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今日から、1泊2日で雪国の方に大学学部の学科の同窓会に行ってきます。新潟のJRのことがあったので携帯トイレ(100均で売っていますよ。)を仕入れましたよ。 [時々の様子(その2)]

 今日から、1泊2日で雪国の方に大学学部の学科の同窓会に行ってきます。
 新潟のJRのことがあったので携帯トイレ(100均で売っていますよ。)を仕入れましたよ。
 靴の方は一応スノーブーツを履いていく予定にして、月曜日から慣らしていました。
 雨靴でもあるので雨の時にも楽だし、暖かいしね。当然、購入時期は40年ほど前なのです。
 水漏れ等の確認も必要です。
 ですから、履いてみて使えるかどうかを確かめていました。
 これ、装具なんてしていたら使えないサイズとかだもね。
 リハビリは早く開始ほどよいとは思いますが、私の入院した救急病院は5日目ぐらいだった記憶が。
 木曜入院の月曜開始だったかな、もっと遅かったかもね。
 気にしていたのか関節可動域と筋肉の柔軟性ですよ。
 廃用症候群のことは知っていたので放置という選択肢はなかったです。
 で、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」で今も続けているわけです。
 これが、他動でも自力でもロボットリハビリでも再生医療でも最低必要条件だと思うのですけどね。
 列車ですが、特急を使うので指定席です。
 指定券購入時に比べて、トイレ関係がまた一段としっかりしてきたのです。
 指定券は通路側にしました。
 先日も午後5時30分頃に用足しをして、翌朝いつもの起床時刻の午前3時30分頃まででなかったです。
 日中も楽に我慢できるようになってきているのです。
 しかし、別の意味で恐怖がありますが。
 明日と明後日投稿お休みすると思いますが。

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四肢等で筋肉を固くしたり、関節を動かしにくくしたりして、なにかよいことがありましたか。というのは、私のリハビリの基本方針とは相容れないことなのでね。 [リハビリ(その3)]

 四肢等で筋肉を固くしたり、関節を動かしにくくしたりして、なにかよいことがありましたか。
 というのは、私のリハビリの基本方針とは相容れないことなのでね。
 「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」というのは車椅子にしっかり着座して、麻痺足も使って主に膝下の部位を動かすことで移動する歩行です。
 普通はリハビリ病院等ではセラピストさんからお勧めされると思うのですが。
 上半身は直立より前屈みの方が効果があります。
 股関節稼働させてのね。
 膝関節は確実に動かす必要がありますが、足の筋力はそう必要ではないです。
 足首関節も確実に稼働させないと足先が前に出てこないですよね。
 関節は動かすのに筋力が大していらない優れものでした。
 関節可動域が確保されていたので健常者風歩行のリハビリへ早期に移行してくれたのですよ。
 「しゃがむ」も無理なくできるようになりました。
 筋肉が柔らかいですから、筋ポンプ作用もあって夜間のトイレ起きなんで絶無です。
 階段の昇降も健常者風でできるようにもね。
 上肢は筋力回復は実感していたのですが、握力が31kgまで回復しているとは思いませんでした。
 また、筋肉柔軟、関節スベスベですから、指先を使った動作もしやすいですが、問題点は非常に緊張がたまりやすいということです。
 目薬の袋のチャックの開閉でも活躍できるようにね。
 でも、筋緊張にならないようにリハビリしているので茶碗なんて持っての食事などしていないです。
 納豆のプラパック容器は持たせてかき混ぜていますが。
 楽に筋肉を引き伸ばすことのできる関節と柔軟な筋肉を維持しているからですよ。
 それでも、動作しにくいときは頻繁に起こりますけどね。
 だから、どうしたら「全廃」になるのかな。
 廃用症候群と過剰リハビリの弊害との間を彷徨うことができたからですよ。
 先日も30kgの紐付き米袋を少し持ち上げることができましたよ。
 灯油のポリタンクは大分前から灯油入りで麻痺側でもって運んだこともありますよ。
 ただ、安全に注意しながらね。

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感覚麻痺の感覚の回復は斑模様かな。且つ中途半端が続いています。 [脳について(その2)]

 感覚麻痺の感覚の回復は斑模様かな。
 且つ中途半端が続いています。
 注意していないと回復があったということも判らない。
 また、瞼の話ですが、昨年末に解消した違和感(言葉での表現が難しいので)と違うのが最近まででていました。
 例えば、痛みを強く感じている部位が異なっていたとかね。
 瞼等は感覚細胞の多いところですよね。
 これらが一斉につなぎ直されるのではなくボチボチと適当につながっているようなのですよ。
 ですから、内部感覚になる筋紡錘や腱ゴルジ装置からの情報をその部位で一気につながり直すのではなく、ボチボチかな。
 それぞれ、つながり直した後に感度調整等が必要ですよね。
 筋肉感覚で調整中は暴れまくりますよ。
 暴れるのが収まった頃に次のつなぎ直しが起こると、またぞろ、暴れるわけですよ。
 ですから、四肢の暴れるは未だに続いています。
 寝ているときの背中の接触感覚がふつうになってきました。
 背骨あたりに山脈でもあるように感じていたのが全体的に似たような感じ方になったようです。
 背筋を伸ばしているときの姿勢になにか違和感があるのですが、筋紡錘や腱ゴルジ装置からの情報が部位によってアンバランスになっているのかな。
 体を、全身を適切適度に使うということをしたときに感覚情報をどのように感じているかを感じてみましょうね。
 一筋縄では回復しない感覚かな。
 それと「慣れ」でおこる感覚麻痺もありますので注意しましょうね。
 経年劣化による感覚麻痺もありますよね。
 怖い怖い。

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特定の代償動作を抱え込まないようにしながらのリハビリを。 [リハビリ(その3)]

 特定の代償動作を抱え込まないようにしながらのリハビリを。
 全身の関節可動域を適切に保ちつつのリハビリを。
 脳に代償運動の手続き記憶を形成させてしまうと矯正が難しいと思うのです。
 我々は動作のたびにすべてを考えながらしていますか。
 「体に覚え込ます」といういい方もありますよね。
 これは脳の回路として動作を覚えてしまった場合ですよ。
 「癖を直しにくい」という理由です。
 回路を作り直す必要があるからですよ。
 このほかにも特定動作のみをしているとその動作に合うように関節や筋肉等が修正されてしまったりとかね。
 ですから、代償動作ばかりしていると回復していっても代償動作からの脱却ができないようになってしまう恐れがあるのですよ。
 思考でも同様のことが起こりますよ。
 「頭が固い」というのね。
 ですから、リハビリ動作では普通に起こりうるいろいろな動作も適切に含みながら、特定の代償動作だけのリハビリにならないようにする必要があると考えています。
 ですから、代償動作だけになりそうなリハビリはするべきではないと考えています。
 このような場合は以前を振り返り、より基本的なリハビリに立ち返ってリハビリ方法の再構築をする方がよいと思います。
 四肢のリハビリでは健常者並みの楽にできる関節可動域を確保しつつ、下手な手続き記憶、代償動作、ができないようなリハビリに心がける必要があると考えているのですけどね。
 でもね、歩行で健常者風歩行のリハビリをしてくれるようなら、手続き記憶ができてもよいと思うのですがいかがでしょうか。
 「匠の技」はある意味手続き記憶の塊かもね。
 私の自筆は読みにくいです。
 手続き記憶ができあがってしまっていますからね。
 「エピソード記憶」と「手続き記憶」とか調べてみてね。
 ウィキペディアなどで調べることをおすすめします。
 下手に同一動作等をしつづけると悪い癖が残ったりしますよ。
 後々大変なことにね。
 脳卒中ではまずは「他動で楽に動かせる」ということを第一条件にしましょうね。
 こうしていると自力でも動かしやすくなりますよ。
 動かしにくいのを自力で無理矢理動かすと悪影響が残りやすいですから、適切に対策をおこないながらね。自力で動かすということも必要で、他動で楽に動かせるというのも必要ですよ。
 両立させましょうね。

