So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

リハビリでの回復にどのらい時間が必要か考えたことがありますか。 [リハビリ(その3)]

 ネタに困っています。
 視野の狭さを発揮したらあるのですけどね。
 で、リハビリでの回復にどのらい時間が必要か考えたことがありますか。
 救急病院入院当初には1~2ヶ月なんて思っていたこともね。
 ただ、救急病院入院中の中頃から「早期回復」はあきらめました。
 目先の動作とかよりも「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」なんてことをね。
 人間の動作は関節動作ですからね。
 OTに関わる小物を用意してくれたりしてくれましたが、少しできたら(1回なんとか掴める)とかでお休みですよ。
 緊張が上がるのでね。
 他動の上肢伸ばしは繰り返しね。
 下肢も日中車いす生活で直角程度に膝関節等を曲げて、ベッドで伸ばしてみたりね。
 リハビリ病院でも「車いす着座状態でのちょこちょこ歩行」を退院日までしていたりとかね。
 PTでもOTでも関節が楽に動かせるということが大切だとね。
 「すぐに回復」というのはあきらめていますしね。
 脳の回復があって後だからというのもあります。
 脳の回復には四肢の適切な範囲の関節動作が必要ですよね。
 関節の動かせる範囲の回復となる可能性があるのですよね。
 ただ、数年で決まるということはないと思いますし、修正も可能と思いますけどね。
 でも、修正となるとさらなる時間が必要になりますよね。
 そうこうしているうちに「高齢」ですよね。
 健常でも意識的なことが必要になっていきますよね。
 認知症予防に運動というのもあるしね。
 でも、徘徊とかもありますよね。
 一筋縄ではいかないリハビリによる回復ですが、四肢では最低限「楽な外力による間接可動域確保動作が続けてできる」は必要かもね。
 これができないからボトックスですよね。
 関節が楽に動かせていたらボトックス対象ではないですよね。
 精度の必要な動作には感覚系の完全回復が必要です。
 これができる前に無理するから高緊張になるのですよ。
 そして、筋緊張が解除できないのですよ。
 で、痙縮でボトックスかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

リハビリ病院でのSTリハビリの思い出。 [リハビリ(その3)]

 リハビリ病院でのSTリハビリの思い出。
 救急病院ではなかったです。
 そのわりに「流動食系」でした。
 3月3日のおひな祭りにちなんだ病院食のお寿司が食べれなかったのでした。
 未だに恨んでますよ。
 根がしつこいものでね。
 過去に投稿しているのに読まれていなかったようですね。
 嚥下障害と発声不明瞭が大きな要因として救急病院からの書類にあったのでしょうね。
 この点に関して「よくぞ書いてくれた、主治医殿」かな。
 舌の動き、唇の動き、声帯等咽の鍛錬とかですよね。
 最初から女性でした。
 OTの新人女性より年配ですけどね。
 楽しくリハビリをさせて貰いました。
 転院月の最後の日31日に知人女性と妻とこのセラピストさんにあって貰ったのですが、揃って「元に戻っている」といわれる始末でした。
 で、STの最終は退院月の中旬でした。
 この後、2ヶ月半ほど継続して貰ったのでした。
 病室におっても暇だし、お喋りしている方が楽しいしね。
 でもね、ネタの問題があるようですね。
 そこは「興味が尽きないように」とかを考えながらですよ。
 これはOTでもね。
 PTは話の基本が「替わって」ですからね。
 「ローマの休日」式リハビリとしてストローの袋の吹き飛ばしもストローが出てきたので映画の話をしたら、実際リハビリでしているというのでそれ後暫くは「今日はどこまで飛ぶかな」とかですよ。
 ストローは息の吹き出し時間等を長くするのに水をぶくぶくさせるリハビリね。
 ブクブクの時間で誤魔化しできないですよね。
 発声練習では私の大の苦手な「ろ」と「ど」などがぞろぞろありました。
 発病前からね。
 嚥下障害は救急病院やリハビリ病院では大丈夫だったの退院後に・・。
 元にもどっれしまったという感じです。
 普通に寝ているときに唾液を飲み込むということで咳き込んだりとかですよ。
 誤嚥性肺炎の犠牲になりやすいかな。
 なにせ、救急病院到着時意識不明の左半身完全麻痺、包括医療費(早く追い出す方が儲けが多い)の病院で34日間入院でした。
 ここは肺がんの手術時でも半日でICUから一般病棟に追い出す病院です。
 ICUより一般病棟の方が患者にとってはいろいろな意味で居心地がよいですね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

リハビリ病院でのOTリハビリの思い出。 [リハビリ(その3)]

 リハビリ病院でのOTリハビリの思い出。
 救急病院では雑巾がけや物を掴むとかもね。
 この時に「伸ばせたら掴めるよ。」で、なぜか思いついたのは「他動による上肢伸ばし」開始ですよ。
 当初、リハビリ病院ではPTより少し年配の男性でした。何をしていたのかよく覚えていないです。
 4月になって新人の女性がつきました。
 この担当も他の方の土曜リハビリをすると、平日に代休です。
 そのときに「担当交代票」だったか、そのときだけのね。
 で、渡されるとき「こんなのいらないです。なしで交代というのなら担当交代でしょ。そうしてほしい。」といったら5月から本当に新人女性と交代してくれました。
 神様みたいです。
 OTですから、上肢のリハビリですね。
 腕や手を滑らかに動かせるようにですよね。
 でもね、この患者、緊張度が上がってくると「緊張が上がったのでしばらくお休み」とかで休息する不届き者でしたよ。
 後々調べてみるとこの休息というのが非常に大切であったとね。
 上肢は非常に多くの運動神経と感覚神経があるのです。
 そして、感覚麻痺ということで感覚神経からの上方が脳に届かないとか使えないとかです。
 その結果、筋緊張亢進になりやすいのですよ。
 そう、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になりやすいということですよ。ボチボチ程度でしていました。
 また、このことを容認してくれていたということですよ。
 ですので、短時間のみの動作ですよね。
 結構、動きはよかったです。
 頑張っていたら、上肢全廃だったかもね。
 少なすぎると廃用症候群ですよね。
 見極めとしては「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるというのを維持しながらの上乗せリハビリ」ということを割り切ってできるかどうかということだったかもね。
 ですから、感覚神経回復まで無理せずボチボチでした。
 で、自主リハビリの面白くなかったですね。
 お喋りできないのですからですよ。
 このセラピストさんをビックリさせたのが2回あります。
 同じ行為ですが、椅子からの立ち上がりで前屈みにならずに真っ直ぐに立ち上がるというものです。
 普通は後ろに尻餅とかですが、椅子の形状によっては楽に立ち上がることができるのです。
 本当にビックリされていました。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

リハビリ病院でのPTリハビリの思い出。 [リハビリ(その3)]

