと思いますので皆さんもできるように頑張ってね。
 ファイナンシャルプランナーとしてもがんばらにゃ。
 ある程度まとまったお金が貯めれるようには助言したいですね。
 株取引では「含み損に我慢できなときには手を出すな。」、塩漬けをする覚悟が必要と言うことね。
 短期間の儲けを追うな、超長期の視点で考えろということね。
 ほかにもいくつか昨日は助言しましたよ。

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、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、 [雑感(その2)]

 リハビリに行ってきます。
 ところで、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、さらに「脳卒中四肢のリハビリの原則を間違うと動かせるようになるはずが動かせなくなるよ」ということですよ。
 ここで、いろいろな方の固定観念つぶしにもなるのですけどね。
 この中には当然医師やセラピストも含まれるときがあります。
 固定観念というのは結構いろいろなところではびこっていますよね。
 リハビリに影響を与えているのに体育会系無意味猛練習というのがあると思うのですよね。
 この体育会型無意味猛練習というのもブラック企業の精神的な支えになっていたりね。
 無意味というとおり効果なしで済めばめっけ物ね。
 ウサギ跳びについての警告が長期間無視されてきましたよね。
 効果なしどころか下肢を傷めるというのにね。
 夏場等での「水を飲むと体がなまるから」とかで飲ませない指導がされていましたが、当時は生徒が丈夫だったので問題が起こりにくかっただけでしたね。
 今は水分補給を厳重に注意してさせていても熱中症ですよね。
 筋肉に関わる医薬品で目的の筋肉だけというのはボトックス療法ぐらいだけではと思うのです。
 以前投稿のようにそこら中の筋肉に萍郷を与えていますよね。
 睡眠薬の筋弛緩作用も筋無力症の患者には投与しないようにとあるのです。
 これは筋無力症でなくても遺伝子によっては長期服用で全身の筋力低下として現れることがありますよね。
 「長期連続服用」ね。
 このあたりになると医師は気がついてもよいと思うのですが・・。
 日本の医師は副作用に鈍感なのが多いのではと思います。
 一部のまじめな医師の副作用報告を握りつぶしているのではと疑いたくなります。
 副作用がない医薬品はないのですよ。
 副作用をいち早く見つけて重大な結末にならないようにできる医師は名医です。
 製薬会社にとっても患者にとっても命の恩人ね。
 副作用に鈍い医師は逆に悪く言えば・・者ね。

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明日、今年初のランチとケーキセットによるリハビリです。このリハビリ中にひっくりかえても病院まで面倒みてもらえると思います。家族といるより安全かもね。 [雑感(その2)]

 明日、今年初のランチとケーキセットによるリハビリです。
 このリハビリ中にひっくりかえても病院まで面倒みてもらえると思います。
 家族といるより安全かもね。ブログ村での新規投稿の表示やINなどのポイント表示がおかしくなってきたので一旦ブログを登録解除してみようかなと思っています。
 その後、しばらくしてから再登録してみようかな。
 ブログ自体の方のページビューはブログ検索への投稿情報発信するところを一つ増やしたら増えています。
 解除してもネタ探しに閲覧はしに来ますよ。
 言葉とは難しいね。
 「言葉とは誤解の源泉」ではとも思うのですよ。
 差別とかとはではなく、同じように使ったつもりで逆にとられたりしたりね。
 学校での国語というのはその時々の学者等の調べた伝わり方を、より伝わりやすいという表現を正解としているだけではと思うのです。
 で、本当の正解は各個人がそれぞれ感じることだとね。
 それでは意思疎通ができなくなるので、より多くの人に通じるような文章表現を教えているのが国語かな。
 時代とともに変わっていきますよね。
 ところで、大抵の人間というのはほかの人間よりどこかが優れているということで心の安定を得ているのではと思うのです。
 私も例外ではないようです。
 「差別」の源泉かもね。
 江戸時代に始まったという「部落差別」は統治する上で被差別民に対して普通の農民に優越感を持たせて幕府等への反発を抑えるためであったというのですよ。
 そして、互いに反発させるように施策で仕向けていったというのです。
 農民の民度の高い地域ほど被差別部落が多かったともいわれていました。
 この表現にも問題があるのですけどね。
 言葉による表現は誤解を招かないというのは難しいですね。
 自然科学系は割と誤解のないように論文は執筆しやすいですが・・。
 固定観念の呪縛からどの程度逃れることができるかが、他者の表現を解釈する時に大切かもね。
 詐欺的なのは別問題ですよ。
 絶対に詐欺の要素を見つける必要がありますよ。
 国会等でばらまかれていますよね、詐欺的なのが。