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「できないと思い込むと」と「身の程をわきまえない」ということ。 [雑感(その2)]

 「できないと思い込むと」と「身の程をわきまえない」ということ。
 脳卒中後に靴下を片手で穿かれている様子をセラピストさんが見学されたという投稿がありました。
 訪問リハビリ先に自力で靴下をはけない方がおられるということだそうです。
 普通は両手を使っていますよね。
 でも、少し考えたら靴下は相当ひどい棒足でない限り片手ではけると思うのですけどね。
 訪問先の方は「両手が必要」と思い込んでいるのかな。
 歯ブラシでもある方が麻痺腕を重しとして固定すれば片手でチューブ入り練り歯磨き粉をつけることができると投稿されていましたよね。
 私も同様にしていました。工夫すれば、麻痺側に無理なくできることって結構あると思うのですが、「できない」と思い込むとできなくなりますよ。
 この逆みたいなのが「身の程をわきまえない」というほうね。
 動作は感覚が非常に重要な働きをしているのに動くからとトレーニングに励んで「筋緊張亢進状態」にして、これを成果と思い込むのとかね。
 皮膚等の感覚はある程度自覚があるのですが、内部感覚である筋紡錘や腱ゴルジ装置などからの筋肉の内部感覚を無視してというのなどが多いのかもね。
 健常者のトレーニングは運動神経系と感覚神経系がともに働いている状態ですよね。
 ところが、我々は脳卒中で片方、または両方とも働かなくなってしまっているのですよ。
 また、幾分か回復したとしてもほぼ回復でないのに「回復した」と思い込んでのリハビリとかね。
 それが、筋緊張亢進→痙縮というような事態を招いていると思うのです。
 「身の程をわきまえない」と「あきらめる」というのは違いますよ。
 でも、最終的には似たような状況に陥る可能性もあると感じています。

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関節可動域の問題の一つ [リハビリ(その3)]

 ある方が「肩の病気」で入院されていた病院での対応に不満を述べられていました。
 大いにブチブチいいましょうね。
 最近も誤診の連鎖とかと投稿していますが。
 塗り薬等でごまかされていたとか。
 ただね、入院中でしたら、症状によってはもっと適切な治療があったのではとね。
 そう、リハビリ病院ですと、五十肩とかは普通に出てくると思うので、予防法ともされていたらのかどうかですよね。
 五十肩というのに要因はいろいろあると思うのですが、一つが可動域を知らず知らず狭めてしまって、関節に凍り付いている部分ができはじめてしまったというのもあるかもね。
 脳卒中後遺症で痛いからとかで関節可動域を狭めてしまうというのもあると考えられます。
 進行すると拘縮ですよね。関節は本来の可動域全体を適切に動かし続けるというのが必要なのですよ。
 五十肩になる要因の一つとして使用範囲が狭くなっていたというものね。
 使わないと関節はさび付いてきます。
 なぜか、可動域も一部だけ使っているとその部位だけの可動域になってしまう恐れが高いのですよ。
 脳卒中感覚麻痺でも、なぜか筋肉の固着なのか、これを緩めようとすると痛いです。
 感覚麻痺なのに感じるのです。
 これを嫌がって動作をしなくなると筋肉の廃用症候群になっていくのではと思うのです。
 適切適度に「楽な外力による関節可動域確保動作」をしておけば、全身でしておけば五十肩の予防になる可能性は高いと思います。
 ほかの原因での五十肩は知らないよ。

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一昨日、訪問リハビリ時にセラピストさんと話をしていたときに久しぶりにボトックスも話題に上りました。 [医療関連(その2)]

 一昨日、訪問リハビリ時にセラピストさんと話をしていたときに久しぶりにボトックスも話題に上りました。
 ボツリヌス菌毒素は神経終末にのみ作用するということを話しました。
 ウィキペディアで調べれば出てきます。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経細胞体は興奮しているのに筋繊維への伝達を阻害しているのですよ。
 だから、脳にとってはアンバランス状態が拡大されているとね。
 セラピストさんもボトックス中は筋肉を緩めることに主眼を置く方がよいのにとね。
 これらに気がついたのは、日経サイエンスで破傷風の治療にボツリヌス菌毒素を使っていた時代もあったとの論文を読んだことがあったからです。
 破傷風毒素は運動神経系抑制ニューロンにダメージを与えます。
 そして、脳卒中後遺症の屈曲腕や棒足等とよく似た症状も出てきますよ。
 抑制ニューロンでしか興奮ニューロンの興奮が抑制されないのですよね。
 抑制ニューロンを働かせるには感覚情報が必要であるとね。
 感覚麻痺のまま、ボトックスをして筋トレみたいなことをすると脳の運動神経系興奮ニューロンの興奮がより高まっても、ボトックスで筋繊維への伝達は阻害されているため筋肉は収縮せずね。
 脳には「それでも収縮していないよ」だから、興奮ニューロンの興奮はより興奮状態へかなとね。
 ボツリヌス菌毒素は神経終末にとどまるので使えるのですが、神経細胞体本体には全く作用していないですよ。
 だから、薬効が切れる頃に次の注射ということになるのですよ。
 脳はこの毒素のある状態での神経細胞間のつなぎ直しや調整をおこなうのではと考えています。
 脳卒中になられたばかりの方は「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」という状況を維持しながらリハビリをしましょうね。
 痙縮の対処療法ではボトックス療法が一番楽なようですが。

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「怒ったってよいですよね」。あるブログにあったので。医療関係でこの頃は主治医相手に怒ったりしています。 [雑感(その2)]