 リハビリ病院でのPTリハビリの思い出。
 これだけが退院までセラピストはお兄さんでした。
 救急病院では女性だったのに。
 女性と替わってくれなかったという藪です。
 OTは替わってくれたのに。
 救急病院でもよたよたぶん回しの歩行ですが、短距離できていました。
 転院当初の測定では10mをたったの38秒でした。
 速いでしょ。
 何週か後の土曜リハビリ(通常と違うセラピストさん)で杖なしで90mだったか歩かされて、「何をさせるのだ・・。」ブチブチものね。
 その翌週の土曜リハビリで感じのよい綺麗なPTさんで目覚めましたよ。
 それからです、「替わって」の意識が・・。
 90m歩こうが病棟では「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で遊んでいました。
 「脳の準備ができているのか」ということ、「体の準備ができているか」ということですよ。
 徐々にということです。
 転院月の末頃にPT室にある階段模型での昇降リハビリを1回したりね。
 次の月の中頃あたりかな、健常者風歩行へのリハビリが始まりました。
 私が要望したのではないのにです。
 月末に床からの立ち上がり方もね。
 でもね、健常者風はこの交代しなかった藪PTでも指導が必要です。
 健常側の感覚も総動員ですしね。
 体重計を二つ使って左右のバランス感覚とかもね。
 健常側だけの体重感覚で麻痺側を推定するためですよ。
 左右の重量バランスを保てるようにね。
 翌月中旬頃、病棟単独杖歩行許可でした。
 ただ、装具をつけるのが邪魔くさいときは「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」です。
 朝のトイレ行きの時や洗面所行きの時ね。
 退院まで病院の車椅子を確保していましたのでね。
 車椅子は荷物を運ぶのにも便利でした。
 許可になって看護師さんと歩きながら天井を杖でさしながら「天井って低いですね」といったら、「杖が浮いている」といわれました。
 本来、健常者風は左右のバランスも考えてですから、杖はもしもの時用ですね。
 「転ばぬ先の傘」ね。
 奮闘して歩行練習なんてするものではないと思うのです。
 歩行リハビリをするのでしたら、関節が楽に動かせるようにリハビリでしておく方が楽ですよ。
 ナンバ歩きでもと思うのですが。
 膝関節などを動かさない歩行は棒足ぶん回しぐらいかな。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

血圧測定時の姿勢やカフの位置等について。今年の4月に「高血圧治療ガイドライン2019」がでましたが、3200円(税別?)なので購入していません。 [医療関連(その2)]

 血圧測定時の姿勢やカフの位置等について。今年の4月に「高血圧治療ガイドライン2019」がでましたが、3200円(税別?)なので購入していません。
 2014は高血圧学会のサイトからダウンロードきました。
 血圧計にも附録としてついていました。
 数値がいろいろいわれていますが、測定についての変更はないですよね。
 また、白衣性高血圧や仮面高血圧についても変更はないはずです。
 肘おきもあって背もたれもある椅子に楽に座って精神を安定させて腹圧アップにならないように測定しましょうだったですよ。
 また、カフの位置については血圧計の指示のようにとね。これをともに守っている病院ってどのくらいあるのでしょうね。
 先週でしたか、「健康カプセル ゲンキの時間」で血圧が取り上げられていて、一般の方対象に各自の血圧測定の方法で測定してもらったら15人中11人だったか、間違った測定法であったとね。
 椅子については触れていなかったです。
 私も徐々に推奨の姿勢での測定法に近づけていっているのです。
 血圧は理想的なところで安定感が出てきていますが、通院先での血圧も併記してみると白衣性で20mmhgほど高く出ていますよ。
 かれこれ、1年以上併記ね。
 藪でなかったら必ず家庭での血圧測定を促して、次回の診察時に持ってくるように指導するのが普通だと思うのですけどね。
 そのときに血圧測定についての要点、ガイドラインのようにするようにとかね。
 視野が狭いので非常に気になるのですよ。
 白衣性高血圧での降圧薬の服用は「過度の降圧」になりますよね。
 降圧薬の添付文書にはっきりと「意識喪失や脳梗塞の恐れ」とありました。
 仮面高血圧はよくいわれている危険性ですよ。
 そのほかに体の各部に悪影響が出ますよね。
 腎不全もありましたよ。
 これ、そのままにしていると人工透析へかな。
 降圧のしすぎでもです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

梅雨ですよね。何年か前から活躍させているのが傘兼用杖です。 [雑感(その2)]

 梅雨ですよね。
 何年か前から活躍させているのが傘兼用杖です。
 「杖をさす」や「転ばぬ先の傘」という使い方で日本語を変えましょうね。
 「日杖男子」です。
 フランスベッドの今年度の株主優待に杖と傘を一体化させてというのがありましたが、利用時には分離してのようなのです。
 これって、我々用ではないですよね。
 杖は健常側でつく、傘も健常側でさすですからね。
 この点が片麻痺の我々にとって重要なのにね。
 兼用杖の問題はお値段によるのか、お安く普通に販売されていたのは杖としての強度が足らなかったのでした。
 今使っているのは先端ゴムが割れたようで別のを購入しましたし、傘の寸法がちと小さい。
 前のは大きかったけど支柱がちょっとした衝撃で曲がってしまいました。
 なかなか、両方満足できるのは高いのかな。
 やはり、お値段かな。
 このような杖を使えるのはリハビリ病院でのリハビリで「歩く」ということを追求しなかったからかな。
 「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で遊んでいたら、「健常者風リハビリを開始します」だったのでね。
 健常者風というのは基本的には杖なしですよね。
 関節を動かせるというのと、コントロールができそうだということと「無理しそうにない」ということでしょうか。
 無理したら、伸筋と屈筋が同時に収縮してしまって歩けなくなるものね。
 トレッドミルでよく体験されている方がおられるようですね。
 トレッドミルは脳を焦らせてしまうということになるのかな。
 焦ると足の筋肉全てに同時に収縮命令みたいだしね。
 膝を曲げるときは伸筋を弛緩させること、膝を伸ばすときには伸筋を収縮させることですよね。
 屈筋はこの逆ですよね。
 健常者風が一番、杖をさしやすいと思っています。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

腕を真っ直ぐ頭の上方に伸ばす。 [リハビリ(その3)]

 腕を真っ直ぐ頭の上方に伸ばす。
 ある方ができたと投稿され、継続してきたのがよかったというのです。
 その通りだと思いますし、無理しなかったのでしょうね。
 私も発症時は全く腕はだらりと下がったまでしたよ。
 重しに使える程度ね。
 重しとして使ってもいましたが。救急病院のOTのリハビリでボチボチ開始かな。チラシパイプ重量挙げスタイルでも艱難辛苦していましたが。
 リハビリ病院ではこのことについては記憶が・・。
 退院後、ご近所の整形外科で天井からつるしている輪つきのロープの輪を握って健常側で思い切り持ち上げるというのを半年程ね。
 鴨居にタオルというのを投稿されていた方がおられましたが、整形外科なのでもっと使いやすくなっていたということかな。
 リハビリ病院退院後なのですよ、これは。
 この退院後、自宅でも健常腕を添えて頭上への腕伸ばしは未だに毎日しています。
 継続は力です。
 腕ですから、強力な屈筋伸ばしになるのですよ。
 ですので腕の屈伸には不自由していないです。
 何もしていなかったら廃用症候群、屈筋を鍛えてしまうと屈曲腕でボトックスかもね。
 腕伸ばしこそ我が命みたいにね。
 ですから、下肢は楽に和式トイレウンチ座りができて立ち上がりも楽にということです。
 立ち上がり時には踏ん張らずにできるようにとね。
 できるだけ伸筋を頑張らせないようにということですよ。
 下手に伸筋を頑張らせると歩行時の膝曲げに支障が出てしまうと考えとります。
 階段を下りるときは伸筋にボチボチ頑張って貰いながら弛緩して貰うということをさせています。
 健常者風の昇降で下りるときは、そう、伸筋に力を発揮させながら弛緩させるというコントロールを脳にさせているわけですよ。
 膝折れは伸筋の速筋の力不足から起こるのですよね。
 スクワットは遅筋を鍛えるトレーニングですよ。
 スクワットしても膝折れは改善できないかもね。
 そして、棒足の要因になってしまったりね。
 理由は考えてみましょう。
 視野が狭くて不親切なので考えてみてね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

狼に育てられたオオカミ少年について調べていたら、結構、多くの子供が野生動物に育てられているのですね。 [雑感(その2)]