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今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。 [医療関連(その2)]

 今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。
 相変わらず測定時には苦労していますが、以前から使っている手首式より低いと思われる血圧なのですよ。
 健常腕の上腕に巻き付けて健常手でポコポコと加圧しての測定ですから、血圧がポコポコ分高くなってもよいのではと思うのですがなのにね。
 測定方法が推奨であれば手首式も十分に役立っているということですよ。
 とすると、病院等でのあのトンネル形は高血圧治療ガイドライン2014では設置状況とは不良ですよね。
 ですから、家庭での血圧記録があれば家庭での血圧に基づいて治療をするようにと記載されていました。
 読んでみましょうね。
 この血圧計の測定時の問題点は記憶メモリーがないということもね。
 測定してしばらくの間は最高血圧と最低血圧が表示、しばらくして脈拍数の表示が交互にね。これが記憶されないということですよ。
 カフを巻き付けたままで何らかの記録をする必要があるのです。
 というのも血圧によくないですよね。
 ところで今週月曜日に届いたフランスベッドの株主優待通知を見ていて、気が変わりました。
 杖は「杖をさす」とかしているので「枕」に今年はしました。
 来年も「杖」にならないと思います。
 ベッドパッドかな。この手の優待で怖いのが「利益還元は配当・・」というお達しとともに消えていった会社があるのですよ。
 バスタオルほしさに1000株まで増やした某ファイナンシャルグループはこの翌年から廃止でした。
 私はバスタオルをもらって300株ほど売りました。
 もっとも、1000株にするときの売り買いを繰り返してNISAでの購入分の購入価格の引き下げに成功しましたが、株高になると怖いですね、下落が。
 ですから、温和しいものですよ。
 株は下落したら購入というのが私の基本方針です。
 フランスベッドもなぜか値下がりしているのに気がついての買い付けでした。
 株主優待(割引ね)を廃止して売り上げが減ったらしいある眼鏡会社は復活させました。
 このような優待券は販売促進の意味があるようですね。

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知識があっても活用できるかどうかが問題ですよね。 [雑感(その2)]

 知識があっても活用できるかどうかが問題ですよね。
 大体から糖尿病患者、もしくは元糖尿病であったというのでしたら「糖尿病性低血糖」の危険性を医師は常に考慮しておくのが当然ですよね。
 ですから、患者にも説明しているはずですよね。
 何時、起こるのかわからないですよね。
 糖尿病だった父も常に飴玉を持っているといっていました。
 大福は大きいし柔らかくて持ち歩きにくいですよね。
 病院の中で6年前ですと、普通に簡易血糖検査ができるようになっていたのでは。
 ただ、看護師は医師の指示なしには何もできないですからね。
 大福でも口に入れようかということになったのでしょう。
 最低限必要な知識も知っているはずの知識も活用されていなかったということですよね。
 固定観念を潰すことを目的としている面があるのですよ、私の投稿は。
 固定観念を潰されて尊敬なんてできないですよね。
 ブログ村脳卒中から消えていかれた方もいます。
 なぜか投稿がブログ村で表示されなくなりました。
 問い合わせてみます。
 中学校あたりからの生物などの復習や勉強をしてもらえると結構今のネット事情ですと、いろいろなことが理解できますよ。
 今はブログ村で投稿題名だけみているというのが最近の状況です。
 読めば血圧上昇の要因になりかねないのでね。
 それと、リンク等はしていないです。
 関わりを引きずりたくないのですよ。
 ブログ村のシステムからみて10日もすれば記憶から消えると考えています。
 ただ、投稿のネタ探しにランキングをみているのですよ。
 時々、投稿も読ませてもらっていますが。
 知識が多いというのでしたら医師や官僚は凄いですよ。
 で、国会等での様はどうなのでしょうか。
 結構誤診している藪医師はどうなのでしょうね。
 あるいは思い込みの処方をしている藪医師はとか思います。
 疑問があったり、過去の記憶にかかわるときとかネットで調べようよ。
 まともなサイトにたどり着けるように練習しようよ。