 「怒ったってよいですよね」。
 あるブログにあったので。
 医療関係でこの頃は主治医相手に怒ったりしています。
 怒ったときは血圧急上昇(血圧サージ)覚悟でね。
 不勉強な阿呆をいうのですから。
 ため込むよりよいと思います。
 一応、処方箋とリハビリの指示書のことがあるので通院は続けていますけどね。
 不勉強な思い込みの医師って多いですからね。
 ですから、前の主治医からは挨拶なしの転院ですよ。
 今のは何回診察室でわめいたか。
 脳出血怖いのにね。
 藪医者を確信したのは肺がんの時からかもね。
 医者に怒鳴るみたいなのは今の主治医ね。
 最近、身内で誤診の連鎖みたいなので体をがたがたにされたという感じのがでましたので余計にかな。
 本当に誤診の連鎖という感じね。
 夜間頻尿ですが、筋ポンプ作用が低下すると、日中に体液は下半身に落ちていきます。
 すると、脳は抗利尿ホルモンを分泌して尿量を減少させます。
 夜、横になると、体液が脳に戻ってくるので抗利尿ホルモンが減少して尿量が増えるというパターンが考えられます。
 これ、過活動膀胱ではないですよ。
 過活動膀胱の治療薬は平滑筋の収縮力を弱めますから、同じ平滑筋の腸の筋肉の動きを抑えます。 
 で、便秘にね。
 そして、横紋筋にも作用しているようで「倦怠感」もでると、すべての医薬品に注意書きでありました。
 単に一日の排尿回数だけで過活動膀胱と診断しよったのでした。
 私なら即退室していますが。
 問診の不徹底ですよ。
 どういう条件でのデータかを考えることができないのでしょうね。
 処方箋プリンターも統計学の基礎ができていないと感じています。
 だから、過活動膀胱と便秘の医薬品で2種類、ほかに何かあれば簡単に世間での複数投薬危険水準の5種類なんてされてしまいますよ。
 ですから、一度に5種類とかを処方する医師は避けた方がよいというのです。
 医薬品の医師向け添付文書にもない複合作用の危険性が一挙に高まるといわれていますからね。

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経年変化に気をつけましょうね。我々は経年変化のほかに脳卒中による後遺症ももっているのですよね。両方重なるとよりつらいですよね。 [雑感(その2)]

 経年変化に気をつけましょうね。
 我々は経年変化のほかに脳卒中による後遺症ももっているのですよね。
 両方重なるとよりつらいですよね。
 そうでなくても起こってくる経年変化ね。
 体のどの部位から現れるかはそれぞれの今までの生活とかが影響しますよね。
 また、脳卒中発症後の取り組み状況によると思うのです。
 五十肩とかは普通の方でも起こりうるのですが。
 私は一応回避できています。
 膝等の軟骨もボチボチあるようです。
 頻尿気味なのは降圧薬をたんまり服用していた頃で減薬と休薬をした今は落ち着いています。
 骨盤低筋体操というのも就寝直前にしています。
 これ、肛門や尿道の括約筋なのですよ。
 これは脳卒中による感覚異常の一つが肛門付近の感覚にあられていて、夜就寝のために寝ると便意と催すのですが、トイレにいってもでたためしがないので踏ん張っているのですよ。
 この踏ん張りが骨盤低筋体操というらしいのです。
 夜間頻尿は全くないです。
 脹ら脛の筋肉等の筋ポンプ作用がしっかりしているようなのです。
 歯は一応大丈夫なようですが・・。
 嚥下だけは気にしています。
 発症前から札付きだったのでね。
 発症直後に比べてみると、一応できるようになったことはそのままできているのですが、四肢の「暴れる」という筋力調整が未だに続いているのは困りものです。
 が、この「暴れる」を押さえ込むと筋力調整のできない脳になるのではと考えています。
 成長過程での筋力調整の練習の繰り返しによるのですから。ただ、生活動作みたいなのは高緊張になりやすいので適当に暴れさせています。
 適当時は緊張していないようです。
 いかに健常者でも起こる高齢での経年変化から身を守るかも考えながらリハビリをしています。
 徐々に私より高齢の方の投稿が減ってきているようにも感じている今日この頃です。

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何をもって悪化したというのか。四肢では脳卒中発症で自力動作ができなくなりますよね。ただ、関節可動域や筋肉の柔軟性とかは発症直前の状態からの回復への出発ですよね。自力で動作できないということだけですよね。 [医療関連(その2)]

 何をもって悪化したというのか。
 四肢では脳卒中発症で自力動作ができなくなりますよね。
 ただ、関節可動域や筋肉の柔軟性とかは発症直前の状態からの回復への出発ですよね。
 自力で動作できないということだけですよね。
 他動では関節可動域はあるし、筋肉もそれなりに柔軟ですよね。
 自力で動かせないは脳に損傷が生じたからですよ。
 四肢の問題ではないのですよ。
 このことを理解してもらえば「悪化とは何か」ということがある程度お判りになると思うのですけどね。
 ということは、関節の動きが他動でも悪くなるというのは悪化ですよね。
 筋肉の柔軟性が失われていくというのもかな。
 ですから、ボトックス適応は悪化だと私は思っています。
 こんな意識の私ですが、筋力は着実に回復してきていますよ。
 これは関節を楽に動かせるので関節を動かすのに筋力をそう必要としないからですし、筋肉が柔軟ということで屈筋と伸筋の対になっている筋肉で筋力を必要とするときに対の筋肉を引き延ばすにそう筋力を無駄にしていないからです。
 脳が回復してきたときに四肢では他動でよいから楽に動かせるというのがよいのですよ。
 「筋力=脳の命令力×筋肉の質×収縮できる長さ×筋肉の量」とかで考えることができますよね。
 かけ算ですからどれか一つでもゼロになると筋力はゼロですよ。
 「脳の命令力」は脳卒中でゼロにね。
 筋肉の質は廃用性症候群とかではゼロに近づくかな。
 「筋肉の縮むことのできる長さ」ですが、これはほかの筋肉に引き延ばされてですよ。
 また、関節可動域があってですよ。
 関節可動域がなくなるとこの量は変化しなくなります。
 実質ゼロです。
 痙縮でも収縮したままですから実質ゼロですよね。
 「筋肉の量」ですが、適切適度なリハビリで筋トレしなくても適度に維持できたと感じています。
 筋力低下の一番の犯人は脳卒中で「脳の命令力」が失われたことです。
 これは生活動作で必要な微妙な筋力調整能力も含まれます。
 「生活動作で必要な微妙な筋力調整」が筋緊張亢進への第一の犯人ではと思うのです。
 次が過剰な筋トレ等の使いすぎかな。

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どのくらいの救急病院入院期間で重症なのかな。 [医療関連]