 狼に育てられたオオカミ少年について調べていたら、結構、多くの子供が野生動物に育てられているのですね。
 で、関節ですが、人によるのですが「四つん這い」に適応してしまって直立二足歩行ができないというのか或いは人間と理解できないのでそのまま四つん這いというのが結構ありました。
 「インド オオカミ少年」で検索した中のあるサイトを読んでみたわけですよ。
 中には二足歩行ができるようになったというのもね。
 一つは野生動物との共存期間かな。
 小さいときから長期にわたると二足歩行ができないとかのようです。
 ということは、脳卒中後、かに歩きばかりしていると・・かな。
 棒足でもね。
 ですから、脳が運動系や感覚系ともに正常でも同じ動作ばかりですと関節可動域が制限されてしまうという可能性の例になりますよね。
 脳卒中後はより簡単に関節可動域が制限されてしまうと思うのです。
 動かさないままですと拘縮だしね。
 動かしていての特定動作だけだとその動作に適した関節可動域ということですよ。
 ですから、ラジオ体操的動作ができるような関節可動域の確保を目指しておく方がよいと思うのですよ。
 関節が動かせての動作です。
 動作するときに手足では必ず関節が動きます。
 脳卒中発症直後は発症直前と同じ範囲と種類の関節可動域があるのですよ。
 これを脳が回復するまで上手に維持することですよね。
 脳の回復には残存部位活用もありますのでね。
 ただ、残存部位活用のも筋緊張亢進から痙縮とかになりやすいので注意が必要ですね。
 「楽な外力による間接可動域確保動作が継続してできる」という状況を維持しながら、上乗せでのリハビリですよ。
 イメージトレーニングも有効と思うのですが、手足の関節が楽に動かせる方がより有効度が高くなると思うのですが。
 「ラジオ体操的」というのは筋力コントロールとかが十分できない状態でも動かしているというだけというのを考えています。
 だらだらやビシッと決まらないのをね。
 ええ加減なのね。
 ええ加減な者なのでね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

狼に育てられたオオカミ少年について調べていたら、結構、多くの子供が野生動物に育てられているのですね。 [雑感(その2)]

 狼に育てられたオオカミ少年について調べていたら、結構、多くの子供が野生動物に育てられているのですね。
 で、関節ですが、人によるのですが「四つん這い」に適応してしまって直立二足歩行ができないというのか或いは人間と理解できないのでそのまま四つん這いというのが結構ありました。
 「インド オオカミ少年」で検索した中のあるサイトを読んでみたわけですよ。
 中には二足歩行ができるようになったというのもね。
 一つは野生動物との共存期間かな。
 小さいときから長期にわたると二足歩行ができないとかのようです。
 ということは、脳卒中後、かに歩きばかりしていると・・かな。
 棒足でもね。
 ですから、脳が運動系や感覚系ともに正常でも同じ動作ばかりですと関節可動域が制限されてしまうという可能性の例になりますよね。
 脳卒中後はより簡単に関節可動域が制限されてしまうと思うのです。
 動かさないままですと拘縮だしね。
 動かしていての特定動作だけだとその動作に適した関節可動域ということですよ。
 ですから、ラジオ体操的動作ができるような関節可動域の確保を目指しておく方がよいと思うのですよ。
 関節が動かせての動作です。
 動作するときに手足では必ず関節が動きます。
 脳卒中発症直後は発症直前と同じ範囲と種類の関節可動域があるのですよ。
 これを脳が回復するまで上手に維持することですよね。
 脳の回復には残存部位活用もありますのでね。
 ただ、残存部位活用のも筋緊張亢進から痙縮とかになりやすいので注意が必要ですね。
 「楽な外力による間接可動域確保動作が継続してできる」という状況を維持しながら、上乗せでのリハビリですよ。
 イメージトレーニングも有効と思うのですが、手足の関節が楽に動かせる方がより有効度が高くなると思うのですが。
 「ラジオ体操的」というのは筋力コントロールとかが十分できない状態でも動かしているというだけというのを考えています。
 だらだらやビシッと決まらないのをね。
 ええ加減なのね。
 ええ加減な者なのでね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

手足等のリハビリの順序。私の思う順序は視野の狭さによるのか「関節が楽に動かせる」があって後に「脳の回復に応じて動作精度がよくなり、その後に実用筋力のでてくる」かな。 [リハビリ(その3)]

 手足等のリハビリの順序。
 私の思う順序は視野の狭さによるのか「関節が楽に動かせる」があって後に「脳の回復に応じて動作精度がよくなり、その後に実用筋力のでてくる」かな。
 筋力云々は最後なのですよ。
 感覚麻痺でどの程度筋力が出ているのかも分からないですよね。
 ですから、階段の初期リハビリで漸く「まだ健常足で体を支えることができた」ぐらいね。
 腕は判らないままですよ。
 階段昇降ができるようになって麻痺足でも体を持ちあげることができたとね。
 足の感覚ではないです。
 上り下りができたということでね。
 で、上り下りができるというのは脳の暫定回復があってできるようにね。
 その前には足の関節が動かせていたということですよ。
 関節を自力で楽に動かすこともできないのに始めた最初の頃のリハビリは「関節可動域確保動作」でした。
 それも「他動」でした。
 他動である程度動かせる状況になってから自力もしてみるというものでした。
 徐々に自力を増やしたわけですよね。
 そして、脳の回復状況を考えながらの生活動作のリハビリですよ。
 ただ、上肢の方が下肢より緊張しやすいので注意しながらね。
 歩行はセラピストさんからの提案で健常者風でした。
 関節可動状態をみてでしょうね。
 健常側の足の感覚を総動員しながらという感じでしたよ。
 ただ、関節の曲げ伸ばしは「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」が役立ったのでした。
 そう、それで、歩行距離の徐々に伸ばしていたらということで、後追い的に一日の歩数の目安を考えるようになりました。
 足の疲れ等の考えながらですよ、無理しないね。
 無理していたら関節が動かなくなっていたかもね。
 四肢では関節が楽に動かせるが最重要ですよね。
 筋肉がタイミングよく弛緩できるかがね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

ある方がボトックスを続けてきて「肩の動きがよくなった」でしたかな。このような効果があるのですね。もし、ボトックス療法をしなかったら肩関節が錆び付いていっていたのではとね。 [医療関連(その2)]

 ある方がボトックスを続けてきて「肩の動きがよくなった」でしたかな。
 このような効果があるのですね。
 もし、ボトックス療法をしなかったら肩関節が錆び付いていっていたのではとね。
 ボトックスでの脳に対する間接的影響については判らないですが、筋肉を弛緩させてることができるということによる「関節可動域確保動作がやりやすくなる」効果ですよね。
 ボトックスの効果はこのように現れてくるようですね。
 関節が錆び付くという悪化コースから逃れる可能性ですよ。
 筋力が出せなくなるということでね。
 関節が錆び付いてしまうと「関節交換」、人工関節とのね。
 これができる部位はまだよいですが・・。
 拘縮予防にボトックスは使えるということかな。
 ですから、常に「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできるようにリハビリをおこなう」というのがよいと思うのです。
 ボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみに進入してシナプス小胞形成を阻害するだけです。
 大脳の運動中枢がいくら興奮しても筋肉に情報が伝わらないということになるのです。
 正常ですと、運動中枢の興奮は筋肉に伝えられるのですが。
 感覚的には運動神経系興奮ニューロンの興奮に比べて収縮できなかったというアンバランス状態になると考えられるのです。
 この影響がどう出てくるのかというのが考えられないのです。
 ですから、ボトックス適応にならないようにリハビリをする方がよいと思うのですけどね。
 そう、「常に楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできるようにリハビリをする」ということね。
 製薬会社のサイトに「困りの・・。」みたいな記述がありますよ。
 関節が動かしにくいは手足のリハビリでの最大の敵ではないかとおもうのです。
 手足の関節が動かせての手足の動作ですからね。
 関節を動かすには関係する筋肉を適切に弛緩させる必要があるのですよ。
 ボトックスは筋肉を弛緩させるだけです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