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平熱で思うこと。微熱があるとかいうのですが、平熱のばらつきはどのぐらいまでを考えるのかな。 [医療関連(その2)]

 平熱で思うこと。
 微熱があるとかいうのですが、平熱のばらつきはどのぐらいまでを考えるのかな。
 今でこそ、37.2度とかでも「平熱や」といってそのままですよ。
 実際何ともないのでね。
 この体温、人によっては結構な発熱かもね。
 37.5度も平熱の範疇に入れています。
 最初の入院時に37.5度なんていうのがあったとき、看護師さんは慌てていました。
 私は明日になったら普通になっているからとそのままにしてもらいました。
 実際、いつもの体温に低下していました。
 普通は若い方が体温が高いというのですよね。
 また、体温が高いというのは太りにくいということですよね。
 逆にいうと飢餓に弱いタイプかな。
 で、皆さん、どのくらい体温を測定していますか。
 私は平熱高めのため、割と測定していた時期がありました。
 入院中もね。
 そして、今回のことで訪問リハビリ時に必ず測定しています。
 女性の基礎体温ではないですが、本来は同じように測定する方がよいかなとも思うのです。
 発熱したみたいな時だけではわからないと思います。
 体温高めの方は免疫力も高めですよね。
 風邪等で発熱する理由は免疫力とアップするために体が反応しているのですよ。
 それを無闇に押さえるというのは免疫を低下させていることになりますよね。
 ですから、基本的に解熱薬は服用しません。
 前に服用したのは数十年前かな。
 ただ、非常に高熱になってきた場合は熱によって問題が生じることがありますのでぼちぼち解熱した方がよいですよ。
 滅多にないこととは思いますが、発熱時に試してみてね。
 くれぐれも手遅れにならないようにね。

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リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。 [リハビリ(その3)]

 リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。
 脳卒中リハビリでは、軽症を除いてほぼ常にある一定レベルのリハビリをしていないと悪化してしまう危険性が非常に高いということですよね。
 私は毎日でもセラピストさんのリハビリもしてもらいたいですが、最低週2回はないと悪化してしまうと思うのです。
 2回でも悪化したという部分が出てきたかなと思うことがね。
 で、俗にいう「筋肉柔軟」で、俗にいう「社会復帰」もボチボチできるぐらいかもしれませんが、脳の損傷でリハビリが少ないと痙性が酷くなるのはわかりきっていることなのですよ。
 一旦、痙縮にしてしまうと、それこそ後々の費用が馬鹿にならないと考えられるのでね。
 このあたりを厚生労働省の頭の固いお役人は判っていないと思います。
 なにせ、その昔、患者を開業医に誘導するつもりで大病院の診察料方を安くするということをしでかしたり、かかりつけ薬局をというのでお薬手帳を作らせる方を高くするということをしたりしたお役人ですからね。
 診察料の方は近年、大病院の方を高くしましたよ。
 お薬手帳の方も持参した方を安くするというようにしました。
 何を考えているのでしょうね。
 産科等の医師を増やしたかったら、産科の診療報酬だけを増やせばよいのですよ。
 妊婦さんの自己負担が増えないように配慮してね。
 このようにするには軽度のインフレ社会の方がやりやすいと思うのです。
 過去の失敗を誤魔化せるインフレね。
 悪性インフレはよくないですが、日本の今の国債等の状態ですと・・。
 第二次世界大戦時の戦時国債を敗戦直後の悪性インフレで楽に償還したようですね。
 どこかで歯車が狂うとね。
 体も同じようにどこかが不調になると、・・・。
 そこに藪医者が絡むと・・・。
 藪ではない普通のお医者さんを探そうね。
 名医であればさらによいですが。迷医というのもあるので・・。
 血圧については家庭での測定値の方を、正しい測定であれば、家庭の数値で診断しなさいと高血圧治療ガイドライン2014にありましたよ。
 「高血圧治療ガイドライン2014」を読もう。
 各自検索してね。