 どのくらいの救急病院入院期間で重症なのかな。
 あるブログの投稿ですと病院搬入日と転院日をいれて23日で「重度の麻痺」と診断されたとありました、言語障害とかを含みます。
 入院当初に緊急手術をされたとあったので大脳の方での脳内出血かな。
 同じ算定による救急病院入院期間34日の私はどの程度になるのかな。
 軽症ではないとは思いますが。
 昨年も紹介しました秋田県での研究による論文からみてもボチボチのヤバさが見て取れるのが私の視床出血かな。
 視床出血に手術の適応はないです。
 脳圧亢進時のドレナージ術ぐらいかな。
 私らから見ると手術できるのは私らより運が少しよかったとも思うのです。
 脳梗塞はあの薬を使うしか方法はないかもね。
 血栓溶解薬ね。
 ただ、発症後の経過時間次第でこれで脳梗塞後の脳内出血の危険もあるとか。
 まあ、左半身完全麻痺からの復活状況を投稿しているのがこのブログです。
 ただ、出血の広がりは人それぞれなので回復順序に絶対はないと思います。
 けど、脳に適切適度な刺激を与え続けるということは必要ですよね。
 そして、感覚麻痺の四肢では痙縮や拘縮に絶対にしないということが必須だと考えています。
 これ、すべてのリハビリ、というか、健常側でも必須のことですよね。
 不思議なのが上肢や下肢は筋緊張亢進→痙縮→拘縮という道筋をいきやすいのに背筋、腹筋や瞼等の筋肉はなりにくいようですね。
 あごの筋肉もかな。
 せっせとガムをかみかみしているに筋緊張の筋も出てこないような感じです。
 動作の精度に違いによるのかな。
 注意しましょうね。
 視床出血で救急病院到着時に意識不明で34日間入院で左半身完全麻痺になっても私程度に回復できる可能性はあると思います。
 リハビリでドジらなければね。
 必要期間ついては判らないです。
 「悪化だけは避けたい」との思いのリハビリでした。

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自力で動かせない四肢を役立たせること。というても上肢のことですが。 [リハビリ(その3)]

 自力で動かせない四肢を役立たせること。
 というても上肢のことですが。
 下肢はベッドから頭を下にぶら下がってしまったときに動かないから、落ちることがなかったと思っています。
 役だった。
 関節可動域があって筋肉柔軟なら健常側で使えるように腕の位置や指の状態を整えてやればよいだけですよ。
 爪切りホルダーにもなりました。
 後は体全体で押しきりです。これが大失敗、思うに爪が切れないといってかわいい看護師さんに切ってもらっておけばよかったと悔やんでいます。
 「後悔先に立たず」の例ね。
 コンタクトレンズ装着では両手方でのみしてきたので片手ではできないのです。
 練習したらできるようになるかもね。
 でも、両手法に拘りました。
 麻痺手を洗面台にのせて、指、人差し指で瞼を開くように顔を動かして健常指に乗せたレンズを装着でね。
 当座は両目ともこのスタイルでしたが、麻痺指を伸ばしてレンズを乗せることができるようになると、目をそこに持って行くというこで装着できるようになりました。
 これらは麻痺上肢を動かさないという方が楽です。
 関節可動域があって筋肉柔軟なら、健常の方で位置等を楽に設定できますよね。
 また、動かないから安心なのでした。
 ところが、腕が暴れるというようなところまで回復してくると、瞼の方では開くことができない、レンズを乗せるという方は目に激突してくるということが起こったりします。
 回復していないときの方が楽でした。
 特に激突は怖いですよ。
 歯ブラシを麻痺手(握っている状態)に保持させるということはできますよね。
 突き刺すだけみたいですが。
 自力で持とうとするからできないのですよ。
 また、関節可動域が楽にできるというのは着替えの時も楽ちんね。
 シャツとかも万歳みたいに腕を持ち上げたりもできるし、足も体育座りみたいにもできますよね。
 とかとかで頭は使いようですよね。
 そうすると、思いの外使えると思うのでけどね。
 このためには「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」ですよ。

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私の四肢のリハビリの基本。救急病院からね。 [リハビリ(その3)]

 私の四肢のリハビリの基本。
 救急病院からね。
 四肢の動作は関節動作なので楽な力での関節可動域確保ができていたらよいとね。
 これ、当然、健常側等で動作させることでよいということでした。
 場合によると1日に数回でもかな。
 そうこうしているうちにリハビリが始まりました。
 ほかの方の投稿を読んでいると、入院した病院のリハビリ開始は少し遅いのではとも感じています。
 リハビリで「指を伸ばせたら掴めるよ」といわれて、病室で他動による指伸ばしを始めたのでした。
 ほっといたら握り混んでいたのでね。
 自力で伸ばす訓練なんて考えつかなかったです。
 ついでに腕伸ばしもね。
 下肢の方はリハビリで「立って」とか「歩いて」、補助付きや補助付き杖ね。
 日中車椅子生活のおかげか関節可動域はあったのです。
 上肢の方はそのうちに「あら、のばせた」で、すぐに「あら、曲げれた」ですよ。
 そして、指指定でもね。
 でも、他動による指伸ばし・腕伸ばしはしていました。
 「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。県を固めない。」ですよ。
 筋肉が柔軟で引き延ばすことができたら収縮できるのですよ。
 筋力発揮ね。
 このときに関節が楽に動かせることが必要であるとね。
 隠れて筋トレみたいなことをされている方もいましたが、しったものではなかったです。
 セラピストさんと楽しくおしゃべりしながらのリハビリね。
 このような調子なのは「脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって新しい接続ができて調整ができた」という回復があってからの四肢の動作の回復ですからね。
 筋肉等からの内部感覚もなくなってしまった視床出血だもね。
 「感覚情報がなくても動かす」ということは割とできるようになりますが健常側と同様の動作精度等は脳の回復後だもね。
 健常者でも関節可動域がなくなると問題だし、筋肉がコチコチになっても問題だもね。

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未だ未だ感覚の回復は不完全です。 [時々の様子(その2)]

 未だ未だ感覚の回復は不完全です。
 一昨日、食器を拭いていたら布巾に血がついていたのでした。
 で、順に食器を調べるとガラス食器の一つに欠けている部分を見つけました。
 で、そこで麻痺手親指を傷つけたようですが、痛み等は全く感じていないです。
 健常側ですと痛み等を感じていてよい傷なのにね。
 異様に強く感じる部分と全く感じ部分とが共存しているのですね。
 私にとってこの切り傷は鈍感な方に入ると思っています。
 ですから、痛みの種類や部位によっては感じていないことでむちゃくちゃをしているかもしないなと思いました。
 感覚の回復は単純に戻るのではなく、どこかの神経細胞間でつなぎ替えができて、何らかの情報が送られるようになるというのが起こるわけですが。
 何時、どの部位とかは先着順みたいで起こってみないと判らない世界かな。
 そして、感度等も接続が起こってみてから調整ですから、異様に高感度になるところもあるわけですよね。
 そして、その後に調整で徐々に元のレベルに戻るということかな。
 感じないから助かる場合と感じていないからより深刻になってしまう場合とかがありますよね。
 今回は後者でしたよ。
 今回の出血でも、そう粘り気を感じなかったのでした。
 普通、出血当座はサラサラみたいで徐々に凝固が始まるのですよね。
 ところが、怖い。

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「脳卒中は治るのか」ということについて。基本的には寿命との関係です。ほかの病気より長期にわたる回復過程が必要だからです。 [雑感(その2)]