昨日投稿についての追加。乳幼児の手足等の関節はどうでしょうか。関節可動域ありまくりですよね。それを適当に動かしていますね。一件、バタバタみたいにもね。 [リハビリ(その3)]

 昨日投稿についての追加。
 乳幼児の手足等の関節はどうでしょうか。
 関節可動域ありまくりですよね。
 それを適当に動かしていますね。
 一件、バタバタみたいにもね。
 それが体幹も使ってのゴロゴロ、寝返りもありますが。
 ハイハイもね。捕まり立ちあたりになってくるとはっきりと関節可動域があるということですよね。
 よちよち歩きでも関節をそれなりに適切に使っていますよね。
 ようやく、特定の動作のために関節の動きを脳が制御し始めたということかな。
 可動域を部分的にかもしれないですが。その後の成長においても関節可動域確保動作なんてせずに可動域があるという前提で走り回ったりしていますね。
 目的の動作できる前に関節は動かせるようにしているのですよ。
 脳卒中後も同様に考える方が楽だと思うのです。
 発症直後のフニャフニャをできるだけうまく維持しておくということですよ。
 脊椎動物は発生時も「関節可動域がある」という前提ですよね。
 フニャフニャを適切に維持して、目的の動作へのコントロールをできるように脳の回復に応じて、そう、脳の回復に応じてのリハビリね。
 それまでは「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」ようにリハビリを継続して行うことですよ。
 ナンバ歩きをするにしても蟹歩きをするにしてもそれに必要な関節は動かせているはずですよ。
 バリバリの棒足でしたら、ナンバ歩きも蟹歩きもできないと思うのです。
 股関節が動かせないでも苦労しますよね。
 尖足内反も苦労しますよね。
 下垂足でしたら足首関節は動くと思うのでね。
 乳幼児は成長と共に関節を動かす筋肉のコントロールができるようになっていくことでいろいろな動作ができるようになります。
 関節可動域はあらかじめ用意されているのですよ。
 脳卒中後はこの関節可動に問題を起こしてしまっている方が多いように感じています。
 ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」ですよね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「視野が狭い」もので、どう考えても手や足は関節が適切に動かせるというのが先にあってと思うのですけどね。これ、常識ですよね。「関節が動かなくても何とかなる」という方が非常識かな。 [リハビリ(その3)]

 「視野が狭い」もので、どう考えても手や足は関節が適切に動かせるというのが先にあってと思うのですけどね。
 これ、常識ですよね。
 「関節が動かなくても何とかなる」という方が非常識かな。
 健常者風にしろ、ナンバ歩きにしろ、ワニ歩きにしろ、手や腕や足の関節がそれぞれの歩きに対して適切に動かすことができるというのが常識ですよね。
 ワニ歩きができるほど関節が動かせたら、健常者風もナンバ歩きも楽にできそうですね。
 棒足状態になってしまったらナンバ歩きも無理みたいですね。
 視野が狭いので「関節」のことのみですよ。
 歩行リハビリ時になって関節の動作を考えるのではなく、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」とかでもよいですから、負荷のない状態や少ない状態で関節動作を練習されてからの方がよいのではと思ったりしています。
 当然ロボットの力を借りてもよいと思うのです。
 ロボットの力を借りる場合は健常者風ですよね。
 ロボットの製作上、健常者風が楽なのかな。
 こういうのをなしにトレッドミルというのは脳を追い詰めることになるのではとね。
 脳が焦って伸筋と屈筋の両方に収縮命令をだしてしまいやすいのではと思うのです。
 膝を曲げるときには伸筋、膝を伸ばす方の筋肉への収縮命令が出ないようにする必要があるのにトレッドミル上では脳が収縮命令を無意識的に出てしまっているようですね。
 だから、膝が曲がらないのですよ。
 足では屈筋の方が伸筋より非力だしね。
 膝曲げができるわけないですよ。
 股関節が楽に動かせ、膝関節も楽に動かせ、足首関節も適切に動かせたら、健常者風でもナンバ歩きでもできると考えられるのですけどね。
 ただ、ワニ歩きには挑戦する気はないですが・・。
 手足の関節を動かす気がないのでしたら、蛇の真似でもいかがでしょうか。
 脊椎動物の手足の動作の常識は「関節を適切に動かすことができて動作できる」です。
 この常識を否定してみてください。
 皆さん、関節を動かしにくくしてなってしまって困っておられるのですよね。
 関節を動かしやすくにとボトックス療法ですよね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「視野の狭い輩」に対して、下手な絡みは「視野が狭い」分、何時までも続きますよ。ネタに困ったときでも使えますしね。 [雑感(その2)]

 「視野の狭い輩」に対して、下手な絡みは「視野が狭い」分、何時までも続きますよ。
 ネタに困ったときでも使えますしね。
 昨日投稿の例ですと、はっきりといって「リハビリを失敗されている」を思える投稿をされ続けていますしね。
 東洋経済メールマガジンに『子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」 子どもを本当に幸せにする「親の力」 東洋経済オンライン』というのがあったのです。
 「視野が狭い」というのも存在そのものを否定するような言葉です。
 否定されたのですから、何時までも続けますよ。
  結構な高齢ですから、この程度のダメージで何とかなっているのですけどね。
 「そんな子に育てた覚えがない」とか「絵が下手である」とか「卑怯」(状況を調べることなく思い込みで)とかもういろいろな言葉があるのですね。
 これ、親だけではなく、学校の教師も頻繁に使っているようです。
 教え子に対して「おまえは馬鹿だ」だとかもね。
 馬鹿でないように教育するのが教師でしょうが・・。
 親のいう「そんな子に育てた覚えがない」とかいうのは「子は親の背を見て育つ」ですよ。
 親の行状が子に現れているのですよね。
 だから、「三つ子の魂百まで」というような諺があるのですが・・。
 「視野が狭い」といってくれた方についてはどうも「上から目線」が気になってしまうのです。
 相手の地位や年齢等もね。
 どうして医師による失敗についてはさらっと逃げているのですね。
 「大福餅」の一件なんて「糖尿性低血糖」そのものみたいなのです。
 看護師は医師の指示があってのちに「治療用のブドウ糖」や「血糖検査器機」などが使えるのです。
 あのブログでは医師は全く「糖尿性低血糖」を認識していなかったいう感じの投稿でしたが。
 なにせ、視野が狭いもので繰り返しになっているように思いますが・・。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

再実験のできないリハビリかな。どうも、脳卒中リハビリとかやそのほかのリハビリでも再実験が基本的にできないようなのです。 [リハビリ(その3)]