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老後貧乏という前に。貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。 [雑感(その2)]

 老後貧乏という前に。
 貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。
  構造的問題があると思っていますので、これについては今回避けての投稿にします。
 投稿された方のリンクではある程度現役で稼ぐことができる場合で述べられていました。
 構造的に貧困に落とし込められた方は働きに応じて稼ぐことができないのですよね。
 ブラック企業等かな。
 稼ぎがあった場合についてね。
 計画性の問題が一つ目に出てきますよね。
 年金や貯蓄や住宅ローン等の問題ね。
 国民年金について、単に65歳からの年金だけと思うのではなく、障害年金も対象になっていると考えて年金保険料を納付、または免除等の手続きを途切れることなくしておくとかね。
 厚生年金の方の年金掛け金を65歳以上での払っていけるというのはよいことだと思うのですが。
 いやなら、65歳以上なら退職すればよいのですからね。
 私も健康についてはドジりましたが、下手に医者のいうとおりにしていると・・。
 要介護5に2年ほどにつっぱっしたのを知っています。
 もう一つの大きな問題が「収入に応じて生活水準を伸縮できるか」ということがあると思うのです。
 現役世代でも「見栄」とかでの生活を収入が減少したときに縮ませることができない人が案外おられるようなのです。
 これに相当するようなことを年金収入以外が途絶える老後も続けてしまうと・・・。
 以前、日経ビジネスにあった記事に「親の介護で退職して・・。」というので、親はその後なくなられるわけですが、退職金とかを使い果たして万引で捕まったときの服装はスーツにネクタイ姿だったというのがあったのでした。
 現役の時のライフスタイルを捨てることができなかったというのね。
 また、このタイプの人は貯蓄はどうなのでしょうね。
 保険ですが、満期返戻金とかは掛け金の中に含まれていますよね。
 だから、掛け捨ての方が安いのですよ。
 掛け捨ては保険会社にとって儲けが薄いから、「返戻金」とかをいうのですよ。
 返戻金は自分で積み立てているのと同じと考えています。
 保険は加入年齢等で保険料に違いが出てきますので若い保険料の安いときの保険料はいつまで同額で続けることができるのかというが重要になとになりますが、掛け捨てでの保険料で考えてみましょうね。
 若いうちにタンマリ払わして、それを高年齢の時の保険料の一部としているのでしたまだよいかもね。
 高齢者向けの保険料、あの掛け金結構高いと思うし支払われる保険金も貯蓄で案外直ぐに貯まりそうだとも思います。
 ただ、怖いのが解約して即入院や、即お葬式等になってしまうことですよね。
 で、解約できない。
 次の保険料が上がるときに解約しようと思っています。
 でも、怖い。

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昨日の続き。人間にとって、誰もが安全な食べ物ってあるのかな。 [医療関連(その2)]