 「脳卒中は治るのか」ということについて。
 基本的には寿命との関係です。
 ほかの病気より長期にわたる回復過程が必要だからです。
 ほかの病気どもそうですが、重い場合は死ぬということがありますよね。
 ですから、生き延びた場合にということね。
 高等動物になるほど、高齢になるほど細胞の再生力は低下します。
 若いほど有利ね。
 また、一度死んだ細胞は生き返りません。
 肝臓では肝細胞が細胞分裂することで元ぐらいまでなりますが、肝硬変等では細胞分裂は起こりません。
 骨格筋等の筋繊維(筋肉細胞)は死んだらおしまいです。
 脳の神経細胞も基本的には生き返らないです。
 神経幹細胞もありますが期待薄のようです。
 でも、樹状突起の延伸や末梢神経系では軸索の延伸とかがあります。
 つなぎ直しね。この「延伸」にどのぐらい時間が必要かということですよ。
 それと、肩代わりしてくれる神経細胞がどのくらいあるのかともかな。
 だから、長時間必要なのが脳の可塑性による回復です。
 死ぬ方が先なんていうことが多いかもね。
 これって「直らない」の一種かな。
 四肢等では脳での修復ができる前に拘縮等になってどうしようもなくしてしまったなんてのもね。
 私は「絶対直してみせる」ですが、いつ頃になるかは神様に聞いてください。
 で、死ぬ方が先になってしまいそうですが。
 永遠の命があれば完全回復させることができると思ってリハビリに励んでいます。
 関節可動域をなくしたら回復は無理だものね。
 筋肉をコチコチにしても回復は無理ですよね。

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「悪化させない」というのですが、何時を基準にするとよいのでしょうね。 [リハビリ(その3)]

 「悪化させない」というのですが、何時を基準にするとよいのでしょうね。
 脳卒中発症してしまったのですから、「発症直後」や「リハビリ病院退院時」とかですよね。
 発症前と比べると、脳卒中で悪化していますよね。
 脳卒中発症前より改善された方ってどのくらいいるのかな。
 隠れ脳梗塞等ぐらいの脳卒中だけではとね。
 それでもね、発症直後でも四肢の関節可動域は悪化していないですよね。
 その後、廃用症候群や痙縮等で悪化してくるのですよね。
 当然、他動による関節可動域で考えますけどね。
 脳卒中で動作指示が出せなくなったわけだから、自力での関節可動は無理があると思うのです。
 でも、他動で可動域のない関節は自力でも無理だと思うのですがどうでしょうか。
 川平法ではないですが、可動域優先のリハビリをしていたら、筋肉も柔軟状態を維持できました。
 そうすると、摩訶不思議、自力で動作ができはじめました。
 私の場合は「あら指が曲げ伸ばしができちゃった」とか、「え、もう健常者風の歩行リハビリをしてくれるの」という感じでした。
 ですから、リハビリ病院では「今度の土曜にリハビリは・・さんがいい」とかいう感じのリハビリですよ。
 「感覚の回復なして真の回復はない」ということですから、四肢ではそこそこ動作ができるのでしたら関節可動域の維持と筋肉を柔軟に保つということでしてきています。
 そう「悪化させない」が基本なのに筋力も回復してきているしね。
 ただ、感覚の回復状況によっては見かけ上悪化みたいなのもありますが。
 膝折れなし、反張膝にならない、階段を健常者風に楽に焼香できるのに膝がふらふらします。
 中途半端な力でというか、普通に立ったままでいるとね。
 これは、脳が正常時と同様のバランス取りを試みているためですよ。
 伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩をさせながらのバランス調節ね。
 「腕が暴れる」というのも脳が腕のバランスを伸筋と屈筋の交互に収縮と弛緩をして試みているからですよ。
 脳がそこまで回復してきているということかな。
 で、これって悪化?、それとも、回復の過程?。

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甘く見たらだめな感覚麻痺。視床はほぼすべての感覚の大脳への中継をしています。また、大脳と小脳との連携による動作の最適化の連絡中枢でもあるのですよね。 [脳について(その2)]

 甘く見たらだめな感覚麻痺。
 視床はほぼすべての感覚の大脳への中継をしています。
 また、大脳と小脳との連携による動作の最適化の連絡中枢でもあるのですよね。
 視床出血はこの視床に支障が生じることです。
 動作は大脳運動中枢から筋肉に収縮命令が出されておこなわれるわけですが、どのように制御しているのでしょうね。
 この制御に感覚情報が必須なのですよ。
 なにか小さな壊れにくい物を掴んだりしたときに異様に力んでいませんか。
 私ですと、たとえば、コンタクトレンズケースをもっているときによく感じています。
 「ばか、そんなに力まなくてよいのだよ」と脳内で命令を出しても力んでしまうのですよ。
 力むというのは筋緊張亢進状態ですよね。
 そうすると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮という危険性が出てきます。
 力む要因と運動神経系抑制ニューロンを興奮させることのできない要因は同じですよ。
 感覚情報の欠如です。
 だから、目視できている分には掴むとかができても力配分ができないのですよ。
 目視でどのくらい動作させるかの見当ができても力の配分はわからないですよね。
 これには腱ゴルジ装置による筋肉の力の情報と筋紡錘による筋肉の伸び具合と皮膚感覚による圧力具合等があって初めて筋力調整が可能になるのですよ。
 感覚麻痺はこれらの内部感覚も脳に届かなくなっているということを忘れてはならないのです。
 運動中枢等に障害がなくても動作に支障がでるのは感覚情報が脳に届かないということですよ。
 抑制ニューロンを活性化できないということは運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できないということですからね。
 ボトックスはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮の筋繊維への伝達のみを阻害しているだけですよ。
 伝達の阻害のみだよ。
 興奮ニューロンの神経細胞体は興奮したままだよ。
 だから、薬効が切れる頃に再注射になるのですよ。

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一昨日投稿のように「悪化させない」というのは年齢のせいもあります。多くの方が健常といわれている方でも関節の動きなどで衰えが出てくる年代ですからね。 [リハビリ(その3)]

 一昨日投稿のように「悪化させない」というのは年齢のせいもあります。
 多くの方が健常といわれている方でも関節の動きなどで衰えが出てくる年代ですからね。
 これで「奮闘する」と、私みたいな感覚麻痺では、即痙縮だと考えられるのですよ。
 だから、「奮闘しないで適切適度なリハビリで機能回復」という目標だと投稿したわけですよ。
 上肢の感覚がもう少し回復してくれるだけでも精度の必要な動作がやりやすくなると思いますし、下肢の感覚回復は立った状態の維持とかがやりやすくなるのではと考えています。
 「立った状態」というのは下肢の筋肉で伸筋と屈筋を交互に収縮しながらバランスをとっているのですよ。
 だから、疲れるのです。
 硬直ぐらいになるように緊張させると収縮だけになると思いますが痙縮一直線ですよね。
 健常でも普通の立った状態より緊張した方が疲れますよね。
 微妙な筋力調整は筋肉を収縮させると筋紡錘や腱ゴルジ装置の筋肉の感覚器官からの情報と皮膚の感覚情報が視床を通して大脳に届けられ、そこから、小脳に視床を通して情報が送られて、小脳で解析した情報が視床を通して大脳中枢に送られて、大脳中枢から筋肉への収縮命令が出し直されるのですよ。
 この命令の結果が各感覚情報として視床を通して大脳中枢に送り返されて・・・と短時間でループしながら筋力調整をしているのです。
 だから、感覚の回復のためのリハビリはしますが、ほかはボチボチの動作にとどめています。
 ボチボチですから歩行は一日に14000歩前後ぐらいに抑えています。
 上肢はラジオ体操的動作が基本でそれほど頑張っていないですよ。
 下肢より簡単に痙縮になると考えられるのでボチボチね。
 関節可動域確保動作はしっかりとね。
 関節可動域があっての四肢の動作ですからね。
 「適切適度なリハビリに徹する」ということに奮闘しようと思っています。
 そうそう、視床出血では感覚途絶だけではなく大脳と小脳の連携にも支障を来します。
 視床出血は支障だらけですね。