 再実験のできないリハビリかな。
 どうも、脳卒中リハビリとかやそのほかのリハビリでも再実験が基本的にできないようなのです。
 なので、「失敗しないように行う」というのが大切かと思っています。
 成功といわれなくても「悪化していない」ですよ。
 何をもって悪化していないと考えるかという価値観の問題に突き当たります。
 私は四肢のリハビリでは「人間は関節動作の動物だから、楽に関節が動作できておればよい」ね。
 未だにこの原則なのです。
 ボトックスは関節を動かしにくくなってですよね。
 関節を楽に動かすには必要に応じて関係する筋肉を緩める、弛緩させる必要があるのです。
 この弛緩ができないのでボトックスですよね。
 ということは、一応、この方面からの価値観では「悪化していない」になると考えています。
 「片麻痺のお裁縫」も「健常者風歩行」も関節を動かせるからできるのですよ。
 ただ、脳卒中で感覚麻痺になり、筋力コントロールができないですけどね。
 皆さんがわりと挑戦している筋力コントロールは脳の回復後にできるようになると思っているので無理しないだけです。
 これらで無理をすると関節を動かせなるという危険性を感じ取ったわけです。
 関節を動かせないから健常者風歩行ができないのですよね。
 すると、ナンバ歩きもできない可能性は高いですが。
 こうなると、「悪化」と思うのですが。
 で、各個人で繰り返してみて、例えば、「ボトックス適応になっちゃったので、発症直後のフニャフニャに戻ってやり直し」なんてできないですよね。
 だから、皆さん、困っているわけですよ。
 関節が楽に動かせるので年数分、ボトックス対象にしてしまった方などよりはマシかな。
 そう「マシかな」程度ね。
 脳卒中四肢のリハビリでのやり直しは発症直後のフニャフニャに戻れるのならできると思います・・。
 プロの選手も怪我等からのリハビリに失敗して現役を止められた方も多いですね。「やり直しができない」からですよ。
 

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

先週、訪問リハビリの歩行リハビリ時に「歩幅が広がりましたね」といわれましたが・・。 [リハビリ(その3)]

 先週、訪問リハビリの歩行リハビリ時に「歩幅が広がりましたね」といわれましたが・・。
 まだ、振り子式の歩数計も愛用していたときに同じコースで「4歩」なんて凄い歩数を記録していたのでした。
 普通の3Dセンサーの歩数計は1500歩ぐらいです。
 この原因はウエストにうまくフィットしていなかった。
 傾いていたのでしょうね。
 そう、それぞれ、適切な使い方というのがあるのです。
 3Dセンサーは振り子式に比べて融通が利くということですよ。
 どのくらいかはそれぞれによると思うのです。
 我々のリハビリでも各自の症状等に応じて適切にするのがよいですね。
 ただ、振り子式でよいというベルトとへの装着方法は3Dセンサー式でもよいと思うのです。
 四肢のリハビリですと、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように」というのはほぼ全ての方に有用だと思うのです。
 これにどの程度上乗せのリハビリをおこなうかが各個人の病状とうから考えて行うことだと思うのです。
 ボトックスは関節動作ができないからということですよね。
 「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるのあれば、ボトックスは不要ですよね。
 いったい、何が基礎なのかを的確に理解しいているかどうかだと思ったりもします。
 高齢になってくるにつれて特定の動きのみにしてしまうと関節の動きもその動作専用に固定されてしまう恐れが高いと思うのです。
 訪問リハビリでは関節可動域を狭めないように普通の動作では動かさないような方向にも動かして貰っています。
 私からみたら小柄な女性が楽にできているのですよ。
 ということは「楽な外力による関節可動域確保動作」ができているということになりますよね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

「生命」の不思議。遺伝物質にどうしてDNAを選んだのでしょうね。 [雑感(その2)]

 「生命」の不思議。遺伝物質にどうしてDNAを選んだのでしょうね。
 RNAを遺伝物質にしているウイルスもあるのにね。
 RNAが遺伝物質ですと、変異が多くて同一種維持に支障があるようなのです。
 で、インフルエンザの変異が多いことね。
 DNAでも大腸菌等は二重らせんですがリング状で端っこがないというのです。
 で、一応は不老不死ですので、事故死ね。
 染色体で二本が対になった多細胞生物にね。雄親と雌親から一本ずつ貰うという形ね。
 人間の場合、それぞれ23本ずつね。
 でも、端っこが全部で92箇所ということにね。
 細胞分裂のための複製時に短くなっていっているのです。
 「テロメア」ね。
 どこかで「細胞分裂による細胞の更新」ができなってしまうのです。
 「寿命」ね。
 どうして、このタイプを生命は選んだのでしょうね。
 その代わり、リング状に比べて膨大な量の遺伝子を保持することに成功したわけですよ。
 また、進化もね。
 ただ、「死」というのとセットだったのですね。
 それで、子孫を残すことができる最低限の年数保障の遺伝子ね。
 多くの脳卒中患者は遺伝子の保証期間が過ぎた後に発症ですから、無理ができないのですよ。
 上手に現存の臓器組織を使う必要があるのです。
 ですから、若者的発症でのリハビリはできないのですが、高齢であるということで四肢ですと適切に動作させ続ける必要もあるということになるのです。
 「使わないと廃用症候群、使いすぎると老化による弊害」の高齢期ね。
 ここに脳卒中ですよ。
 例えば、「蟹歩き」ばかりしていると「関節が蟹歩きの範囲での仕様」になってしまうかもね。
 ナンバ歩きも難しくなってしまっているかもね。
 「ラジオ体操的動作が楽にできる」というのもよいと思いますが。
 できたら、ラジオ体操第一と第二のほぼ全ての動作をね。
 私は跳躍のあるのができないですが・・。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

「生命」をどのように考えるかということも「安楽死」等をどう考えるかということに繋がっているかもね。 [雑感(その2)]

 「生命」をどのように考えるかということも「安楽死」等をどう考えるかということに繋がっているかもね。
 免疫の中枢の一つである胸腺(T細胞を教育しています。卒業率は低いそうです。)は5~6歳頃が最大で、その後、徐々に脂肪組織と置き換わっているというのです。
 私も大部分脂肪組織なってしまっていると思うのです。
 これらもあって高齢者は免疫力が低下していきやすいのです。
 教育されずにでてくるT細胞が増えてくるので、場合によると健康な組織を攻撃するようなT細胞も出てくるとか。
 免疫系も含めて劣化が遅い方で健康状態がよい場合は100歳を超えても認知症もなく活動的に生きていけるのだと思うのです。
 どの部位の劣化が早いかは細胞に聞いての世界かな。
 そう、わからないのですよ。
 ただ、脳の適切な支配状態でない場合は劣化が早くなるところが出てきやすいようです。
 ですから、脳卒中はある意味怖いのです。
 すみませんが「早そう」ぐらいですよ。
 明らかに遺伝的欠陥や発生期での作り損ない(たとえば、脳動静脈奇形等)等は別の話です。
 とかがあるのでボチボチ高齢になってくるほど、「延命」は不要と思っています。
 「救命」と「延命」の境はどのあたりなのでしょうね。
 「救命」はその一時期を上手に手当等ができれば、短期間である程度回復する場合と思っています。
 「延命」は生かせているだけと思っています。
 「延命」に足を突っ込むようになっていきそうなら「安楽死」という選択肢もあっていいかなと思うのです。
 最低限、意思の表示が的確にできている間はこんなブログでも続けていきたいと思っていますけどね。
 「救命」のはずがいつの間にか「延命」になってしまっている場合もあるかもしれないですが、基本的には延命を拒否します。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

「生命」は何なのでしょうね。 [雑感(その2)]