 昨日の続き。
 人間にとって、誰もが安全な食べ物ってあるのかな。
 小麦をよく食べている民族にもグルテンアレルギーってありますよね。
 卵なんてこれもそこら中の民族で食べられていますが。
 また、この手のは当初問題がないのに・・。
 年齢を重ねてからねというのもありますよね。
 ところで、人間が最近(人類の起源からみてね)になって作り始めた医薬品なんてせいぜい数年の治験や投与歴があるだけですよね。
 そうすると、長期にわたりだすとアレルギーと同様に「合わない」というヒトが出てきて当たり前だと考えられるのですよ。
 中にはサリドマイドみたいに一発命中みたいなのありますが、長期にわたるとある人には問題がないのに別の人には問題が生じるということが十分に考えられるのですけどね。
 ですから、何年か服用を続けて副作用が出ていないから安全なんて絶対にいえないと考えられるのですよ。
 もし、問題が生じたときに医師が適切に対応してくれると薬害は防ぐことができるのですけどね。
 遺伝子なんて総ての人が同じなんてないですからね。
 もし、同じならDNA鑑定なんてできないはずですよね。
 違いがあるからDNA鑑定ができるのですよ。
 どの部位に問題があるかは実際に起こってみて判るというのがほとんどですよね。
 想定副作用や未知の副作用、主作用の効き過ぎ等って結構頻発していると考えられるですが。
 これらに気がつかずに適当に病名をつけて病人を増やしているのではと思われるのです。
 副作用については服用を中止して症状が改善したら、その医薬品の副作用とほぼ断定できますが、中には一旦発症してしまったら元に戻らないというのもありますので注意が必要ですね。
 過去の例ではサリドマイドやスモン等ね。
 最近でも死亡に至った例がありましたよね。死ぬと復活の呪文なんてないしね。
 分霊箱なんて作っている人もいないですよね。
 ハリポタの見過ぎかな。

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一昨日の「東洋経済編集部より」のメルマガで『うつ病や自殺さえ招く「薬の副作用」の新常識』というのがありました。 [医療関連(その2)]

 一昨日の「東洋経済編集部より」のメルマガで『うつ病や自殺さえ招く「薬の副作用」の新常識』というのがありました。
 この中で「添付文書」を読んでみようというのもね。
 大抵はネットで「医薬品名 添付文書」で検索できることが多いです。
 医薬品の商品名でもね。
 で、何種類の医薬品がうつ病を副作用で出てくるものがあるとアメリカの信頼できる研究者による研究論文が発表されたというのです。
 当然副作用の可能性のある医薬品の処方が増えるに従ってうつ病発症のリスクが高くなっていくというのですよ。
 鬱や自殺にいたる可能性のある薬に降圧薬、プロトンポンプ阻害薬、鎮痛薬、ホルモン避妊薬が最もよく用いられていたとあったそうです。
 200種類以上の医薬品の中でね。私が服用したことがあるのは降圧薬のカルシウムイオンチャネル拮抗薬とプロトンポンプ阻害薬でした。
 降圧薬でもアンジオテンシン2受容体拮抗薬は特に記載はなかったですが保証はできないです。
 「自分が服用している薬の副作用は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで調べられる。」ということですから、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを検索して訪問して調べてみましょうね。
 処方薬が5種類以上で不調が続くようなら医師に相談とあるのですが、副作用についての認識の低い医師に相談してもねと思いがあります。
 まだ、若い医師の方が副作用について勉強している場合が多いと思いますが・・。
 爺系はあのスモン病の時でも直ぐに解明できなかった医学部卒だったりやそれと同類程度の恐れが多いですよ。
 ある県では県内の特定の3箇所、さらに特定の某医学専門学校卒の医師のところに集中していたのにね。
 昔は「・・医学専門学校」というのがあって医師免許を習得できたのでした。
 医薬品は服用数を増やすものではないですよね。

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ある方が方言で投稿されていたので・・。標準語とかは日本語ですと、日本国内どこでも違和感なく通じるような発音等ですよね。 [雑感(その2)]