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昨日投稿の感覚についてですが、リハビリ病院退院後1年ぐらいだったかな、コンタクトレンズをちょくちょくなくすので予備を作ろうとコンタクトレンズ屋さんに行きました。 [脳について(その2)]

 昨日投稿の感覚についてですが、リハビリ病院退院後1年ぐらいだったかな、コンタクトレンズをちょくちょくなくすので予備を作ろうとコンタクトレンズ屋さんに行きました。
 コンタクトレンズ屋さんに隣接する眼科医は経験不足なのが多いので、通院していた眼科医で調整したコンタクトレンズのデータを示して、これで処方してくださいとね。
 でもびびっていましたよ。
 そこのお高いのにされました。
 でも、暫くはこれも順調だったのですよ。
 さらに1年ぐらいしたあたりからレンズ排除の違和感が続くことにね。
 そこそこよくなったり、悪化したりを繰り返しながらね。
 退院後1年半ぐらいの時に角膜移植年40例の病院に行って診察してもらったら「未だ未だ大丈夫、角膜移植の対象にはなっていないですよ。今通院中の眼科で診てもらっていてください」でした。
 処方箋プリンター近所の藪眼科は円錐角膜の対処法を分かっていなかったです。
 藪は藪を呼ぶのかな。
 藪とは別の眼科ですよ。
 今はお辞めになられた眼科で処方されたコンタクトレンズの方が違和感は少なかったのです。
 が、どうも、これで、どちらも安心して装着できそうですが、このコンタクトレンズ屋さんの方が分厚いようなので瞼の内側で行方不明になることがないというのは安心して装着できるということか。
 眼科での視力検査は適当にしています。
 運転免許は今は持っていないです。
 家庭内の運転禁止でね。
 時期等は家計簿的記録で確認しました。
 もうすぐ、発症6年になります。
 1年や2年などでガタガタしないことですよ。

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昨年同様今年も生き延びる予定にしています。動作等も悪化しないであろうとね。悪化だけはさせたくないですよね。 [発病(その2)]

 明けましておめでとうございます。
 昨年は投稿を読んでいただきありがとうございました。
 昨年同様今年も生き延びる予定にしています。
 動作等も悪化しないであろうとね。
 悪化だけはさせたくないですよね
 。四肢では筋肉が固くなるというのは悪化ですよね。
 関節の動きが悪くなるというのもね。
 ところで、コンタクトレンズの違和感が突如激減したのですが。
 ただ、恒常的に激減ならまぶた等の感覚の回復と調整がほぼ終了してくれたという可能性もありますが。
 しばらくして、またぞろ、まぶたの違う部位の感覚の回復過程に突入されたら、また、違和感でコンタクトレンズがずれたり、浮き上がったりで世間が見にくくなることが起こるかもしれないです。
 本当に神経ってどのくらいあるのでしょうね。
 回復にどのくらいの期間が必要なのでしょうね。
 まぶたにとって、コンタクトレンズが適切適度な刺激であるということを祈っています。
 振り返れば、発症後すぐはコンタクトレンズの存在すら感じなかった瞼です。
 それが、どのメーカーのも感じるようになり、違和感等がひどくなってきたのでした。
 どうも、薄いレンズから馴染んで来たという感じです。
 ですから、神経細胞間のつなぎ直しが起こるたびに以前とは接続相手が違うので不調みたいに感じても我慢して適切に対応していたら、そのうちに落ち着いてくれると思っています。
 四肢での暴れるとかもね。
 ですから、藪医者には何も言っていないですよ。
 下手に薬(やく)をもられると金銭的も肉体的にも精神的にも負担になりますからね。

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大晦日ですね。今年一年リハビリはいかがでしたか。私らの年齢では悪化していないというのも大きなリハビリの成果です。 [雑感(その2)]

 大晦日ですね。
 今年一年リハビリはいかがでしたか。
 私らの年齢では悪化していないというのも大きなリハビリの成果です。
 基本的には日日薬的な自然回復が基本みたいな脳での神経細胞間のつなぎ直しですからね。
 これが完了するまでは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」がすんなりできているというのが必要です。
 一昨日の訪問リハビリで「よく関節可動域をこれほどに確保できましたね」といわれました。
 若者並みね。
 ですから、上出来の一年であったということですよね。
 焦っても樹状突起の延伸は早くならないですよ。
 適切な刺激と適切な栄養摂取で地道に延伸をさせるようにするほかはないと考えています。
 脳卒中による脳の損傷部位の回復は「脳での神経細胞間のつなぎ直し」ですからね。
 そして、つながりができて、調整が終了ということで回復だものね。
 適切適度なリハビリをしているとそれなりに筋力の回復も確認できた一年でもありました。
 麻痺手の握力が31kgとかね。
 来年は感覚神経系が今年より少しはよくなってくれれば、動作の精度や筋力が今年よりましになると思います。
 だれか、簡単な嚥下障害の地道なリハビリ法を教えて。
 もっとも発症前からの札付きの嚥下障害です。
 なので、肺炎の予防接種はしていないです。
 私みたいなのは肺炎の場合はほぼ誤嚥性と確信しているのでね。
 予防接種は対象の肺炎菌による場合だけですよ。

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勉強で「頑張る」ついてとリハビリで「頑張る」。 [雑感(その2)]

 勉強で「頑張る」ついてとリハビリで「頑張る」。
 昔から「刻苦奮闘」というのが嫌いでした。
 勉強でも「楽しく頑張る」というのが好きで、そうできた教科は私なりに成績もよかったです。
 頭にすんなりと入ってきて記憶等に残るのですよね。
 ただ、細かいことは「邪魔くさい」と思う部分があったのでね。
 これで日本の成績付けですと足を引っ張られたわけです。
 この投稿に使っている知識の分野は長年勉強してきた分野と重なる部分が多いです。
 今は疑問があれば調べるというのは楽しいですよね。
 生物学的基礎の上に新しい知識を積み重ねることができるのでね。
 ボトックス療法から、興奮ニューロンと抑制ニューロンの関係を学習できたりとかね。
 そうすると、この年齢でも忘れにくいですね。
 視床出血になってリハビリをするようになりました。
 しばらくすると「回復」の目が見えてきたのですね。
 そうでなくてもセラピストさんとお話をしながらできるので、はい、楽しいです。
 それと、リハビリは生物学的回復より先走ることができないので俗に言う「頑張る」というのができないと思ったからね。
 脳の回復に応じたリハビリが必要とね。
 学習での「頑張る」もその時々の基礎に応じてですよね。
 基礎のない状態で応用はできないものね。
 ところが、基礎ばかりも問題がありますよね。
 で、適切適度に応用を加えていくということですよね。
 リハビリも基礎としては四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですよね。
 この上に生物学的回復に応じて徐々に高度なリハビリを慎重に加えていくということですね。
 生物学的回復に応じてということで我慢できる頑張りね。