 「生命」は何なのでしょうね。
 生物の構成要素を細かく考えていくと原子の集合体ですよね。
 原子が集合しても生命には普通はならないですよね。タンパク質にしてもDNA(普通、遺伝子といっている原子の集合体ね)とかがあっても生物とはいえないですが・・。
 生体膜の中にあれば、条件さえ整えば「自己増殖」を始めてしまいますよね。
 どうしてなのか、未だに全く判らないことです。
 で、地球上の生物を観察していると自己の複製品みたいなのをつくって後、ボチボチの頃に死んでいきますよね。
 ゾウの墓場みたいなのがあったりで人間みたいに悪あがきせずに死んでいくのがほとんどですよね。
 多くの有性生殖の生物の観察から、「生物は自己のDNAを残すために生きている」という極論みたいな説もあるのです。
 俗に「人のDNAによる保証期間は50年」という説は子孫を作り、ある程度成長させるのに必要な期間ということかな。
 なので、保証期間を過ぎてしまっているのです。
 保証期間中のように奮闘することができないようにもなってしまっていると思うのです。
 ですから、今持っている臓器器官等を大切に使っていく方がよいように感じています。
 補修できる場合もありますがです。
 ほんとう「生命」って何なのでしょうね。
 細胞を生物を調べ上げられていますので、いろいろとより細胞等について理解できるようになってきていますが「生命」については判っていないですよね。
 運動神経系興奮ニューロンの興奮は持続するようなのに運動神経系抑制ニューロンの興奮は直ぐに収まってしまうのでしょうね。
 持続したら興奮ニューロンが興奮できなくなるからかな。
 ボトックス対象になってしまう場合があるということは運動神経系興奮ニューロンの興奮は持続するということですよね。
 この程度の考えでよいのかな。
 それでなくても高齢になっていくほど「廃用症候群」や使いすぎによる悪影響が出やすくなりますよね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

筋肉を収縮させたままその筋肉がついている関節を動作させてみてください。二つの意味で動作できないはずです。実際にやってみてね。 [体について(その2)]

 筋肉を収縮させたままその筋肉がついている関節を動作させてみてください。
 二つの意味で動作できないはずです。
 実際にやってみてね。
 腕で屈筋を収縮させると肘等が曲がりますよね。
 そして、そのまま収縮させての次の動作ですよ。
 絶対に緩めないようにしてね。
 伸筋で楽に引き延ばせそうですか。
 腕相撲の膠着状態ですよね。
 楽に動作できているといえますか。
 痙縮等はこの時の収縮させている筋肉の状態に常になってしまっているのです。
 だから、ボトックスではボツリヌス菌毒素で緩めるというか収縮できないようにするのですよ。
 筋緊張もその筋肉が収縮状態なのですよ。
 これは健常者風歩行でもナンバ歩きでもワニ歩きでも蛇の真似でも影響は同じように出てきます。
 収縮させたのち弛緩できないというのは次の動作ができないということなのですよ。
 当然、上肢でもですよ。
 上肢の方が感覚神経も運動神経も多いので影響は甚大ですよ。
 感覚がないということは多くある感覚神経が働いていないということであり、感覚情報で活性化される運動神経系抑制ニューロンを活性化できないのですから簡単に痙縮等になりやすいのですよ。
 手足のリハビリでの問題は筋肉を弛緩させることができないということですよ。
 ボトックスはボツリヌス菌毒素で筋肉を弛緩させているのです。
 これだけです。他の作用はないのですよ。
 なら、常に弛緩できるようにリハビリを行う方が楽ですよね。
 私はどうも「楽して後々にもよい影響が残るように」ということも考えることが多いのです。
 リハビリも勉強も同じで「楽しく楽して後々にもよい影響が残るように」でね。
 最良かどうかは別にして最悪だけにはなりたくないですね。
 数学は「論証」、高校程度で唯一「論証」をさせる教科だったのに・・。
 「・・を証明せよ」とかね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

「片麻痺のお裁縫」ね。夏用のホームスラックスのウエストのボタンがとれてしまいました。もう一度、縫い付ければ使えるというものね。「針仕事」です。 [時々の様子(その2)]

 「片麻痺のお裁縫」ね。
 夏用のホームスラックスのウエストのボタンがとれてしまいました。
 もう一度、縫い付ければ使えるというものね。
 「針仕事」です。
 裁縫セットには縫い針に糸を通すための器具もついているので3~4年ぶりぐらいの挑戦ね。
 問題は「視力」と「麻痺手が震える」ということですよ。
 「麻痺手が震える」というのは筋トレみたいな馬鹿力は必要なく、微妙な力での手等の姿勢保持ですから震えるのです。
 これは筋力調整の仕組み上避けることのできないことです。
 なので、如何にごまかすかね。
 「視力」の方は「ルーペ」、拡大率の高い眼鏡ね。
 でも、かけ続けると頭に・・なので短時間でできるようにね。
 で、実際、縫い付けることができましたが、針で指を縫いかけることが数回ありました。
 なにが、一番の問題かというと「震える」ですよ。
 どうしてかというは過去にも投稿しているので探して読んでね。
 「大脳と視床と小脳の連携による筋肉動作の調節」みたいな検索用語で検索して医療関係、生物関係のまともなサイトを探して読まれることを推奨します。
 視床がやられると感覚がなくなるだけではなく、動作の微調整の連携の中継もなくなったりするのですよ。
 もっとも、感覚麻痺で筋肉関係の感覚器からの感覚情報を途絶えた方も筋力微調整ができなくなるのではとね。
 微調整ができないから脳は微調整をしようと試みて運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にして筋肉を高緊張にしてしまうのですよね。
 ですから、上肢は下肢に比べて筋緊張亢進→痙縮→拘縮の道を歩みやすいようです。
 縫い針って何gなのかな。
 こんなのを持つのに筋トレって必要なのかな。
 このような動作に対しては外力による指伸ばし、外力による腕伸ばしが基本かなともね。
 この伸ばす動作に抵抗を感じるのは微調整のさせすぎですよ。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

「関節可動域が確保されている」はリハビリにおいて重要なことですが、「そのまま直ぐに的確な動作ができる」ではないです。 [リハビリ(その3)]

 「関節可動域が確保されている」はリハビリにおいて重要なことですが、「そのまま直ぐに的確な動作ができる」ではないです。
 が、的確な動作をするには関節が楽に動かせるということが必要です。
 「必要条件」、「十分条件」、「必要十分条件」の観点から考えてみましょうね。
 的確な動作をされている方は関節が楽に使えていますよね。
 関節が楽に使えても不器用な方もいますね。
 「関節が動かせる」というのは動作にとっては必要条件ですが、「動かせる」だけで「精度を保証するのではない」ですからということです。
 「手足で精密な動きが楽にできる」は「関節が楽に動かせる」からみると十分条件かな。
 匠の技をお持ちで活躍されている方に手足の不自由な方は普通はいないと思えるのでね。
 必要十分条件は両者が一致している場合です。
 実際に脳卒中リハビリで、特に四肢のリハビリで困られているの方に多いのが「精密に動かせたい可動域がない」とかではなく、「他動でも関節が動かしづらい」などで必要条件の方で引っ掛かってしまっているのですよね。
 「他動」で楽に動かせていたら「自力」で楽に動かせるだけにはなりやすいですよ。
 どうして、他動でも動かしづらくなってしまうのかということへの検証をされたことがありますか。
 筋緊張が昂じるにつれてですよね。
 筋緊張が上がるというのはその筋肉が収縮状態のままになっていくということですよ。
 そうすると、リハビリの必要条件の「関節が動かせる」からずれてしまうことになってしまうのです。
 関節が作動するときには伸筋か屈筋のどちらかが弛緩する必要があるのですが、筋緊張で弛緩できなくなってしまっているということですよね。
 ロボットリハビリ等強力な外力があると関節動作ができて、トレッドミルでは関節動作ができないということも起こりうるのですよ。
 運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進を見過ごしてしまっておられたのかな。、

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

四肢のリハビリは「楽にできる関節可動域が確保できている」が基礎ですよね。この場合、筋肉は適切に弛緩できる状態ですよね。弛緩できた後に収縮できるのが筋肉です。 [リハビリ(その3)]