 ある方が方言で投稿されていたので・・。
 標準語とかは日本語ですと、日本国内どこでも違和感なく通じるような発音等ですよね。
 ですから、文化の発信地ではないのですよ。
 ただ、人口が多くて文化の発信で優位な地域の言葉が広がっていったということで中心地みたいなところが出てきますよね。
 京都が長い間中心地でしたが江戸に移ったかな。
 昔はゆっくりと伝播していたので、いろいろ経路によって発音等に違いが生じたり、とかですよ。
 で、地域によっての違いが大きくなっていたのかな。
 今は学校教育と放送とインターネットがあるので徐々に方言というのが目立たなくなっていくのではと思います。
 言葉は時代とともに変化していくのですよね。
 「杖をさす」というのも皆が使い出せば標準語に入っていくのですが、使われなかったら廃れるだけです。
 言葉は変化しているのですよ。
 だから、学校の科目に「古文」とかがあるのですよ。
 ですから、江戸の言葉は上方より古い言葉ですが、江戸の方が今は情報発信が多いのでそのうち変わるでしょうね。
 ただ、お笑いの分野での吉本の存在が言葉に対する存在感が今後も強まっていきそうですよね。
 お笑い関係の言葉の発信は「吉本」、アイドル関係では「AKB」などとかね。
 別に江戸でなくてもよいのですよね。
 秋葉原や乃木坂等、昔の江戸の郊外でもね。
 物事の相対化というのと絶対化というのを上手に組み合わせて精神を安定させましょうね。
 血圧測定時には精神が安定というか穏やかな状態がよいですからね。
 この投稿とかでも、投稿本人の意図と読み手の解釈に違いがあってもよいともね。
 できるだけ万人受けするようにしていますが、今までの生活等の違いからくる解釈の違いがどうしても出てくると思います。
 カリカリしないでくださいね。
 国語のテストですと、生徒等の解釈と国語部会(出題側)等の解釈が異なっている場合もあってしかるべきだと思います。
 どちらが間違いというのではなく、点取りには出題側の意図をくみ取りましょうねという指導がよいのでは思うのです。

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「現状維持」ってどのようなことなのでしょうね。よく、「現状維持」とかで投稿していたのですが、改めて考えてみると「?」です。 [リハビリ(その3)]

 「現状維持」ってどのようなことなのでしょうね。
 よく、「現状維持」とかで投稿していたのですが、改めて考えてみると「?」です。
 厳密にいうには毎日特定の基準に基づいて診断や計測等をする必要があるかもね。
 私自身は大雑把に、大雑把にとらえています。
 なにせ、感覚の戻り具合で日々調子が異なったりしますよね。
 そして、時系列でどのように変化したのかということですよね。
 現実は「悪化していないと感じている」ということで現状維持できていると思い込んでいるのが現状かもね。
 毎日欠かさずしているリハビリ動作ができているのかどうかがですよね。
 和式トイレウンチ座りができるかで下肢の状況のある面が判りますよね。
 問題は今までできなっかたことができるようになったのにそれを維持できなかったときにどう考えるかということもありますよね。
 体の状況は徐々に変化しているのですから現状というのも変化しているわけだしね。
 やはり、脳の回復を見据えて大雑把ですが、回復してきても困らないようにできていると思える状態で「現状維持」としていてもよいのではとも思います。
 「現状」の状態は各人によって異なるので他の方の様子を単純に参照することはできないと思うのです。
 まあ、四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というので現状維持の基礎があると思ってもよいのではと思います。
 そうそう、株価が下がってきていますよね。
 もっと下落してくれたら追加投資がしやすいのですけどね。
 損が出にくいというか損が大きくなりにくい投資法かな。
 四肢でのリハビリでも後々の悪影響の少ない方法が「楽な外力による関節可動域確保動作」かな。
 これ以外は結構弊害がでたりしたら大きいようですね。

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