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ボトックスの作用について。ある方は主治医に相談したら「筋力がでなくなるよ」といわれただったと記憶しています。 [医療関連(その2)]

 ボトックスの作用について。
 ある方は主治医に相談したら「筋力がでなくなるよ」といわれただったと記憶しています。
 この主治医は正確にボトックスの作用を患者に伝えられていると思いました。
 最近、ボトックス後に筋力がなくなって困ったというような投稿を目にしました。
 どうも「筋肉が緩む」とかでどう緩むかは説明がなかったようです。
 力が出なくて困ったですからね。
 ボトックス療法に使われているボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込んでシナプス小胞の形成を阻害します。
 それで、筋肉に収縮させるための神経伝達物質を出せなくするのです。
 その神経によって収縮するはずの筋肉は収縮できなくなります。
 力が出なくなるのですよ。
 で、緩めることができるのですよ。
 ボトックスは「筋肉を緩める」というこうが合うのですが、代償として「筋力がでなくなる」という本来の毒素の作用を実感できるのです。
 運動神経系興奮ニューロンの末梢だけに作用しているので細胞体のほう、本体の興奮はそのままです。
 ですから、毒素の効果が切れる頃に次の投与が必要になるのですよ。
 以前からある痙縮対策の療法に比べて簡便であるので利用価値はあると思います。
 簡便といっても毒素ですから慎重にされていると思いますが。単に「筋肉が緩みますよ」とかだけをいう医師は藪医者だと思います。
 毒素の活用ですから、痙縮にならないようにリハビリをするのが一番ですよ。

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本日で今年最後の訪問リハビリになります。来年は1月5日(金)からです。 [雑感(その2)]

 本日で今年最後の訪問リハビリになります。
 来年は1月5日(金)からです。
 きっちり7日間飛びます。
 無理をしないようににしようと思います。
 年末年始とお盆休みはリハビリの大敵ですが、セラピストさんにお休みも必要ですからね。
 適切にリハビリができてボチボチ筋力も使っているとそう筋肉が落ちたとは感じていませんけどね。
 確かに筋肉維持には神経刺激が必要です。
 神経刺激ね。
 体幹の筋肉ですと上半身直立という姿勢維持でも案外刺激になっていると思うのですけどね。
 そして、この反射的な筋肉からの脳へのお返しが脳の活性化にも役立っているようです。
 筋肉維持に1週間に1回という筋トレ方法もあるのですが。
 これ、当初は毎日筋トレをして、目的のレベルまで向上したら後は週1回というものです。
 週1の方がもし筋トレができなくなった場合は毎日組より低下が穏やかであるというものですよ。
 ボディービル等の筋トレでは、当初から毎日はよくないみたいで、必ず「48~72時間は休息すること」というのがボディービルの本に書いてありました。
 ただ、運動量という概念もあります。
 どのように運動するのかというのも。
 そして、どの筋肉で運動するのかというのもね。
 ラジオ体操みたいなのは全身の関節運動を目指していますよね。
 でも、量としては多くはないと思います。
 ですから、いくつかの動作とわんこの散歩等を織り交ぜて、この年末年始を乗り切ろうと思っています。

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ある意味、変化のない日々が続きますね。コンタクトレンズを別のメーカーにしたら違和感がひどくなったということが大きな変化となる今日この頃です。 [時々の様子(その2)]

 ある意味、変化のない日々が続きますね。
 コンタクトレンズを別のメーカーにしたら違和感がひどくなったということが大きな変化となる今日この頃です。
 違和感が強いかというとどうも厚さが違うようなのです。
 分厚くなってまぶたへの刺激が増したということかな。
 分厚いということが外すときの失敗率に影響しているようです。
 減少しました。
 で、この刺激があるというとでは左半身のしびれとかも強くなっているようなのです。
 ということは血圧も高めかもね。
 私の年齢ぐらいになると「現状維持」でも上出来かもね。
 先日、一時的に聴力に改善したかなと思うこともあったのです。
 麻痺側はしびれと硬直感等で健常側に比べて悪いように感じていますが。
 上肢についてはボチボチ現状維持ですね。
 できることは範囲や年齢的に見たらのよいと思われる関節可動域かな。
 関節可動域があっての回復になりますよね。
 下肢は相変わらずのしゃがむとかもできるし、一日に14000歩前後の歩行が維持できているしね。
 でも、まだまだ大股疾走なんてできないですね。
 筋肉はボチボチ使って筋力が衰えないようにしておこうかな。
 腰痛の多くが筋肉痛ですからね。
 原因不明の腰痛は筋肉痛が多いのではと昨日投稿しました。
 嚥下障害については少し気になるのですが。
 4週に一度の処方箋プリンターのところに行くのが最大の難関かもね。
 また、医師らしからぬことを口走られると血圧上昇の危険ですからね。
 ケアマネさんに「ひょっとしたら診察室で倒れているかも」とかいいましたよ。
 ネタのないときは投稿しなけりゃよいのに習慣で止められないしね。
 ひょっとして「嗜癖」に突入したのかな、怖い怖い。
 「嗜癖」調べてみてね。アル中やギャンブル中毒等もですよ。

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ある方の投稿を読んで「腰痛の多くは筋肉痛タイプ」というのが出てきました。 [体について(その2)]

 ある方の投稿を読んで「腰痛の多くは筋肉痛タイプ」というのが出てきました。
 脊柱は腕や足の骨と違って33個の脊椎骨が積み重ねられてできています。
 融合しているのがあるので個数は少なくなるというのですが。
 脊椎骨の積み重ね方の都合によると思うのですが、背筋を伸ばした状態というのが楽ではとね。
 それでも、周りを筋肉で取り囲んでいるのですよ。
 腹筋と背筋、腹斜筋等等の多くの筋肉で支えているのですよ。
 普通は無意識で筋肉でバランスをとっているのですよ。
 で、姿勢が悪いとか無理な姿勢で荷物等をよくもったりとかしていると、筋肉疲労等で痛みが出てくることがよくあるというのです。
 で、筋力不足というのも腰痛の要因になりということです。
 で、適度に筋肉を鍛えると腰痛が緩和されたり、解消するということね。
 ところで、適度な筋トレで解消されない腰痛はほかの原因、たとえば、椎間板ヘルニアとか、であったり、筋肉が著しく痛んでいたりとか等もあるということですから、まともな医師に相談するのも必要ですよ。
 ギックリ腰では椎間板ヘルニアが有名ですが、筋肉痛のギックリ腰もあるとか。
 でもね、適度に筋肉を鍛えて背筋まっすぐで生活するというだけでも脳にはよい刺激になるはずですよ。
 脳は活性化に骨格筋の収縮したという刺激が必要だともいわれています。
 日中は上半身直立でできるだけ生活しましょうね。