 四肢のリハビリは「楽にできる関節可動域が確保できている」が基礎ですよね。
 この場合、筋肉は適切に弛緩できる状態ですよね。
 弛緩できた後に収縮できるのが筋肉です。
 楽に弛緩できないからボトックスですよ。
 弛緩できないということはさらなる収縮ができないということで、動作に活用できる状態でないということです。
 だから、トレッドミル上で膝が動かせなくなったりするのですよ。
 人間は関節動作の動物です。
 蛸みたいな軟体動物ではないし、蛇やウナギみたいなほど脊椎を活用でないのですよ。
 ということで、健常でも関節動作ができるということが必須なのですよ。
 関節動作ができての筋力ですよ。
 関節動作ができるというのは筋肉が弛緩できるということですが、下垂足は足首を持ち上げる筋肉が弛緩してしまうことで起こるようです。
 尖足は脹ら脛の方の筋肉、足首を伸ばす方に働く筋肉が頑張りすぎて弛緩できないことによるのですよ。
 だから、下垂足は足首関節は動きますが、尖足は動かないですよね。
 動きのある方の治療はまだ楽なようですが、尖足は大変ですよね。
 これは筋肉が弛緩しないからですよ。
 このような筋肉について考えながらリハビリをしてこられましたか。
 筋力を回復したければ、まず、筋肉が楽に弛緩できるようにすることです。
 それも、屈筋と伸筋の両方ともにです。
 筋緊張状態等がよくないのは健常者も同様です。
 ですから、脳卒中発症後の我々にとっても筋緊張状態等はよくないのです。
 関節を動かしがたいのは筋肉が楽に弛緩できないからです。
 関節を楽に動かせての楽な動作ですよ。
 筋肉が楽に弛緩できて関節を楽に動かせるのですよ。
 ところであの方の「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。
 気になります。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

リハビリでも間違うと回復するものも回復しなかったり、大きく遅れたりしますよね。 [リハビリ(その3)]

 リハビリでも間違うと回復するものも回復しなかったり、大きく遅れたりしますよね。
 脳の回復にはどうも適度な刺激が必要のようです。
 一昨日投稿のように感覚系では分かりやすいかな。
 全く無感覚になっていた(例外的に麻痺側近位区引き延ばしの痛みがありますが。どうしてでしょうね)温覚、痛覚、冷覚、圧覚などが復活しているのを感じられた方は多いですよね。
 ちょっとした刺激で猛烈な痛みがあったり、お風呂のお湯が熱湯みたいに感じたりとかです。
 ということは筋肉の感覚器からも同様のことが起こっているはずですよね。
 ただ、感じたらよいというのではない筋肉の感覚情報かな。
 動作に必須なのですよ。
 この情報が不足のまま踏ん張りすぎていなかったでしょうか。
 サボり気のある私でも、ちょっと頑張りすぎかなと思うこともね。
 順序と頻度、強度を間違うと筋緊張亢進から痙縮になっていきやすいと考えられるのですよ。
 例えば、指伸ばしは健常側の手をフル活用して伸ばしましたよ。
 未だにね。
 曲げる方は屈筋が強力なので楽々ね。
 そうこうしているうちに脳がタイミングを覚えたのか自力でも伸ばせるようにね。
 でも、毎日、健常側を使った指伸ばしを未だにしています。
 この時に「楽にできる」かどうかですよ。
 歩行は楽に膝曲げ等ができるのかということを毎日確認していますよ。
 楽に膝曲げができるから歩数が稼げるのだと考えています。
 「歩く」というのを直ぐにできるように考えてリハビリしたのか、私は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」等で「楽に関節が動かせる」を第一に考えてリハビリをしていました。
 ひょっとして、リハビリの前提が多くの方とは違っていたのではと思うのです。
 いろいろ最新のリハビリ情報を投稿されておられる方がいますが、関節が楽に動かせたら、その情報はその方にも有効でしょうね。
 でも、救急病院やリハビリ病院、退院後などのリハビリへの取り組み方によっては「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」みたいな順になってしまわないのか気になるところです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

ふと思ったこと。多くの方が手足のリハビリで強い方の筋肉をそのまま活躍させようとするようなことをされてしまっているのではとね。 [リハビリ(その3)]

 ふと思ったこと。
 多くの方が手足のリハビリで強い方の筋肉をそのまま活躍させようとするようなことをされてしまっているのではとね。
 手が握り込んでしまうのは曲げる方の筋肉の方が伸ばすより強力なのですよね。
 「掴もう」と思って手を広げているつもりが脳卒中後の脳ではどの筋肉に命令を出しているのか判らないので曲げる方にも収縮命令かな。
 で、何とか広げて掴んだときは曲げる方ですよね。
 また、足では膝曲げのはずが伸筋も同時に収縮させてしまっているとかね。
 膝を曲げていてもスクワットは伸筋を鍛える動作ですよね。
 これで、動作を意識すると常時伸筋が収縮かもね。
 これで膝が曲がらないことにかな。
 足首は伸びて尖足にかな。
 尖足ですと内反足になりやすいですね。
 で、ロボットリハビリ時にはロボットの力で膝曲げができていたのを手続き記憶になっていないのに自力と勘違いしてトレッドミルなんてすると膝曲げができないとかね。
 これらは「焦り」も大きいと思いますが。
 筋力の弱い方を手助けしているのがリハビリのマッサージ時ありますよね。
 ストレッチというても弱い方は通常の動作でよく伸ばされているので筋力の強い方を弛緩させることができるようにのストレッチですよ。
 私は基本的には救急病院でのリハビリ開始から、上肢は外力で伸ばすを基本、下肢は外力活用みたいにしての曲げる基本ね。
 で、リハビリ病院ではさらにプラスして「楽な力での関節可動域確保動作」が手続き記憶的にできるようにしていたということかな。
 強力な方に弱い筋力に負けないように強力な方を頑張らないようにさせたという感じかもね。
 で、屈曲腕にもならず、手は楽にグッパができるとかね。
 足も健常者風に必要な関節動作が楽にできているのですよ。
 なにか、皆さん頑張っていますね。
 どうも、それが裏目に出てしまったのではと思うようになってきた次第です。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

脳卒中発症後、脳はチンタラですが回復作業を開始していると考えられるのです。 [医療関連(その2)]

 脳卒中発症後、脳はチンタラですが回復作業を開始していると考えられるのです。
 発症後に意識不明になりましたが保存的治療(視床出血では様子見かな)で意識回復したものね。
 徐々に安定していったとかも脳が落ち着いてきた証拠です。
 その後、出血の広がり具合もあるのですが、なんとか麻痺側の一部を動かせるようにもね。
 これ、どうも反対半球も右脳出血でしたら左脳の方も10%程度オーバーラップしているという説ね。
 また、出血側の残存機能活用によってかな。
 で、この段階あたりで神経幹細胞などが修復に向けて活動を始めだしたのかもね。
 でも、白血球等による残骸が処理されてからだと思うのです。
 生き残りや幹細胞からの神経細胞が樹状突起を伸ばし始めて、新しい接続を作っていっているようなのです。
 このとき、軸索でのつなぎ替えは起こらないです。
 中枢神経系では軸索は伸張しないということですから、樹状突起ですよ。
 伝導速度が極端に遅くなります。
 でも、暑いや冷たいなどの感覚の場合はそう問題はないですが、感度の問題が出てきますよね。
 水道水が氷水、お風呂のお湯が熱湯みたいに感じてしまう方もおられるようです。
 もし、脳での修復が全く起こらないのでしたら無感覚もままのはずですが・・。
 ところが、動作に関わる方になると、この軸索と樹状突起の違いが大きく出てしまうことになるのですよ。
 樹状突起になって、タイミングが遅れてしまうことにですよ。
 その上、筋肉の感覚情報がない、不十分であるということで運動神経系興奮ニューロンの興奮が持続してしまう危険性にね。
 そう、筋緊張亢進から痙縮に向かってしまう危険性ですよ。
 それで関節動作がやたらと難しくなっていってしまう危険性が高いのです。
 このチンタラ修復期に痙縮とかにしてしまわないようにしましょうね。
 中途半端に動かせるというのが問題だと思うのです。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