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ブログ村の投稿を読んでいると、片麻痺というのですが、症状に応じて上手に対応されている方を感じる場合がよくあります。「困った」と筋トレに励んでいた方もね。 [雑感(その2)]

 ブログ村の投稿を読んでいると、片麻痺というのですが、症状に応じて上手に対応されている方を感じる場合がよくあります。
 「困った」と筋トレに励んでいた方もね。
 回復の基礎は症状をその人なりに上手に受け止めることができたかどうかな。
 確かにいろいろ困ることがありますよね、
 それでもね。
 ブログ村では脳卒中で円錐角膜というのにでくわしたことがないです、
 リハビリ病院の書棚で「片手でもハードコンタクトレンズ装着の方法」というのをちらっと見たことがあります。
 でもね、これって若いときから「片手」で意識してしておく方がよいというように感じました。
 時々、「利き手でない方もボチボチ使えるようにしておくとよい」といいながら、していなかったわしです。
 今回は利き腕が無事だったので不全さは利き腕麻痺の方よりましではと思っています。
 そんなこんなで子育て時は利き手が左右どちらでもある程度までは両方使いにしてやるのもよいかもね。
 ただ、高度な技能の時は利き腕を鍛えるということかもね。
 普通の人であまりにも大きい左右の技能差というのは問題かもと思うのですけどね。
 匠を目指す場合はその修行に支障しかねない両手使いかな。
 ほどほどでよいとかではなく、さらなる高みを目指しましょうね。
 可能性のある段階を踏んでね。

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現在の医薬品の限界。今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね [医療関連(その2)]

 現在の医薬品の限界。
 今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね。
 抗生物質服用による腸内細菌叢の破壊もこの一つです。
 抗生物質服用では避けることのできないことね。
 過活動膀胱による頻尿の医薬品による便秘。
 膀胱を収縮させる平滑筋の収縮力を抑えるのですが、ついでに同じ平滑筋である大腸の筋肉の動きも抑えてしまうのですよ。
 さらには「倦怠感」というのが副作用の欄とは別のところに明記されていました。横紋筋にも効いているのですよ。
 四肢の筋肉は横紋筋です。
 これも避けることができないということですよね。
 降圧薬も横紋筋に効いていると感じています。
 減薬と休薬で楽になりましたよ、排尿関係がね。
 医師に口走るのを止めたのは、降圧薬は血管の平滑筋に作用しているはずのなら、膀胱の平滑筋に作用してもよいと思うのですが、横紋筋の骨盤低筋に作用しているから括約筋が緩んでいると思ったからですよ。
 減薬等で確信しました。
 降圧薬ではT薬品工業が原理を発見したらしいのです。
 以前は自律神経関係の降圧薬だったらしいですが。
 より、余計な作用が少ない方にね。
 睡眠薬では筋弛緩作用は避けて通れないようです。
 人によると筋肉弛緩作用が効き過ぎるので注意することと添付文書にありました。
 話が少しずれますが、ガスター10などは胃液分泌抑制作用ですよね。
 服用ですが、夕食後と処方されたことがあるのです。
 胃腸が専門だという医師にね。
 夕食後ですと、消化中に分泌抑制ですよね。
 これ案外早く効果があるようのでね。
 添付文書は「寝る前」でした。
 就寝中の胃液の逆流防止のためだものね。
 医師はちゃんと勉強してね。

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CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。 [雑感(その2)]

 CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。
 CDでは原音を1秒間につき44000ぐらいでしたかサンプリングしているのですが、正弦波でピーク等が一致した場合は22000ヘルツまでというのですよね。
 ところが、音楽はいろいろな楽器や歌声の混合ですよね。
 サンプリングしたときから次のサンプリングの間の変動は無視されることになるはずですよね。
 だから、サンプリング数の多いハイレゾというのが出てきたのですよ。
 LPレコードはCDでは無視されている部分も含まれています。
 だから、クラッシックファンがLPに逆流したり、泣いたのですよ。
 このサンプリング数は当時の技術でベートーベン交響曲第9番が一枚に入るようにとボチボチの音質で設計されたというのです。
 ですから、MDはクラッシックファンにとってはさらに音質が悪いということでした。
 CDやWavやmp3等はレコードに比べて扱いやすいですよね。
 でも、未だにLPとプレーヤーをもっています。
 音質等にどのぐらいこだわるかということですよね。
 オーケストラ等の音、女声コーラスやボーイソプラノ等はCDでは無理ではとね。
 再生機器の問題もあります。
 ヘッドホーンは原理的に耳に負担をかけるようなの注意を。
 すると、スピーカーになりますよね。
 重低音は口径の大きいウーハーが必要になります。
 ピアノ等で低音域の弦が長いことや管楽器でも管の長いのが使われていますよね。
 同じ原理ですよ。
 高音域は非常に軽い小さい振動板が必要になりますが。
 これらに凝るというのは金持ちの道楽みたいな感じになります。
 ですから、安物のスピーカーやヘッドホーンで聴く分にはCDで十分だと思います。
 リヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはこう語った」の冒頭の重低音(32ヘルツ)を聞けるかどうかはその装置の低音再生の目安になっているようです。
 この曲のLPももってます。
 聞けましたよ。

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インターネット情報の真偽について。というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。 [雑感(その2)]

 インターネット情報の真偽について。
 というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。
 特に政府関係の歴史認識についてはね。
 日本脂質栄養学会というサイトで「長寿のためのコレステロールガイドライン」というのがありますので読まれたらと思います。
 医学会系学会と論争をしていますよ。政府系ではないが、公的と思われるサイトでも単純に信用できないわけですよ。
 基礎的な知識とともにウィキペディアとかで基礎を読み込んでからと思うのがあります。
 日本では昭和20年8月15日まではよく「軍神」というのがありましたが、どうも、軍部にとってよくないときに祭り上げられていたのではと司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』のなかで読んだことがあるのですけどね。
 「日本で一番長い日」という映画の中で文書焼却の場面がありますよね。
 司馬遼太郎氏の雑談の中で述べられています。「ラストエンペラー」でもありましたよね。
 それで、証拠隠滅しての歴史を国民に押しつけようとしている政府ですよ。
 統計資料ですと、データ収集の基準、データ処理の方法等でころころと結果が変わりますよ。
 製薬会社の絡んだ調査では特定健診の基準でよいのですが、そうでない製薬会社の絡んでいない調査では別の結果になっているとかもね。
 インターネット情報に限らず、いろいろな情報にも目を光らせておく必要があると考えています。
 ところで、繰り返しますが四肢動作の仕組みを考えてみてね。
 関節が動かないとどうなるかというのを自分の体で試しながら考えてね。
 ですから、最低限「楽な外力での関節可動域確保」ができているというのが脳卒中後遺症からの回復からの基礎であるとね。

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