ボトックス後に関節が動かしやすくなる仕組み。 [医療関連(その2)]

 ボトックス後に関節が動かしやすくなる仕組み。
 「筋肉を緩ませる」とかの説明もあるようですね。
 医師によっては「筋力が出なくなるよ」とはっきりといわれる方もね。
 関節を動かすには引き伸ばされる方の筋肉を収縮させないで、且つ、弛緩できるようにする必要があるのですよ。
 弛緩しているときには運動神経系興奮ニューロンからはアセチルコリン(神経伝達物質で筋肉へは収縮命令になる)が分泌しないようにしているのです。
 ボトックスはこのアセチルコリン分泌を阻害しているだけです。
 なので筋肉が緩むのですよ。
 そうすると関節が動かしやすくにね。
 なら、ボトックス対象にならないように適切適度なリハビリをしておく方が楽ですよね。
 筋肉の弛緩時には運動神経系興奮ニューロンがアセチルコリンを分泌させないようにするリハビリね。
 興奮ニューロンが興奮してアセチルコリンを分泌し続けるので興奮亢進状態にしないようにしておくわけですよ。
 ところが感覚麻痺では抑制ニューロンを活性化ができないの注意が必要なのです。
 獣医さんもこの意味を理解されていましたよ。
 筋緊張状態等は関節の曲げ伸ばしに関わる屈筋と伸筋が同時に興奮してしまって弛緩できないようになっているのです。
 筋力の強い方に関節が動いて固定されたようになってしまうのです。
 で、ボトックスで緩めているだけね。
 いうことで、如何に発症直後フニャフニャを上手に維持できるかかな。
 どうしても徐々にある程度まで緊張度が上がりますけどね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

わんこ友達と歩いていたら「速くなりましたね(退院後に比べて)」といわれたので、「関節が楽に動かせるようにしていたらですよ」と答えました。 [リハビリ(その3)]

 わんこ友達と歩いていたら「速くなりましたね(退院後に比べて)」といわれたので、「関節が楽に動かせるようにしていたらですよ」と答えました。
 実際、私のリハビリの基本は「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」でこの中に「関節の動きを速くできたら、いつでも再現できるように」を入れていたのでね。
 歩行速度を上げるには健常者風である程度歩幅があってで、さらに回転が速いですよね。
 これは関節を素早く動かせることができるですよね。
 このためには必要な筋肉をタイミングよく弛緩させることができるですよ。
 手足の動作は関節動作です。
 筋力の前に関節が楽に動かせる必要があるのです。
 健常者風歩行やナンバ歩き等どのような歩き方もそれぞれで必要な関節が適切に動かせるということが必要なのです。
 膝関節が動かせない場合は棒足ぶん回しぐらいしか方法がないのかな。
 尖足で足首関節が稼働しない場合は内反足になりやすいようですね。
 下垂足は足首関節が勝手に動いてくれるようですね。
 麻痺手で財布を持つ場合も指の関節、手首の関節、肘関節等が適切に楽に稼働しているというのが必要ですよね。
 そして、次に適度に力が出せるということがくるのですが、握り込みやすいですね。
 筋力調節が十分できない感覚麻痺の悲しさね。
 ここで無理をすると上肢全廃なんて憂き目に遭っていたかもね。
 このあたりは「できる」と確認できても正確さとかを追い求めるなんてしなかったサボりでしたからね。
 皆さん、真面目ですね。
 財布は持てますが、時々、支払い台の上に小銭を広げていますよ。
 必要小銭を残して残りを財布に戻すということね。
 カッコなんてつけるわけにはいかないですね。
 筋緊張亢進状態などにしないようにしています、上肢、下肢共にね。
 でも、開業医もキャッシュレスにお願いしたいです。
 調剤薬局は10年ぐらい前からクレジットでした。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

一昨日、ランチとケーキセットのリハビリをしてきました。 [時々の様子(その2)]

 一昨日、ランチとケーキセットのリハビリをしてきました。
 健全なものですよ。
 若者と話をすることで生気をを注入して貰うのですよ。
 今回のお相手は「獣医師」です。
 うちのわんこの主治医になってほしいですし、獣医の範囲が「動物」とのみ規定されていたら私も人間も動物ですよね。
 人間のみ相手の医師には藪が多いので困っているのですが。
 リハビリの話が楽に理解して貰えましたよ。
 「中枢神経では軸索は伸長しない」ということもね。これが、動作の調節で震えが大きくなってしまう理由の一つね。
 タイミングが遅れてしまうことでね。
 再接続時に中枢神経系では樹状突起の延伸によることになるのですが、軸索に比べて伝導速度が極端に遅くなります。
 軸索であった脳卒中前より情報の伝わってくるタイミングが派手に遅れてしまうということにね。
 で、弛緩時間が長くなってしまったり収縮時間が長くなってしまったりで、伸び縮みの距離が大きくなってしまって震えが大きく出てしまうということかな。
 なので、脳は筋肉の緊張度を上げようとしますよ。
 もの凄く筋緊張亢進状態になりやすいと思うのですけどね。
 こんなお話も理解してもらえました。
 当然、財産形成の話もしましたし、年金保険料の所得控除の話もね。
 健康保険料の算定についてもほんの少しと年金の障害年金についてのこととかもだったかな。
 それに私の「闘病の武勇伝」も少しね。
 医師の言いなりはよくないですよ。
 よく説明させましょね。
 次は友人も連れてきてくれるみたいなので期待しています。
 他のリハビリの方同様、年一回はリハビリをしてもらうことを約束しました。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

日本ブログ村脳卒中カテゴリーでよく検索されてリンクされておられる方が揚力についてもわかりやすいサイトを紹介されていました。でも、私はリンクはしないですが。 [雑感(その2)]

 日本ブログ村脳卒中カテゴリーでよく検索されてリンクされておられる方が揚力についてもわかりやすいサイトを紹介されていました。
 でも、私はリンクはしないですが。
 仕組みや原理等について判っていることでもより深く理解できるところです。
 ところで、伝聞程度で鵜呑みにされていたり、思い込みを自信たっぷりに投稿されておられる方も見受けられますね。
 ある方は同じことの繰り返しの状況ですから・・。
 私は「関節を楽に動作させる」というのが大切ですよというのの繰り返しかな。
 この必要性については人間の仕組み等を勉強してもらえたら判るのにという不親切さですね。
 要は「自分で検索して、考えてみてより正しいことが理解できる」ということの楽しさが判ってほしいのです。
 リハビリは生物体の回復というのがあるので生物学的回復より早まることはないのです。
 脳の回復より早く動作の回復なんて脳卒中ではないのです。
 脳卒中は脳に損傷ができることですから、この損傷部位の回復後に手足等の回復があるのです。
 トレッドミルなんて脳が回復した後になってから、利用できると考えています。
 歩行補助ロボットは脳の回復前でも利用価値はあると思いますが。
 無理しないことですよ。
 脳の回復していくまではできるだけ発症直後のフニャフニャに近い状況を維持しておくのが大切だと考えています。
 どうすれば、脳の回復が促進されるのかな。
 筋緊張状態等でないことだけは確かですよ。
 川平法なんかが一番有力かもね。
 動かすということが必要ですがほどほどにということね。
 脳は使わないと退化しますよ。
 そう、回復しない。
 でも、間違った使い方をすると・・。
 まともなサイトで勉強しようね。

ランキングに参加していますのでクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 
前の30件 | -